大森 元貴(おおもり もとき、1996年9月14日 - )は、日本シンガーソングライターギタリスト作詞家作曲家編曲家である。Mrs. GREEN APPLEのメンバー。東京都出身。血液型はA型

大森元貴
出生名 大森 元貴
生誕 (1996-09-14) 1996年9月14日(23歳)
出身地 日本の旗 日本東京都
ジャンル J-POP
ロック
職業 ミュージシャン
シンガーソングライター
ギタリスト
作詞家
作曲家
編曲家
担当楽器 ボーカル
ギター
コーラス
プログラミング
パーカッション
活動期間 2013年 -
レーベル ProBabLy RecOrds
2015年
EMI Records
(2015年 - )
事務所 テアトルアカデミー
共同作業者 Mrs. GREEN APPLE
山下洋介

人物・来歴編集

MONGOL800の影響で、小学6年生の時にエピフォンベースを購入し、卒業式で目立ちたいという動機からバンドを結成する。このバンドで初のオリジナル楽曲を制作している[1]

その後、コードなども学びたいと思いギターを始めた。家におもちゃのギターがあったため楽器屋に持っていき、の張り替えから覚え、無名メーカーのレスポールタイプのギターを購入する。当時の楽曲制作は独学だったが、ベースから音楽活動を始めた経験を生かし、コード進行から作り出したいう。オリジナル楽曲の制作の他、RADWIMPSONE OK ROCKのコピーをしていた[1]

中学1年生の時には独学でDTMを始める。当時について大森は「打ち込み概念を理解しておらず、手探りで試行錯誤していた」と語っており、オーディオインターフェースの存在を認知しておらずギターを録音する方法が分からなかったり、MIDIコントローラーの存在も認知していなかったため電子ピアノに入っているドラムの音色を鳴らして、スピーカーマイクを近づけてリズムを録音していた[1]

楽曲制作編集

Mrs. GREEN APPLEを結成するまでDAWアップル社製のGarageBandを使用[1]。結成以後は同社製のLogic Pro Xと、アビッド・テクノロジー社製のPro Toolsを使用している[2]

デモ音源の制作は、トラックメイクが先、メロディ歌詞が後、というスタイル。メロディと歌詞は「同時に降りてくる」。完成形を意図して制作することはなく、入れたい言葉や母音のはまり具合をイメージと照らし合わせながら、作詞と同時にメロディを歌唱して録音している。「録音が済んだ頃には、もう他人の曲みたいな感じ」。アレンジと楽器の録音は同時進行。ギターから作り始めることは皆無に等しい。YouTubeなどの試聴サイトで、曲の冒頭部から30秒くらいしか聴いてもらえない場合を想定し、「サビまでの30秒を待たせるくらいなら、Aメロから掴みにいきたい」ので、イントロのアレンジから制作をはじめる。サビを最初につくることは少ない。[2]

使用ギター編集

高校1年生の頃にアルバイトで貯めたお金で購入した、フェンダー・テレキャスターをメインで使用している。大森曰く「音の立ち上がりが太く迫力がある。アルペジオだったりバッキングだったり、いろいろなプレイにちゃんと寄り添ってくれるオールマイティな楽器」として評価している[3]

提供楽曲編集

出演編集

テレビ編集

アニメ編集

脚注編集

[脚注の使い方]

関連項目編集

外部リンク編集