山崎福也

プロ野球選手
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山﨑 福也(やまさき さちや、1992年9月9日 - )は、埼玉県所沢市出身[2]プロ野球選手投手)。左投左打。オリックス・バファローズ所属。

山﨑 福也
オリックス・バファローズ #11
オリックス・バファローズ投手の山崎福也.jpg
2020年2月10日 清武総合運動公園SOKKENスタジアムにて
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 埼玉県所沢市
生年月日 (1992-09-09) 1992年9月9日(27歳)
身長
体重
188 cm
88 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2014年 ドラフト1位
初出場 2015年3月29日
年俸 2,200万円(2020年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
派遣歴

実父は元プロ野球選手(捕手内野手)の山崎章弘[3]

経歴編集

プロ入り前編集

 
明治大学時代。2014年11月15日、明治神宮野球場にて

所沢市立北小学校の2年生の時に「新所沢ライノーズ」で、投手として野球をスタート。向陽中学校時代には、「所沢中央シニア」で投手や一塁手を経験した[4]。なお、中学3年の時の冬に脳腫瘍が判明したが、手術を経て克服している(詳細後述[5]

日大三高への進学後には、1年の秋に一塁手としてベンチ入りを果たすと、2年の春からレギュラーに定着[4]第91回全国選手権大会では、「5番・一塁手」として2試合にスタメンで出場したが、通算打率は.143(7打数1安打)にとどまった[6]。3年の時には、第82回選抜大会で、投手としてチームの準優勝に貢献。決勝戦までの全5試合に先発で登板すると、42回1/3を投げて、被安打30、奪三振33、失点14(自責点12)、防御率2.55という成績を残した[7]。さらに、5番打者として13安打を放ち、選抜の1大会における通算安打の最多タイ記録を樹立した[8]。同年夏の西東京大会では準決勝で敗れ、ベスト4[9]。なお、1学年後輩に阪神タイガース高山俊がおり、高山とは大学でもチームメイトとなった。

高校卒業後、1学年先輩の関谷亮太がいた明治大学へ進学。東京六大学野球のリーグ戦では、1年の秋季に初出場を果たす[10]と、2年の春季から先発ローテーションの一角を担った[11]。3年時には、春季に6勝、秋季に5勝を挙げてチームのリーグ優勝に貢献し、2季連続でリーグのベストナインに選ばれた[12]。春季終了後の6月には、第62回全日本大学野球選手権大会で2試合に登板。15回1/3を投げて、被安打9、自責点3、防御率1.76を記録した[13]。秋季終了後の11月に開かれた第44回明治神宮野球大会でも2試合に登板。通算投球イニングは5回で、被安打4、自責点1、防御率1.80という成績を残した[14]。在学中には、リーグ戦で通算61試合に登板。通算投球イニングは282回1/3で、20勝10敗、自責点69、防御率2.20を記録した[15]

3年の時の7月に催された第39回日米大学野球選手権大会には、日本代表の一員[16]として2回戦と5回戦で先発[17]。4年の時の7月には、第27回ハーレムベースボールウィーク日本代表[18]として3試合に登板。通算投球イニングは4回2/3ながら、自責点0で凌いだ[19]

2014年度NPBドラフト会議では、以上の実績を背景に、オリックス・バファローズから1巡目で単独指名[20]。1億円に5,000万円の出来高分を加えた契約金と、年俸1,500万円(金額は推定)という条件で入団[3]。入団当初の背番号は17 [21]。なお、指名直後の11月には、第45回明治神宮野球大会2試合に登板。12回2/3を投げて、被安打8、自責点2、防御率1.42という成績を残した[22]

オリックス時代編集

2015年には、開幕一軍入りを果たす[23]と、3月29日の対埼玉西武ライオンズ戦(西武プリンスドーム)で先発投手として公式戦にデビュー[24][25]。6月5日の対中日ドラゴンズナゴヤドーム)戦で先発すると、投げては5回0/3を2失点、打っては2回表の公式戦初打席で安打を放つ活躍で一軍公式戦初勝利を挙げ、成績不振により休養(後に退任)した一軍監督の森脇浩司を引き継ぎ、監督代行となった福良淳一に就任後初めての勝利をもたらした[26][27]。一軍公式戦には、通算17試合に登板。12試合で先発を任されたが、3勝6敗と負け越した。シーズン終了後には吉田一将と共に、プエルトリコウインターリーグへ派遣。インディオス・デ・マヤグエスの一員[28]として先発投手を務めた[29]

2016年には、公式戦の開幕を二軍で迎えたが、4月14日に一軍へ昇格した[30]。7月14日のフレッシュオールスターゲーム倉敷マスカットスタジアム)では、ウエスタン・リーグ選抜[注 1]の7番手投手として7回表に登板。1イニングを無失点に抑えた[31]。しかし、9月に左肩甲下筋の損傷が判明してからは、実戦から遠ざかった[32]。一軍公式戦では前年に続いて17試合に登板。救援登板の試合数(10試合)が先発登板(7試合)を上回り、3勝2敗、防御率3.67という成績を残した。2020年

2017年には、先発で登板した7月10日の対北海道日本ハムファイターズ戦(京セラドーム大阪)では、138球を投げ、一軍公式戦での初完封を記録[33]。しかし、ビジターゲームでの先発登板では、序盤から大量失点を喫した2試合で一軍監督の福良から早期降板と試合中の帰阪を命じられた[34][35]。同年は一軍公式戦で15試合に登板。一軍での左投手不足を背景に、先発で7試合、救援で8試合に起用されたが、シーズンを通じて調子の波が激しかった。シーズン終了後の11月30日には、国内FA権の行使によって日本ハムから移籍してきた増井浩俊が背番号17を付けることに伴い、背番号を鉄平の退団(2015年)以来空番だった0へ変更。オリックスの投手が背番号0を着用する事例はブルーウェーブ時代の1991年途中から1992年まで川畑泰博が着けて以来である[36]

2018年には、公式戦開幕直後の4月4日から、一軍公式戦2試合の救援登板で無失点をマーク。二軍での再調整を経て、6月1日に一軍へ再び合流した。6月9日の対東京ヤクルトスワローズ戦(明治神宮野球場)では、1回裏で6点を失った先発のブランドン・ディクソンの後を受けて、2回裏から緊急登板。勝敗は付かなかったものの、5回裏までの4イニングを3被安打無失点で凌ぎ、5回表の打席で公式戦のシーズン初安打を放った[37]。しかし、一軍公式戦では入団後初めて1勝も挙げられず、登板数も入団後最少の7試合にとどまった。

2019年には、中継ぎ要員として公式戦の開幕から一軍に入ると、シーズン初登板から救援だけで7試合連続無失点を記録。この間に41人の打者と対戦しながら被安打を2本にとどめ、4月13日の対西武戦(メットライフドーム)では、4イニングを投げ、シーズン初勝利を挙げた。一軍公式戦での勝利は、2017年7月10日の対日本ハム戦(京セラドーム大阪)での完封勝利以来642日振りであった[38]。4月下旬から二軍へ降格した[39]が、5月中旬の一軍復帰後も「イニングまたぎ」(複数イニング)の救援登板を重ね、セ・パ交流戦の期間中に一軍公式戦でのシーズン登板数がキャリアハイに到達。6月16日の対阪神戦(京セラドーム大阪)で、公式戦初ホールドを挙げた[40]。一軍公式戦には36試合に登板し、先発登板は2試合のみで、2勝3敗1ホールド、防御率4.50という成績を残した。シーズン終了後の11月13日に、背番号を11へ変更することを発表[41]

2020年には、公式戦開幕を二軍で迎えたが7月2日一軍登録され、7月16日の対ソフトバンク戦(京セラドーム大阪)で、先発登板し相手打線を5回2失点に抑え降板。3年振りとなる先発白星を挙げた[42]

選手としての特徴編集

最速149km/hの速球[43]、変化球はスライダーカーブツーシームフォークを操る[20]。中でもカーブは大学時代から得意としている[44]。また、通常垂直に落下するものが、ナックルのように揺れながら落ちる独特のフォーク、"ナックルフォーク"を日大三高時代から投げている[45]

投球時に軸足の左脚の膝が折れる癖があり、2017年の秋季キャンプでは育成コーチの酒井勉からの提案により、左膝を医療用のギプスで固定させる投球練習に取り組んだ[36]

人物編集

実兄・山崎福之はかつて野手や投手として活躍し(左投左打)、聖望学園高校の3年の時に野手として春夏連続で全国大会へ出場した後に、国学院大学野球部を経て、セガサミー硬式野球部でプレーを続けていた。2015年に引退してからは、セガサミーで社業に専念している。

日大三高への進学を控えていた中学3年の冬に、実母の勧めで病院の精密検査を受けたところ、小児脳腫瘍が判明。呼吸や歩行に支障が生じるリスクをはらみながらも、進学直前の2008年3月21日に、北海道大学病院で全ての腫瘍を摘出する手術を受けた。手術は成功し、福也は、麻酔から覚めると、執刀した医師から野球を続けられることを告げられた。さらに、手術の翌日に催された第80回選抜大会の開会式には、兄が聖望学園高校の選手として参加。テレビ中継を通じて兄の入場行進を見た福也は、前述した医師から「驚異的」と言われるほど急速に回復すると、手術からおよそ1週間後に退院へ至った。日大三高へ進学すると、地元の病院で定期健診を受けながら、兄に続いて3年の時の春に選抜大会へ出場[46]。オリックスからのドラフト指名当日(2014年10月23日)にTBS系列で放送された『ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう』では、福也や家族に対する密着取材を基に、脳腫瘍の判明から寛解に至るまでの経緯が紹介された。オリックス入団後の2017年9月に阪神タイガース横田慎太郎が脳腫瘍の発症を公表した直後には、横田に対して「いつかセ・パ交流戦日本シリーズで戦いたいです。リハビリは大変だと思うけど頑張って欲しい」というエールを送っている[47][注 2]

詳細情報編集

年度別投手成績編集





















































W
H
I
P
2015 オリックス 17 12 0 0 0 3 6 0 0 .333 258 57.2 49 9 34 1 3 35 4 0 35 29 4.53 1.44
2016 17 7 0 0 0 3 2 0 0 .600 260 61.1 55 4 23 0 3 37 2 0 27 25 3.67 1.27
2017 15 7 1 1 0 2 5 0 0 .286 205 45.0 52 8 20 0 0 21 2 1 29 22 4.40 1.60
2018 7 2 0 0 0 0 1 0 0 .000 80 17.2 21 2 7 1 0 9 0 0 11 9 4.58 1.58
2019 36 2 0 0 0 2 3 0 1 .400 236 54.0 49 6 28 3 3 37 2 0 27 27 4.50 1.43
NPB:5年 92 30 1 1 0 10 17 0 1 .370 1039 235.2 226 29 112 5 9 139 10 1 129 112 4.28 1.43
  • 2019年度シーズン終了時

年度別守備成績編集



投手












2015 オリックス 17 5 11 2 1 .889
2016 17 6 9 0 1 1.000
2017 15 3 9 1 0 .923
2018 7 1 4 0 1 1.000
2019 36 3 13 1 2 .941
通算 92 18 46 4 5 .941
  • 2019年度シーズン終了時

記録編集

投手記録
打撃記録
  • 初打席・初安打:2015年6月5日、対中日ドラゴンズ1回戦(ナゴヤドーム)、2回表に岩田慎司から中前安打

背番号編集

  • 17 (2015年 - 2017年)
  • 0 (2018年 - 2019年)
  • 11 (2020年 - )

登場曲編集

代表歴編集

大学時代

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ 前年(2015年)のフレッシュオールスターゲームでもウエスタン・リーグの選抜チームに入っていたが、天候不良によって中止になっていた。
  2. ^ 横田は寛解後も、プレーに支障を来すほどの後遺症に見舞わ続けたあげく、2019年にウエスタン・リーグ公式戦1試合へ出場しただけで現役を引退。

出典編集

  1. ^ オリックス - 契約更改 - プロ野球.日刊スポーツ.2020年05月31日閲覧。
  2. ^ 西武ドラフト1位候補に明大・山崎が浮上!東京六大学20勝左腕 スポーツニッポン 2014年10月14日配信
  3. ^ a b オリ1位山崎 金子残って「学びたい」 日刊スポーツ 2014年12月3日配信
  4. ^ a b 2014ドラフト総決算 週刊ベースボール速報
  5. ^ 明大・山崎 奇跡の子、脳腫瘍克服 日刊スポーツ 2014年10月22日紙面から
  6. ^ 第91回高校野球選手権 8月13日第2試合結果第91回高校野球選手権 8月18日第1試合結果 スポニチ Sponichi Annex
  7. ^ 第82回選抜高校野球 3月21日第3試合第82回選抜高校野球 3月28日第3試合結果第82回選抜高校野球 3月31日第1試合結果第82回選抜高校野球 4月1日第1試合結果第82回選抜高校野球 4月3日第1試合結果 スポニチ Sponichi Annex
  8. ^ 【オリックス】明大・山崎、1位単独指名! スポーツ報知 2014年10月23日
  9. ^ 第92回全国高等学校野球選手権大会地区大会 西東京大会の結果 スポニチ Sponichi Annex
  10. ^ 2014年ドラフト ◇オリックス1位指名 スポニチ Sponichi Annex
  11. ^ 「野球太郎」No.13 廣済堂出版 98頁
  12. ^ 東京六大学野球リーグ戦 ベストナイン 一般財団法人 東京六大学野球連盟
  13. ^ 第62回全日本大学野球選手権大会 ■試合詳細 2013/6/12(水) 神宮球場 2回戦 創価大 - 明治大 [個人成績(詳細)]第62回全日本大学野球選手権大会 ■試合詳細 2013/6/15(土) 神宮球場 準決勝 上武大 - 明治大 [個人成績(詳細)] 公益財団法人 全日本大学野球連盟
  14. ^ 第44回明治神宮野球大会 試合結果 2回戦 道都大 - 明治大第44回明治神宮野球大会 試合結果 決勝戦 明治大 - 亜細亜 公益財団法人 日本学生野球協会
  15. ^ 週刊ベースボール 12・10号増刊 「大学野球秋季リーグ戦決算号」21頁 ベースボール・マガジン社発行
  16. ^ 第39回 日米大学野球選手権大会 大学日本代表チーム(2013年6月23日発表) 公益財団法人 全日本大学野球連盟
  17. ^ 第39回日米大学野球選手権大会 ■試合詳細 2013/7/7(日) 松山・坊っちゃんスタジアム 2回戦 日本 - 米国第39回日米大学野球選手権大会 ■試合詳細 2013/7/11(木) 明治神宮野球場 5回戦 日本 - 米国
  18. ^ 大学野球日本代表 米国・オランダ遠征 一般財団法人 東京六大学野球連盟
  19. ^ 第27回 ハーレムベースボールウィーク 【第3戦】 2014年7月14日(月) Pim Mulier第27回 ハーレムベースボールウィーク 【第4戦】 2014年7月15日(火) Pim Mulier第27回 ハーレムベースボールウィーク 【第6戦】 2014年7月18日(金) Pim Mulier 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト
  20. ^ a b 2014年度ドラフト会議 契約交渉権獲得選手 オリックス・バファローズ オフィシャルサイト 2014年10月23日配信
  21. ^ 新人選手入団発表記者会見 オリックス・バファローズ オフィシャルサイト 2014年12月13日配信
  22. ^ 第45回記念 明治神宮野球大会 2回戦 明治大 - 徳山大第45回記念 明治神宮野球大会 決勝 駒澤大 - 明治大 公益財団法人 日本学生野球協会
  23. ^ 公示(出場選手登録・抹消) オリックス・バファローズ オフィシャルサイト
  24. ^ オリ山崎福、プロ初登板は3回持たず「申し訳ない」 日刊スポーツ 2015年3月29日掲載
  25. ^ 2015年3月29日 埼玉西武 対 オリックス オリックス・バファローズ オフィシャルサイト
  26. ^ オリ福良代行1勝、ドラフト1位山崎福プロ1勝 日刊スポーツ 2015年6月6日紙面から
  27. ^ 2015年6月5日 中日 対 オリックス オリックス・バファローズ オフィシャルサイト
  28. ^ ウインターリーグ出場のお知らせ オリックス・バファローズ オフィシャルサイト 2015年10月22日配信
  29. ^ オリックス山崎福200万円増「来年は10勝近く」 日刊スポーツ 2015年12月16日配信
  30. ^ 【14日の公示】ヤクルト・風張が昇格、阪神は球児抹消スポニチアネックス 2016年4月14日掲載
  31. ^ プロ野球フレッシュオールスターゲーム2016 出場者試合結果 NPB.jp 日本野球機構
  32. ^ オリックス山崎福、左肩甲下筋損傷で今季復帰厳しく
  33. ^ a b “オリックス山崎福がプロ初完封!138球の熱投 打線は大量11得点”. スポニチ Sponichi Annex (スポーツニッポン). (2017年7月10日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/07/10/kiji/20170710s00001173357000c.html 2017年7月10日閲覧。 
  34. ^ “【オリックス】福良監督、鬼になってKO 山崎福を試合中“強制送還”8連敗”. スポーツ報知. (2017年5月27日). http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20170526-OHT1T50229.html 2017年11月30日閲覧。 
  35. ^ “オリックス山崎福2回途中KO 鬼の福良監督!試合中に今季2度目の強制帰阪”. デイリースポーツ. (2017年9月19日). https://www.daily.co.jp/baseball/2017/09/19/0010567008.shtml 2017年11月30日閲覧。 
  36. ^ a b オリックス山崎福 背番17→0変更に複雑な思いも…「リセット」再出発の誓い スポーツニッポン 2017年12月6日掲載
  37. ^ “オリックス山崎福也「緊張はあった」緊急登板で好投”. 日刊スポーツ. (2018年6月9日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201806090000688.html 2018年6月9日閲覧。 
  38. ^ “オリックス山崎福也安定感抜群 642日ぶり勝利”. スポーツニッポン. (2019年4月23日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/04/24/kiji/20190423s00001173331000c.html 2019年6月22日閲覧。 
  39. ^ “「ファームに行ってもらいます」/西村監督”. 日刊スポーツ. (2019年4月29日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201904290000085.html 2019年6月22日閲覧。 
  40. ^ “オリックス・山崎福 さらなる成長につながる「初ホールド」達成”. スポーツニッポン. (2019年6月22日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/06/22/kiji/20190621s00001173380000c.html 2019年6月22日閲覧。 
  41. ^ “背番号変更のお知らせ”. オリックス・バファローズ. (2019年11月13日). https://www.buffaloes.co.jp/news/detail/00002948.html 2019年11月13日閲覧。 
  42. ^ 太田椋のプロ初安打は本塁打に! ジョーンズも特大弾を放ったオリックスが快勝【7/16試合結果】” (日本語). スポーツナビ. 2020年7月16日閲覧。
  43. ^ 【オリックス1位】山崎福也 角度ある直球武器の即戦力左腕 スポニチ Sponichi Annex
  44. ^ オリックス1位山崎福、得意のカーブを初披露 日刊スポーツ 2015年1月20日掲載
  45. ^ 【オリックス】ドラフト1位山崎福、「ナックルフォーク」を初披露 スポーツ報知 2015年1月22日
  46. ^ “日大三・山崎君、病気の子に夢与えた力投 脳腫瘍を克服”. 朝日新聞デジタル (朝日新聞). (2010年4月3日). http://www.asahi.com/koshien/news/TKY201004030311.html 2017年12月1日閲覧。 
  47. ^ “脳腫瘍克服のオリックス山崎福 阪神・横田にエール「いつか日本シリーズで戦いたい」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン). (2017年9月6日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/09/06/kiji/20170906s00001173062000c.html 2017年12月1日閲覧。 

関連項目編集

外部リンク編集