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来歴編集

兵庫県神戸市西区生まれ[1]神戸大学附属明石中学校三田学園高等学校関西学院大学法学部卒業[2]。大学卒業後、全日本空輸(ANA)に入社[1][2]

1983年兵庫県議会議員に初当選した[1][2]1987年1991年に再選。1993年、県議を3期目の任期途中で辞職し、第40回衆議院議員総選挙保守無所属旧兵庫1区(定数5)から出馬したが、得票数8位で落選した[2]1995年、県議に返り咲き、1996年に第104代兵庫県議会副議長に選出された[1][2]2001年より自由民主党兵庫県連政務調査会長2003年より同幹事長[1][2]

2004年第20回参議院議員通常選挙に自民党公認で兵庫県選挙区(定数2)から出馬し、民主党新人の水岡俊一に次ぐ得票数2位で当選した[2]2008年福田康夫改造内閣財務大臣政務官税制担当[3][4])に任命され、麻生内閣まで務めた。2009年より自民党兵庫県連会長[2]

2010年第22回参議院議員通常選挙では、自民党公認で兵庫県選挙区から出馬し、民主党現職の水岡俊一を上回る69万票あまりを獲得して再選。同年10月より参議院行政監視委員長[2]2013年参議院外交防衛委員長に就任[2]

2016年第24回参議院議員通常選挙では、定数が2から3に増員された兵庫県選挙区から自民党公認で出馬。この選挙では、公明党が24年ぶりに候補者を擁立し、おおさか維新の会も候補を擁立し自民党支持層の取り込みを図っていたが、得票数トップで再選を果たし、公明党新人の伊藤孝江、おおさか維新の会新人の片山大介がいずれも当選した[5]。同年8月、第3次安倍第2次改造内閣国土交通副大臣自動車鉄道土地建設産業等担当[6])、内閣府副大臣ならびに復興副大臣地震津波災害からの復興に関する事項担当)に任命され、3つの省庁の副大臣を兼務した[7]

政策・主張編集

所属団体・議員連盟編集

脚注編集

外部リンク編集