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来歴編集

主張編集

憲法改正編集

  • 憲法改正に賛成[2]
  • 自身のホームページで「主権在民・平和主義・基本的人権の尊重の三原則はもちろん、日本が二度と戦争は行わないとの現憲法の誓いはしっかりと受け継ぎ、一方でわが国が不正の侵略を受けた場合等の自衛権を明確にし、平和を守る礎としてゆるぎない憲法の制定を目指します」と主張している[3]

その他の政策編集

  • 在日外国人に対する参政権については「地方政治に外国人参政権を認めるのは、国の主権を外国人に与えることで、理解できない」と述べている[4]
  • 選択的夫婦別姓制度導入について、2010年の毎日新聞の選択的アンケート調査では反対としていた[2]。2016年の朝日新聞の選択的アンケート調査では、どちらとも言えない、としている[5]

政治資金問題編集

寄付還流問題編集

2013年、松村自身が代表を務める政党支部を通して480万円を自身の資金管理団体などに寄付し、税の優遇を受けていたことがわかった[6]

借金に関する問題編集

2014年11月、自己の政治資金管理団体「あさぎり会」から、平成22年時点で840万円を借りているまま、その後に利息を1円も払わないで返済もしていないことが分かった[7]。契約書の有無は現時点では不明だが、もし書類を借金の名目で作っていたとしても、事実上かえすのもかえさないのも自分の一存なので実質的な寄付として、政治資金規正法に違反して刑事罰を受ける可能性がある。松村氏は自分の所得480万円→自分で代表している自民党支部へ寄付(これにより、480万円にかかる所得税などが、租税特別措置法控除)→「あさぎり会」へ寄付→④自分に無利息で貸し付けて返済せず、ということになる[8]

政治資金不記載編集

2010年参院選の収支報告書にある政党支部からの寄付3500万円の記載が支部の政治資金収支報告書になかったことが指摘された[9]。松村は、誤記載や記載漏れの可能性があること「3千万円は自己資金だったと思う。迂回(うかい)献金などのやましいお金ではない」と説明している[9]

所属団体・委員会・議員連盟役職等編集

国会関係
自民党関係
その他

脚注編集

外部リンク編集

議会
先代:
江口克彦
  参議院行政監視委員長
2014年 - 2016年
次代:
礒崎陽輔
先代:
北川イッセイ
  参議院環境委員長
2011年 - 2012年
次代:
川口順子
公職
先代:
鈴木淳司高木陽介
  経済産業副大臣
高木陽介と共同
2016年 - 2017年
次代:
西銘恒三郎武藤容治