おはようパーソナリティ道上洋三です

おはようパーソナリティ道上洋三です(おはようパーソナリティどうじょうようぞうです)はABCラジオ朝日放送)で1977年(昭和52年)3月28日から毎週月曜日- 金曜日の6:30 - 9:00に放送している生ワイド番組。通称は「おはパソ」で、朝日放送のゼネラルアナウンサー・道上洋三冠番組でもある。

おはようパーソナリティ道上洋三です
Asahi Broadcasting Corporation headquarter.JPG
生放送が行われる朝日放送本社
(大阪・ほたるまち
愛称 おはパソ
ジャンル ワイド・バラエティ
放送方式 生放送
放送期間 1977年3月28日 -
放送時間 平日 6:30 - 9:00(150分)
放送局 ABCラジオ
パーソナリティ 道上洋三
出演 吉田詩織
テーマ曲 クラリネット・ポルカ
プロデューサー 竹内一平
公式サイト 公式サイト
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本稿では、2014年(平成26年)10月から基幹局を中心としたJRN10局ネットで週に1回放送中の派生番組・道上洋三の健康道場(どうじょうようぞうのけんこうどうじょう)についても述べる。

目次

概要編集

1971年(昭和46年)4月 から1977年(昭和52年)3月まで放送された『おはようパーソナリティ中村鋭一です』の後継番組で、2017年(平成29年)3月28日火曜日)に放送開始から40年目に到達。1992年(平成4年)と1997年(平成9年)には、日本民間放送連盟賞のラジオ生ワイド部門で優秀賞を受賞している[1][2]

阪神タイガースが勝利した翌日(土・日曜日に勝利した場合には翌週月曜日)の放送中に、同球団のファンである道上が「六甲おろし」を熱唱することが特徴。放送35周年を迎えた2012年(平成24年)時点では、毎日70 - 80万人のリスナーに聴かれている[3]。また、8時台の裏番組に当たる『ありがとう浜村淳です』(MBSラジオ)との間で、長年にわたって関西圏におけるラジオ聴取率のトップを争っている[4]

朝日放送が現在の社屋(大阪市福島区)へ本社機能を移転した2008年(平成20年)6月以降は、同社屋13階のラジオ第2スタジオから放送することが多い。また、祝日祭日と重なる平日を中心に、年に数回のペースで公開生放送やスタジオの外からの全編生中継を実施している。

1980年代には、自動車電話を搭載した移動中継車「テレッカー」からの無線電話による街かどレポート(当時のリポーターで後のアシスタント・高野あさおの項目も参照)などのコーナーがあった。

1990年代には一時、居住地の歴史・文化・最新事情に詳しいリスナーを「タウンリポーター」として採用。道上との電話を通じて、定期的にリポートを送らせていた。 また、学生時代に陸上競技の選手だった道上をホノルルマラソン(1981年・2000年)やマスターズ陸上の予選会(2009年)へ出場させるなど、道上とアシスタントによる挑戦企画を随時実施している[5]

出演者編集

  • 道上洋三(パーソナリティ、朝日放送エクゼクティブアナウンサー)
  • 吉田詩織(第11代アシスタント、元・当番組ディレクター)

歴代のアシスタント編集

☆:一般公募から起用

歴代 アシスタント名 放送上の愛称 担当期間
初代 池田生子 アイアイ 1977年3月 - 1978年9月
二代目 岩井恵子 ベティ 1978年10月 - 1979年9月
三代目 唐川満知子 お花ちゃん 1979年10月 - 1985年3月
四代目 安井牧子 マキちゃん 1985年4月 - 1986年9月
五代目 川田恵子 お恵(けい)さん 1986年10月 - 1989年3月
六代目 秀平真由美 マユミちゃん 1989年4月 - 1992年3月
七代目 竹島麻里子 タケ坊 1992年4月 - 1993年3月
八代目 高野あさお あさおちゃん 1993年4月 - 1998年10月2日
九代目 秋吉英美 エミちゃん 1998年10月5日 - 2011年4月1日
十代目 久野愛 キューちゃん 2011年4月4日 - 2014年3月28日
十一代目 吉田詩織 しおり姫 2014年3月31日 -

初代の池田生子は、前番組の『おはようパーソナリティ中村鋭一です』から引き続き出演(ABCとのアシスタントとしての出演契約が残っていたため)。放送時期によっては、リスナーからアシスタントや愛称を公募することがある。道上の著書『ふたつめの誕生日 おはようパーソナリティ道上洋三の「なんで?」』(2014年、ワニブックス)によれば、オーディションの最終選考では、「こどもの詩」(小学生の詩や作文を小学校名・氏名とともにアシスタントが代読するコーナー)を想定した原稿の朗読が大きな決め手になるという。

当番組の前にも複数のラジオ番組に出演していた川田は、歴代のアシスタントで唯一、筆記試験で100点満点を記録[6]。歴代最長の12年半にわたってアシスタントを務めた九代目の秋吉は、歴代のアシスタントで唯一、出演期間中に結婚した。さらに2011年1月4日の当番組で、第1子の懐妊と同年5月の出産予定を自ら発表。出産への準備を機に、同年4月1日の放送で番組を卒業した(後に2児を出産)。

一般公募から「リスナーの代表」として秋吉の後任に採用された久野は、道上より47歳年下。出演開始時点では、歴代最年少(20歳)・史上初の平成生まれアシスタントであった。

十一代目の吉田は、当番組のディレクターを4年間担当した後に結婚・出産。スタッフ時代から、「眠り姫」という愛称でリスナーに知られていた。元々アナウンサーを志望していたことに加えて、ディレクター時代に「おはパソ天体専門官」として放送でリポートを担当したことなどから、道上がアシスタントに指名した。スタッフ経験者からのアシスタント起用や、子育て中の女性の起用は、いずれも当番組史上初めて。アシスタントに起用されてからは、「『眠り姫』では朝の(番組の)イメージに合わない」という理由で「しおり姫」と呼ばれている。

放送時間編集

通常、元日は、「○○(西暦年)スーパーワイド」を5:00-概ね14時台(天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝の中継[7]があったとき、概ね1990年代ごろまでは13時台前半)まで生放送するため、レギュラー放送は休止となるが、2016年1月1日には「おめでとう!!道上洋三です」[8]を15:00-16:00に生放送する。また1994年(平成6年)以降の毎年1月2日3日には、ABCラジオで午前8時前から東京箱根間往復大学駅伝競走中継(文化放送制作)のネット受けを実施するため、録って出し形式の短縮版を放送するか番組自体を休止。毎年8月に開催される全国高等学校野球選手権大会期間中でも、第1試合の開始を8:30に予定している日には、ラジオでの実況中継を優先するため当番組の放送終了時間を繰り上げる。

現在のタイムテーブル(2015年4月以降)編集

公式サイト内の「番組の流れ」を基に作成。生放送番組のため、コーナーの放送時間を変更したり、コーナーを休止したりすることがある。
「」内に記したコーナー名は、実際に放送で使われている名称。

6時台編集

  • 6:30 オープニング
道上を中心に、私事やスポーツの話題を日替わりで披露。通常は5分 - 10分間だが、道上の私事に関する話が長引く影響で、後続の「今日の朝刊」のコーナーを短縮させることも多い。
高野以降のアシスタントは、最初のCMに入る直前で、道上と声を揃えて「よろしくお願いします!」と挨拶するのが定番だったが、秋吉がアシスタントになって以降は、この挨拶を割愛することが多い。
  • 6:40 今日の朝刊
アシスタントが放送日の空模様に関するコメントを述べた後に、「おはようパーソナリティ道上洋三です」という番組クレジットを告げてから、道上がコーナータイトルの代わりに「朝刊です」と言うことで本編を開始。放送日の一般紙朝刊の1面から、道上が私見を交えながら注目の記事を取り上げる。当コーナーで伝え切れなかった場合には、7時台のフリーゾーンにまで持ち越す。
オリンピックなど国際的なスポーツイベントで、日本や日本人選手が優勝したりメダルを獲得したりした話題が一面を飾った場合には、これらの話題に関する記事の紹介にほとんどの時間を費やす[9]。その一方で、『日本経済新聞』に掲載の記事を一切取り上げず、道上自身が「難しい」と感じた記事(主に経済関連)が一面に来た場合には往々にして「読んで下さい」などというコメントで切り上げている。
『日本経済新聞』以外の全国紙で1面トップ記事が全て異なる場合には、各紙のトップ記事を1本ずつ取り上げることが多い。また、選挙の結果に関する記事を紹介する場合には、選挙結果より投票率を重視する傾向がある。
  • 6:50 「ABC天気予報」
基本として、札幌・東京・福岡・大阪の当日の空模様を紹介。一時は、ABCと契約しているウェザーニューズ所属の気象予報士が日替わりで出演していた。
月・火曜日:梅本佳奈(2007年4月 - 2009年3月。2007年3月までは古川孝子が担当)、水 - 金曜日:服部浩充(ウェザーニューズ在籍中の2009年3月まで担当)
2009年4月6日からは、この時間に気象予報士が出演しない代わりに、アシスタントが天気予報の原稿を読む。秋吉のアシスタント時代の後期(2009年6月 - 2011年3月)には、上記の都市に加えて、(放送日の朝刊などで話題になっている)海外の一つの都市の天気予報を日替わりで伝えていた。
  • 6:53 「おでかけインフォメーション」
交通情報全般を扱うコーナー。最初に、ABCラジオの平日生ワイド番組で最も早く、日本道路交通情報センターから担当者が最新の道路情報を伝える。その後で、アシスタントが当番組のスタジオから、関西圏の航空便・鉄道の発着情報を入れる。鉄道の遅延・道路の事故渋滞に関する情報については、リスナーから寄せられた電子メールを道上が紹介することも多い。
  • 6:55 「おはよう朝一番」
放送開始までにハガキ・電子メール・FAXで届いたリスナーからのメッセージを紹介する。かつては、紹介されたメッセージを投稿したリスナーに、当コーナー限定のプレゼントを進呈していた[10]
コーナースポンサーを一新した2012年10月からは一時、タイトルコールの後に、20秒のスポットCMを1本挿入。CM明けに道上がスポンサーからの「お知らせ」を伝えてから、ハガキ・メール・FAXを紹介していた。

7時台編集

  • 7:00 時報
2012年4月からは一時、事前に応募したリスナーから毎回1人に向けて、道上と当時のアシスタント・久野が時報の後に「○○さん(○○は番組側で選んだリスナーの苗字)、おはようございます」と呼び掛けていた(8:00の時報明けでも実施)。
  • 7:00 「おはようメッセージ」 
メール・FAXによるメッセージテーマを毎回告知。テーマは、オープニングで話題に上った道上・アシスタント・番組スタッフの行動や、「おはよう朝一番」内でのトークの流れから決めることが多い。
2014年度までは、武田薬品がコーナースポンサーに付いていた関係で、同社の主力商品であるアリナミンをコーナー名に冠していた(2008年9月までは「アリナミンVおはようメッセージ」→ 以降は「アリナミンVおはようメッセージ」)。また、当日のテーマに応じてメッセージを送ったリスナーから、毎回抽選で1名に「アリナミンV」1ケース50本入りを進呈。当選者をエンディング付近で発表していた(後述)。
秋吉がアシスタントを務めていた時期には、当時のコーナー名「アリナミンVおはようメッセージ」のキャッチフレーズにちなんで、タイトルコールの前に必ず「今日も一日ブイッと行こう」と言っていた。また、ABCラジオ全体で電話によるメッセージの受付を廃止する2009年4月3日までは、電話でもメッセージを受け付けていた(後述)。
道上の後輩に当たるABCのアナウンサーが、平日午前7時〜11時台のシフト勤務の一環として、日替わりで担当する(2012年10月1日放送分から)。2015年度までは、当番組のスタジオから伝える7時台のみ、ニュースを伝えた後に道上との間でフリートークを展開(緊急時を除く)。8時台のニュースについては、報道ブースから単独で伝えていた。2016年度からは、7時台も報道ブースからストレートニュースだけを放送。『サクサク土曜日 中邨雄二です』(2012年1月から土曜日の7 - 9時台に放送中の生ワイド番組)でも、7時台の「ABCニュース」を、当番組と同様の構成で放送している。
ABCラジオでは2012年9月29日(金曜日)までは、当番組を含めて、ABCラジオで平日午前6時〜11時台に放送される定時ニュースで担当アナウンサーを固定。放送上「ニュースデスク」と称していた(詳細はABCニュース#担当者を参照)。この期間にも7時台のみ、道上がニュースの合間にコメントをはさんだり、「ニュースデスク」と短めのクロストークを展開したりしていた(緊急時を除く)。
  • 7:10 「ABC天気予報」
2009年4月から半年間は、この時間にのみ清水とおる気象予報士)が出演していた。以降は、6時台と同様に、アシスタントが天気予報の原稿を読む。
この時間と8時台の天気予報では、「今週のお天気ミュージック」として、ヒット曲などのインストゥルメンタル1曲を1週間共通のBGMとして流す。そのため、アシスタントは、天気予報を伝えた後にBGMの曲名・アーティスト名を紹介している。
放送日に発行された新聞の朝刊に掲載された記事から、気になる話題を1つ取り上げる。番組からのお知らせやミニ企画(後述)に充てられることも多く、道上の休演期間中には、道上が当コーナーのみ電話で出演した。
扱う話題によっては、その話題に詳しい専門家・ジャーナリストとの電話インタビューを放送する。吉田をアシスタントに起用してからは、経済関連(主に新しい商品・サービス)のトピックスを随時伝えるようになった。
毎月最初の放送日には、「〜月の暦」を必ず放送。季節に応じた複数のBGMを流しながら、道上が向こう1ヶ月間の暦や主な行事・イベントの予定を紹介する。
  • 7:25 「スポーツの話題」(後述) 
  • 7:40 リスナーからのメッセージ紹介
「おはようメッセージ」での告知に応じたリスナーからのメッセージの一部を紹介する。ただし、放送日によっては、「スポーツの話題」の続きに充てることがある。
  • 7:45 8時台の予告
久野の後任で吉田がアシスタントに就任した2014年度から新設。後述する「話のダイジェスト」の概要やゲストを紹介するほか、放送終了までの残り時間を告知することもある。『サクサク土曜日 中邨雄二です』でも、同年度から8時前に同様のコーナーを編成。
2002年9月までは、7:46 - 7:56頃に、1社提供・企画ネット形式の内包コーナーとして「東芝今朝一番」を放送していた。
  • 7:50 「ABC交通情報」
  • 7:53 「ABC天気予報」
2009年4月上旬までは、ABCラジオ平日の生ワイド番組でも最も早く、この時間に「トヨタ街かどお天気交差点」(トヨタ自動車の単独提供)を放送。当日6時台の「ABC天気予報」に出演していた気象予報士が、スタジオから引き続き天気予報を伝えていた。スポンサーの交代を機に、「ABC天気予報」へ改称。同年10月4日放送分からは、全曜日にわたって、この時間にのみ清水が出演している。
  • 7:55 「こどもの詩」
1982年から放送されているコーナー。アシスタントが代読した作品を採用された小学生には、5000円分の図書カードを進呈する。
当コーナーの母体は、「こどもの心[11]
1児の母である吉田がアシスタントに就任した2014年4月からは、当コーナーの母親版として、「ママの詩」をリスナーから募集。前述のフリーゾーンや、後述の「話のマーケット」で随時紹介していた。同年5月26日からは、父親版に当たる「愛しのオトン日記」も、フリーゾーンで一時放送していた。

8時台編集

  • 8:00 「話のダイジェスト」(後述) 
話題のアンテナ 日本全国8時です』(ABCラジオが加盟するJRNのネットワークセールス番組)の企画ネットによる日替わりの特集コーナーで、同番組のCMのみ放送。2009年3月までは、「スポーツの話題」の直後に編成していた。
2009年3月までは、この時間から8:35頃まで「話のハイウェイ」(トヨタ自動車・トヨタディーラーの1社協賛による企画ネットコーナー)を放送していた。同社の協賛終了(2009年4月)を機に、「話のマーケット」の放送枠を、8:10頃からこの時間帯にまで移動。JRNが別のスポンサーで企画ネットを復活させた同年10月からは、同コーナーが企画ネット枠になった。
  • 8:25 「ABCニュース」(2009年3月までは8:20頃に放送)
  • 8:30 「ABC天気予報」(2009年3月までは8:22頃に放送) 
  • 8:33 「ABC交通情報」(6時台の「おでかけインフォメーション」と同じ構成)
  • 8:35 「健康道場」
日替わりコーナーで、火曜日の「リスナー道場」以外は、健康に関する話題を取り上げる関係で医師が電話で出演することが多い。「リスナー道場」では、投稿したメッセージが紹介されたリスナーに、コーナースポンサーのサンスター製の健康食品を進呈する。『道上洋三の健康道場』の放送を開始した2014年10月以降も継続。
  • 8:45 「話のマーケット」
2009年3月までは8:00頃に放送。新刊本・雑誌の特集記事を取り上げるなど、もっぱら身近な話題を取り上げていた。道上が詳しくない流行現象や人気施設に関する情報については、アシスタントが実際に取材したり、関連の記事を紹介したりすることがあった。
一時休止していたが、放送の時間帯・内容を変更したうえで、2015年度から復活。復活後は、当日のテーマに沿ったリスナーからのメッセージを紹介している。
他のラジオ番組と同様に、同社所有のスタジオから担当者が中継で出演。創業者の高田明も、代表取締役社長時代から、プレゼンター(商品紹介役)の1人として随時登場している。かつては、この時間帯で「おはパソ探偵局」を放送していた。
  • 8:55 リスナーからのメッセージ紹介
7時台に「アリナミンV(→アリナミン)おはようメッセージ」を放送していた2014年度までは、この時間に「今朝のアリナミンV(→アリナミン)は?」を放送。「おはようメッセージ」のプレゼント当選者を発表するとともに、コーナーの最後に、アシスタントの声による「アリナミンV(→アリナミン)」のインフォマーシャルを放送していた。インフォマーシャルには事前収録の音源を使用していたため、公開生放送の日やアシスタントの休演期間中にも、音源をそのまま流していた。
武田薬品がスポンサーから離れた2015年度以降は、月替わりのプレゼントを用意したうえで、「おはようメッセージ」投稿者への抽選を継続。プレゼントの当選者を、この時間帯に発表する。
  • 8:57 エンディング
後続番組のパーソナリティー(現在は『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』の三代澤康司)に向けて、道上がコメントを残すことが特徴。ただし、放送日によっては、コメントを割愛することがある。

主なコーナー編集

通常は、以下のコーナーを対象に、放送済み音源のオンデマンド配信を実施している(詳細後述)。

「スポーツの話題」編集

当番組の名物コーナー。プロ野球シーズンには、阪神の試合結果によって内容・構成が変わる。また、プロ野球のオフシーズンには放送時間を短縮。後半部分を、当日のテーマに沿ったメッセージの紹介や、当番組やABCラジオに関連する企画・イベントの告知に充てることが多い。
放送前日(月曜日の放送では前週の土・日曜日)に阪神が勝った場合には、アシスタントが提供クレジットを読んでから、「第○回、阪神タイガース劇場!」と道上が絶叫。ファンファーレ(2014年度から2016年度の3シーズンはサバイバーアイ・オブ・ザ・タイガー」の前奏)を合図に、コーナーを始める。その後で、『ABCフレッシュアップベースボール』からの実況中継のダイジェスト音源を織り交ぜながら、道上が阪神選手の活躍を講談調に伝える。途中にはさまれるCMの前には、「われらが国歌 六甲おろし!」という決め言葉ともに、「六甲おろし」のBGMを放送。そのBGMを伴奏に、道上が歌い始める。放送日によっては、通常では球場では披露されない3番以降も歌う。ちなみに、アシスタントはサビだけを歌唱。秋吉がアシスタントを務めた時期には、往々にしてBGMとずれる音程が、当コーナーの名物になっていた。また最近では、「六甲おろし」を歌い終えると同時に、道上・アシスタント・スタッフがジェット風船(阪神の代表的な応援グッズ)をスタジオの中で飛ばすという趣向を加えている。なお、道上やアシスタントの代役で出演するアナウンサーやタレントも、放送前日に阪神が勝利した場合には「六甲おろし」を披露する。
CMを放送した後は、道上が阪神以外の日本プロ野球球団の試合結果(スコア、責任投手、本塁打)や、中止になった試合を伝える。道上でも分からない選手名については、アシスタントや番組スタッフがその場で「プロ野球選手名鑑」などの資料で確認する。
阪神が負けた場合には、道上がぼやきや八つ当たり気味に試合の感想を話した後に、試合結果を淡々と紹介する。以前は、阪神選手を罵倒する内容の発言も聞かれたが、リスナー・関係者から抗議が相次いだこともあって減少。近年は、実況音源を基に、自社の実況アナウンサーや解説者の発言を面白おかしく弄るようになった。
2010年6月30日放送の当コーナーでは、前日に阪神甲子園球場であったナイトゲーム(阪神タイガース対中日ドラゴンズ戦)において、道上・秋吉が実況したシーンの収録音源を流した。このシーンは、道上をゲストに招いた『ABCフレッシュアップベースボール』枠の中継(実況担当:伊藤史隆)に入らなかったものの、道上が当コーナーで「予言者」と称する有田修三(放送時点ではABC野球解説者)が解説役として同席。試合の途中からは、有田も実況に挑戦した。ちなみに道上は、朝日放送へ入社してから数年間、スポーツアナウンサーとしてラジオでの野球実況も経験している。
(選手を含む)阪神の好調時や、阪神に優勝の可能性が出てきた場合には、期間・ハガキ限定のリスナー予想企画(優勝決定日やチームの月間本塁打数など)を実施。予想の的中者から、抽選でプレゼントを進呈する。
「六甲おろし」は特別な場合でも歌われることが多い。ちなみに、道上が休演直前の放送で歌った前日には、阪神が負けていた。近年では、阪神が勝った場合に、その試合の経過や同球団選手の活躍を「朝ごはんのうた」(当番組から生まれたオリジナルソング、後述)や「いい湯だな」などの替え歌で紹介することもある。その一方で、阪神が放送前日の試合に勝っても、試合内容や上位球団とのゲーム差などに道上が納得しない場合には「六甲おろし」をあえて歌わない。過去には勝っているにもかかわらず、「阪神タイガース『喝!』劇場」と勝手に題名を変えて、阪神の不甲斐ない戦い振りへ怒りを露わにしたこともある。その一方で、「六甲おろし」以外にも、道上が阪神以外のプロ野球球団の応援歌を披露することがある。
阪神が終盤の急失速で読売ジャイアンツ(巨人)にセントラル・リーグの優勝をさらわれた2008年には、終盤まで阪神の優勝を予想してきた道上への罰ゲームとして、巨人の優勝決定直後(10月13日)に当コーナーで「第1回読売ジャイアンツ劇場」を放送。番組スタッフから巨人のレプリカユニフォーム・応援グッズを身に付けさせられた道上が、巨人の健闘を称えるメッセージを連呼したり、涙ながらに巨人の球団歌「闘魂こめて」を1番から3番まで歌ったりする羽目になった。
道上が当コーナーで広島東洋カープ(広島)を「阪神の友好球団」と称するあまり、阪神が広島との対戦を控えた日の放送で「阪神が負けたら広島の応援歌(それ行けカープ 〜若き鯉たち〜)を翌日の放送で披露する」と公約したところ、阪神の敗戦によってその公約を実行したことが少なからずある。
阪神がセントラル・リーグ4位でクライマックス・セ進出の可能性を絶たれた2011年10月には、パシフィック・リーグでの優勝によってクライマックス・パ第2ステージへの進出が確定した福岡ソフトバンクホークスの応援歌「いざゆけ若鷹軍団」を、道上と久野が熱唱したことが数回あった(日本シリーズ制覇翌日の同年11月21日放送分など)。この背景には、当時の番組スタッフにホークスファンがいたことにもよる。
2013年10月22日(火曜日)の当コーナーでは、前夜のクライマックス・パ ファイナルステージ第4戦で東北楽天ゴールデンイーグルスが創設9年目での日本シリーズ初進出を決めたことを祝うべく、同球団の公式応援歌「羽ばたけ楽天イーグルス」を道上と久野が披露した[12]
プロ野球のシーズンオフ期間中には、野球に限らず、マラソンなどの陸上競技やラグビーなども取り上げる。関西地方出身のスポーツ選手の兄弟姉妹や親がメッセージを寄せることも多く、大畑大介大崎悟史のように、出演者ばかりか本人も「おはパソファミリー」と称する選手もいる[13]。毎年2月には、道上・アシスタント・番組スタッフが阪神の春季キャンプ地を訪問。キャンプ地からの全編生中継で放送を進めたり、帰阪後の放送でキャンプの模様を紹介したりしている。
オリンピックFIFAワールドカップの開催期間中は、ABCから開催地へ派遣されたスポーツアナウンサーが、当コーナーの後半か「話のダイジェスト」で電話リポートを入れている。野球以外の話題によっては、サッカーに詳しい「ガッチ(小縣裕介)」などのスポーツアナウンサーや、当番組と縁の深いスポーツ関係者(伊東浩司など)が当コーナーへ電話で出演することもある。ソチオリンピックの期間中には、ABCからアナウンサーを派遣しない一方で、日本代表の選手・チームが出場した注目の競技を取り上げる場合にジャパンコンソーシアム所属のアナウンサーによる選手へのインタビュー音源を流している。

「話のダイジェスト」編集

2009年3月までは、当コーナー →「話のマーケット」→「話のハイウェイ」の順に放送。同年4月以降は、当コーナーの直後に「話のマーケット」を組み込んでいた。現在は、当コーナーの放送時間を拡大するとともに、「話のハイウェイ」「話のマーケット」で放送していた企画・特集を当コーナーへ集約。「話のマーケット」時代からのレギュラーゲスト(高石ともや原田大二郎張真紀など)をはじめ、各界の著名人・有識者・専門家がスタジオや電話で出演することもある。
「話のハイウェイ」では、主に時事問題を扱っていた関係で、放送日のテーマに応じて政界関係者・企業経営者・有識者・専門家が随時登場。「話のマーケット」では、話題の本や雑誌を随時紹介していた。2011年9月6日(火曜日)放送分からは、放送中に紹介した本の情報を、番組公式サイト内の「今日の本 紹介」ページで放送終了後から公表している。
朝日放送がアナウンサーを採用した年には、かつて新人研修の責任者を務めていた道上の発案で、6月下旬(または7月上旬)の木曜日に新人アナウンサーが「話のマーケット」で自己紹介を兼ねてラジオ番組への初出演を果たしていた。
「話のマーケット」時代から、レギュラーゲストとして、高石ともや原田大二郎張真紀などがスタジオに出演。長らく読売テレビの番組で天気予報の解説を務めていた小谷純久気象予報士)は、日本気象協会関西支社に勤務していた時期から、折に触れて「話のマーケット」に登場していた。また、10年ほど前までは、ギタリストの古川忠義が金曜日にレギュラーゲストで出演[14]。ギターで生演奏を披露したり、道上にギターの弾き方を教えたりしていた。

主なトピックス編集

全日本有線放送大賞の新人賞を受賞(1984年)編集

唐川がアシスタントを務めていた1984年には、道上と唐川のデュエットによるオリジナルの楽曲「さそわれて大阪」を3月10日にリリース。4万枚の売上を記録するほどのヒットによって、同年の全日本有線放送大賞新人賞を受賞した。当時は『11PM』(読売テレビ制作日)の中で大賞の発表と表彰式を実施していたため、受賞の際には、道上・唐川とも同番組に出演している。

道上洋三の長期休演(2006年)編集

2006年7月7日の放送中に、道上が、右目奥に見つかった良性の髄膜腫摘出手術のため、同年7月17日から番組を約3ヶ月間(当初の見通し)休むことを明らかにした。彼が夏休みなど以外で長期間番組を休むのは番組開始以来初で、休養中はABCアナウンサー2人(三代澤康司浦川泰幸)が道上のピンチヒッターを務めた。

手術は無事成功し、同年8月28日にあいさつもかねて『おはようパーソナリティ道上洋三です』に道上本人が電話出演して経過報告した。

朝日放送は2006年9月14日、道上が同年9月25日の放送から番組に復帰すると発表。翌日(9月15日)、道上本人が電話出演し、そのことをリスナーに報告した。本人は電話出演の翌週(9月18日)から復帰できると言っていたが、医者および周りからのすすめもあり、9月25日からの復帰となった。

休演期間中、道上には激励やお見舞いのお便りが1,000通以上、千羽鶴13,000羽、お花・お守り・おはぎ・水ようかん・ゼリーなどのお見舞い・激励の品々が届いたそうである。

公開放送編集

当番組では主に番組がスタートした日である3月28日の前後など、随時公開生放送が実施されている。3月28日前後の公開生放送は、その前に葉書で募集がある。場所はABCホールやその周辺のホールであることが多い。公開生放送に来るリスナーは近畿2府4県に限らず、三重や岡山などからもきたり、前日大阪市内に宿泊するリスナーなども。また、前日の午後11時から場所取りのために徹夜したりするリスナーもいる。

阪神タイガースが当時21年ぶりにセ・リーグ制覇を決めた翌朝の1985年10月17日阪神甲子園球場の1塁側アルプススタンドから公開生放送を行った。なお当初は、未明から朝にかけて、当時大淀にあった朝日放送本社から阪神甲子園球場まで提灯行列形式でパレードを実施し、そのまま球場にて公開生放送に臨む計画であったが、警備面の不安からパレードの実行は見送られた。

1992年3月15日(日曜日)午前9時に開始されたAMステレオ放送(現在は終了)の記念すべき最初の番組として、当番組の特別公開生放送がABCホールから行われている。

2002年には番組開始25周年記念事業として「おはようパーソナリティーJapanツアー2002」と題した企画が行われた。まず3月25日 - 29日には滋賀県を除く近畿地方各地を巡回。奈良 → 和歌山 → 京都 → 兵庫(尼崎市) → 大阪の順番で公開放送を行い、3月30日にはTBSラジオ放送の番組「土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界」に道上と秋吉が生出演。その2日後の4月1日には朝日放送東京支社内の「ABC会館」(当時、芝公園にあった)に在京の阪神タイガースファンらを集めた公開放送を実施して25周年を祝った。

そして阪神タイガースが優勝した2003年2005年には、優勝決定翌朝に公開生放送を実施した。マジックが点灯した時点で観覧者募集をかけて抽選で選ばれた阪神ファンが見ることができた。

2006年の道上休演中もABCポケットパークから三代澤、浦川が揃って公開生放送をした。道上復帰後は、大泉緑地堺市)から道上が公開生放送を行った(早朝かつ大阪市内でないにもかかわらず、4,000人のリスナーが駆けつけた)。

 
2007年に「1万人の六甲おろし」イベントを行った大阪城ホール

2007年3月21日には、30周年記念公開生放送「1万人の六甲おろし」合唱が大阪城ホールで行われた。葉書であらかじめ応募する必要がなく、会場に行くだけで公開生放送を見ることができた。当日は、早朝から会場前には番組を見ようとするリスナーの長蛇の列が出来、早朝にもかかわらず大阪城ホール最寄り駅のJR大阪環状線大阪城公園駅に向かうリスナーが殺到したために、JR大阪環状線などの電車が満員状態での運行となった。番組開始15分後の午前6時45分頃には会場は満員札止めとなり、収容限界ぎりぎりの約1万2,000人が公開生放送を見学した。また、会場近くまで来たものの入場できなかったリスナーも約3,000人いたが、放送上の合間を使って道上自ら大阪城ホールの外まで出向き、入場できなかったリスナーに直接詫びた。

放送開始33年目を迎えた2010年3月19日には、阪神OBの吉田義男(ABC野球解説者)・田淵幸一(当時のOB会会長)をゲストに迎えて「33周年記念公開生放送」を、当時リニューアル工事を終えたばかりの阪神甲子園球場の一塁側内野スタンドに設けた放送ブースから、同球場からでは25年ぶりに公開生放送を実施。内野席の一部を無料で開放したところ、早朝にもかかわらず3,000人を超えるリスナーが集まった。当日の放送では、「タイガース劇場」のファンファーレを合図に、同球場のウグイス嬢が道上の予想による阪神の2010年開幕戦スターティングメンバーを試合さながらに紹介。道上・吉田・田淵で阪神の展望を語り合ったほか、集まったリスナーが参加できる特別企画として、同年度の日本シリーズのチケットを賭けた○×クイズ「33周年記念おはパソクイズ!日本シリーズへ行きたくないか?!」を実施した。ちなみに道上は、「阪神と北海道日本ハムファイターズが日本シリーズで対戦する」との予想の下にチケットを用意したが、同年度には両チームとも日本シリーズに進出できなかった。

放送開始35年目に当たる2012年には、5月4日金曜日)にホームズスタジアム神戸で、番組史上最大規模の公開生放送を実施。スタンドを無料で開放したことに加えて、スタジアム付近を通る神戸市営地下鉄海岸線が特別ダイヤで列車を増便させたこともあって、祝日(みどりの日)の早朝にもかかわらず1万2,000人以上のリスナーが集まった。ゲストは、バイマーヤンジン(チベット出身・日本在住の歌手)と丸谷明夫大阪府立淀川工科高等学校吹奏楽部顧問)。8時台の後半には、丸谷の指揮で同部の学生がカーペンターズのメドレーを演奏したほか、吹奏楽をバックに道上・久野とリスナーが「六甲おろし」を大合唱。バイマーヤンジンによる童謡「故郷」の歌唱で、生放送を締めくくった。ちなみに、生放送の開始当初はスタジアムの可動屋根を閉めていたが、7時台の途中から屋根を開放。放送でも道上が、その模様を伝えている。

夢野球(2008年)編集

2008年3月20日に京セラドーム大阪で、掛布雅之村上隆行田淵幸一有田修三らプロ野球OBと独自のトライアウトを行い結成したABCドジョーズVS茨城ゴールデンゴールズの試合が行われた。結果は8-0で茨城ゴールデンゴールズが勝利した。道上は先発投手として登板したが、2番バッターにストライクツーから死球を投げるなど、わずか8球でKOされてしまった。秋吉も6回に代打として出場しホームラン宣言をしたが、凡打に倒れた。

夏休み時の対応編集

道上とアシスタントは例年、夏季に1週間(2011年以降は2週間)の夏休みをとる。2人同時にとる年もあれば、時期をずらす年もある。その間はピンチヒッターが番組を担当する。ピンチヒッターは例年、ABCアナウンサーが起用される。また年によっては、ABCラジオで他番組を担当するパーソナリティが起用されることもある(過去には妹尾和夫など)。

秋吉がアシスタントであった2007年度には、秋吉の夏休み(同年8月6日 - 10日)の際に、歴代アシスタント8人のうち5人が日替わりでピンチヒッターを務めた。

2009年度の夏休みは8月17日 - 21日に2人が同時にとり、道上のピンチヒッターとして17日・18日は上田剛彦、19日 - 21日は柴田博が、秋吉のピンチヒッターとして5日間とも加藤明子(いずれもABCアナウンサー)がそれぞれ担当した。

2010年度の放送では、8月2日 - 6日を夏休み期間に設定。普段は「スポーツの話題」(前述)で阪神戦実況の模様を再生されているスポーツアナウンサーが、日替わりで道上の代役を務めた(2日清水次郎、3日岩本計介、4日中邨雄二、5日枝松順一)。なお、2日 - 5日の放送では、フリーアナウンサー渡辺景子が秋吉の代役でアシスタントを担当。最終日(6日)の放送では、スポーツアナウンサーで『ようこそ!伊藤史隆です』(土曜日の同時間帯に放送中の生ワイド番組)のパーソナリティー・伊藤史隆と、同番組アシスタントの林智美が揃って出演した。伊藤・林は、翌朝の同番組でも生放送に登場している。

アシスタントが秋吉から久野に代わった2011年度の放送では、道上・久野とも、8月1日から2週間にわたって夏期休暇を取得。この間には、以下のアナウンサー・パーソナリティが、持ち回りでピンチヒッターを務めた。

2012年には、道上が8月6日(月曜日)〜17日(金曜日)、久野が同月20日(月曜日)〜31日(金曜日)にそれぞれ2週間の夏休みを取得。上記の期間中は、道上・久野のいずれか1名と、週替わりのスペシャルパーソナリティ1名によるコンビで放送した。なお、全国高等学校野球選手権大会(8日開幕)で第1試合を8:00に開始する日には、前年と同じく当番組の放送時間を短縮していた。

  • 8月6日(月曜日)〜10日(金曜日):妹尾和夫・久野愛[15]
  • 8月13日(月曜日)〜17日(金曜日):原田大二郎[16]・久野愛
  • 8月20日(月曜日)〜24日(金曜日):道上洋三・慶元まさ美(2011年と同じく『慶元まさ美のおはようパートナー』から続けて出演)
  • 8月27日(月曜日)〜31日(金曜日):道上洋三・小山乃里子(『小山乃里子のうた声ラジオ』パーソナリティ、道上と長年にわたって交流)

2013年には、道上・久野とも、8月5日(月曜日)から16日(金曜日)まで休暇を取得。休暇期間中のうち、5日から9日(金曜日)までは上田剛彦・小塚舞子、12日(月曜日)から16日までは北村真平八塚彩美(小塚以外はABCアナウンサー)のコンビが代役を務めた。

2014年には、道上・吉田とも、8月11日(月曜日)から22日(金曜日)まで休暇を取得。休暇期間中の放送では、以下のコンビが代役を務めた(橋詰・八塚はABCアナウンサー)。

  • 8月11日(月曜日)〜13日(水曜日):松村邦洋[17]橋詰優子
  • 8月14日(木曜日)、15日(金曜日)、19日(火曜日)〜22日(金曜日):桑原征平・桂吉弥
  • 8月18日(月曜日):桑原征平・八塚彩美[18]

2015年には、道上・吉田とも、8月3日(月曜日)から14日(金曜日)まで休暇を取得。休暇期間中のうち、3日から7日(金曜日)までは伊藤史隆[19]・小塚舞子[20]、全国高等学校野球選手権大会開幕後の10日(月曜日)以降は北村真平・山崎好美(『ガチ・キン』アシスタント)[21]のコンビで進行した。

2016年には、道上・吉田とも、8月8日(月曜日)から19日(金曜日)まで休暇を取得。休暇期間中の放送では、以下のコンビが代役を務めた(男性は全てはABCアナウンサー)。

  • 8月8日(月曜日)、9日(火曜日):上田剛彦・南山千恵美(『南山千恵美のMusic Smile』パーソナリティ)
  • 8月10日(水曜日)〜12日(金曜日):柴田博・小塚舞子
  • 8月15日(月曜日)〜19日(金曜日):古川昌希・慶元まさ美[22]

リスナーからの投稿の扱い編集

番組開始から2009年3月31日(金曜日)までは、放送中にリスナーからのメッセージを受け付ける目的で、複数名のオペレーターを配した電話対応窓口をスタジオの外に配置。オペレーターが聞き取ったメッセージをアシスタントディレクターが選んだうえで、プロデューサーに伝えていた。しかし、他の通信手段(電子メールなど)による投稿の受付に比べて手間が掛かることから、ABCラジオでは2009年4月3日(月曜日)付で番組単位での電話窓口を全廃。これを機に、当番組では、リスナーからのメッセージをハガキ・FAX・電子メールでのみ受け付けている[23]

ちなみに当番組では、いわゆる「ラジオネーム」を放送で紹介していない。匿名での紹介を希望するリスナーが「ラジオネーム」でメッセージを送っても、放送上は、そのメッセージに記された情報を組み合わせながら「ラジオネーム」を読み替えている(「尼崎市43歳の主婦の方から」など)[24]。また、当番組では、道上も歴代のアシスタントもFAXの表現を「ファクシミリ」に統一。メッセージを紹介したリスナーに、番組のロゴが入ったボールペンを進呈する旨を伝える際には、道上が「記念品をお送りします」と表現している。

35周年記念企画(2012年)編集

放送35周年に当たる2012年には、「(『リスナーへの恩返し』という意味での)音返し」と称して、以下の記念企画を月替わりで発表。随時実施している。

  • 1月:“目出度(めでた)い35周年記念携帯ストラップ”との触れ込みで、「目出タップ(めでたっぷ)」をリスナーにプレゼント。
  • 2月:携帯電話向けに2種類の35周年記念待ち受け画像を制作(当番組の携帯サイトからダウンロードが可能)。道上・久野や過去の番組グッズ(後述)に関する写真をリスナーから募ったうえで、提供された写真を公式サイト内に新設の「おはパソ写真館」で公開。
  • 3月:過去にボールペン2本・シャープペン1本のセットとしてリスナーに進呈していた「おはパソボールペンセット」を、色違いのボールペン3本のセットとして復活したうえで、リスナープレゼントに追加。道上の作詞・作曲による番組35周年記念ソング「朝のラッタッタ」を発表。
  • 4月:楽器演奏の心得があるリスナー参加の記念イベント「おはパソ音楽祭」を、ABCホールで28日(土曜日)に開催。当番組で作った楽曲「朝ごはんのうた」「あなたへの朝」「朝のラッタッタ」のいずれか1曲を課題曲として、参加するリスナーを公募・選抜した。
  • 5月:4日にホームズスタジアム神戸で公開生放送を実施(前述)。19日(土曜日)の16:55 - 17:55には、生放送後のステージ音源を含めて編集した特集番組『おはようパーソナリティ道上洋三です〜35周年のおまけだよ〜』をABCラジオで放送した。
  • 6月:1日から番組史上初めて、スマートフォン向けの公式アプリを公開・無料配信。15日にワニブックスから35周年記念本『ハイ!どうじょ』(1,260円)を発売。
  • 7月:「あなたへの朝」「朝のラッタッタ」などを収録した番組オリジナルの35周年記念CDアルバム「〜あなたへの朝〜」を、日本クラウンから4日に2,500円で発売。アルバムの発売を記念して、道上と久野によるミニトークショー&サイン会や、アルバム購入者を対象にした服部緑地大阪府豊中市)での無料ミニライブを開催した。
  • 8月:道上・久野の夏期休暇中に、前述のスペシャルパーソナリティを迎えて当番組を放送。
  • 9月:2月配信分とは別の35周年記念待ち受け画像を、当番組の携帯サイトから無料で公開。
  • 10月:過去の番組グッズなどを展示する無料イベント「道上洋三 僕の昭和部屋」を、1日から8日まで兵庫県尼崎市内で開催。累計来場者数は8,631名で、期間中には道上や久野も会場に連日姿を見せていた。
  • 11・12月:キンレイとのコラボレーション企画として、「道上洋三 こだわりの肉うどん」を開発。関西地方の全域および岡山県香川県徳島県内のサークルKサンクス店舗で予約限定発売(後述)。

40周年記念企画(2017年度)編集

放送開始40周年を迎える2017年度(2017年4月 - 2018年3月)には、以下の企画を実施。公式サイト内の特設ページ感謝!感激!天晴れリスト」で順次公表している。

  • 2017年
    • 3月28日放送分で40周年を迎えたことを機に、40周年記念グッズ「オリジナル切手シート」を、40周年期間内の放送へハガキで投稿したリスナーから抽選で進呈。
    • 4月:4日発売号の『関西ウォーカー』から、「おはパソWalker」を連載。当番組と連動した企画にとどまらず、同誌単独の企画も随時実施する。また、高石ともやの作詩・作曲、道上・吉田のデュエットによる40周年記念ソング「きょうは記念日」を発表。
    • 5月:8日(月曜日)・9日(火曜日)にフェスティバルホールで開催の「小椋佳トリビュート・コンサート~命はいつも生きようとしている~」とのコラボレーション企画として、道上がコンサートの総合司会を担当。
    • 6月:「きょうは誕生日」の動画配信を、YouTube上のABCラジオ公式チャンネルで開始。リスナーからも、同曲のオリジナルプロモーション動画を募集している。
    • 7月:「きょうは記念日」の披露を兼ねた「タウンミーティング」を、17日(土曜日・海の日)にABCホールで開催。
    • 8月:道上・吉田が夏季休暇で休演する全国高等学校野球選手権本大会期間中の放送を、例年とは異なる「スペシャルパーソナリティ」が連日担当。
    • 10月:40周年記念の公開生放送を、9日(月曜日・体育の日)に実施(開催地未定)。また、40周年を記念した番組本を発売する。さらに、過去に当番組で発表した楽曲へのリクエストをリスナーから受け付けたうえで、その結果を基に40周年記念のベストアルバムを制作。吉田以前のアシスタントが歌っていた楽曲が選ばれた場合には、吉田の歌唱で新たに収録したバージョンをアルバムに組み込む。
  • 11月以降:キンレイとのコラボレーション企画で、道上のプロデュースによる冷凍うどんを期間限定で発売。

番組グッズ・プロデュース商品編集

メッセージを紹介したリスナーへのプレゼント編集

コーナー紹介・周年記念企画で記述したプレゼントを除いて、この節で記載する。

現在編集

(一部のコーナーを除いて)メッセージを紹介したリスナーには、基本として「六甲おろしボールペン」、「ダジャレまな板」、「やぶから1万円」のいずれかを進呈している。

  • 「六甲おろしボールペン」には、六甲おろしの歌詞を印刷。また、道上の顔のイラストが付いたボタンを押すと、道上のボイスメッセージが流れる。ABCの公式サイトなどでも発売されている。
  • 「ダジャレまな板」は、2015年から番組内でダジャレに関する企画を放送するようになったことを機に、2016年1月から進呈。道上・吉田の写真に複数の吹き出しを組み合わせたデザインで、吹き出しには料理にちなんだダジャレを記している[25]
  • 「やぶから1万円」は現金1万円のプレゼントで、道上が放送中に独断で決める。その際には、道上が机を叩いて「やぶから1万円!」と叫ぶと、効果音が流れる趣向になっているが稀に感動的な内容等を紹介次第では、道上の裁量でプレゼントすることもある。なお、「やぶから1万円」の裁量権は、道上の代役で出演するパーソナリティにも与えられている。

過去編集

当番組では、放送時期や企画によって、プレゼントの内容を変えている。過去には、「おはパソバッグ」、「おはパソタオル」(当番組のタイトルをローマ字で表記)、「タイガース貯金箱」、「時計内蔵型ラジオ」、「おはパソセット」(携帯用の歯磨きセット)、「ポストカード」、『朝ごはんのうた』のCD、AMチューナー内蔵の「キュキュラジオ」、「目出タップ」、「おはパソあめちゃん(飴)」などを進呈。また、不正解の場合にキャリーオーバー形式で賞金を積み立てるクイズを出題していた時期もあった。

2007年には、放送30周年記念企画の一環として、「オハッカーえみぞう」(当時のアシスタント・秋吉のデザインによる30周年記念ロゴマークが描かれたステッカー)を記念品ということで、2007年末をもって終了。2008年初頭からは、同じく秋吉のデザインによる「エミバッグ」を経て、「らららふきん」を進呈していた。2009年9月以降には一時、「どじょにゃん」(道上の顔をかたどったマグネット)や、「トラップ」(虎の顔をしたモップ)がプレゼントのラインアップに加わっていた。

道上の退院後には一時、「オハッテー」という切手がリスナープレゼントに入っていた。また、QUOカードを進呈していた時期もあったが、2008年初頭に廃止された。2010年秋頃からは、電子レンジ用調理器具・食器・保存容器の三役をこなす「スチームケース」を、期間限定のプレゼントとして用意していた。

2011年8月末から同年末までプレゼントに含まれていた「おはっピー」は、当番組で独自に開発・製作した阪神タイガースへの応援グッズ。ジェット風船専用のホルダーで、風船に空気を入れやすくしつつ、いったん風船に入った空気が抜けないように工夫を施している。なお、リスナーには、ジェット風船とセットで進呈していた。

30周年記念腕時計編集

長らく7時の時報スポンサーを務めた時計メーカー製の電波時計。文字盤には道上のサインが記され、裏には30周年ロゴマークが彫られている。

30周年にちなみ、30人(男性用、女性用各15本)にプレゼントすると告知したところ、3万通近くの葉書が来た。そのため、1,008人限定でシリアルナンバー付きの30周年記念腕時計を販売したところ、電話が殺到し、わずか20分で完売となってしまった。そのため、人数無制限での30周年記念腕時計の特注販売を進めることが決定された。本格的な販売には男女それぞれ500個以上の注文が必要で、特注販売での腕時計にはシリアルナンバーはつかないという条件付きだったが、多数の注文があったため期間限定ながら販売が決まった。その後、2007年7月中旬から順次発送を進め、同年8月初めには全配送が終わった。

「九九CD」シリーズ編集

1999年7月に秋吉が九九を歌ったCD「英美ちゃんのレッツゴー九九」を発売。オリコンのウィークリーチャートで全国総合初登場29位(プラネット39位)、大阪地区では安室奈美恵を抑え初登場7位(プラネット8位)を記録した。2001年1月までに18万枚を売り上げている。

さらに、アシスタントが吉田に代わった2015年10月には、後述する「あなたへの朝」をベースにDJ Acckey(ABCラジオ『DJ Acckey on Club "whose connection"』パーソナリティ)がリミックスを手掛けた「あなたへの九九」というCDを制作。吉田が1の段から順に歌うバージョンと、道上が9の段から逆に歌うバージョンを収録したCDで、希望するリスナーに対して抽選で進呈している。

30周年記念アルバム「新しい朝」編集

道上洋三30番勝負の一環として、30周年記念CD「新しい朝」を2007年9月26日にキングレコードから全国で発売。同年7月24日から予約を開始したところ、初日から多数の予約が入ったほか、当番組にもCDの買い方に関するメッセージが殺到。その反響もあって、同年のオリコン年間チャートでは500位以内に入った(放送内でリスナーが発見した)。

  • 品番:PKCP-2029
  • 定価:3,000円(税込)
  • 収録曲目:
  1. おめでとうの歌(秋吉英美+ABCオールスターズ)
  2. おもいでのアルバム(秋吉英美)
  3. 新しい朝〜大阪城ホール公開放送Ver.〜(道上洋三)
  4. 1万人の六甲おろし(道上洋三+ABCオールスターズ&1万2千人のリスナー)
  5. 英美ちゃんのレッツ・ゴー!九九!(秋吉英美)
  6. もう一歩(高石ともや)
  7. ぶっちゃけロックン・ロール!(道上洋三)
  8. 新しい朝(道上洋三)
  9. 六甲おろし〜1985年Ver.〜(道上洋三)
  10. 新しい朝(カラオケ)
  11. ぶっちゃけロックン・ロール!(カラオケ)

35周年記念アルバム「あなたへの朝」編集

番組35周年記念企画の一環として、2012年7月4日に日本クラウンから全国で発売。同年12月28日放送分での発表によれば、発売から半年間でおよそ1万枚の売り上げを記録したという。

  • 品番:CRCN-20373
  • 定価:2,500円(税込)
  • 収録曲目:
  1. 朝のラッタッター
  2. 朝ごはんのうた
  3. あなたへの朝
  4. ここへおいでよ
  5. 新しい朝
  6. 阪神タイガースの歌(六甲おろし)
  7. おはパソ音楽祭から(ダイジェスト音源)
  8. 道上洋三35周年の誓い ~これまでとこれから~ (ナレーション)
  9. 朝のラッタッター(オリジナル・カラオケ)
  10. 朝ごはんのうた(オリジナル・カラオケ)
  11. あなたへの朝 (オリジナル・カラオケ)

プロデュース商品編集

「おはパソカレー」編集

2つのカレー編集

2010年2月10日から期間限定で、近畿地方2府4県のセブンイレブンで発売されている1箱630円(税込)のレトルトカレー。道上が開発した「嗚呼 昭和カレー」と、新婚の秋吉が手掛けた「新妻 ドキドキキーマカレー」が1袋ずつ、谷口智則(絵本作家)が描いた動物の絵のパッケージに入っている。

予想以上の大反響編集

当番組では2009年、「我が家の人気メニューNo.1」というテーマで、リスナーアンケートを実施。305人から回答を得た結果、カレーが1位になった。この結果を知った道上と秋吉が、それぞれオリジナルのカレーを作ることを宣言。専門家のアドバイスを得ながら、レシピを完成させた。さらに、同年11月15日に開催された「ABCラジオまつり」の会場・万博記念公園大阪府吹田市)において、対決形式で双方のカレーを来場者に提供した。しかし、来場者の人気が予想以上にすごく2時間ほどで終了するという大反響を呼んだことから、セブンイレブンの期間・地域限定商品として販売されることが決まった。

ちなみに、前述の「ABCラジオまつり」でアンケートを実施したところ、「嗚呼 昭和カレー」が627票を得た。これに対して、225票に終わった「新妻 ドキドキキーマカレー」では、秋吉の希望もあって商品の発売前にレシピの内容を若干変えている。また、セブンイレブンでは、発売初日から売り切れ店が相次いだという(2010年2月11日放送分より)。

「道上洋三 こだわりの肉うどん」編集

番組35周年記念企画の一環として、2012年12月3日から2013年1月末まで、関西地方全域および岡山県・香川県・徳島県内のサークルKサンクス店舗で発売。道上が山口県で過ごした少年時代の思い出の味である「遊食屋むさしの」(同県柳井市)の肉うどんを、キンレイの製麺・製造技術によって再現した。上記地方のサークルKサンクスで同年11年1日から19日まで予約を受け付けたところ、当初の製造予定個数(20万食)を上回る件数の予約が寄せられたため、同年内だけで約26万食を製造・販売している。ただし、「遊食屋むさしの」がある山口県内のサークルKサンクスでは当商品を扱っていない。なお、2012年11月18日に万博記念公園で開催された「ABCラジオまつり」では、参加者1万名への無料試食企画「1万人の大試食会」を実施した。

「道上洋三の中華そば物語」編集

「2013年の夏期休暇中に岐阜県高山市で偶然食べた『中華そば』が、大学生時代に東京の下宿近くの屋台でよく食べていた『中華そば』の味に似ていた」という道上のエピソードをきっかけに、キンレイが冷凍食品として開発。道上やリスナー代表による試食を経て、2013年12月13日から2014年1月末まで、関西・四国地方全域および岡山県・広島県・三重県内の一部地域にあるサークルKサンクス店舗で発売した(1食498円)。対象店舗では、2013年11月17日から同月30日までの期間中に予約を受け付けたうえで、予約優先商品として販売。また、クール宅急便のサービスエリア向けに配送できる商品として、4食入りのセット(2980円)も売り出した。

当番組では、リスナーから「思い出の中華そば」に関するエピソードを募集したうえで、同年10月の放送から随時紹介。前年に続いて「ABCラジオまつり」(2013年11月17日に万博記念公園で開催)で無料試食企画を実施した。当初は2013年12月26日で販売を終える予定だったが、多数のリスナーから当番組に販売続行の要望が寄せられたことから、追加発売を急遽決定した。2013年12月30日から2014年1月13日まで上記地域のサークルKサンクスで予約を受け付けたうえで、1月24日から1週間限定で発売。その結果、売上総数はおよそ25万食にまで達した[26]

なお、3食分の応募券を貼ったハガキでの応募を条件に、希望者から抽選で1,000名に道上のサインが入った成瀬国晴デザインの箸置きを進呈。また、中華そばのスープを応用したメニューのレシピが複数のリスナーから寄せられたため、追加発売が決定した2014年1月に道上の提案で「中華そば トッピング  ビフォーアフター大賞」というリスナー参加企画を開催した。

「道上洋三のわがまま牛すじカレーうどん」編集

キンレイとの共同開発によるサークルKサンクス店舗の地域・期間・予約限定の冷凍食品として、2015年12月7日から11日まで発売。同年10月30日から11月16日まで、関西・四国地方全域および岡山県・広島県・三重県内の一部地域にある店舗で予約を受け付けていた。この時点で予約件数が25万件近くにまで達したため、2016年2月に再度発売することが決定。2016年1月16日から25日まで、改めて予約を受け付けた。

1食500円で、「道上洋三の中華そば物語」と同様に、6食入りの宅配ギフトセット(3900円)も販売。3食以上の予約購入者への特典として、3食分の応募券を貼ったハガキでの応募を条件に、道上のプロデュースによる特製のレンゲを希望者から抽選で1,000名に進呈する[27]。再発売の際には、上記以外の地域からでも購入できるように、サークルKサンクスの公式サイトでギフトセットの予約を受け付けた。

当番組では当商品の発売決定を機に、リスナーから「カレーうどんの思い出」に関するメッセージを募集。2015年11月15日(日曜日)に万博記念公園で開催の「創立65周年記念 ABCラジオまつり2015」では、寄せられたメッセージに基づくミニドラマ「カレーなる4姉妹」の上演や、当商品と同じ原料の出汁および牛すじの試食会(先着5,000名限定)などを実施した[28]

プロデュース楽曲編集

「朝ごはんのうた」編集

当番組では2010年秋に、リスナーから寄せられたアイデアを基に、「残したい童謡・新しい童謡」に関するリスナー投票を実施した。同年11月23日の放送で集計結果をベスト10形式で発表した際に、道上が「新しい童謡が少ない」との感想を述べたことから、道上自身の作曲による「朝ごはんのうた」をリスナーの協力を得ながら「番組発の童謡」として発表するプロジェクトを始動。以降は、道上・秋吉が、祭日の放送を中心に「話のダイジェスト」などのコーナーで「朝ごはんのうた」を歌っていた。

2010年12月には、歌詞をリスナーから募集。歌詞の選考期間中には、リスナーが朝食のメニューを織り込んで応募した歌詞を、道上・秋吉が放送中に日替わりで披露していた。

歌詞が決まった2011年1月10日には、ウェスティンホテル大阪で、バイキング形式の朝食会を兼ねた公開生放送「皆で食べよう King Of 朝ごはん」を実施した。当番組では、その際にリスナー参加の下で収録した音源と、放送とは別に大阪市内の幼稚園で幼稚園児とともに収録した音源を基に「朝ごはんのうた」のCDを600枚限定で製作。希望する幼稚園・保育所に100枚、希望するリスナーに抽選で500枚、それぞれ無料で進呈した。また、当番組の携帯サイトでも、ダウンロード用に音源の一部を公開。2011年の2月頃からは一時、生放送中にメッセージを紹介したリスナーにも、道上の判断でCDを進呈していた。同年3月から発売のABCラジオ創立60周年CDブック「いつもラジオと一緒」に同封のCDにも、カラオケバージョンを含めた音源が収められている。

道上は、秋吉が当番組を卒業した2011年4月以降も、後任のアシスタント・久野と一緒に「朝ごはんのうた」を放送中に歌うことがある。ただし、その際に使われるカラオケの音源には、秋吉の声が入っている。2011年5月からは、M-1グランプリ(ABCテレビ制作で2001〜2010年放送)にちなんで、「朝ごはんのうた」のメロディーにオリジナルの歌詞を付けるリスナー参加企画「替-1(かえわん)グランプリ」も実施している。

ちなみに、秋吉の2代後のアシスタント・吉田は、当番組のスタッフ時代に「朝ごはんのうた」の制作へ参加。CDや音源には、吉田の声も、メロディーの一部として収められている。

書籍編集

らららクッキング編集

秋吉英美のアシスタント10周年記念として、2008年10月10日にプラネットジアースから初版1万部で発売(ISBN 978-4-89340-080-2)。発売の際には、ジュンク堂書店梅田ヒルトンプラザ店(2008年10月10日)、田村書店千里中央店、旭屋書店KuLaSu seasonなんばパークス店(ともに、2008年10月11日)、ジュンク堂書店三宮店、ブックファースト梅田店(ともに、2008年10月12日)の5店舗で秋吉と握手できるサイン本のお渡し会を実施した。また、増刷を重ねたこともあって、関西地方を中心に4万冊に届く勢い(2008年10月27日放送より)で売上を伸ばした。

おはようパーソナリティ 道上洋三のないしょ話編集

2011年4月20日に朝日新聞出版から発売した道上の著書(ISBN 978-4-02-250856-0)。当番組の放送開始34年目で初めて出された番組本で、リスナーからの手紙やゲストの話などから、道上自身が選んだ珠玉のエピソードを収めた。発売前後には、当番組へのリスナーから、希望者に抽選で同書を進呈している。

おはようパーソナリティ道上洋三です 35周年記念本「ハイ!どうじょ」編集

2012年6月15日にワニブックスから発売した番組初の公式ガイド本(ISBN 978-4-8470-9070-7)。当番組の年表、道上と久野への密着取材の模様、久野以前の歴代アシスタントや番組と縁の深い著名人からのお祝いコメント、制作スタッフが披露した当番組の裏話などを収めている。同年12月28日放送分での発表によれば、約半年間で約2万部を売り上げたという。

番組テーマ曲編集

テーマ曲は「クラリネット・ポルカ」で、番組開始当初からオープニングとエンディングで放送。2014年度からは、「8時台の予告」のBGMにも使われている。

2011年7月には、関西を中心に活動するフォークデュオワライナキが、道上からの依頼でイメージソング「あなたへの朝」を書き下ろした。当初のタイトルは「花の詩(うた)」だったが、道上がワライナキと打ち合わせを重ねた結果、タイトルや歌詞・メロディーの一部を変更。同年9月下旬から、道上・久野などの歌でジングルに使用している。また、「朝ごはんのうた」と同様にCDも製作。同年10月から、リスナーへのプレゼント(前述)に加えている。

なお、吉田をアシスタントに迎えた直後の2014年4月には、道上の作詞・ワライナキの作曲・道上と吉田の歌唱による「飛び出せ、朝!」を新しいイメージソングとして発表している。

年始の特別番組編集

以前は、『おめでとうパーソナリティ道上洋三です』というタイトルで、1月1日に年始の特別番組が放送されていた。

2007年は17:30 - 18:24(JST)に放送された。内容は、おはパソに出演したことのある外国在住の人に正月の様子を伝えてもらうものであった。もちろん、六甲おろしも歌った。

2008年1月1日は平日であったが、本放送は元旦特番のため中止され、14:00 - 15:00に特別番組が放送された。余談だが、その年の4日に道上本人が、この番組が録音であるにもかかわらず、本番組の後に放送された生放送番組『全力投球!!妹尾和夫です』内で電話で出演した。

なお2010年は、1月1日が金曜日であったにもかかわらず、ABCラジオでは当番組の時間帯に生放送の特別番組『伊藤史隆のLet's寅(とら)い! ようこそ2010年』を編成。当番組の年始特別番組も放送されなかった。そのため、当番組における同年最初の放送は、4日(月曜日のレギュラー放送)からになった。1月1日に長時間の生放送番組『新春スーパーワイド』を編成するようになった2011年以降は、2011年のみ1月3日(月曜日)から、2012年以降は1月2日からそれぞれ事前収録の短縮版を放送。また、年度により1月1日、または1月2日の午後に特別番組『おめでとう道上洋三です』を放送している。2017年度は加藤登紀子との2人で「おめでとう!!道上洋三と加藤登紀子です」として生放送される[29]

インターネット上での展開編集

公式サイトの変遷編集

ABCラジオで初めて個人名の入ったドメイン(dojoyozo.com)を取得したことを機に、2008年(平成20年)4月1日から番組公式サイトのURLを変更(通称「道上洋三どっとこむ」)。「洋三の今朝の一句」「英美のおはパソ日記」「おはパソ写真館」を無料で公開していた。当番組の関係者が毎回の放送後に公式サイトで日記を公開するようになったのは、当時のアシスタント・秋吉による「英美のおはパソ日記」がきっかけである。後に、「道上日記」も追加された。

2011年(平成23年)3月31日までは、上記の公式サイトと並行して無料登録制のメンバーサイトも開設。登録済みのメンバーでなければ、秘蔵の映像や過去の日記などを閲覧できないようになっていた。しかし、同年4月1日から、番組公式サイトをABCラジオの公式サイト内へ移転。前述のサイトをすべて閉鎖する一方で、現行のURL(http://abc1008.com/ohapaso/)を使用している。現在は、(代演者を含む)パーソナリティ・アシスタント・番組スタッフの別に日記を公開。過去の掲載分も、登録不要で閲覧できる。ただし、アシスタントの日記については、久野・吉田の出演期間中のみ公開。「道上日記」「スタッフ日記」についても、閲覧できるのは公式サイト移転日以降の公開分に限られている。

インターネット向けの配信編集

オンデマンド配信については、「スポーツの話題」と「話のダイジェスト」(特集)を対象に、放送日の正午前後から無料で実施。ただし、放送で流れたすべての音楽や、阪神戦の実況・ヒーローインタビューに関する音源の一部を著作権の関係で割愛している。このため、出演者が生放送中に伴奏付きで「六甲おろし」を歌ったシーンが、オンデマンド配信では伴奏抜きで歌っているように聞こえる。

2005年頃から2015年1月15日(木曜日)までは、放送日の正午前後から放送翌日(金曜日放送の場合には翌週月曜日)の午前中まで、ABCラジオ公式サイト内のオンデマンド専用ページ「Webio」から音源を配信。(本来の放送エリアである)関西以外の地方や、海外のリスナーからも多くのメッセージが寄せられていた。なお、当初はWindows Media Player用とRealPlayer用に音源を公開していたが、後にMedia Player用の音源しか配信されなくなった。

その一方で、YouTube上の「朝日放送公式チャンネル」では、2012年の「道上洋三 思い出の肉うどん」予約期間中に当番組史上初めての動画配信を実施[30]。2013年の「道上洋三 思い出の中華そば物語」の予約期間中にも、PR動画を配信した[31]

2014年4月2日水曜日)からは、「radiko.jp」プレミアムに登録していれば、日本全国からインターネット経由で当番組の全編を放送とほぼ同時に聴取できるようになった。当番組では同月下旬から、(本来のサービスエリアである)関西地方以外で「radiko.jp」プレミアムを通じて聴取しているリスナーからのメッセージを募集。募集から2週間後までに、(地元のラジオ局が「radiko.jp」関連の配信サービスを実施していない)秋田県以外の都道府県から届いたメッセージを、放送中に紹介している。後に秋田県内のリスナーからのメッセージも読み上げられたため、同年中に全47都道府県での聴取が確認された。

2015年1月16日(金曜日)からは、ABCラジオが「Webio」での音源更新を停止する一方で、YouTube上に「朝日放送公式チャンネル」とは別に「ABCラジオ公式チャンネル」を新設。同日以降は、「スポーツの話題」と「特集」を対象に、過去5日分の放送済み音源を配信している。「特集」については、「話のダイジェスト」の代わりに、「健康道場」を配信することがある。

特別番組・連動企画編集

テレビ編集

  • 1979年から1985年までは、「テレビとラジオがドッキング」というテーマで、『おはよう朝日です』(現在もABCテレビで当番組と同じ時間帯に放送中)平日版との間で年に1回サイマル放送を実施。司会の乾龍介(放送当時はABCアナウンサー)など、平日版出演者の声がラジオにも流れた。2006年9月25日には、道上が病気療養から復帰した関係で、1コーナー限定ながら同番組とのサイマル放送を復活させている。
  • 2011年10月6日にABCテレビで放送された『ビーバップ!ハイヒール』では、「ラジオじゃできない『ラジオのないしょ話』」というテーマで、道上がゲスト講師として登場。当番組放送中のスタジオの風景を映したVTRや、前述の「おはようパーソナリティ 道上洋三のないしょ話」に所収のエピソードに基づく再現VTRを放送した。オープニングでは、当番組第1回放送での道上の第一声や、30周年記念公開生放送(前述)の盛況振りなども紹介。また、放送時点で当番組のアシスタントである久野は、再現VTRにも過去のアシスタント役で出演している。
    • 当番組では、『ビーバップ!ハイヒール』収録前の放送で、リスナーから「ビーバップメンバー(同番組レギュラー陣)の恥ずかしい目撃談」を募集。同番組の後半では、「クラリネット・ポルカ」をアレンジしたBGMに乗せて、道上がハイヒール徳井義実(チュートリアル)に関する目撃談を本人たちの前で披露した。

ラジオ編集

  • ABCラジオの『ABCヤングリクエスト』(道上が当番組の開始前に初代のパーソナリティを務めた深夜番組)でリスナー参加の富士登山企画を実施した時期には、パーソナリティとして同行していたABCのアナウンサーが、当番組の放送中に富士山の5合目から中継リポートを送っていた。
  • 2009年11月8日には、ABC・MBS両局によるコラボレーション企画として、『ありがとう浜村淳です』のパーソナリティ・浜村淳と道上によるトークショーが第七藝術劇場大阪市淀川区)で実現。その模様が、同月23日に両局で放送された。
    • ABCラジオでは19:30 - 20:00に、土谷多恵子の進行で「誰がとめるねん!? 道上洋三vs浜村淳」として放送。MBSラジオでは20:00 - 20:30に、桜井一枝[32]の進行で、「浜村淳+道上洋三 ラジオトップ対談」として流された。両局が同じ内容の番組をリレー形式で放送したり、道上の声がMBSラジオから流れたりしたのは、いずれも異例のことである。

派生番組『道上洋三の健康道場』編集

道上洋三の健康道場
ジャンル 健康教育・トーク番組
放送方式 収録
放送期間 2014年10月4日 -
放送時間 土曜日 7:00 - 7:30
放送局 ABCラジオ
ネットワーク 全国10局ネット(HBC・YBS・SBSのみ同時ネット、他のネット局では先行または時差放送を実施)
パーソナリティ 道上洋三
出演 川添佳穂乾麻梨子
提供 サンスター
公式サイト 公式サイト
特記事項:
『おはパソ』内で放送中の同名コーナーからのスピンオフ番組
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2014年10月からは、当番組内で「健康道場」の放送を継続するとともに、同コーナーから派生したサンスター1社提供の単独番組『道上洋三の健康道場』の放送を開始。「健康道場の師範」と称する道上が、ゲストを交えながら、これまでの人生で培った健康へのこだわりを語り合う。また、リスナーからの健康相談や時候・地元の話題に関するメッセージを紹介するほか、リクエスト曲も随時放送する。

アシスタントに当たる「筆頭門下生」には、朝日放送アナウンサーの川添佳穂を起用。番組後半のインフォマーシャルコーナーでは、単独(2015年度からは道上と共同)で進行役を務めている。2014年入社の川添が、ラジオの全国ネット番組にレギュラーで出演するのは、当番組が初めて。番組の開始当初は、ネット局の所在地と略称をオープニングですべて紹介していた。2016年4月放送分より、アシスタントが先輩アナウンサーの乾麻梨子に交代[33]

放送開始時点でのネット局と放送時間は以下のとおり[34]。基本として朝日放送本社(大阪市福島区)のラジオスタジオで収録するが、ゲストの都合などで収録場所を変更することがある。2015年2月からは、CBCラジオの本社スタジオ(名古屋市)を皮切りに、ネット局を窓口にした全国各地での公開収録を順次実施している[35]

ネット局編集
放送対象地域 放送局 放送期間 放送時間 備考
近畿広域圏 朝日放送(ABC)
制作局
2014年10月4日 - 土曜 7:00 - 7:30 同時ネット
北海道 北海道放送(HBC)[36]
山梨県 山梨放送(YBS)
静岡県 静岡放送(SBS)[37]
宮城県 東北放送(TBC)[38] 土曜 6:30 - 7:00 先行ネット
中京広域圏 CBCラジオ(CBC)[39]
広島県 中国放送(RCC)[40]
福岡県 RKB毎日放送(RKB)[41]
岡山県 山陽放送(RSK) 土曜 8:20 - 8:50 遅れネット
関東広域圏 TBSラジオ(TBS)[42] 日曜 12:00 - 12:30
ゲストコーナー編集

各界の著名人に対して道上と筆頭門下生が健康法などを訊くインタビュー企画で、主に2週にわたって番組の前半に放送。『おはようパーソナリティ』などの番組やイベントで道上と共演した人物を、ゲストに招くことが多い。また、ネット局の放送エリアで公開収録を実施する場合には、当該局を代表するラジオパーソナリティがゲストで登場する。

放送週によっては、ゲストを招かずに、「トーク道場」(道上がトークの極意や健康法などを披露する企画)を編成。いずれの場合にも、公式サイト内「番組アーカイブ」ページからのオンデマンド配信を通じて、当コーナー限定で放送済みの音源を、本放送後から3ヶ月間聴取できる。

ストリーミング配信・新聞編集

2011年(平成23年)10月からは、道上が縁の深い著名人と対談する収録企画「堂々上々 道上洋三が行く」を、月に1回「話のダイジェスト」「話のマーケット」で放送。放送終了後に、Webioと公式サイトからインターネット向けに音源を配信していた。Webio上では、放送済みの音源を毎月更新していた。その一方で、公式サイトでは、過去の配信分を含めたすべての音源を公開している。

企画タイトルの「堂々上々」は、「道上が対談相手と縁の深い場所へ出向く」という対談のスタイルに、道上の苗字を掛けている。また、配信開始と同時に、『朝日新聞』関西版の夕刊(配信回によっては朝刊)に当番組の特集ページを1ページ新設。月に1回のペースで、「堂々上々 道上洋三が行く」の収録の模様や、当番組で紹介したメッセージから道上が特に印象に残った内容などを掲載していた。

2014年(平成26年)3月で企画を終了。対談に登場したゲストは、合計で28名に達した。

脚注編集

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  1. ^ 日本民間放送連盟賞/1992年(平成4年)入選・事績
  2. ^ 日本民間放送連盟賞/1997年(平成9年)入選・事績
  3. ^ 公式サイト内の【番組説明】を参照
  4. ^ 道上アナが浜村淳に「あのバケモノ…」(『デイリースポーツ2014年7月4日付記事)などを参照
  5. ^ 番組公式サイト内の「おはパソの歴史」を参照
  6. ^ 『ふたつめの誕生日 おはようパーソナリティ道上洋三の「なんで?」』に所収の「『歴代アシスタント』のなんで」より
  7. ^ ニッポン放送からネット受けしていた
  8. ^ 2015-16年末年始特番一覧
  9. ^ 2012年ロンドンオリンピック開催期間中には、大半の日で同オリンピック関連の話題に終始。妹尾が休暇中の道上の代役で出演していた時期を含めて、事実上「オリンピックの話題紹介コーナー」と化していた。注目度の高い競技の一部が日本時間の深夜〜早朝に実施された2014年ソチオリンピック開催期間中には、共同通信からの配信記事や道上が視聴したテレビの生中継などを基に、(締め切り時間の関係で朝刊の最終版にも載せられなかった)競技情報を連日伝えている。
  10. ^ 2009年3月27日までは、当コーナーでメッセージを採用されたリスナーに、スポンサーのギフト券を進呈していた。2008年10月27日から2009年2月4日までは、そのスポンサーが不祥事で提供を見合わせたため、当番組のグッズをプレゼント。提供復帰後の2009年2月27日まで続いた。
  11. ^ 資生堂一社提供によるTBSCBCとの企画ネット番組。基本は子役の朗読による録音放送だったが、毎週水曜日のみ採用された子供本人が生放送で電話越しに作文を朗読する企画であった。
  12. ^ 「日本一はどっち!?」(公式サイト「スタッフ日記」2013年10月22日付記事)
  13. ^ 『おはようパーソナリティ道上洋三のないしょ話』に所収の「ラグビー日本代表・大畑大介選手のお父さん」などを参照
  14. ^ 古川忠義プロフィールを参照
  15. ^ 妹尾は数年振りに道上の代役で登場したが、阪神タイガースの連敗やロンドンオリンピックと重なったため、「六甲おろし」を1日も披露できず。7日のみ『とことん全力投球!!妹尾和夫です』にも出演。
  16. ^ 道上の出身中学・高校の後輩で、当番組にもたびたびゲストで出演。芸能生活で初めて帯番組のパーソナリティを担当。
  17. ^ 松村は、道上の故郷隣町出身で、道上と同じく阪神ファン。11日は、47回目の誕生日でもあった。「六甲おろし」については、最終担当日の13日のみ歌唱。
  18. ^ 八塚は、吉弥が17日開催の「2014 真室川まつり」出演に伴う代役。吉弥とは月曜夕方放送の『とびだせ!夕刊探検隊』で共演。
  19. ^ 同年度よりスポーツ中継に復帰した伊藤は、6日の放送後、ラジオで第97回全国高等学校野球選手権大会の第3試合の実況を担当。
  20. ^ 伊藤・小塚・気象予報士の清水は、2013年11月から2015年3月まで、隔週木曜日に『キャスト』(ABCテレビ平日夕方のローカルニュース番組)で共演していた。
  21. ^ 北村・山崎コンビ担当週は、前日の阪神戦が全勝だった。また北村・山崎とも22時からのレギュラー番組(北村:『よなよな…』水曜日、山崎:『ガチ・キン』)には通常通り出演。
  22. ^ 代役期間中、『慶元まさ美のおはようパートナー』は6:10に終了していることから(同年6月27日より6:15 - 6:30にABC創立65周年記念連続ラジオドラマ『ナデシコですから』を放送中)、移動時間に余裕があった。
  23. ^ ラジオの電リク今や昔…メールに押され電話窓口次々廃止(『朝日新聞』関西版夕刊2009年4月13日付記事のキャッシュ)を参照。
  24. ^ 当番組公式サイト内のメールフォームでは、メッセージ投稿の条件として匿名希望の有無を確認しているが、ラジオネームの記入欄を設けていない。
  25. ^ 「まな板!」(番組公式サイト2016年1月5日付『スタッフ日記』)
  26. ^ 朝日放送会社案内 第87期(2013年度)事業のご報告 ラジオ事業
  27. ^ ABCラジオ×キンレイ「道上洋三のわがまま牛すじカレーうどん」
  28. ^ ラジオ祭りでご賞味あれ!?(番組公式サイト内2015年11月5日付「スタッフ日記」)
  29. ^ 2016-17年度年末年始特番一覧
  30. ^ ABCラジオ「おはパソ〜道上洋三 思い出の肉うどん完成〜」
  31. ^ ABCラジオ「おはパソ〜『道上洋三の中華そば物語』完成〜」
  32. ^ 放送時点では『ありがとう浜村淳です』のアシスタント陣の1人で、ABCラジオでもレギュラー番組を持っていた。
  33. ^ 川添は2015年春よりテレビの夕方ニュース番組『キャスト』にレギュラー出演しており、同番組との兼ね合いで降板になったと思われる。
  34. ^ 鎌田實(第1回・第2回ゲスト)公式ブログ「かまたみのる 八ヶ岳山麓日記」2014年10月4日付記事「お知らせ」を参照
  35. ^ 公開録音が決定いたしました!!(『道上洋三の健康道場』公式サイト2015年2月2日付記事)
  36. ^ HBCラジオ2014年秋改編のお知らせ
  37. ^ 番組開始から2015年3月までは、毎週日曜日の19:00 - 19:30に放送。
  38. ^ TBCラジオ2014年秋の新番組
  39. ^ CBC公式ホームページ hicbc.com | ラジオ
  40. ^ 2014年10月4日番組表
  41. ^ 2014年10月4日番組表
  42. ^ TBSラジオ秋の新番組情報

外部リンク編集