1930年の音楽(1930ねんのおんがく)では、1930年昭和5年)の音楽分野の動向についてまとめる。

概要編集

  • ビング・クロスビー[1]がガス・アーンハイム・オーケストラをバックに、ソロ・ボーカリストとして初のレコーディングを行う。彼の新しいタイプの低音の歌声はセンセーションを巻き起こし、1920 年代のポピュラー音楽のボーカルを特徴付けていた標準的なテノールの声から、徐々に取って代わっていった。

洋楽シングル編集

邦楽シングル編集

アルバム編集

デビューしたアーティスト編集

主な音楽賞編集

結成編集

解散・活動休止編集

誕生編集

月日不明

死去編集

脚注編集

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  1. ^ 20世紀アメリカの声とも称された。「ホワイト・クリスマス」はロング・セラーとして知られている
  2. ^ ハウリン・ウルフがロジャースのヨーデルをマネたが、うまくいかず、吠えるだけになったとも言われる
  3. ^ [A列車で行こう」など、スウィングの有名曲多数