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高橋 大作(たかはし だいさく、1983年2月9日 - )は、朝日新聞大阪本社社会部記者。朝日放送テレビ(ABC)所属の報道記者、元アナウンサー

たかはし だいさく
高橋 大作
プロフィール
愛称 さっくん
出身地 日本の旗大阪府吹田市
生年月日 (1983-02-09) 1983年2月9日(36歳)
最終学歴 関西大学社会学部
勤務局 朝日放送テレビ
活動期間 2005年 -
ジャンル 報道番組
配偶者 有り
公式サイト アナウンサープロフィール / 高橋大作
出演番組・活動
出演経歴 ABC NEWSゆう
ABCミュージックパラダイス
NEWSゆう+
おはようコールABC
キャスト

来歴・人物編集

大阪府吹田市の出身で、実家は写真店を経営。関西大学第一中学校・高等学校から関西大学[1]社会学部へ進学。大学生時代は、アナ・トーク学院(鈴木美智子が学院長を務める吉本興業全面支援のアナウンススクール)の第1期生として、アナウンス技術の研鑽を積んでいた[2]

大学卒業後の2005年4月1日付で、高野純一と共に、アナウンサーとして朝日放送(当時)へ入社。入社後は、主に報道番組でキャスター・リポーターを担当している。2006年以降は、平日夕方のニュース番組(『ABC NEWSゆう』→『NEWSゆう+』)で、サブキャスターとして取材や中継リポートに携わった。また、ラジオで長らく放送されていた『ABCミュージックパラダイス』では、2008年4月から2009年6月の番組終了までのパーソナリティを務めていた。

テレビ番組では、2010年4月から『おはようコールABC』でメインキャスターを務めた後に、2011年10月3日から『キャスト』(『NEWSゆう+』の後番組)のサブキャスターへ起用。『NEWSゆう+』時代に続いて、取材も担当していた。2013年10月下旬以降はフィールドキャスターに転じたため、生中継や取材報告で随時出演するようになった。

2015年11月には、『報道ステーション』(テレビ朝日制作)における寝屋川市中1男女殺害事件の中継リポートで、第14回ANNアナウンサー賞大賞を受賞した[3]。2017年6月の人事異動を機に、報道局ニュースセンターの記者として、事件・事故の取材を本格的に担当。アナウンス職からは離れたものの、『キャスト』では引き続きフィールドキャスターを務めていた。

2018年4月の朝日放送グループ再編で朝日放送テレビに転籍したが、朝日新聞社朝日放送グループホールディングスの相互人材交流の一環として、同年5月から朝日新聞大阪本社へ出向。出向期間中は、社会部の記者として、「ニュース4U」(SNSと連動した特集取材企画)などを担当している[4][5]。2019年1月12日には、「eスポーツキャスター」として活動するかつての後輩アナウンサー・平岩康佑(2018年6月に朝日放送テレビを退社)を取材した記事が、『朝日新聞』全国版朝刊2面の「ひと」欄に掲載された。

趣味は、話芸や映画の鑑賞、妖怪の研究など。アナウンサー時代の2012年11月25日に開催された第2回大阪マラソンで、人生初のフルマラソンに挑んだところ、6時間2分6秒というタイムで完走した。

出演番組編集

過去編集

テレビ編集

アナウンサー時代にはスタジオキャスターまたはリポーターを担当。記者転身後は、リポーターのみを担当
メインキャスター(伊藤史隆浦川泰幸)が休暇や中継出演などでスタジオを留守にする場合には、メインキャスター代理を務めることもあった。「金曜中継 土日にGO!」のリポーターを務めることも稀にあった[6]
震災発災日の毎年1月17日に関西ローカルで震災犠牲者追悼式典会場(兵庫県神戸市中央区東遊園地)からの生中継でリポーターを担当。平日に該当する日は『おはようコールABC』内で、土曜・日曜に該当する日は単独番組として放送。直後に放送される『ANNニュース』でもリポーターを担当。

ラジオ編集

脚注編集

  1. ^ 高校・大学の1年後輩にお笑いコンビのジャルジャルがいる。
  2. ^ 鈴木美智子の話塾 アナ・トーク学院卒業生の声
  3. ^ 第14回アナウンサー賞の受賞者が決まりました! - テレビ朝日アナウンス部チャンネル・2015年12月2日
  4. ^ 高橋大作 (2018年5月25日). “世界が注目、日本一の飲食店 西成のお好み焼き屋に潜入”. 朝日新聞デジタル (朝日新聞社). https://www.asahi.com/articles/ASL587FMML58PTIL02T.html 2018年6月1日閲覧。 
  5. ^ 高橋大作(@abc_daisaku) 2018年5月27日3:10のツイート
  6. ^ 例:2016年12月9日放送分(澤田有也佳が別の仕事のため休演)。
  7. ^ 『キャスト』との兼ね合いで担当機会は少なかった。2015年は、7月11日に『サクサク土曜日 中邨雄二です』内で担当。

外部リンク編集