常陸大宮駅

日本の茨城県常陸大宮市にある東日本旅客鉄道の駅

常陸大宮駅(ひたちおおみやえき)は、茨城県常陸大宮市南町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)水郡線である。

常陸大宮駅
JR Suigun Line Hitachi-Ōmiya Station building.jpg
駅舎(2022年3月)
ひたちおおみや
Hitachi-Ōmiya
(5.3 km)
(5.4 km) 玉川村
所在地 茨城県常陸大宮市南町966
北緯36度32分51.2秒 東経140度24分44.8秒 / 北緯36.547556度 東経140.412444度 / 36.547556; 140.412444
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 水郡線
キロ程 23.4 km(水戸起点)
電報略号 ヒオ←ヒヲ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
788人/日(降車客含まず)
-2021年-
開業年月日 1918年大正7年)10月23日[1]
備考 業務委託駅
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歴史編集

駅構造編集

相対式ホーム2面2線を有する地上駅

常陸大子駅が管理し、JR東日本ステーションサービスが受託する業務委託駅である。

互いのホームは構内踏切で連絡している。水戸駅から当駅までの折り返し列車も設定されている。

2006年3月7日に導入された「もしもし券売機Kaeruくん」は、2012年(平成24年)2月16日をもって営業を終了し、代わりに指定券券売機が導入された。なお、みどりの窓口は「もしもし券売機Kaeruくん」導入時に閉鎖されている。2014年4月1日より当駅でもSuicaの一部サービスを利用できるようになり、簡易Suica改札機が設置されている。

のりば編集

番線 路線 方向 行先
1・2 水郡線 上り 上菅谷水戸方面[10]
下り 常陸大子郡山方面[10]

(出典:JR東日本:駅構内図

  • 1番線が上り本線、2番線が下り本線であるが、上下列車とも大半が駅舎側の1番線を使用する。夜間留置も設定されている。

利用状況編集

JR東日本によると、2021年度(令和3年度)の1日平均乗車人員は788人である[利用客数 1]

2000年度(平成12年度)以降の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 1,163 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 1,158 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 1,124 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 1,103 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 1,128 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 1,160 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 1,164 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 1,140 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 1,145 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 1,115 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 1,057 [利用客数 12]
2011年(平成23年) 979 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 1,044 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 1,069 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 976 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 942 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 937 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 943 [利用客数 19]
2018年(平成30年) 921 [利用客数 20]
2019年(令和元年) 935 [利用客数 21]
2020年(令和02年) 803 [利用客数 22]
2021年(令和03年) 788 [利用客数 1]

駅周辺編集

バス路線編集

「大宮駅前」停留所や「大宮駅口」停留所にて、茨城交通が運行する路線バスが発着する。

大宮駅前[12]
  • 高部車庫
  • 大宮営業所
  • 常陸大宮済生会病院
  • 境橋
  • 上小瀬
  • 小場公民館
  • 市内循環線(イオン常陸大宮店・常陸大宮市役所方面)
大宮駅口
  • 水戸駅
  • 小場公民館
  • 大宮営業所
  • 大宮駅前

隣の駅編集

東日本旅客鉄道(JR東日本)
水郡線
静駅 - *常陸村田駅 - 常陸大宮駅 - 玉川村駅
*打消線は廃駅

脚注編集

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記事本文編集

  1. ^ a b c d e f 石野哲(編) 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』(初版)JTB、1998年10月1日、440頁。ISBN 978-4-533-02980-6 
  2. ^ “みどりの窓口リストラ” 朝日新聞 (朝日新聞社): p23. (2006年7月11日 夕刊)
  3. ^ 駅の券売機案内スタッフ (PDF)”. 東日本旅客鉄道水戸支社 (2011年12月20日). 2012年1月25日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2022年5月8日閲覧。
  4. ^ Suica の一部サービスをご利用いただける駅が増えます - 東日本旅客鉄道株式会社、2013年11月29日
  5. ^ 台風19号によるJR東日本管内の設備等の主な被害状況について”. 東日本旅客鉄道 (2019年10月13日). 2019年10月18日閲覧。
  6. ^ JR水郡線、15日から一部運転再開 - 水戸経済新聞、2019年10月14日
  7. ^ 常陸大宮-常陸大子間、臨時バス運行開始。 茨城新聞、2019年10月16日
  8. ^ “水郡線一部区間の運転再開について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道水戸支社, (2019年10月28日), オリジナルの2019年10月30日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20191029153828/http://www.jrmito.com/press/191028/press_01.pdf 2019年10月30日閲覧。 
  9. ^ 水郡線11月一部運転再開- 日本経済新聞、2019年10月18日
  10. ^ a b 時刻表 常陸大宮駅”. 東日本旅客鉄道. 2019年8月18日閲覧。
  11. ^ 放射線育種場ホームページへようこそ!”. 農研機構. 2019年2月18日閲覧。
  12. ^ 大宮駅前 / バスのりば・停留所案内|路線バス - 茨城交通”. 茨城交通. 2022年5月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年5月15日閲覧。

利用状況編集

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2021年度)”. 東日本旅客鉄道. 2022年8月12日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月1日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月1日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月1日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月1日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月1日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月1日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月1日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月1日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月1日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月1日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月1日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月1日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月1日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月1日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月1日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月1日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月1日閲覧。
  19. ^ 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月1日閲覧。
  20. ^ 各駅の乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月21日閲覧。
  21. ^ 各駅の乗車人員(2019年度)”. 東日本旅客鉄道. 2020年7月16日閲覧。
  22. ^ 各駅の乗車人員(2020年度)”. 東日本旅客鉄道. 2021年7月28日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集