広路町 (名古屋市)

名古屋市昭和区の地名
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広路町(ひろじちょう)は、愛知県名古屋市昭和区の地名。現行行政地名は広路町(字が7つ)。住居表示未実施[WEB 5]

広路町
広路町の位置(愛知県内)
広路町
広路町
広路町の位置
広路町の位置(名古屋市内)
広路町
広路町
広路町の位置
北緯35度8分16.29秒 東経136度57分34.28秒 / 北緯35.1378583度 東経136.9595222度 / 35.1378583; 136.9595222
日本の旗 日本
都道府県 愛知県の旗 {{ {{{1}}} | alias = 愛知県 | flag alias = Flag of Aichi Prefecture.svg | altlinkbefore = {{{altlinkbefore}}} | size = | name = }}
市町村 Flag of Nagoya, Aichi.svg 名古屋市
昭和区
面積
 • 合計 0.33427602km2
人口
2019年(平成31年)1月1日現在)[WEB 2]
 • 合計 2,955人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
466-0834[WEB 3]
市外局番 052 (名古屋MA)[WEB 4]
ナンバープレート 名古屋

地理編集

名古屋市昭和区南東部に位置する。東は天白区八事山、西は隼人町南山町、南は天白区音聞山八事石坂八事天道瑞穂区弥富町、北は滝川町八事本町に接する。

現存する町域は、概ね国道153号南側や地下鉄八事駅周辺にある字石坂・北石坂などの区域である。

字一覧編集

1882年(明治15年)2月時点の広路村字一覧(『明治十五年愛知県郡町村字名調』247頁による)

  • 小坂(コサカ)
  • 村北(ムラキタ)
  • 池下(イケシタ)
  • 村西(ムラニシ)
  • 櫻山(サクラヤマ)
  • 下丸屋(シモマルヤ)
  • 下構(シモカマヘ)
  • 藤成(フジナリ)
  • 石佛(イシホトケ)
  • 古観音(フルカンヲン)
  • 鞍骨(クラホネ)
  • 荒田(アラタ)
  • 石川(イシカハ)
  • 戸田口(ドダクチ)
  • 石戸(イシコ)
  • 新林(シンバヤシ)
  • 掛下(カケシタ)
  • 上山(カミヤマ)
  • 五軒家(ゴケンヤ)
  • 刺身(ソリミ)
  • 南山(ミナミヤマ)
  • 石坂(イシザカ)
  • 池田(イケダ)
  • 杁中(イリナカ)
  • 駒方(コマガタ)
  • 瀬木(セギ)
  • 田畑(タハタ)
  • 長池(ナガイケ)
  • 藤六山(トウロクヤマ)
  • 杜若(カキツバタ)
  • 清須山(キヨスヤマ)
  • 新町(シンマチ)
  • 若宮前(ワカミヤマヘ)
  • 南分(ミナミハケ)
  • 三反畑(サンタンバタ)
  • 塩付(シヲツケ)
  • 前田(マヘタ)
  • 前畑(マヘバタ)
  • 三反田(サンダンタ)
  • 萱場(カヤバ)
  • 深田(フカダ)
  • 石流(イシナガレ)
  • 檜木山(ヒノキヤマ)
  • 界松(サカイマツ)
  • 山花(ヤマハナ)
  • 溝後(ミゾノゴウ)
  • 針原(ハリハラ)
  • 長田(チョウダ)
  • 田子代(タゴシロ)
  • 大藪(ヲヲヤブ)
  • 川名(カハナ)
  • 宮裏(ミヤウラ)
  • 北西野(キタニシノ)
  • 稲留(イナドメ)
  • 安田(ヤスダ)
  • 大久手(ヲヲクテ)
  • 畑田(ハタダ)
  • 川原(カハラ)
  • 折戸(ヲリド)
  • 御幸川(ミユキガハ)
  • 大島(ヲヲシマ)
  • 中田(ナカダ)
  • 裏田面(ウラドウモ)
  • 白洲(シラス)
  • 茨原(イバラハラ)
  • 北畑(キタバタ)
  • 伊勝(イカツ)
  • 西畑(ニシバタ)
  • 山下山(サンゲヤマ)
  • 永田(ナガタ)
  • 川向(カワムカヘ)
  • 前田面(マエダウモ)
  • 川名山(カハナヤマ)
  • 向山(ムカヘヤマ)
  • 中山(ナカヤマ)
  • 北石坂(キタイシザカ)
  • 北山(キタヤマ)
  • 志賀山(シガヤマ)
  • 半右エ門山(ハンネヤマ)
  • 天神山(テンジンヤマ)
  • 八田山(ハッタヤマ)
  • 仁座山(ニザヤマ)
  • 山ノ田(ヤマノタ)

歴史編集

町名の由来編集

飯田街道が、村の中央を通っており、これが当時としては広い通りであったことに由来するという[1]

沿革編集

世帯数と人口編集

2019年(平成31年)1月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[WEB 2]

町丁 世帯数 人口
広路町 1,496世帯 2,955人

人口の変遷編集

国勢調査による人口の推移

2000年(平成12年) 2,997人 [WEB 6]
2005年(平成17年) 3,083人 [WEB 7]
2010年(平成22年) 2,991人 [WEB 8]
2015年(平成27年) 3,099人 [WEB 9]

学区編集

市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 10]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[WEB 11]。なお、小・中学校は学校選択制度を導入しておらず、番毎で各学校に指定されている。

小学校 中学校 高等学校
石坂 名古屋市立八事小学校
名古屋市立滝川小学校
名古屋市立駒方中学校
名古屋市立川名中学校
尾張学区
梅園 名古屋市立八事小学校 名古屋市立駒方中学校
北石坂 名古屋市立滝川小学校 名古屋市立川名中学校
松風園 名古屋市立八事小学校 名古屋市立駒方中学校
隼人
雲雀ヶ岡
南山

施設編集

略地図
1
イオン八事店
2
八勝館
3
半僧坊新福寺

交通編集

鉄道編集

道路編集

その他編集

日本郵便編集

脚注編集

[脚注の使い方]

WEB編集

  1. ^ 愛知県名古屋市昭和区の町丁・字一覧” (日本語). 人口統計ラボ. 2017年10月7日閲覧。
  2. ^ a b 町・丁目(大字)別、年齢(10歳階級)別公簿人口(全市・区別)” (日本語). 名古屋市 (2019年1月23日). 2019年1月23日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2019年1月6日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年1月6日閲覧。
  5. ^ 名古屋市役所市民経済局地域振興部住民課町名表示係 (2015年10月21日). “昭和区の町名一覧” (日本語). 名古屋市. 2017年10月7日閲覧。
  6. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2005年7月1日). “(刊行物)名古屋の町(大字)・丁目別人口 (平成12年国勢調査) 昭和区 (xls)” (日本語). 2017年10月8日閲覧。
  7. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2007年6月29日). “平成17年国勢調査 名古屋の町(大字)別・年齢別人口 昭和区 (xls)” (日本語). 2017年10月8日閲覧。
  8. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2012年6月29日). “平成22年国勢調査 名古屋の町(大字)別・年齢別人口 昭和区 (xls)” (日本語). 2017年10月8日閲覧。
  9. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2017年7月7日). “平成27年国勢調査 名古屋の町(大字)別・年齢別人口 (xls)” (日本語). 2017年10月8日閲覧。
  10. ^ 市立小・中学校の通学区域一覧”. 名古屋市 (2018年11月10日). 2019年1月14日閲覧。
  11. ^ 平成29年度以降の愛知県公立高等学校(全日制課程)入学者選抜における通学区域並びに群及びグループ分け案について”. 愛知県教育委員会 (2015年2月16日). 2019年1月14日閲覧。
  12. ^ 郵便番号簿 平成29年度版 - 日本郵便. 2019年01月06日閲覧 (PDF)

文献編集

参考文献編集

  • 『総合名古屋市年表 昭和編 一』名古屋市会事務局、名古屋市会事務局、1964年11月25日(日本語)。全国書誌番号:49011383
  • 『地名学選書 愛知県地名集覧(原題)明治十五年愛知県郡町村字名調』1932年愛知県教育会刊、日本地名学研究所(1969年5月30日)復刻
  • 角川日本地名大辞典 23 愛知県』「角川日本地名大辞典」編纂委員会、角川書店、1989年3月8日(日本語)。ISBN 4-04-001230-5
  • 名古屋市計画局『なごやの町名』名古屋市計画局、1992年3月31日(日本語)。

関連項目編集

外部リンク編集