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沖縄県立中部病院(おきなわけんりつちゅうぶびょういん)は、沖縄県うるま市に位置する県立の病院である。沖縄県災害拠点病院の指定を受けている。

Japanese Map symbol (Hospital) w.svg 沖縄県立中部病院
Okinawa Prefectural Chubu Hospital.JPG
情報
英語名称 Okinawa Prefectural Chubu Hospital
前身 沖縄中央病院
コザ病院
中部病院
標榜診療科 内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、小児科、外科、整形外科、脳神経外科、泌尿器科、気管食道科、眼科、産婦人科、耳鼻いんこう科、皮膚科、歯科口腔外科、神経内科、心臓血管外科、精神科、小児外科、形成外科
許可病床数

550床
一般病床:546床


感染症病床:4床
職員数 641人(2008年8月1日現在)
機能評価 一般500床以上:Ver5.0
開設者 沖縄県
管理者 松本廣嗣(院長)
地方公営企業法 全部適用
開設年月日 1946年4月24日
所在地
904-2293
沖縄県うるま市字宮里281番地
位置 北緯26度21分15秒 東経127度50分08秒 / 北緯26.35417度 東経127.83556度 / 26.35417; 127.83556
二次医療圏 中部
PJ 医療機関
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1967年から医師の臨床研修を行っており、古くからの臨床研修指定病院に数えられる。研修はハワイ大学医学部と提携し、毎年海外から指導医がやってくる。また先輩医師(指導医)が後輩医師を教え、後輩医師がそのまた後輩医師を教える、いわゆる「屋根瓦方式」の指導を行っている。1976年より選抜試験を行っており(2004年採用者からはマッチングに参加)、研修医学閥がない。

沖縄県の基幹災害医療センターであるほか、救命救急センターDMATチームを持つ。また総合周産期母子医療センターなどの指定を受けるなど、県下では最も規模の大きい病院の一つである。

沿革編集

診療科目編集

医療機関の指定等編集

附属診療所編集

  • 津堅診療所(沖縄県うるま市津堅島

交通アクセス編集

その他編集

関連項目編集

外部リンク編集