髙橋直樹 (CMディレクター)

日本のCMディレクター

髙橋 直樹(たかはし なおき)は日本CMディレクター大阪府大阪市出身。髙橋の髙は「はしご高」。

来歴・人物編集

大阪生まれ。日本大学卒業。

大学在学中にコミックバンド「ペンギン村BAND」を結成。渋谷TAKE OFF7を中心にライブ活動を繰り広げる。

また、バンド活動とは別に漫才コンビ「プー吉ガー吉」を結成。フジテレビ 笑ってる場合ですよ「お笑い君こそスターだ!」で第29代チャンピオンとなる。

大学卒業後、SP系広告代理店に就職。イベント、キャンペーン等を手掛けた後、CM業界に転身。幾つかのCM制作会社を経て2000年1月に独立。

以後フリーのCMディレクターとして数々のTVCMを演出。

CM編集

1998年に演出した「LOFT名古屋」のCMがACC CM FESTIVAL銅賞を受賞。[1][2][3]

2006年「エバラ浅漬けの素」CMで、浅漬け体操シリーズを企画演出。 CM DATA BANKによるCM好感度調査において、2006 CM-Branding評価 TOP50に選出される。[4]

2011年に手掛けた「アリさんマークの引越社」CMでは、AKB48メンバーの個性を生かした企画と演出を展開。[5][6][7]

また、2000年よりずっと携わっている「ハラダ製茶やぶ北ブレンド」シリーズでは、嫁と姑のコミカルなドラマをテンポ良く描き、高い好感度を得ている。[8][9][10][11][12]

その他 ACC CM FESTIVAL、静岡県CMグランプリなど受賞歴も多数。

主な演出作品編集

その他、NTT東日本NTTドコモ福岡シティ銀行JAマルハニトムズ等々

脚注編集

参考文献編集

  • 玄光社 「シーエム・ナウ」 2012年 3-4月号
  • 宣伝会議「販促会議」2012年 10月号
  • 玄光社「コマーシャル・フォト」2012年2月号
  • 玄光社「コマーシャル・フォト」別冊付録 CM・映像ディレクターズファイル 2007年版以降

関連項目編集