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明知町(あけちちょう)は、かつて岐阜県恵那郡にあったである。現在の恵那市明智町、かつての恵那郡明智町の中心部に該当する。

明知町
廃止日 1954年7月1日
廃止理由 合併
現在の自治体 恵那市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 岐阜県
恵那郡
面積 10.58km2.
総人口 4,281
(1954年)
明知町役場
所在地 岐阜県恵那郡明知町
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江戸時代中馬街道[1]脇道[2]宿場町として発展。明治大正期養蚕製糸産業で栄え、恵那郡南部の中心地であった。

大正時代の西洋文化の影響を受けた当時の建造物が現在も多く残っており、それらを生かしたのが現在の日本大正村である。

現在も明知鉄道明知線など、明智町に「明知」の名が多いのは、この明知町に由来する。

目次

大字・字編集

  • 大字:明知
  • :大庭、大柳、折戸、藤の木、荒井、新地、十日市場、向町、徳平、石坪、新町、久後、七つ久後、瀧坂、ほちケ洞、こめかみ、徳間、落合、井の切、八斗蒔、両家、後山、砥堀、矢伏、川平、大小屋、大久手、片平、和合、渚の鼻、萬ケ洞、上平、城山、古町、竹の内、法明、小斗、鳳の草、大眞菰、正住地、月郡、石原田、小畑、宮町、森下、本町
  • 大字:東方
  • :上馬木、下馬木、馬木洞、馬木坂、東洞、西ケ洞、井戸川、前田、一色、一色洞、もろや、白山、大丸山、黍平、上平、大屋敷、森下、岩崎、入山、根羽子、下田、下畑、松久保、やごと、荒井、上の段、源内、左源内、右源内、矢田海戸、薮下、松原、道下、道上、宇塚、宮の前、向田、井戸畑、田中、七つ田、井の口、大場戸、番丈、岩崎、堂ケ洞、宇藤、西田、苅山、そら、二本木、下山、羽口、大下、瀧の元、堂の前、上向、内海戸、竹の下、竹の口、石畑、淵ケ平、小屋洞、かやの、中島、坂の下、山の神上、小竹、山口、そと田、上の入
  • 大字:野志
  • :長根、通り澤、井の入、戸澤、畑田平、仲田、大平、林之越、植平、荒槇、彌勒前、大洞、下り松、坪崎、袖破
  • 大字:杉野
  • :中島、日影日、上貝戸、道合、向田、長久保、大平、花柄、花柄新田、瀧坂、岩原、霜屋、防ケ平、山中、中田、傍示松、長洞、上山地、下山地、柳ケ下、黒澤、下田、岩曾、八澤、馬坂田、袖破、洞田、大下、後田、芳原、縄手、森前、二本松

歴史編集

教育編集

交通機関編集

  • 明知鉄道
    • 明智駅

史跡編集

神社・仏閣編集

  • 龍護寺
  • 八王子神社
  • 若一王子神社

その他編集

  • 旧・明知町役場の建物は現存し、日本大正村の大正村役場として使用されている。

脚注編集

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  1. ^ 三河国から信濃国を結んだ塩の道の一つ。現在の名古屋市から岡崎市豊田市(旧・足助町)を経て、長野県塩尻市を結ぶ道、および豊橋市飯田市を結ぶ道も該当する。
  2. ^ 現在の豊田市から恵那市(旧・上矢作町明智町)、土岐市(旧・鶴里村)、瀬戸市を経て、名古屋市への道。
  3. ^ 2007年に岐阜県立岩村高等学校と統合。現・岐阜県立恵那南高等学校

関連項目編集