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春風亭 一朝(しゅんぷうてい いっちょう、1950年12月10日 - )は、東京都足立区出身の落語家落語協会所属。本名、浮ヶ谷 克美(うきがや かつみ)。 出囃子は『菖蒲浴衣』。

春風亭しゅんぷうてい 一朝いっちょう
本名 浮ヶ谷 克美
生年月日 (1950-12-10) 1950年12月10日(68歳)
出身地 日本の旗 日本東京都足立区
師匠 5代目春風亭柳朝
名跡 1. 春風亭朝太郎(1970年 - 1973年)
2. 春風亭一朝(1973年 - )
出囃子 菖蒲浴衣
活動期間 1970年 -
所属 落語協会
受賞歴
第4回国立演芸場花形新人大賞(1984年)
文化庁芸術祭優秀賞受賞(1986年)
第30回浅草芸能大賞奨励賞(2013年)

人物編集

イッチョウ懸命(一生懸命の“一生”と“一朝”をかけたもの)…(大半はこの後に「頑張ります」などが続く)」がキャッチフレーズ。

5代目春風亭柳朝の総領弟子。師匠柳朝と同じく江戸前噺家で有名。またNHK大河ドラマ龍馬伝』の江戸ことば指導も行なった。

柳朝の師匠8代目林家正蔵(後の林家彦六)にとって最初の孫弟子である。実際に、最初に入門を願い出た先は彦六の門であり、当時は林家あとむ(現:3代目八光亭春輔)、林家九蔵(現:三遊亭好楽)の2人が前座の身でこれ以上は面倒が見切れないということから、総領弟子柳朝に頼み、柳朝も快く引き受けたというエピソードがある。

趣味とするは、歌舞伎や落語での囃子を担当する程の名手。妻は歌舞伎役者5代目片岡市蔵の娘である。

略歴編集

CD編集

一門弟子編集

脚注編集

外部リンク編集