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神堂穴(しんどうけつ)は、足の太陽膀胱経に属す第44番目の経穴である。

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部位編集

第5・第6胸椎棘突起間外側3寸。第4・第5胸椎棘突起間外側3寸に取る人もいる。背部の取穴については大椎穴を見よ。

名前の由来編集

神は全能すなわち心、堂は居室のことで、神が宿りて全ての病に応じ、心兪穴と並んでおり、が背骨に付く場所の外側で気血を集める意味である。

効能編集

肩背痛、循環器、呼吸器系疾患にも効くといわれている。

参考文献編集

関連項目編集

外部リンク編集