メインメニューを開く

ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です

ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です(ドッキリ!ハッキリ!みよさわやすしです)は、朝日放送ラジオ(ABCラジオ)で毎週月曜日から木曜日までの午前中に放送されている生ワイド番組。三代澤康司朝日放送テレビアナウンサー)の冠番組で、現在の放送時間は9:00 - 12:00である。

ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です
ジャンル ワイド番組
放送方式 生放送
放送期間 2004年10月2日 -
放送時間 土曜日 6:30 - 9:50(2004年10月 - 2007年3月)
土曜日 6:30 - 10:00(2007年4月 - 2009年7月4日)
月~金 9:00 - 13:20(2009年7月6日 - 2010年4月2日)
月~金 9:00 - 12:00(2010年4月5日 - 2019年3月29日)
月~木 9:00 - 12:00(2019年4月1日 - )
放送局 朝日放送ラジオ
パーソナリティ 三代澤康司
出演 おちあやこ山田雅人熊谷奈美桂南天
テーマ曲 Papa Loves Mambo
プロデューサー 今澤圭輔AMC
公式サイト 公式サイト
テンプレートを表示

通称は『ドキハキ』。2004年10月2日の第1回から2009年7月4日までは毎週土曜日の午前中のみ、2009年7月10日から2019年3月29日までは、月 - 金曜日の午前中に放送されていた。

目次

概要編集

三代澤は、2004年9月まで10年間にわたって、テレビで『ワイドABCDE〜す』シリーズの司会を担当。同シリーズの終了を機に、先輩アナウンサー・道上洋三(『おはようパーソナリティ道上洋三です』パーソナリティ)の次の世代を担うラジオパーソナリティの1人として、2004年10月2日から当番組を担当している。

当初は毎週土曜日の6:30 - 9:50に生放送(以下「土曜版」と略記、後に10:00まで延長)。3時間を越える生放送を、三代澤が1人で取り仕切っていた。しかし朝日放送ラジオでは、2009年7月に異例の大型改編を実施。同月6日からは、その改編の一環として、平日の帯番組(以下「平日版」と略記)に改められている。

平日版への移行後は、三代澤に加えて、幅広い年齢層のパートナーが日替わりで1名ずつ出演。後述の事情で2013年4月3日から桂南天を水曜日のパートナーに起用するまでは、パートナーが全員女性だった。ただし三代澤は、土曜版に続いて、平日版でも提供クレジットの読み上げ・メッセージの受付告知などを一手に担っている。その一方で、生放送を終えると、リスナーとの交流などを目的に近畿各地の商店街やイベント会場をたびたび訪問。翌日(金曜日の場合には翌週月曜日)の放送のオープニングトークで、訪問の一部始終を話すことも多い。

また、平日版では、三代澤の後輩アナウンサーで経済記者でもある島田大が不定期で経済関連のニュースを解説。同じく後輩の堀江政生が政治記者として朝日新聞東京本社政治グループに出向していた時期(2010年7月まで)には、堀江による電話リポートを随時放送していた。その一方で、三代澤・番組と縁の深い著名人(河内家菊水丸山田雅人馬場俊英など[注釈 1])やヘビーリスナーを続々と「ドキハキファミリー」に認定するとともに、Twitterを積極的に活用。Twitter経由で投稿されたメッセージを、放送中に取り上げることも多い。2012年6月11日からは、Facebook上にも公式アカウントを開設している。

2017年10月からのプロデューサーは、今澤圭輔(朝日放送グループホールディングスの子会社であるエー・ビー・シーメディアコム所属、放送上の愛称は「ざわわ」)。放送上は、番組スタッフ(構成作家の「ジュリー澤田」こと澤田征士など)を「ドキハキ頭脳集団」と総称している。

2015年2月27日金曜日)には、「声で朝の元気を届けてくれるラジオパーソナリティに密着」というテーマで、『クロワッサン』(マガジンハウスが全国向けに隔週で発行している生活情報誌)のスタッフが三代澤の出勤から当番組の本番終了まで密着取材[1]。取材の模様は、同誌4月25日号「軽やかにはじめる、朝時間のつくり方。」の52 - 53ページに写真入りで紹介された[2]2016年7月5日火曜日)放送分で、土曜版からの通算放送回数が2,000回に到達[3]

2017年10月2日(月曜日)放送分からは、「下町の純喫茶」というコンセプトでリニューアルを実施。山田・おちあやこ熊谷奈美(おち・熊谷は『おはよう朝日です』リポーター)を新たなパートナーに迎えたほか、南天と桂紗綾(平日版の開始当初からパートナーを務めていた三代澤の後輩アナウンサー)の出演曜日を変更した。

2018年の4月改編で桂が降板(『俺達かまいたち』の後継番組『土曜いそべ堂』へ異動)したため、平日版開始当初からのパートナーが、当番組から全員姿を消した。なお、桂が2017年10月改編から務めていた金曜パートナーには、長らく『おはよう朝日です』のアシスタントを務めていた先輩アナウンサーの喜多ゆかりを起用している。

なお、2019年の4月改編からは、当番組の放送曜日を月 - 木曜日に変更。金曜日の放送枠には、喜多と西森洋一(モンスターエンジン)がパーソナリティを務める生ワイド番組『喜多・西森のゆかいな金曜日!』を新たに編成する。

主な企画編集

2012年には、プラネットバルンから「ドキハキ!手帳2013」を発売[4]。同年以降は、京阪電気鉄道びっくりドンキーとのコラボレーション企画(後述)を毎年実施している。美木良介考案の「ロングブレスダイエット」が話題になってからは、美木をゲストに招いたり、「ロングブレスダイエット」にちなんだ体操を放送中やイベントでリスナーに促したりすることもある。

タスタスweek」と称した2014年6月第1週の放送(2日 - 6日)では、朝日放送ラジオが提唱する「+Radio」(プラス・ラジオ[注釈 2])というコンセプトと連動したラジオ向けのスポットCMを、「ドキハキ頭脳集団」が数パターン制作[5]。朝日放送ラジオでは、同月中旬から、曜日・時間帯を問わずこのCMを放送している[6]

2016年3月19日正午に本放送を開始したFM補完放送(ワイドFM)を記念した特別番組ほんまもんのワイドFMをハッキリ愛して』が在阪3局同時放送され、当番組からも三代澤が出演した。

2019年には、新語・流行語大賞に選ばれるほどの言葉を当番組から流行らせるべく、朝日放送テレビ所属[注釈 3]の現役アナウンサーでもある三代澤に番組オリジナルのギャグを連呼させることを計画。1月9日(水曜日)放送分で三代澤のギャグが「ホンマ・ミーア!」(大阪弁で「本当」を意味する「ホンマ」とイタリア語で驚きを表現する「マンマミーア!」を組み合わせた造語)に決まる[7]と、三代澤以外の出演者も放送中にたびたび使用しているほか、朝日放送のラジオ番組では初めてのLINE向け公式スタンプの制作・販売にまで発展している[8]。同年6月2日(日曜日)の20:00 - 21:00には、『友近・山田・三代澤のホンマ・ミーアの嘘八百!』(三代澤・山田雅人に友近を加えた3人による事前収録の特別番組)がABCラジオで放送された。

放送時間編集

レギュラー出演者編集

パーソナリティ編集

パートナー編集

現在編集

過去編集

  • 足立敦子(料理研究家)
    • 2009年7月5日~2017年9月26日・火曜パートナー。降板後の2019年4月からは、当番組と放送時間の大半が重なる『ハッピー・プラス』(ラジオ大阪)水曜日の「ハッピーブランチプラス」(10時台後半のコーナー)に、月2回のペースで出演している。
  • 牧野エミ(舞台女優)
    • 2009年7月6日~2012年11月14日・水曜パートナー。
    • 過去に初期段階の乳がんを患っていたことから、2011年6月29日の放送中に、がん細胞が肝臓など数ヶ所に転移していることを告白した。
    • 2012年11月17日肝臓がんのため53歳で急逝した。当番組では、逝去翌週の水曜日(11月21日)に、松尾貴史をゲストに迎えて「牧野エミ追悼スペシャル」を放送した[注釈 4]
    • 水曜日では、牧野の急逝後から2013年3月31日放送分まで、パートナーを立てずに三代澤だけで生放送を進行していた。
  • 関根友実(朝日放送出身のフリーアナウンサー)
  • 土谷多恵子(ラジオパーソナリティ)
    • 2009年7月8日~2017年9月29日・金曜パートナー。
  • 桂紗綾(朝日放送テレビアナウンサー)
    • 2009年7月4日放送分から月曜パートナーとして出演した後に、2017年10月6日から金曜に異動。2018年4月改編から磯部公彦(まるむし商店)と共に『土曜いそべ堂』のパーソナリティを務めることに伴って、当番組を同年3月30日放送分で降板した。
    • 降板後の2019年1月からは、『土曜いそべ堂』への出演を続けながら、金曜日の早朝(当番組の本番前)に『朝も早よから 桂紗綾です』のパーソナリティと『おはようパーソナリティ道上洋三です』のニュースキャスターをレギュラーで担当。桂南天がインフルエンザへの感染によって当番組を休演した同年2月21日(木曜日)には、南天に代わってパートナーへ急遽復帰した。
  • 喜多ゆかり(朝日放送テレビアナウンサー)
    • 2018年3月まで第1子(長女)の出産に伴う産前産後休暇を取得した後に、同年4月6日から金曜日にパートナーとして出演。当番組が、職場復帰後初めてのレギュラー番組になった[10]
    • 2018年7月6日放送分では、当時1歳だった長女を連れて生放送に臨んだため、放送中に長女の声が何度も流れた。「平日に夫婦揃って働きに出ている」という喜多家の事情で朝日放送の勤務日に長女を預けている保育園が、当日の早朝から大阪市周辺で降り続いた大雨の影響で臨時休園を余儀なくされたことによる。喜多自身も、放送中に上記の事情を自ら説明。リスナーからは、一連の対応に好意的なメッセージが相次いで寄せられた[11]
    • 当番組には、金曜日の放送を終了する2019年3月29日まで出演。翌週(同年4月6日)からは、金曜日の放送枠で新たに編成される『喜多・西森のゆかいな金曜日!』で、西森と共にパーソナリティを務める。

休演期間中の対応編集

全国高等学校野球選手権大会全国大会の期間中には、朝日放送ラジオが全試合を中継する関係で当番組を休止。三代澤も休暇を取るため、平日の午前中に中継予定の試合が中止になった場合には、三代澤以外の朝日放送アナウンサーと当該曜日のパートナー(後述)の出演による「スペシャルバージョン」を放送することがある。

2014年には、三代澤が体調不良で出演を見合わせた4月17日6月26日(いずれも木曜日)・6月27日(金曜日)放送分で、島田がパーソナリティ代理を担当していた。さらに、6月27日の放送では、三代澤が髄膜炎の治療を目的に2週間程度入院と静養に充てることを公表。同月30日(月曜日)から7月15日(火曜日)までの放送では、番組タイトル・パートナー・コーナー構成を変更せずに、三代澤が復帰するまで以下の後輩アナウンサーが日替わりでパーソナリティ代理を務めた[12]

2015年には、三代澤が朝日放送での勤続30年に伴う特別休暇を取得する関係で、3月23日(月曜日) - 27日(金曜日)の放送を休演。休演期間中は以下のコンビで放送した(●は当該曜日のレギュラーパートナー)。

  • 3月23日(月曜日):桂紗綾●、桂南天
  • 3月24日(火曜日):足立敦子●、喜多ゆかり
  • 3月25日(水曜日):桂南天●、土谷多恵子
  • 3月26日(木曜日):関根友実●、桂紗綾
  • 3月27日(金曜日):土谷多恵子●、橋詰優子

2016年には、三代澤がインフルエンザ発症により、12月19日(月曜日) - 22日(木曜日)の放送を休演。休演期間中は以下のアナウンサーが日替わりでパーソナリティ代理を務めた。

パートナーに本物の九官鳥編集

土曜版では、三代澤にアシスタントを付けなかったこともあって、九官鳥の「きゅーちゃん」とともに放送。「『九官鳥』がいるという設定で効果音を相槌代わりに使う」という演出ではなく、本物の九官鳥をスタジオに入れていた。2005年11月の「ABCラジオまつり」(毎年秋に万博記念公園で開催される無料公開イベント)では、三代澤の紹介で「きゅーちゃん」の実物が一般客に披露された。

当番組を聴いていた制作畑出身の西村嘉郎(当時の朝日放送社長)の意向などから、「きゅーちゃん」は、三代澤が自宅で飼育。放送のたびに、自宅から連れて来ていた[11]。2005年末に自宅の鳥かごから逃げてしまってからは、代わりの九官鳥を手配せず、平日版への移行後は日替わりで人間のパートナーを付けている。

主なコーナー編集

2019年3月時点で公式サイト内の「コーナー紹介」に記載されている内容を参照。時刻は目安。

  • オープニング(9:00)
    • 南こうせつ(2014年4月9日※「今日のスペッシャル!」にも出演)、香取慎吾(2014年9月19日※前日収録。三代澤がよく観覧するシルク・ドゥ・ソレイユの公演「ダイハツ・オーヴォ」の宣伝で)、清水健(2017年2月3日※「今日のスペッシャル!」にも出演)など、ゲストが出演することがある。
  • みよスポ(9:35頃)
    • 放送日に関西地区で発行されたスポーツ紙の記事から、芸能・政治・事件・スポーツ関係の話題を3本程度紹介。オープニングでは、コーナータイトルの「スポ(ーツ)」にちなんで、野球のバットにボールが当たる音や野球場での歓声を組み合わせた効果音を流している。
  • インフォマーシャル・リスナーからのメッセージ紹介(9:55頃)
  • ドキハキ体操(10:00)
    • ロングブレスダイエットにちなんだ番組オリジナルの体操で、女性の声による音源を、10時の時報明けに放送。三代澤を初めとする出演者も体操に取り組んでいるため、放送では彼らの深呼吸から生じる音も流れる。当初は時報の1分前(9:59)に音源を流していたため、体操が終了すると、時報CMをはさんで時報を放送していた。
  • みよちゃんの言うたもん勝ち(10:20頃)
  • じゃんけんレンジャー(10:25頃、後述)
  • 今日のスペッシャル!(10:35頃)
    • 「ドキハキファミリー」やゲストを招くこともある。2019年3月26日(火曜日)放送分では、毎日放送の現役アナウンサー・福島暢啓を、当コーナーおよび「みよちゃんのなごみたいむ」「話のひき出し」(いずれも後述)のゲストに迎えた[13]
    • 「ピンクなエミ」(毎月最終水曜日のみ)
      • 牧野が『歌謡大全集』のパーソナリティ時代に月1回のペースで放送していたコーナーを、当番組平日版開始時に継承。当初は日替わりコーナー枠で放送されていた。タイトルの「ピンク」はピンクリボン運動にちなむが、タイトルコールは牧野が艶かしい(別の意味でピンクな)口調で言っている。
      • 牧野は、マンモグラフィーによる乳がん検査を受けていたにもかかわらず、検査先の技術の不備で乳がんの発見が遅れた。その経験から、当コーナーでは、検査体制の整った医療機関での受診を強く訴えてきた。また、自身の闘病経験にとどまらず、がんや乳がん検査にまつわるリスナーの経験談も紹介していた。
      • 牧野が前述のがん転移を告白したのは、2011年6月最終週放送分の当コーナーであった。「牧野エミ追悼スペシャル」でも、その時の音源をコーナーごと流した。
      • 牧野逝去後の水曜日には、三代澤が単独で担当していた時期を含めて、2017年9月までレギュラー出演者にすべて男性を起用[注釈 5]。それでも、当コーナーは、月に1回のペースで放送を続けていた。南天に代わって女性の熊谷をパートナーに迎えた2017年10月以降も継続。
  • はぴねすくらぶラジオショッピング(10:50頃)
  • 日替わりコーナー(11:10頃、後述)
  • ドッキリ!ハッキリ!ラジオショッピング(ジャパネットたかたラジオショッピング、11:20頃) ※番組放送日が祝日の場合は休止
  • みよちゃんのなごみたいむ(11:25頃)
    • アコースティック系の楽曲をBGMに、リスナーからのメッセージを、毎回2~3通程度紹介。メッセージを紹介されたリスナーには、番組グッズの「カツカツ財布」を進呈する。三代澤(またはパーソナリティ代理)が独特の口調で「メッセージを御紹介した皆さんには、カツカツ財布を…差し上げます!」という口上を述べながら、鈴を鳴らすことでコーナーを締めくくることが特徴。
    • 2016年3月までは、朝日放送ラジオが加盟するNRNの基幹局向け企画ネット番組扱いで、久光製薬の単独提供による「久光製薬 リラックスタイム みよちゃんのなごみサロン」として放送。押尾コータローによるアコースティックギター演奏曲『そらはキマグレ』を、BGMに使用していた。同月限りで企画ネットを終了したことを機に、コーナータイトルとBGMを一新したが、コーナーの内容自体は変わっていない。
    • 2016年以降の夏季(7・8月)および冬季(11・12月)には、伊藤園がコーナースポンサーに付く関係で、「カツカツ財布」に加えて同社製のお茶をリスナーに進呈する。
  • 話のひき出し(11:45頃)
    • 2016年7月から放送。放送当日の新聞記事などを基に、リスナーが頭の中の引き出しにしまっておきたくなるような話題を1つ紹介する。2017年3月31日(金曜日)までは、10時台の前半に放送されていた。
    • 2016年6月までのコーナータイトルは「こんなんおまっせ」で、リスナーから提供された情報を交えながら、放送日に予定されている主な行事やイベントを紹介。シングルアルバムの新譜リリースが集中する水曜日には、「ドキハキファミリー」のアーティストや、三代澤や「ドキハキ頭脳集団」が注目したアーティスト・音楽ユニットの新譜から音源の一節を放送していた。岐阜県県人会でも活動している同県出身の「ドキハキ頭脳集団」スタッフがFC岐阜J2所属)の応援を始めた2014年3月からは、地元局でないにもかかわらず、同球団の試合予定も随時伝えていた。
    • 当コーナーの終了後には、趣向を凝らしたジングルを放送。観客から「ドキハキ屋!」と声が掛かる歌舞伎公演風のバージョンや、外国人[注釈 6]が番組タイトルや「ジャパニーズ・オバマ[注釈 7]」などというバージョン、クラシックの楽曲[注釈 8]に乗せて観客が番組タイトルを言い拍手をするクラシックコンサート風のバージョン、「ドラえもんのうた」のイントロに乗せて大山のぶ代ドラえもんに声が似ている土谷が喋るバージョン(2017年9月までの金曜日専用)[注釈 9]などを流している。2015年4月にはINSPiによるアカペラのジングルが各曜日ごとに作られた[注釈 10]
    • 水曜日のみ、番組終了までの残り時間が極端に少ない場合を除いて、エンディングで次枠番組『桑原征平粋も甘いも』を案内[注釈 11]。三代澤は、パーソナリティの桑原征平がオープニングで語る内容(『粋も甘いも』水曜日担当構成作家の岡内義人からメモが送られてくる)を予告したり、番組構成上重要な出来事(桑原の休演・スペシャルゲストの出演など)があることを示唆したりすることが多い。
  • ABCニュース(9:20頃、10:15頃、11:00頃)
  • ABC天気予報(9時台、11時台)※9時台にのみ、朝日放送と契約している気象予報士が日替わりで登場。
  • ABC交通情報(9:50頃、10:45頃、11:35頃)

日替わりコーナー編集

日替わりパートナーが中心の企画が中心。◎は平日版の開始当初から放送。

現在編集

  • 月曜日:「みよちゃん一家のニッポン漫遊記」
    • JTBの日本国内向け旅行プラン「エースJTB」から、関西圏から出発する家族向けのプランを、三代澤と桂(2017年10月2日以降はおち)が扮する「みよちゃん一家」がコント仕立てで毎週1つ紹介する。
    • JTB公式サイト内のテレビ・ラジオ番組連動ページでは、当企画で紹介したプランのデジタルパンフレットを放送後から3週間掲載するとともに、プラン単位での申込フォームを設けている。
  • 火曜日:「山田雅人のアッパレ!偉人こぼれ話」(2017年10月3日から)
    • 偉人や著名なアスリートの人生にまつわるオリジナルの講談をライフワークに据えている山田が、演目の創作に向けた取材や調査を通じて知った偉人らしいエピソードを紹介する。
  • 水曜日:「石巻通信」(2011年7月から)
    • 朝日新聞との連動企画。東日本大震災(2011年3月11日)の被災地・石巻市宮城県)にある同紙東京本社の石巻支局(2018年4月5日からは同支局を統括する仙台市の仙台総局)と電話をつなぎながら、三代澤が仙台総局長・石巻支局長・石巻支局駐在の記者から現地の復興状況などを訊く。この企画が縁で、三代澤・南天による石巻への訪問や、現地の被災者に向けた南天の独演会などが実現している。熊谷をパートナーに起用した2017年10月以降も継続。
  • 木曜日:「今さらながら南天です…」(2017年10月5日から)
    • 南天の出演曜日変更を機に開始。放送日から数ヶ月前に世間を賑わせた話題や、世間で「常識」とされている物事を対象に、毎回1つのテーマについて南天があえて物申す。

過去編集

  • 月曜日
    • 「さあやのさあやったるで!」◎
      • 桂による取材報告で、2011年9月まで放送。タイトルは、桂の名前(紗綾)にちなむ。
    • 「世界の車掌から」
      • 「みよちゃん一家のニッポン漫遊記」の前身企画。JTBのメディア直販型旅行プラン「旅物語」のうち、関西圏から出発する海外旅行のプランを、コント仕立てで毎週1つ紹介していた。タイトルは、朝日放送テレビでも放送中の『世界の車窓から』(テレビ朝日制作)にちなむ。
  • 火曜日:「あつこにおまかせ!」◎
    • 足立の出演期間中を通じて放送された料理コーナーで、コーナースポンサー・上野砂糖の製品を使うことを前提に、家庭で簡単に作れる料理のレシピを足立が実演を交えて紹介。タイトルは、『アッコにおまかせ!』(TBS制作、関西地方ではMBSテレビで放送)にちなんでいた。
    • 当コーナーで紹介したレシピは、放送終了後にコーナータイトルと同名のブログで順次公開している。
  • 水曜日:「牧野エミの放浪記」◎
    • 2011年6月まで、毎月最終週以外に放送。牧野が自らの演劇人生を振り返る趣向になっていた。
  • 木曜日
    • 「関根友実の大ボケ大賞!」
      • 平日版の途中(開始時期不詳)から2011年11月まで放送。リスナーから寄せられた失敗談を、関根が紹介していた。
    • 「ドキハキ劇場 住まいのABC!」
      • 朝日放送の関連会社・ABCハウジングとの連動企画として、2011年11月から2016年3月まで放送。三代澤と関根による寸劇を交えながら、同社と関連のある住宅メーカーの最新情報などを紹介していた。ちなみに、三代澤自身も、2012年11月から同社のテレビ・ラジオCMに出演。コーナー終了後も出演を続けている。
    • 「関根友実の週刊ブンチョウ」
      • 2016年4月から2017年9月28日まで放送。放送日時点で発売中の週刊誌に掲載された芸能人のスキャンダル・ゴシップ関連の記事をテーマに、「ドキハキ頭脳集団」が即興で書き上げた台本に沿って、三代澤と関根がショートコントを披露した。その後で、コントの元記事に取り上げられた著名人の心理や背景を、臨床心理士でもある関根が考察。タイトルは、毎週木曜日発売の『週刊文春』『週刊新潮』と、文鳥[注釈 12]にちなんでいた。
      • 「芸能通でゴシップ好きを自認する関根が、臨床心理士の立場から芸能人の心理を分析する」という趣向は、『森脇健児のケンケン・ゴウゴウ!』内の芸能情報コーナー「週刊・芸能茶飲み話」にも引き継がれている。
  • 金曜日
    • 「ドキハキ くらしの大事典」
      • 2012年4月から2015年9月まで、11:15頃から5分程度放送していた大阪ガスの1社提供コーナー。放送当日の記念日など、季節にまつわる話題を紹介してから、同社関連のインフォマーシャルに充てていた。
    • 「多恵ちゃんにたのもう!!」◎
      • 土谷の出演期間中を通じて放送されたコーナーで、リスナーから寄せられた疑問や質問に、人生経験豊かな土谷が回答。平日版の放送を開始するまで土谷が桂南光(南天の師匠)とパーソナリティを務めていた『歌謡大全集』[注釈 13] 内のコーナー「分からんことは多恵ちゃんに聞け」を、事実上引き継いでいる。
      • 柔道道場破りにおける掛け声(たのもう)を連想させるタイトルにちなんで、オープニングでは、『柔道一直線』(桜木健一)の一部をテーマソングに使用。2015年9月までは11:05頃、以降は11:15頃から10分程度放送していた。
    • 「紗綾のいきものがたり」
      • 桂紗綾の出演曜日変更を機に開始されたコーナーで、11:15頃から5分程度放送。愛犬家の桂がリスナーからのペットにまつわるメールを紹介しながら、動物が苦手な三代澤にペットと暮らす楽しさを教えていた。レギュラーを降板してからも、パートナー代理を務める場合に「帰ってきた紗綾のいきものがたり」として放送。
    • 「みよちゃんのよりそう・ささえる 介護の時間」(11:05頃から10分程度)
    • 「ゆかりのペラッペラ イングリッシュ」(11:15頃から5分程度。2018年4月から)
      • 2020年東京オリンピックに向けて実践的(日本人にありがちな過度の低姿勢ではなく、毅然とした態度を取るという意味合い)な英会話を紹介。『喜多・西森のゆかいな金曜日!』でも、「ゆかりのゆかいなイングリッシュカフェ」というタイトルで継続する。

じゃんけんレンジャー編集

リスナー参加のじゃんけんコーナー。リスナーに電話をつなぎ、電話越しにじゃんけんをする。リスナーが勝てば1万円がもらえる。あいこの場合は再度じゃんけん。またリスナーがうっかり先出ししても番組側が手を変えることはしない。

コーナーのオープニングでは、スーパー戦隊シリーズの主題歌調のメロディーに乗せて、三代澤がテーマソングを歌うことが特徴[注釈 14]。当番組の携帯サイトでは、「着うた」用に編集した音声ファイルのダウンロードが可能になっている。

当初は「じゃんけんQちゃん」の名称で、九官鳥「Qちゃん」の音声とじゃんけんをしていた。しかしQちゃんが行方不明になった(後述)ことに伴い、じゃんけんKINGに変更された。

じゃんけんKINGでは「じゃんけんキング」というキャラクターを登場させ、応募したリスナー参加者を電話でつないで、じゃんけんをしていた。「じゃんけんキング」は正体を一切公表せず、番組に寄せるメッセージの片隅に「じゃんけんキングの正体はこの人ではないか」とメッセージ等で答え正解したリスナーにだけ、ラジオを通して「正解~!」と三代澤が伝えていた。リスナーにとっても、その「謎」の正体を明かすことが一つの楽しみとなっていた。

しかし、当時の後枠番組であった『征平・吉弥の土曜も全開!!』(現在も放送中)のパーソナリティ・桂吉弥が、そんな事情を知らないまま、同番組内で正体を暴露してしまった。このため「じゃんけんキング」はお蔵入りとなり、後継キャラクター「じゃんけんレンジャー」となった。

土曜日時代は9時台にリスナーと電話をつないでいた。平日帯番組への変更当初は、1日1回、放送時間中に不定期に挿入する形となった。出演希望のリスナーは時間帯を指定して申し込み、希望時間帯ごとに抽選を実施する。開始時間はその後、午前10時50分頃からに固定された。

平日放送の初期は、「じゃんけんレンジャー」が勝った場合、翌日へ賞金を持ち越すことはなかったが、朝日放送の聴取率週間「14(ジューシー)デイズ」で賞金持ち越しを実施したところ、好評だったため、2009年12月21日放送分より、持ち越し制度を正式に導入した。

2011年には、東日本大震災の影響で、発生直後(3月14日)の放送から当コーナーを休止。10月から再開した。再開後は持ち越し制度が無くなり、挑戦者(リスナー)が敗れた場合も翌日の賞金は1万円となっている。

挑戦者はコーナー開始からの2〜3分間はパーソナリティの三代澤(と曜日別パートナー)とお喋りが出来る。お喋りの内容はテーマソングの歌詞にあるように、仕事や家族の話、近況報告、時事的な話題やスポーツの話題など自由である。挑戦者が自営業の場合はお店の宣伝を兼ねて挑戦するリスナーもいる。また挑戦者がエリア外のリスナーの場合は、現地の様子や番組との出会いを聞かれる事もある。

過去のコーナー編集

土曜版編集

  • トヨタ街かどお天気交差点 - スポンサーであったトヨタとのスポンサー契約終了と共に「街かどお天気交差点」のコーナー名がなくなり、ABC天気予報となった。
  • ドッキリ!ハッキリ!アンケート
  • ふっくら福井 - 福井放送のアナウンサーが、生電話を通じて福井県の情報を紹介。
  • 話のハイウェイ
  • 三代澤課長営業中!

みよちゃん食べて 出前モーニングサービス編集

当番組への出演を希望するリスナーが三代澤のために作った朝食を、生放送中のスタジオに届けるとともに、三代澤とフリートークを展開するコーナー。土曜版でのメインコーナーの一つであった。ただし、放送週によっては、道上洋三(2006年9月30日)、清水次郎山崎美和夫妻(2007年1月6日)、吉元規子・中島和恵(日本道路交通情報センターアナウンサー、2007年4月21日)、桂雀々(2007年5月19日)、コング桑田(2007年6月30日)、河島あみる(2007年12月8日)、桂吉弥(2007年12月15日)、姿月あさと(2008年5月17日)、秋吉英美(2008年10月11日)、高田郁(時代小説作家、2009年6月13日)などの著名人やアナウンサーが出演。平日版でパートナーとなる足立も、初回と最終回に登場している。

平日版へ移行後は、レギュラーコーナーとして放送していない。しかし、土曜版からの流れで、三代澤が放送中にリスナー(主にパン・和洋菓子などの飲食店関係者)から差し入れをもらうことがある。その場合には、エンディング5分前あたりに、『出前モーニングサービス』として当コーナーを復活させる。『じゃんけんレンジャー』に出場したリスナーや、メッセージを紹介されたリスナーが、お礼として差し入れを提供することも多い。

コーナージングルは『くまのプーさん』の挿入歌「はらぺこおなか」の最初と最後をつなぎ合わせて、最後に「みよちゃん食べて」という年配女性の声を付け加えたもの(2017年8月30日放送分の「カップヌードルどん兵衛U.F.O.を水で調理しても美味しいか?」という企画で久しぶりに流れた)。

平日版編集

  • ドキハキ・エンターテイメント - 13:20まで放送されていた2010年3月まで、12時台に設けられていたコーナー。最新の芸能情報などを取り上げていた。当コーナーの廃止後は、主に「みよスポ」で紹介。
  • 日本列島ほっと通信 - 2010年3月まで12:50頃に内包していたTBSラジオ制作・JRN全国ネットの10分番組。当番組の放送枠を短縮した同年4月以降は、放送枠を「ABCパワフルアフタヌーン」(当番組の後枠)内の14:30頃に移動した。2012年3月20日で番組を終了。
  • アステラス製薬 健やかライフ 月~金曜日11:50頃(2009年7月 - 2010年3月)→11:43頃(2010年4月 - 2017年3月)
    • 2001年4月から朝日放送ラジオで放送されていた事前収録の健康情報番組で、前身番組『全力投球!!妹尾和夫です』に続いて内包。当番組平日版の放送を機に、三代澤と桜井ういよが出演するようになった。当コーナーのみ、山陽放送でも時差ネットを実施。
    • 2017年3月31日で放送を終了。翌週(4月3日)からは、「話のひき出し」をこの番組の時間帯へ移動させている。

中継コーナー編集

2009年7月から2010年3月までは、『全力投球!!妹尾和夫です』に続いて、中継リポートのコーナーも設定。ただし、コーナーの名称を特に決めていなかった。

リポーターについては、『全力投球!!妹尾和夫です』時代からの堀友理子(火曜日担当、出演当時は朝日放送アナウンサー)・乾麻梨子(水曜日担当、同局アナウンサー)に加えて、「アステラス製薬 健やかライフ」でもアシスタントを務める桜井が月曜日を担当。放送直前に番組から出された課題について、放送中に調査・リポートを実施していた。

あっちこっちハウジング編集

『全力投球!!妹尾和夫です』時代から唐川満知子の出演で、金曜日の11時台に放送された大阪ガス1社提供の生中継コーナー。関西地区各地の住宅展示場から、唐川がリポートを入れていた。2012年3月で終了した後は、スタジオから前述の「ドキハキ くらしの大事典」を放送している。

ドキハキテレフォン!ハイ&ロー編集

2011年4月から同年9月まで放送された電話によるリスナー参加企画。参加するリスナーは、電話を通じて三代澤と自由にやり取りした後で、「上か下か」を答える「ハイ&ロー」のクイズに挑戦。(リスナーが)正解した場合には、「ドキハキロイヤルボックス」が進呈されることになっていた。「ロイヤルボックス」については、当初中身を伏せられていたが、2011年4月15日の放送でアクシデントから中身が分かった。

コーナー開始初日は、リスナーからの応募が無かったので、朝日放送の番組と縁の深い芸能人(桂ざこば松村邦洋)が挑戦。また、参加したリスナーには、不正解の場合でも記念品が贈られた。

エンディングテーマ曲編集

以前のエンディング曲は、南こうせつの「LOVE & PEACE」[注釈 15]

元々この曲は、三代澤が当時司会をしていた朝日放送テレビ夕方の生活情報番組『わいど!ABC』(2004年4月~2004年9月まで放送)のテーマミュージックだった。その後『わいど!-』が終了した後、『ドッキリ!ハッキリ!-』がスタートし、エンディング曲となった。三代澤は学生時代からこうせつの追っかけをしていくらいのファンで、以前から交流があった。2014年4月9日の放送では、こうせつが大規模野外ライブ『サマーピクニック』(大阪万博記念公園 東の広場にて同年9月27日開催)の開催発表をしに、オープニングと「今日のスペッシャル」にゲスト出演した。

特別企画・イベント編集

特別企画『拝啓、50の君へ…』編集

三代澤が2010年4月14日に50歳を迎えるのに合わせ、2010年4月12日から4月16日までの一週間、番組内のコーナー『リラックスタイム』枠で50歳にまつわるお便りを紹介していた特別企画。リスナーからの50歳の思い出や50歳になる自分に宛てたメッセージが番組内で紹介された。

特別企画『サロマ湖100kmウルトラマラソン』応援月間編集

朝日放送テレビの番組『ごきげん!ブランニュ』の企画で、2010年6月27日に北海道で開催された『サロマ湖100kmウルトラマラソン』に、同番組準レギュラーでもある三代澤が挑戦した。これに合わせて『ドキハキ』でも、同年5月31日-6月25日まで『がんばれ!みよちゃん・サロマ湖100kmウルトラマラソン応援月間』を実施。三代澤自筆の『人生最大の挑戦』タオルプレゼントやタイムあてクイズなどをおこなった。また、開催翌日の6月28日は三代澤が北海道北見市の『コンフォートホテル北見』から前日の様子を含めて放送した(当日パートナーの桂紗綾は大阪のスタジオから放送)。

クラシックコンサート『三代澤康司のドッキリ!ハッキリ!クラシックです!』編集

ザ・シンフォニーホール(2013年末まで朝日放送が運営していたアリーナ型クラシックコンサート専用ホール)とのコラボレーション公演として、平日版へ移行した2009年から年に1~2回のペースで同ホールで開催。当番組が放送されない土曜日に開かれるため、三代澤が司会として出演する。

公演のサブタイトルに「大人のための~入門」(~は著名な作曲家か名曲のタイトル)が付くことが特徴で、大阪交響楽団(第1回の「大人のためのチャイコフスキー入門」のみ大阪シンフォニカー交響楽団)が管弦楽を演奏。2012年9月15日開催の「大人のための“第九”入門」では、在阪他局が毎年12月に大阪で開催する同種のコンサートと同じ形式で、番組で募集・抽選したリスナー50名と三代澤による「ドキハキ特別合唱団」が練習を重ねた末に“第九”の合唱を披露した。

ドキハキ株主総会編集

前述の「ABCラジオまつり」におけるステージ企画として、2011年から不定期で開催。1年間の放送内容やイベントを振り返りながら、「株主」(リスナー)から当番組に寄せられた意見や提案を可能な限り紹介する。

2012年11月18日の「ABCラジオまつり」では、当初出演を予定していた牧野が前日に急逝したため、企画の一部を変更。同局では、会場内の3ヶ所に牧野の写真や花を置いたり、イベント出演者がお悔やみの言葉を述べたりすることで弔意を示した。

『上方落語をきく会』をプロデュース編集

2019年2月10日(日曜日)に開催された『第117回上方落語をきく会』(ABCラジオでも大半の演目を生中継)は、昼の部を「『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』プロデュース」[注釈 16]というコンセプトで放送。昼の部では、元パートナーの桂紗綾が高座で「開口一番」(オフエア扱いの前座)、木曜パートナーの南天が「中トリ」を務めた。昼の部と夜の部の幕間で放送された「上方落語若手噺家図鑑」では、水曜パートナーの熊谷が、笑福亭鉄瓶[注釈 17](昼の部本編トップバッター)と共に進行役を担当した。

書籍編集

『三代澤康司のドッキリ!ハッキリ!クラシックです♪PRESENTS 大人のためのクラシック入門書』(2013年2月20日初版刊行、プラネットバルン、ISBN 978-4990584559

前述「大人のための“第九”入門」への完全密着取材を中心に、「ドッキリ!ハッキリ!クラシックです」の全公演(7公演)の模様や、三代澤と佐渡裕指揮者)による対談などを所収。「大人のための“第九”入門」の本番音源を収めたCDを、付録として封入している。

コラボレーション企画編集

  • 2011年10月には、京阪電気鉄道とのタイアップ企画として「ノンストップ京阪特急」(同年から春季・秋季の土曜日および休日に京阪本線七条駅 - 京橋駅で運行している直通快速特急列車)の愛称を募集[14] したところ、愛称が「洛楽(らくらく)」と決定。決定後初の運行になった2012年3月24日(土曜日)には、三代澤が初発列車で特別に「車掌」を務めた[15]
    • 2014年には、さらに大がかりなコラボレーション企画を実施[16]4月5日(土曜日)には、三代澤が車掌を務めるリスナー向けの団体貸切ノンストップ特急「宇治・伏見ドキハキエキスプレス」を、京阪本線の淀屋橋駅 から宇治駅までの片道で特別に運行。2月19日(水曜日)の放送では、特急への乗車を希望するリスナー100組(200名)の募集を開始したほか、「中之島けい子」という名前で当時同社のイメージキャラクター(5代目おけいはん)を務めていた畦田ひとみをゲストに迎えた[17]
    • 2016年3月18日からは、琵琶湖疏水観光キャンペーンの一環として、当番組とのタイアップ企画を実施。三代澤を旅客誘致ポスター・キャンペーンのナビゲーターに起用した[18]ほか、5月17日から2017年3月31日までの期間限定で、三代澤および「エビシー」(朝日放送のステーションキャラクター)の写真などを用いた当番組のラッピング列車(600形607-608編成)を京阪石山坂本線で定期的に運行している[19]
  • 平日版の開始当初から2017年9月26日まで火曜日のパートナーを務めた足立の本業が料理研究家であることから、2012年度から2年間は秋、2014年度からは1月下旬から2月に、足立の監修でびっくりドンキーの店舗・数量・期間限定メニューを開発。いずれも、足立が出演する火曜日を提供開始日に設定している。なお、当番組では提供期間中に、リスナーがコラボレーションメニューを食べた感想を随時紹介。「市場調査」と称して、三代澤が複数の提供店で実食した模様も伝える。足立が降板した2018年にも企画を継続。
    • 2012年には「ドキハキ! 牛肉とキノコの和風ハンバーグ」を提供[20]。当初は2012年10月24日で提供を終了する予定だったが、予想以上に注文件数が多かったことから、提供期間を同月31日にまで延長した。当番組の公式サイトでは、足立の意向で、提供期間の終了直後(2012年11月6日)から ハンバーグのレシピ を公開している。
    • 2013年には、10月15日から11月19日まで「ドキハキ! 浪花紅しぐれハンバーグ」を近畿2府4県および岡山県香川県内の67店舗で提供した[21]
    • 2014年2月には、朝日放送ラジオと同じJRN系列局のRKB毎日放送(RKBラジオ)の生ワイド番組『ホークス花の応援団』でも、福岡県内の店舗向け期間限定メニューとして「白星ハッスル!!ベジバーグ」を開発[22]。提供開始前日の同月12日(水曜日)には、『ドキハキ』の本番を終えた三代澤が、福岡への移動を経て『ホークス花の応援団』にもゲストで出演した[23]
    • 2015年には、1月27日から2月末まで、「ドキハキ! 冬のごちそうスペシャル」(2種類)[注釈 18]を近畿2府4県および香川県内の店舗で提供した。
    • 2016年には、「骨を元気に!」というテーマで、1月26日から2月末まで「ドキハキ! 冬のごちそうスペシャル2016」(2種類)を近畿2府4県および香川県内の店舗で提供した[注釈 19]
    • 2017年には、「おなかにはたらく乳酸菌」というテーマの下で、ヨーグルトをソースに用いたバターチキンカリー風のハンバーグをベースに「ドキハキ! 冬のごちそうスペシャル2017」(2種類)をプロデュース。2月7日から、近畿2府4県および香川県内の店舗で提供している[注釈 20]
    • 2018年には、「ドキハキ!冬のごちそうスペシャル2018」(2種類)をプロデュース。当番組をAMとワイドFMで放送していることにちなんだ「FMタイプ」と「AMタイプ」を、1月24日から2月23日まで近畿2府4県および香川県内の店舗で提供している[注釈 21]

外部リンク編集

脚注編集

[ヘルプ]

注釈編集

  1. ^ 2012年10月2日に急逝した金子哲雄(流通ジャーナリスト)も、2010年11月から2012年7月まで、「ドキハキファミリー」として当番組へ定期的に出演。
  2. ^ 30代・40代や、スマートフォンからradikoで番組を聴取するリスナーに向けて、2014年4月改編から提唱中のコンセプト。
  3. ^ 2018年4月1日付で旧朝日放送のテレビ・アナウンス関連部門が新会社の朝日放送テレビへ移行したことを機に、三代澤を含む同局の現役アナウンサーが全員新会社へ移籍。当番組については、翌2日(月曜日)放送分から、旧朝日放送のラジオ関連部門を承継した新会社の朝日放送ラジオに制作・放送業務を移管している。
  4. ^ 松尾と牧野は、『ヤンリク ラジオキッチュ』(朝日放送ラジオの『ABCヤングリクエスト』に内包されていたコーナー)で共演していた。「牧野エミ追悼スペシャル」でも、当時の音源の一部を放送している。
  5. ^ お便り募集の際、「男二人でやってますので…」が三代澤の口癖となっていた。
  6. ^ 2014年5月21日放送分のエンディングで三代澤が語ったことによると、スタッフが街を歩く外国人に一言お願いしているという。
  7. ^ 「ジャパニーズ・オバマ」とは、オバマ大統領(当時)似と言われる三代澤を指す。なお同バージョンのBGMはアメリカ国歌
  8. ^ 地獄のオルフェ」序曲第3部、「ボレロ」「カルメン」など。
  9. ^ 「ドラえもんのうた」は大杉久美子歌唱のオリジナルバージョンで、土谷の台詞は「ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です。あ、どうも…」
  10. ^ 例えば水曜日は、落語家である南天にちなんで落語の出囃子風。また使用は「健やかライフ」終了後に限らず。
  11. ^ 『粋も甘いも』は木曜日にも放送されるが、案内は水曜日に限定(コラボ弁当「桑原征平の粋甘食堂」の売上発表を告知した2016年5月26日放送分が、数少ない木曜日の案内例)。ちなみに水曜日の同番組では、三代澤の大学での後輩に当たる小川恵理子が桑原のパートナーを務めている。
  12. ^ 文鳥の鳴き声のようにピーチクパーチク喧しく、という意味も込めて。
  13. ^ 牧野・南天(当時、こごろう)コンビの前任。担当曜日の変遷はあったが2008年度まで16シーズン連続で担当した。
  14. ^ 三代澤不在の時はパートナーや代理パーソナリティが歌唱する(どちらか1人が歌う場合と2人で歌う場合とがある)。
  15. ^ 2014年現在は、オープニングと同じく「マンボNo.5」を使用。
  16. ^ 夜の部は「『伊藤史隆のラジオノオト』プロデュース」で、昼と夜とで競い合う形に。
  17. ^ 2014年の第112回より同パートの進行を担当。そして三代澤の推挙により第117回にて本編初出演。
  18. ^ Aセットは「ハンバーグ&豚肉のしょうがソース」「冬が旬な野菜のサラダ」のセット。Bセットはご飯と日替わりみそ汁もプラス。
  19. ^ Aセットは、ハンバーグと大根サラダの組み合わせ。Bセットでは、Aセットにライスとみそ汁(具材は日替わり)を加えた。
  20. ^ Aセットは、ハンバーグ1枚・ラッシーフロート・ライスの組み合わせ。Bセットには、Aセットにハンバーグを1枚加えている。また、ハンバーグ単品(1枚または2枚)の注文も可能。
  21. ^ ハンバーグに中華風のあんかけソースと焼きそばを添えたメニューで、「FMタイプ」を基本メニューに設定。「AMタイプ」では、「FMタイプ」に目玉焼き1枚を加えている。

出典編集

  1. ^ 番組公式サイト内『ドキハキ日記』2015年2月27日付記事「あのクロワッサンが みよちゃんを密着取材!?」 を参照。同誌の編集スタッフが「radiko」プレミアムを通じて東京で当番組を愛聴している縁で、密着取材が実現した。
  2. ^ 『ドキハキ日記』2015年4月9日付記事「クロワッサンデビュー!」 を参照。同号の50 - 51ページには、『大沢悠里のゆうゆうワイド』(当番組と放送時間が重なっていたTBSラジオの生ワイド番組)への密着取材記事も掲載された。
  3. ^ 『ドキハキ日記』2016年7月5日付記事「ドッキリ!ハッキリ!2000回です!」
  4. ^ 2013ドキハキ手帳ができました♪(番組公式サイト内のインフォメーションページ)
  5. ^ 『ドキハキ日記』2014年6月4日付記事「タスタスWeek3日目!+RADIOに感動!」
  6. ^ 『ドキハキ日記』2014年6月6日付記事「タスタスWeek最終日」
  7. ^ 決定の直後に当番組の公式twitterアカウントから発信されたツイートを参照
  8. ^ ABCラジオの公式twitterアカウントから2019年1月31日付で発信されたツイートを参照
  9. ^ 山田雅人、「大阪でまた、再スタートを切れるのがうれしい」(『スポーツ報知2017年9月20日付記事)
  10. ^ ABC 浦川泰幸アナ 4月からレギュラー復帰 独立のビートたけし番組は「影響ない」(『スポーツニッポン2018年3月16日付記事)
  11. ^ a b 大雨で保育園休園 喜多ゆかりアナの子連れラジオに反響「番組側の対応素晴らしい」(『スポーツニッポン2018年7月16日付記事)
  12. ^ 『ドキハキ日記』2014年6月6日付記事「ミヨちゃんの報告などなど」
  13. ^ 『ドキハキ日記』2019年3月26日付記事「MBS福島暢啓アナウンサー!!」
  14. ^ 「ノンストップ京阪特急」の愛称を募集します!ABCのラジオ番組「ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です」とタイアップして愛称を募集!(京阪電気鉄道2011年10月27日付プレスリリース)
  15. ^ 「ノンストップ京阪特急」の愛称が「洛楽(らくらく)」に決定、2012年3月24日(土)から運転を開始します!(京阪電気鉄道2012年3月6日付プレスリリース)
  16. ^ 『ドキハキ日記』2014年2月4日付記事「ドキハキ&京阪電車コラボ企画が始まった!?」
  17. ^ 『ドキハキ日記』2014年2月19日付記事「おけいはんがスタジオ訪問!」
  18. ^ 「「水の路」琵琶湖疏水観光キャンペーン『琵琶湖疏水、水と歴史の、みちめぐり。』第2弾を展開~朝日放送のラジオ番組「ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です!」とタイアップ~(京阪電気鉄道2016年3月16日付プレスリリース)
  19. ^ 『ドキハキ日記』2016年5月19日付記事「京阪電車ドキハキ ラッピング電車に会いにいくの巻」
  20. ^ ドキハキ×びっくりドンキーのコラボバーグが登場!! を参照
  21. ^ 『ドキハキ日記』2013年10月15日付記事「ドキハキ!浪花紅しぐれハンバーグ発売初日」
  22. ^ RKBラジオ『ホークス花の応援団』×びっくりドンキー 期間・店舗限定メニュー「白星ハッスル!!ベジバーグ」
  23. ^ 『ドキハキ日記』2014年2月12日付記事「新作ハンバーグの応援!RKBラジオに出演しました!」
朝日放送ラジオ 土曜日6:30 - 9:50枠
前番組 番組名 次番組
ガッツ土曜日!小染です
(6:30 - 8:00)
風神雷神タージンです
(8:00 - 10:00)
ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です
(2004年10月 - 2009年7月)
蕭秀華の青春ING
(6:30 - 6:45)
高野あさおのモーニング フレッシュ!
(6:45 - 7:00)
ようこそ!伊藤史隆です
(7:00 - 10:00)
朝日放送ラジオ 土曜日9:50 - 10:00枠
ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です
(2007年4月 - 2009年7月)
ようこそ!伊藤史隆です
(7:00 - 10:00)
朝日放送ラジオ 月 - 木曜日9:00 - 12:00枠
ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です
(2009年7月 - )
-
朝日放送ラジオ 金曜日9:00 - 12:00枠
ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です
(2009年7月 - 2019年3月)
朝日放送ラジオ 平日12:00 - 13:20枠
全力投球!!妹尾和夫です
(9:00 - 13:20)
ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です
(2009年7月 - 2010年4月)