メインメニューを開く

白鳥 あかね(しらとり あかね、1932年 - )は、日本映画スクリプター脚本家新藤兼人の『狼』に見習いスクリプターとして参加し、同年日活に入社した。神代辰巳の多くの作品に関わり、最近は篠原哲雄ら若手の監督とも組んでいる。現在は日本映画学校の講師他、KAWASAKIしんゆり映画祭[1]の実行委員長も務める。

しらとり あかね
白鳥 あかね
生年月日 (1932-07-18) 1932年7月18日(87歳)
出生地 日本の旗 日本 東京府
職業 スクリプター脚本家
ジャンル 映画

目次

略歴編集

東京府生まれ。疎開先の京都から府立第三高等女学校に戻り、新制都立駒場高校を卒業した。その後早稲田大学仏文科へ。

1955年父(神崎清)の知り合いだった新藤兼人近代映画協会で記録見習いを始め、日活に入社。1956年狙われた男』で一本立ち。1972年隠し妻』で脚本家としてもデビューする。1980年日活を退社後、フリーに転向した。1957年映画監督白鳥信一と結婚した。

2015年、著書『スクリプターはストリッパーではありません』が、キネマ旬報の2014年度映画本大賞・第1位を獲得[1]

主な作品編集

受賞歴編集

脚注編集

外部リンク編集