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2005年世界柔道選手権大会

柔道の国際大会

2005年世界柔道選手権大会(第24回世界柔道選手権大会)は、エジプトカイロ2005年9月8日から9月11日まで開催された。9月12日にはエキシビションとして国別団体戦が行われた[1]。そのため、主催はIJFではなくエジプト柔道連盟となっている[2][3]

日程編集

8日 男子100kg超級 男子100kg級 女子78kg超級 女子78kg級

9日 男子90kg級 男子81kg級 女子70kg級 女子63kg級

10日 男子73kg級 男子66kg級 女子57kg級 女子52kg級

11日 男子60kg級 男子無差別級 女子48kg級 女子無差別級

12日 国別団体戦

メダリスト編集

男子編集

階級
60 kg以下級   クレイグ・ファロン   ルートウィヒ・パイシャー   趙南錫
  ニジャット・シハリザダ
66 kg以下級   ジョアン・デルリ   内柴正人   アラシュ・ミレスマイリ
  ミクローシュ・ウングバリ
73 kg以下級   ブラウン・アーコシュ   フランチェスコ・ブルエレ   キヨシ・ウエマツ
  ゲンナジー・ビロディド
81 kg以下級   ギヨーム・エレモント   アブデラーマン・ベナマディ   小野卓志
  ロマン・ゴンチュク
90 kg以下級   泉浩   イリアス・イリアディス   マルク・ハイジンハ
  アンドレイ・カズショナク
100 kg以下級   鈴木桂治   ビタリー・ブボン   ドミトリー・カバノフ
  ルシアーノ・コヘア
100 kg超級   アレクサンドル・ミハイリン   棟田康幸   ピエール・ロバン
  ラシャ・グジェジアニ
無差別   デニス・ファンデルヘースト   タメルラン・トメノフ   ユーリ・ルイバク
  高井洋平

女子編集

階級
48 kg以下級   ヤネト・ベルモイ   フレデリク・ジョシネ   アリナ・ドゥミトル
  ソラヤ・ハダド
52 kg以下級   李営   横澤由貴   安琴愛
  テルマ・モンテイロ
57 kg以下級   ケー・スンヒ   イボンヌ・ベニシュ   サブリナ・フィルツモザー
  ヒシグバット・エルデネットオド
63 kg以下級   リュシ・デコス   谷本歩実   ドリュリス・ゴンサレス
  ウルシカ・ジョルニル
70 kg以下級   エディス・ボッシュ   ジブリズ・エマヌ   キャサリン・ジャック
  ラシャ・スラカ
78 kg以下級   ユリセル・ラボルデ   中澤さえ   クラウディア・ズウィールス
  セリーヌ・ルブラン
78 kg超級   佟文   カリーナ・ブライアント   アン=ソフィー・モンディエール
  塚田真希
無差別   薪谷翠   カリーナ・ブライアント   カローラ・アイレンフト
  アン=ソフィー・モンディエール

国別団体戦編集

メダル獲得数の国別一覧 編集

順位 国・地域
1   日本 3 5 3 11
2   オランダ 3 0 3 6
3   キューバ 2 0 1 3
4   中国 2 0 0 2
5   フランス 1 2 4 7
6   イギリス 1 2 0 3
7   ロシア 1 1 1 3
8   ブラジル 1 0 1 2
  ハンガリー 1 0 1 2
  北朝鮮 1 0 1 2
11   ウクライナ 0 1 2 3
12   アルジェリア 0 1 1 2
  オーストリア 0 1 1 2
14   ギリシャ 0 1 0 1
  ドイツ 0 1 0 1
  イタリア 0 1 0 1
17   スロベニア 0 0 2 2
  ベラルーシ 0 0 2 2
19   韓国 0 0 1 1
  アゼルバイジャン 0 0 1 1
  イラン 0 0 1 1
  スペイン 0 0 1 1
  ジョージア 0 0 1 1
  ルーマニア 0 0 1 1
  ポルトガル 0 0 1 1
  モンゴル 0 0 1 1
  ベルギー 0 0 1 1
合計 16 16 32 64

日本での放送編集

フジテレビ系列で放送された。メインキャスターを藤原紀香加藤晴彦、MCを三宅正治、実況を長坂哲夫佐野瑞樹森昭一郎竹下陽平西岡孝洋が担当した[4]。またくず[5]その手で夢をつかみとれ!が応援ソングとなった。

脚注編集

外部リンク編集