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堕天使の涙』(だてんしのなみだ)は、宝塚歌劇団雪組が公演したミュージカル。作・演出は植田景子[1]。形式名は「Musical Fantastique[1]」。17場[1]。 本公演における併演作品は、レビューアラベスク『タランテラ!』(荻田浩一、作・演出)[1]

雪組主演男役朝海ひかると主演娘役舞風りらの退団公演。

上演期間 編集

  • 宝塚大劇場:2006年9月22日(金)-10月30日(月)(新人公演:10月17日(火))
  • 東京宝塚劇場:2006年11月17日(金)-12月24日(日)(新人公演:11月28日(火))

内容編集

神に見捨てられ、地上に落とされた天上界の天使ルシファー(演:朝海ひかる)。そんなルシファーに出会ったのは、振付師のジャンポール=ドレ(演:水夏希)。ジャンポールの双子の妹、盲目の少女リリス(演:舞風りら)。

20世紀のパリを舞台に、地上に落とされた堕天使と地上に生きる人間との交流を描いたミュージカルファンタスティック。

配役編集

※「()」は新人公演。

スタッフ編集

宝塚大劇場公演のデータ

脚注編集

参考文献編集

  • 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3
  • 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14601-0

外部リンク編集