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ポニーキャニオン

株式会社ポニーキャニオン: PONY CANYON INC.)は、フジサンケイグループの大手映像・音楽ソフトメーカーである。通称は「ポニキャン[2][注 1]フジ・メディア・ホールディングスの連結子会社で、同社映像音楽グループに属する。

株式会社ポニーキャニオン
PONY CANYON INC.
Japanese Pony Canyon head office.jpg
ポニーキャニオン本社
種類 株式会社
略称 PC、ポニキャン(ぽにきゃん)
本社所在地 日本の旗 日本
105-8487
東京都港区虎ノ門二丁目5番10号
住友不動産虎ノ門ビル
北緯35度40分4.49秒 東経139度44分51.36秒 / 北緯35.6679139度 東経139.7476000度 / 35.6679139; 139.7476000座標: 北緯35度40分4.49秒 東経139度44分51.36秒 / 北緯35.6679139度 東経139.7476000度 / 35.6679139; 139.7476000
設立 1966年10月1日
(株式会社ニッポン放送サービス)
業種 情報・通信業
法人番号 5010401035036
事業内容 音楽、教養、文芸、スポーツ、映画、ライトノベルの出版、娯楽など各種オーディオ・ビジュアルソフト(CD、DVD等)、および、ゲームソフトの企画、制作、販売
代表者 代表取締役社長 吉村隆
資本金 12億円(2018年3月20日時点)[1]
売上高 335億8800万円(2018年3月期)[1]
営業利益 3億6600万円(2018年3月期)[1]
経常利益 4億4800万円(2018年3月期)[1]
純利益 1億3300万円(2018年3月期)[1]
純資産 184億4900万円
(2018年3月20日時点)[1]
総資産 278億2800万円
(2018年3月20日時点)[1]
従業員数 340人
決算期 3月20日
主要株主 株式会社フジ・メディア・ホールディングス 100%
主要子会社 株式会社ポニーキャニオンアーティスツ
株式会社ポニーキャニオン音楽出版
株式会社ニッポンプランニングセンター
株式会社PCI MUSIC
エグジットチューンズ株式会社
関係する人物 石田達郎羽佐間重彰高嶋弘之渡辺有三
外部リンク https://www.ponycanyon.co.jp/
特記事項:株式会社ニッポン放送事業社は1955年1月18日設立。1970年に株式会社ニッポン放送サービスから株式会社ポニーへ商号変更。1987年10月21日に株式会社キャニオンレコードを吸収合併、現商号へ商号変更。
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日本映像ソフト協会(JVA)、日本レコード協会(RIAJ)の正会員であり、過去両協会に会長を輩出している[注 2]

日本で初めてミュージックテープ、ビデオソフトを販売したことで知られ、欧米メジャーに属さない独立系レコード会社としては世界有数の規模である[注 3]

目次

沿革編集

1955年ニッポン放送の関連会社として設立された「株式会社ニッポン放送事業社」(ニッポンほうそうじぎょうしゃ)が前身である。

1966年10月1日、当時ニッポン放送の常務だった石田達郎カーステレオの普及を見越し8トラックによるミュージックテープを販売するため、現法人「株式会社ニッポン放送サービス」(ニッポンほうそうサービス)を設立。翌1967年4月に8トラック「ポニーパック」を発売。

1970年に「株式会社ポニー」と社名変更、ビデオソフトの販売も開始した。同年、ニッポン放送系列のレコード会社として「株式会社キャニオンレコード」も石田が設立した。

1975年に発売された「およげ!たいやきくん」が450万枚(オリコン調べ)の大ヒットを記録。1978年には九段北に新社屋を建設、通称「たいやきビル」と呼ばれた(2012年まで一口坂スタジオが使用)。

設立の経緯からキャニオンレコードがレコードとCD、ポニーがミュージックテープとビジュアルソフトと事業分野が分けられていたが、1987年10月21日に両社は合併し「株式会社ポニーキャニオン」となった。

1992年に製造部門(足立センター。ニッポン放送送信所の跡地(現 ニッポン放送足立予備送信所)にあった)と子会社のピーシープロジェクトが統合してポニーキャニオンエンタープライズとして独立した。その一方で、1994年にポニーキャニオン販売を吸収合併している。

2006年4月にフジサンケイグループ(FCG)の再編[注 4]が実施され、ニッポン放送の子会社からフジテレビの子会社に移行した。

2007年3月にはフジテレビの全額出資による完全子会社(扶桑社も同時期に完全子会社化された)となり、2008年10月フジテレビ等のFCGに属する放送事業者各社を認定放送持株会社傘下に統合することを核としたグループ再々編に伴い、グループ統括会社であり認定放送持株会社であるフジ・メディア・ホールディングスの完全子会社となった。

事業内容編集

映像ソフト編集

映像ソフト販売会社としては老舗であり1970年に石田が「ビデオソフト5千億産業宣言」を行い、同年7月に日本初のビデオソフト(オープンリール式)を発売。オリジナル作品・およびフジテレビ系列の番組・映画の映像化作品はもとより、系列外の放送局(NHKTBSテレビテレビ朝日テレビ東京など)の番組DVDなども販売している。特にTBS系列は東京放送ホールディングスカルチュア・コンビニエンス・クラブ毎日放送などと共同出資したTCエンタテインメントがあるが、2010年時点でも「けいおん!!」や「アイリス」(フジ・メディア・ホールディングスの2011年3月期中間報告書[3]にヒット作品として記載)などが当社からリリースされている。2000年には日本で初めて有料映像配信を開始。

なお、日本テレビ系の番組に関しては原則として日本テレビ子会社で系列各社も出資しているバップからリリースされているが、ドラマ「大都会」シリーズや、読売テレビ制作のアニメ「結界師」などのソフトは当社からリリースされている。

また、1984年にはウォルト・ディズニー・カンパニー日本法人も)と契約、同社の映像ソフトの販売を受託している(そのため、日本テレビが製作に名を連ねるスタジオジブリ作品についても、ジブリとディズニーの間で映像ソフト販売契約を結んでいるため当社が販売を担当する)。

かつてはMGM/UAコロンビア映画とも契約していたが、前者はワーナー・ホーム・ビデオに移管(現在は20世紀フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン株式会社が販売を担当)、後者は株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントが自ら販売業務を担当している。また、かつてはVestron Video International(後にベストロンビデオ社)と契約していた。

2006年4月に日本国内初のHD DVDソフトを発売し、最も意欲的にHD DVDソフトをリリースしているメーカーの一つであった。現在はBlu-ray Discソフトに関して積極的にリリースしている。HD DVDの幹事企業、メモリーテックの主要株主である事からHD DVD陣営であると見られていたが、同年12月にアニメ『AIR』のBlu-ray Disc版BOXを発売した(こちらも国内初のBDソフトとなる予定だったが、発売日を延期したためそうならなかった)。

音楽ソフト編集

ポニーパック発売当初は自社で音源は持たず、他のレコード会社から供給された音源を使っていた。しかし、同業他社からもミュージックテープが販売され、音源供給が難しくなることを見越して、自ら音源を保有するために設立されたのがキャニオンレコードである。石田や高崎一郎(当時ニッポン放送プロデューサー)との縁から、東芝音楽工業(のちのEMIミュージック・ジャパン)の名ディレクターであった高嶋弘之を取締役制作部長として迎えた[4]

キャニオンレコード設立からしばらくはニューミュージックの歌手が多く、1972年設立のアードバークレーベルにはヤマハ音楽振興会(現ヤマハミュージックアーティスト)所属のアーティストが多く所属した。また、1975年のフォーライフ・レコード設立に際しては、レコード業界からの圧力に対し、石田が救いの手を差しのべ、レコード盤のプレス、販売を引き受けた。

1980年田原俊彦岩崎良美が新人賞を同時受賞したのを契機にアイドル歌手の依頼が急増し、アイドル部門に力を入れるようになった[5]。ミュージシャン出身で1970年代からニューミュージック部門を手がけていた渡辺有三(後のポニーキャニオン顧問)らが責任者を務め、1980年代のアイドル歌謡全盛期には一人勝ちに近い状態であった。

その後、1990年代以降のアイドル歌謡の衰退(「アイドル冬の時代」)により手がける作品は少なくなっていたが、2000年代にはアップフロントグループによって設立された「ハチャマ」レーベルの販売受託(2004年アップフロントワークスに統合後も社内レーベルとして継続。2013年には「ピッコロタウン」「ライスミュージック」の各種社内レーベルがキングレコードから移管)や、フジテレビ発のアイドルグループである「アイドリング!!!」(2007年デビュー)を経て、2013年には『ぽにきゃん!アイドル倶楽部』(ニコニコ生放送)を立ち上げ、「アイドル戦国時代」に対応している。

かつて山本譲二石川さゆりなどが所属していた演歌歌謡曲部門は売上不振から1999年をもって撤退し、2000年のヤマハミュージックコミュニケーションズ設立により、中島みゆきなどヤマハ所属アーティストが離脱した。その後2006年に復帰した森昌子を除いてJ-POPに特化している。これらの経緯もあってかレコード会社としては非常に長い歴史を持つにも関わらず、所属アーティストの大半は1990年代後半以降にデビューまたは移籍してきたアーティストによって占められている[注 5]

2002年夏頃からアイドル系レーベル「FLIGHT MASTER」所属アーティストにコピーコントロールCD(CCCD)を導入した。一時期aiko白鳥マイカなどのアーティストも導入していたが、2005年5月以降は導入していない。一部のアーティストはその導入時期においてもCCCDを導入せずCD-DAでリリースしており、全体的な導入には至らなかった。

2006年よりエグジットチューンズ(当時クエイクホールディングス)に資本参加、2014年に完全子会社化している。

音響制作編集

2018年3月まで子会社であったポニーキャニオンエンタープライズが設置・運営するポストプロダクション「P'sスタジオ(P's STUDIO)」にてアフレコスタジオを完備し、自社が製作委員会に参加するアニメ作品のアフレコを行う他、自社グループでアニメも含めた全ての音響制作が一貫して行える体勢を整えていた。

マネジメント事業編集

1992年2月24日にマネジメント会社として、キャニオンミュージック(後の株式会社ピーシーミュージック、株式会社ポニーキャニオンミュージック、株式会社ポニーキャニオンアーティスツ)を設立。

2014年11月にポニーキャニオンアーティスツ社内に声優のマネージメントを行うスワロウを開設し、以降、花守ゆみり、遠藤ゆりかといった声優を輩出している[6]

2016年10月には、プロの声優アーティストの育成を目指すスクール「P's Voice Artist School」(ピーズボイスアーティストスクール)を開講させている[7]

その他事業編集

1980年代は旧ポニーの「ポニカ(PONYCA)」ブランドで各種パーソナルコンピュータファミリーコンピュータなどのパソコン・家庭用ゲーム機向けゲームソフトを発売していた。

映画配給部門を2013年2月に新設している[8]。2017年公開の『ラ・ラ・ランド』が興行収入40億円を超える大ヒットとなった[9]

書籍部門は2013年4月に新設し、同年12月より「ぽにきゃんBOOKS」レーベルで書籍の刊行を開始。メインコンテンツとなるライトノベルでは「アニメ化」を見据えた上での「アニメ制作会社と連携した作品作り」があげられる。翌2014年に同レーベルからのアニメ化第1号作品として『ランス・アンド・マスクス』の制作が発表されている(2015年放送)。このほか同レーベルではアニメ関連ムックや契約声優の写真集などを発行している。

2014年4月からniconicoおよび音泉で情報番組『ぽにきゃんぜん部!』の放送を開始(隔週更新)。同年5月8日からはwebコミックサイト「ぽにマガ」を公開。毎週木曜に更新される。また、自社アニメ専門ECサイト「きゃにめ.jp」を出店し、独自特典を充実させている。

本社ビルの1階にはイベントスペースがあり、各種小イベントや記者会見等を行うことができる。

ロゴマーク編集

ロゴマークはかつてレーベルごとに異なるものだったが、1982年10月以降、俗に「PC(パックマン)マーク」と呼ばれる幾何学なロゴの物を共通に採用した。その後1986年以降目玉マークが付記され、企業ロゴタイプ馬場雄二が手掛けたフジサンケイグループの統一標準書体に変更された。また2004年以降は左から黒・灰・赤の3つの丸が並んだビジュアル・イメージ(VI)が併用(CM及びオープニングロゴでは"poc"の文字がこのロゴへと変化するジングルが流れている)され、商品やプロモーション等の主に一般向けにはこちらのVIが使用されている。設立50周年を迎えた2016年10月以降は「PC(改行)Pony Canyon」という新ロゴが登場している[注 6]

映像ソフトのオープニングロゴ編集

ポニー時代編集

  • 初代 - [注 7]PCマーク」がフェードインされ、アップして画面が暗転しリングが複数アップし白バックにピンク色で「PCマーク」と「PONY VIDEO」のロゴが表示される。
  • 二代目 - [注 8]目玉マーク」の絵を描いてから、「PONY VIDEO」のロゴが現れる。

ポニーキャニオン時代編集

  • 初代 - [注 9]目玉が現れ、アップして複数キャラクターが動き回り、最後にグレーバックで「目玉マーク」と「PONY CANYON」のロゴが表示され、その前を3つ目のキャラクターが通過する。
  • 二代目 - [注 10]PONY CANYON」のロゴが一瞬に左に動いて、輪っかの物と丸い物が超高速で回転しながら「目玉マーク」が形成されて、左から戻った「PONY CANYON」のロゴが振動される。
  • 三代目 - [注 11]CMのサウンドロゴのアレンジ版。
  • 四代目 - [注 12]CMのサウンドロゴのアレンジ版。

Zマーク編集

1980年代半ばから1990年代半ばにかけて、シングルのジャケットやパッケージ側面に角が丸く黒い四角形に白抜きの「Z」が描かれた(描かれた場所の地色が黒の場合、赤い四角形に黒抜きで描かれた場合もある)ロゴが印刷されたシングルが存在する。この通称「Zマーク」はレーベルを示すのではなく、販売店ごとに設定された「返品枠」の対象外商品である事を示す。光GENJICoCoなど発売後数週で販売機会が失われるアイドル歌謡曲や新人アーティストの作品に多く記載されており、自由に返品を受け付けることでより多くの販売店に仕入れてもらい、露出させたい意図がある。なお、同社が販売を請け負っていたフォーライフ・レコード(当時)のごく一部の作品にもZマークが記載されている。

レコードジャケット編集

キャニオンレコード発足当時は、発売するレコードのジャケットのほとんどで、全面に「C」の文字があしらわれた(歌手の顔のまわりに「C」がくるようなデザインとなる)。このデザインは2年ほど続いた。

レーベル編集

映像・音楽レーベル編集

  • PONY CANYON
    • キャニオンレコード - 旧キャニオン・レコードが旧ポニー(旧PONY VIDEO)と合併する際、メインレーベルを社名と一致させるため一旦消滅。ジャガー横田夫妻が「ジャガー横田&木下博勝」名義でデュエット歌謡曲でCDリリースする際、メインレーベル(PONY CANYON)のサブレーベルとして復活。
  • FLIGHT MASTER
  • MASSIVE RECORDS
  • ROCKER ROOM
  • Knife Edge
  • バリアフリー
  • くレーベル - KREVA主宰のレーベル
  • Leafage
  • Canyon International

書籍レーベル編集

過去に存在したレーベル編集

販売委託レーベル編集

過去に受託していた企業は以下の通り。

所属者編集

現所属アーティスト編集

あ行

か行

さ行

た行

な行

は行

ま行

や行

ら行

わ行

過去に所属していた主なアーティスト一覧編集

あ行

か行

さ行

た行

な行

は行

ま行

や行

ら行

わ行

ポニーキャニオンアーティスツ所属者編集

アーティスト
スポーツ関係者
スワロウ所属声優
元スワロウ所属声優
元スワロウ所属アーティスト

作品編集

映像作品編集

UHFアニメも、製作局あるいは製作委員会に参加している局が独立局ではない場合、キー局の欄に記載する。

フジテレビ編集

NHK編集

日本テレビ編集

基本的には子会社のバップから販売されるが、一部作品はポニーキャニオンが担当している。

TBS編集

毎日放送編集

テレビ朝日編集

テレビ東京編集

その他編集

映画編集

ゲーム編集

ゲーム機(発売順)

  • あーみだーくじ(MSX TAPE、2,800円、1983年)
  • ディジーボール(MSX TAPE、2,800円、1983年)
  • キーストンケーパーズ(MSX ROM、4,800円、1984年)
  • ゼンジー(MSX ROM、4,800円、1984年)
  • デカスロン(MSX ROM、4,800円、1984年)
  • ビームライダー(MSX ROM、4,800円、1984年)
  • ヒーロー(MSX ROM、4,800円、1984年)
  • ピットフォール(MSX ROM、4,800円、1984年)
  • リバーレイド(ROM、4,800円、1984年)
  • おにゃんこTOWN(ファミリーコンピュータ、4,900円、1985年11月21日)
  • ルナーボール(ファミリーコンピュータ、4,900円、1985年12月5日)
  • アルカザール(MSX ROM、4,800円、1985年)
  • ゴーストバスターズ(MSX ROM、5500円/MSX TAPE、4,800円、1985年)
  • パストファインダー(MSX ROM、4,800円、1985年)
  • ピットフォールII(MSX ROM、4,800円、1985年)
  • マスターオブザランプ(MSX ROM、4,800円、1985年)
  • ロックンボルト(MSX ROM、4,800円、1985年)
  • どきどきペンギンランド(MSX ROM、4,900円、1985年)
  • ガンバレ!味覚の国の大戦争(MSX TAPE、2,800円、1985年)
  • クルゼーダー(MSX ROM、4,900円、1985年)
  • ゴルゴ13狼の巣(MSX ROM、4,900円、1985年/MSX TAPE、3,500円、1985年)
  • ザクソン(MSX ROM、4,800円、1985年)
  • シーソー(MSX ROM、4,800円、1985年)
  • G.P.ワールド(MSX ROM、5500円、1985年)
  • ズーム909(MSX ROM、4,900円、1985年)
  • スパルタンX(MSX TAPE、3,500円、1985年)
  • 戦闘メカザブングル ブルーゲールPART1(MSX TAPE、3,500円、1985年)
  • チェッカーズインTANTANたぬき(MSX ROM、4,800円、1985年)
  • チャレンジダービー(MSX ROM、4,800円、1985年)
  • チャンピオンサッカー(MSX ROM、4,800円、1985年)
  • チャンピオンプロレス(MSX ROM、5500円、1985年)
  • チャンピオンボクシング(MSX ROM、5500円、1985年)
  • ディジーバルーン(MSX TAPE、3,500円、1985年)
  • ファイナルジャスティス(MSX ROM、4,800円、1985年)
  • プロテクター(MSX ROM、4,800円、1985年)
  • 堀ちえみストロベリーパズル(MSX TAPE、3,500円、1985年)
  • 窓ふき会社のスイングくん(MSX ROM、4,800円、1985年)
  • ルナーボール(MSX ROM、4,900円、1985年)
  • スーパーピットフォール(ファミリーコンピュータ、5,500円、1986年9月5日)
  • 子猫物語(ディスクシステム、1986年9月19日)
  • ザナック(ディスクシステム、1986年11月28日)
  • タイガーヘリ(ファミリーコンピュータ、4,900円、1986年12月5日)
  • 連珠(MSX ROM、4,800円、1986年)
  • アルファロイド(MSX ROM、4,900円、1986年)
  • Othello(MSX ROM、4,900円、1986年)
  • カモン!ピコ(MSX ROM、4,900円、1986年)
  • ガルケイブ(MSX ROM、4,800円、1986年)
  • ザナック(MSX ROM、4,900円、1986年)
  • ザナックEX(MSX ROM、5,800円、1986年)
  • シティファイト(MSX DISK、6,800円、1986年)
  • 将棋(MSX ROM、4,900円、1986年)
  • 谷川浩司の将棋指南(MSX ROM、4,900円、1986年)
  • チャンピオンアイスホッケー(MSX ROM、4,900円、1986年)
  • チャンピオン剣道(MSX ROM、4,900円、1986年)
  • 忍者プリンセス(MSX ROM、4,900円、1986年)
  • バック トゥ・ザ フューチャー(MSX ROM、4,900円、1986年)※MSX1版
  • バック トゥ・ザ フューチャー™ アドベンチャー(MSX DISK、6,800円、1986年)※MSX2版
  • ハングオン(MSX ROM、4,900円、1986年)
  • バンクパニック(MSX ROM、4,900円、1986年)
  • ヒランヤの謎(MSX DISK、6,800円、1986年)
  • ポリスストーリー(MSX ROM、4,900円、1986年)
  • ロウ・オブ・ザ・ウエスト(ファミリーコンピュータ、1987年3月6日、5,500円)
  • ウィンターゲームズ(ディスクシステム、1987年3月27日)
  • ドクターカオス(ディスクシステム、1987年6月19日)
  • ウルティマ 恐怖のエクソダス(ファミリーコンピュータ、1987年10月9日、5,900円)
  • 11月13日 谷川浩司の将棋指南2(ディスクシステム、1987年11月13日)
  • アタックアニマル学園(ファミリーコンピュータ、1987年12月26日、5,500円)
  • コロニスリフト(MSX ROM、5,800円、1987年)
  • ウルティマVI 偽りの予言者(MSX DISK、11,800円、1987年)
  • SUPER RUNNER(MSX ROM、5,800円、1987年)
  • ハイスクール!奇面組(MSX ROM、5,800円、1987年)
  • ファンタジーゾーン(MSX ROM、5500円、1987年)
  • フライトデッキ(MSX ROM、4,900円、1987年)
  • プロジェクトA2史上最大の標的(MSX ROM、5,800円、1987年)
  • 魔性の館ガバリン(MSX ROM、4,900円、1987年)
  • ルーカスフィルム ボールブレイザー(ファミリーコンピュータ、1988年3月4日、5,500円)
  • 谷川浩司の将棋指南II <名人への道>(ファミリーコンピュータ、1988年3月18日、5,500円)
  • 谷川浩司の将棋指南II詰め将棋・次の一手(ディスクシステム、1988年8月10日)
  • 魔塔の崩壊(ディスクシステム、1988年9月2日)
  • 霊幻道士(ファミリーコンピュータ、1988年9月16日、5,900円)
  • 孔雀王(ファミリーコンピュータ、1988年9月21日、5,800円)
  • ダンディー(ディスクシステム、1988年10月21日)
  • ハッカー(MSX ROM、5,800円、1988年)
  • アウトラン(MSX ROM、6,800円、1988年)
  • 居眠り流阿佐田哲也のA級麻雀(MSX ROM、5,800円、1988年)
  • ウルティマ恐怖のエクソダス(MSX ROM、6,800円、1988年)
  • 孔雀王(MSX ROM、5,800円、1988年)
  • ケンペレンチェス(MSX ROM、5500円、1988年)
  • スクーター(MSX ROM、4,900円、1988年)
  • スターヴァージン(MSX ROM、5300円、1988年)
  • スペースシャトル(MSX ROM、4,900円、1988年)
  • 谷川浩司の将棋指南II(MSX ROM、5500円、1988年)
  • ドーンパトロール(MSX ROM、4,900円、1988年)
  • ボールブレイザー(MSX DISK、6,800円、1988年)
  • 光GENJI ローラーパニック(ディスクシステム、1989年3月20日)
  • ファンタジーゾーンII(MSX ROM、5,800円、1989年5月21日)
  • アークティック(MSX ROM、5,800円、1989年7月21日)
  • A列車で行こう(MSX ROM、7,800円、1989年8月21日)
  • 倉庫番(ゲームボーイ、1989年9月1日)
  • 谷川浩司の将棋指南III(ファミリーコンピュータ、1989年9月14日、5,800円)
  • ウルティマ 聖者への道(ファミリーコンピュータ、1989年9月20日、5,900円)
  • ウルティマI(MSX DISK、7,800円、1989年9月21日)
  • スーパースタープロレスリング(ファミリーコンピュータ、1989年12月9日、5,900円)
  • クォーターバックスクランブル(ファミリーコンピュータ、1989年12月19日、5,900円)
  • 将棋(ゲームボーイ、1989年12月19日)
  • ウルティマII(MSX DISK、7,800円、1989年)
  • ウルティマIII(MSX DISK、8,800円、1989年)
  • 熱血柔道(MSX ROM、6,800円、1989年)
  • マラヤの秘宝(MSX ROM、5,800円、1989年)
  • アークティック(ファミリーコンピュータ、1990年2月23日、5,500円)
  • AD&D ヒーロー・オブ・ランス(ファミリーコンピュータ、1990年3月8日、6,800円)
  • ペンギンランド(ゲームボーイ、1990年3月21日)
  • 倉庫番2(ゲームボーイ、1990年6月22日)
  • タスマニア物語(ゲームボーイ、1990年7月27日)
  • 孔雀王II(ファミリーコンピュータ、1990年8月21日、6,800円)
  • 田村光昭の麻雀ゼミナール(ファミリーコンピュータ、1990年9月21日、5,800円)
  • シャッフルパックカフェ(ファミリーコンピュータ、1990年10月21日、6,200円)
  • バーズテイル 知られざる物語(ファミリーコンピュータ、1990年12月21日、6,800円)
  • 石田芳夫 詰碁パラダイス(ゲームボーイ、1990年12月21日)
  • バブルゴースト(ゲームボーイ、1990年12月21日)
  • AD&D ヒルズファー(ファミリーコンピュータ、1991年3月21日、7,800円)
  • シャドウブレイン(ファミリーコンピュータ、1991年3月21日、9,800円)
  • ジャングルウォーズ(ゲームボーイ、1991年6月21日)
  • AD&D プール・オブ・レイディアンス(ファミリーコンピュータ、1991年6月28日、9,800円)
  • 恋は駆け引き(ゲームボーイ、1991年7月21日)
  • A列車で行こう(ファミリーコンピュータ、1991年8月21日、7,800円)
  • AD&D ヒーロー・オブ・ランス(MSX ROM、7,500円、1991年9月21日)
  • ウルティマ 〜失われたルーン〜(ゲームボーイ、1991年12月14日)
  • バーズテイルII(ファミリーコンピュータ、1992年1月25日、7,000円)
  • AD&D ドラゴン・オブ・フレイム(ファミリーコンピュータ、1992年2月21日、6,800円)
  • ウルティマVI 偽りの予言者(スーパーファミコン、1992年4月3日、9,800円)
  • ジャングルウォーズ2(スーパーファミコン、1993年3月19日、9,500円)
  • 大仁田厚 FMW(スーパーファミコン、1993年8月6日、9,800円)
  • 将棋 風林火山(スーパーファミコン、1993年10月29日、8,800円)
  • ウルティマ 〜失われたルーン2〜(ゲームボーイ、1993年11月19日)
  • アイ・オブ・ザ・ビホルダーメガCD、1994年4月22日、7,800円)
  • アローン・イン・ザ・ダーク(3DO、7,800円、1994年10月21日)
  • F1GP in(3DO、7,800円、1994年10月28日)
  • METAL JACKET(プレイステーション、1995年9月22日、5,800円)
  • レジェンド オブ K-1ザ・ベストコレクション(セガサターン、4,980円、1997年1月24日)
  • ZAP!SNOW BOARDING TRIX(セガサターン、5,800円、1997年2月21日)
  • レジェンド オブK-1 グランプリ'96(セガサターン、4,980円、1997年4月18日)
  • 歌舞伎町リーチ麻雀 東風戦(スーパーファミコン、1994年7月15日、8,800円)
  • ピットフォール マヤの大冒険(スーパーファミコン、1995年7月14日、9,800円)
  • ウルティマ 恐竜帝国(スーパーファミコン、1995年7月28日、9,800円)
  • 白いリングへ(スーパーファミコン、1995年10月27日、9,980円)
  • オールスター麻雀(プレイステーション、1997年9月18日、6,800円)
  • ウルティマVII ザ・ブラックゲート(スーパーファミコン、1994年11月18日、9,800円)
  • ZAP! SNOW BOARDING TRIX'98(セガサターン、5,800円、1997年12月18日)
  • ザップ!スノーボーディングトリックス'98(プレイステーション、1997年12月25日、5,800円)
  • 花札・リアル3D(プレイステーション、1998年12月10日、4,800円)
  • ファイティングアイズ(プレイステーション、1998年12月17日、6,800円)
  • ザ・首都高レーシング(ゲームボーイ、1998年12月18日)
  • 将棋2(ゲームボーイ、1999年3月19日)
  • ピットフォールGB(ゲームボーイ、1999年3月19日)
  • フィッシュオン!バス(プレイステーション、1999年9月22日、5,800円)
  • 週刊Gallop ブラッドマスター(プレイステーション、1999年11月25日、6,800円)
  • 将棋2(ニンテンドウパワー、2000年4月1日)
  • ザ・首都高レーシング(ニンテンドウパワー、2000年4月1日)
  • ブラックジャック VS 松田純(プレイステーション、2000年8月10日、4,800円)
  • 実戦に役立つ詰碁(ゲームボーイ、2000年8月11日)
  • お水の花道(プレイステーション、2000年8月17日、6,800円)
  • リーチ麻雀(プレイステーション、2000年12月14日、6,800円)
  • ブロックウオーズ(プレイステーション、2001年9月6日、3,800円)
  • 将棋3(ゲームボーイ、2001年12月24日)
  • ZANAC(バーチャルコンソール、2007年10月9日)
  • Lunar Ball(バーチャルコンソール、2007年12月11日)

パソコン

  • 1982年発売
    • 『スペースアステロイド』、シューティングPC-8800
    • 『アドベンチャーラリー』、レース、PC-8800。
    • 『フォトン・モンスター』PC-8800。
    • 『ビンゴ&サイモン』、その他、PC-8800。
    • 『ブラックジャック』、カード、PC-8800。
    • 『ポーカー』PC-8800。
    • 『ヘビーボンバーズ』、シューティングPC8000
    • 『7ならべ』、カード、PC-8800。
    • 『神経衰弱』、カード、PC-8800。
    • 『スパイ大作戦』PC-8800。
    • 『ディープスキャン/ディープスキャナー』、シューティング、PC-8800。
  • 1983年
    • 1月
      • 『神風/フォーリングクラッシュ』、シューティング、PC-8800。
      • 『ハムレット/二次元四目並べ』、PC-8800。
      • 『スペーストレック』、SLG、PC-8800。
      • 『ハイスピードエイリアン』PC-8800。
      • 『エイリアンハンター』PC-8800。
      • 『囲碁トレーナー』、テーブル、PC8001,PC-8800。
      • 『クリゴンキャプチャー』、SLG、PC-8800。
    • 3月
      • 『ハッピーブッシュマン』、アドベンチャー、PC-8800。映画『ブッシュマン』のゲーム化。
      • 『幻魔大戦』、PC-8800、FM-7、FM-8。映画『幻魔大戦』のゲーム化。
    • 4月
      • 『くわがたさまのお通りだい』、アクション、PC-8800。
      • 『ギャラックコンボイ』、アクション、PC-8800。
    • 5月
      • 『スラバヤ沖海戦』、SLG、PC-8800。太平洋戦争の海戦。
      • 『真珠湾攻撃&マレー沖航空戦』、SLG、PC-8800。
      • 『ハリコフ攻防戦』、SLG、PC-8800。
      • 『フォークランド上陸作戦』、SLG、PC-8800。フォークランド紛争
      • 『大銀行強盗&スクウェア・ポーカー』、テーブル、PC-8800。
      • 『国士無双』、テーブル、PC-8800。麻雀
      • 『パチンコフィーバー』、アクション、PC-8800。
      • ダンケルク』、SLG、PC-8800。第二次世界大戦のダンケルクの戦い
    • 6月
      • 『ミッドウェー海戦』、SLG、PC-8800。
    • 7月
      • 『スリーピーシェリフ』、アクション、PC-8800。
      • 『セイバーパート1』、アクション、PC8000。
      • 『The RACER・ギャラクシーファイター』、レース・シューティング、PC8000。
      • 『3Dオリエンテーリング&ザ・メーズ』、PC-8800。
      • 『エラーパニック』、PC-8800。
    • 8月
      • 『ゴルゴ13 モレッティー一族惨殺事件』、アドベンチャー、PC-8800。
      • 『南極物語』、アドベンチャー、PC-8800。同名映画のゲーム化。
      • 『エルアラメイン』、SLG、PC-8800。第二次世界大戦時のエル・アラメインの戦い
      • 『バルジ大海戦』、SLG、PC-8800。
    • 9月
    • 10月
      • 『ゴミムシ君』、アクション、PC-8800。
      • 『あーみだくじ』、アクション、PC-8800。
    • 12月
      • 『ペンキ屋ユウちゃん』、アクション、PC-8800。
      • 『囲碁道場』、テーブル、PC-8800。
      • 『サイクロプスクラッシャー&ウォーターマン』、アクション、PC-8800。
      • 『となりのお姉さん第一弾早く伝書鳩をとばして!』、アクション<アダルト>、PC-8800。反射神経型。
      • 『おーい!かぐや姫』、アクション<アダルト>、PC-8800。反射神経型。
  • 1984年
    • 1月
      • 『フラッシュウォーズ』、SLG、PC-8800。スタートレックタイプのゲーム。
      • 『UNITY』、SLG、PC-8800。
    • 2月
      • 『キャノンボール2』、アクション<ロードレース>、PC-8800。同名映画のゲーム化。
      • 『フルーツパニック』、アクション、PC-8800。マッピータイプのゲーム。
    • 3月
      • 『ぺんぎんビレッジ』、アドベンチャー、PC-8800。アニメ『Dr.スランプ アラレちゃん』のゲーム化。
      • 『ガンバレ!味覚の国大戦争』、SLG、PC-8800。
      • 『プロジェクトA』、アクション、PC-8800。同名映画のゲーム化。スパルタンXタイプのゲーム。
      • 『綿の国星』、FM-7。
    • 4月
      • 『ボールパニカー』、ピンボール、PC-8800。
      • 『さよならジュピター』、アクション<迷路>、PC-8800。同名映画のゲーム化。
    • 7月
      • 『デーモンズ』、アドベンチャー、PC-8800、FM-7,FM-8。
      • 『セイバーパート2』、アクション、PC-8800。ラリーXタイプのゲーム。
    • 8月
      • 『アレンジボール』、アクション、PC-8800。パチンコフィーバーの続編。
      • 『ゴルゴ13 狼の巣』、アドベンチャー、PC-8800、MSX<ロムカセット>。コミック『ゴルゴ13』を元にしたオリジナルゲーム。
    • 11月
      • 『超人ロック』、アドベンチャー・アクション、PC-8800<FD>。コミック「超人ロック」のゲーム化。
  • 1985年
    • 1月
      • 『スパルタンX』、アクション、PC-8800。同名映画のゲーム版だが、バイクゲームがメイン。
    • 6月
      • 『ルナーボール』、アクション、PC-8800。ピンボール。
  • 1986年
    • 3月
      • 『バック トゥ・ザ フューチャー』、アクション、PC-8800。同名映画の名前と設定を借りただけのゲーム。
    • 4月
      • 『ヤンパラアドベンチャー ヒランヤの謎』、アドベンチャー、PC-8800。
      • 『オペレーショングレネードライン西岸の大包囲作戦』、SLG、PC-8800。SPIの西部戦線シリーズの同名ボード・ウォーゲームのパソコン版。第二次世界大戦末期の連合国ドイツ軍のライン川周辺の戦い。
    • 5月
      • 『ピンボールランド』、アクション<ピンボール>、PC-8800<FD>。
    • 7月
      • 『サマーゲームス』、アクション、PC-8800<FD>。オリンピックの陸上競技のゲーム。ハイパーオリンピックタイプのゲーム。アップルの『EPYX』の移植版。
    • 8月
      • 『シティファイト』、SLG、PC-8800<FD>、FM-7<FD>。SPIシリーズ第二弾。SPIのボードウォーゲームのパソコン版。第二次世界大戦の市街戦における分隊単位の歩兵戦闘を8つのシナリオで再現。マップ作成可能。
    • 11月
      • 『スーパーピットフォール』、アクション、PC-8800。
    • 12月
      • 『パットン第3軍』、SLG、PC-8800<FD>、PC-9800<FD>、6800円。SPIの西部戦線シリーズ『PATTON'S 3RD ARMY』のボードウォーゲームを前作オペレーショングレネードに続きコンピュータゲーム化。第二次世界大戦末期のメッツ要塞攻略とドイツ国境進撃をパットン将軍に成り代わりシミュレートする。
      • 『バック トゥ・ザ フューチャー™ アドベンチャー』、アドベンチャー、PC-8800、FM-7<FD>。同名映画のエピソードと画像を取り入れたアドベンチャーゲーム。
  • 1987年
    • 1月
      • 『ウィンターゲームズ』、アクション<スポーツ>、PC-8800。冬季オリンピックをテーマにしたゲーム。
    • 5月
      • 『ロウ・オブ・ザ・ウエスト』、アドベンチャー、PC-8801mkIISR。アメリカの西部開拓時代をテーマにしたゲーム。
    • 7月
      • ウルティマ4/Ultima IV Quest of the Avatar』RPG、PC-8801mkIISR<FD>。
    • 8月
      • 『レニングラード』、SLG、PC-8800<FD>。SPIシリーズ。第二次世界大戦のレニングラード包囲戦をテーマにしたSLG。おおまかな指令を与えれば部隊は自動的に行動する日本では珍しいシステムのゲーム。
    • 10月
      • 『アイドロン』、シューティング、PC8801<FD>。ルーカスフィルムの同名ゲームの移植。
      • 『リトル コンピュータ ピープル』、PC-8801mkIISR<FD>。アクティビジョンのゲームリトル・コンピュータ・ピープル(英語版)の移植。主人公を女性に変更している。FC版は、スクウェアがアップルタウン物語という名で発売している。
      • 『谷川浩司の将棋指南2』、テーブル、PC-8800<FD>。
    • 時期不明
      • 『英雄ナポレオン』 - PC-9801 ※企画・プログラミング:G.A.M
  • 1988年
    • 2月
      • 『ハッカー』、アクション、PC-8801mkIISR<FD>。
    • 4月
      • 『ビーチヘッド』、アクション、PC-8800<FD>。
    • 12月
      • 『ウルティマ1/Ultima1Ultima I the First Age of Darkness』、RPG、PC-8801mkIISR<FD>。当時唯一未訳の本編タイトルだったが、オリジナル発売から8年を経ての日本語化であった(後に「VII」が2011年現在唯一未訳の本編タイトルとなるが)。
  • 1989年
    • 9月
      • 『ウルティマ2/Ultima II the Revenge of The Enchantress』RPG、PC-8801mkIISR<FD>。以前他社より発売していた同名ゲームをリメイク。
    • 10月
    • 11月
      • 『ウルティマ3/Ultima III EXODUS』、TRPG、PC-8801mkIISR<FD>。以前他社より発売していた同名ゲームをリメイク。
    • 12月
      • 『AD&D プール・オブ・レイディアンス』、RPG、PC-8801mkIISR・MR<FD>。アドバンスト・ダンジョンズ&ドラゴンズの「A FORGOTTEN REALMS」をゲーム化。
  • 1990年
    • 7月
      • 『ウルティマV/Ultima V Warriors of Destiny』RPG、PC9801<FD>。
    • 9月
      • 『ザ バーズテイル』RPG、PC-8801mkIISR<FD>。ウィザードリィやウルティマなど並ぶ名作ゲームの移植。
  • 1991年
    • 8月
      • 『AD&D ヒルズファー』、PRG、PC-8801mkIISR<FD>。アドバンスト・ダンジョンズ&ドラゴンズをもとにしたゲーム。
    • 10月
      • 『ザ バーズテイル2』RPG、PC-8801mkIISR<FD>。ウィザードリィやウルティマなど並ぶ名作ゲームの移植。

スマートフォン

脚注編集

注釈編集

  1. ^ アニメ関連部門において、「ぽにきゃん.jp」(アニメ情報サイト)、「ぽにきゃんBOOKS」、『ぽにきゃん!アイドル倶楽部』等、ひらがな表記の「ぽにきゃん」を使用する事例もある。
  2. ^ JVAの前身である日本ビデオ協会発足(1971年)後で、両協会に会長を輩出した唯一の会員企業でもある[要出典]
  3. ^ フジパシフィックミュージックのWebサイト(英語版〈[1][リンク切れ]〉)に"PONY CANYON is one of the largest independent labels in the world."の記述がある。
  4. ^ フジテレビジョン(現:フジ・メディア・ホールディングス)によるニッポン放送の資産部門の吸収合併(現在のニッポン放送はこの時に分割し、放送事業を承継する為に設立された新会社。)、フジテレビの事業持株会社化。
  5. ^ 2015年9月時点での所属アーティストで通算在籍期間が一番長いのは工藤静香だが、2000年から2002年までは別レーベルに所属しており、その後2005年まで活動休止していたため5年間の在籍期間の空白がある。また、Le Coupleのメンバーである藤田恵美はユニットとしての活動期間(1994年から)とソロでの活動期間(2001年から)を通算で計算した場合は、ソロで連続在籍期間最長のaiko(1998年デビュー)を4年間上回るものの、ユニット活動期間中に別レーベルから作品を発表している。
  6. ^ 提供クレジット変更は2017年1月期以降に適用。「セイレン」(音楽ソフト)「小林さんちのメイドラゴン」(映像ソフト、ただし、適用準備期間のためレーベルロゴは非表示)ほか一部タイトルにて新CIロゴを適用。
  7. ^ 1982年PCマーク制定から目玉マーク制定まで
  8. ^ 目玉マーク制定からポニーキャニオン発足まで
  9. ^ ポニーキャニオン発足から1996年まで
  10. ^ 1992年から2004年に新ロゴが制定されるまで
  11. ^ 2004年から2016年10月に新ロゴが制定されるまで
  12. ^ 2016年10月から
  13. ^ 後にアップフロントワークス(zetimaレーベル)に所属。
  14. ^ 同社設立前、当社はミルキィホームズ関連は映像作品販売のみの担当で、音楽制作はランティスが行っていた
  15. ^ 当時の社名は響ミュージック
  16. ^ 福原香織との声優ユニット・「かと*ふく」はエイベックス・ピクチャーズからのリリース。
  17. ^ のちに業態変更に伴いミディアと社名変更、現在はエイベックス・エンタテインメントへ吸収合併。

出典編集

  1. ^ a b c d e f g 第70期決算公告、2018年(平成30年)6月19日付「官報」(号外第131号)106頁。
  2. ^ ポニキャン×A-1 劇場アニメ『ガラスの花と壊す世界』が今年公開オリコンスタイル
  3. ^ http://www.fujimediahd.co.jp/ir/pdf/report/r70m.pdf
  4. ^ 高嶋塾 Vol.8 キャニオン・レコード
  5. ^ 稲増龍夫、『アイドル工学』、筑摩書房、1989年、123頁
  6. ^ スワロウ 公式サイト”. 2018年2月15日閲覧。
  7. ^ ポニーキャニオンが”声優アーティストスクール”開講!第1期生募集スタート”. 2018年2月15日閲覧。
  8. ^ ポニーキャニオン、劇場配給作品のラインナップ発表会を実施”. Musicman-NET (2014年1月31日). 2017年8月9日閲覧。
  9. ^ 『ラ・ラ・ランド』リピーター続出で興収40億円突破!本年度実写で初”. シネマトゥデイ (2017年4月18日). 2017年8月9日閲覧。
  10. ^ INTERVIEW > OZROSAURUS part.1 - Black File

関連項目編集

外部リンク編集