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メンバー編集

古川貴之 (フルカワ タカユキ)VocalGuitar

6月8日生まれ[1]
使用ギターはFENDER USA TELECASTER BLK。
HONDA「バイクが、好きだ。」自由の翼、男友達篇CFソング「自由の翼」に歌唱で参加。[2]

中屋智裕 (ナカヤ トモヒロ)Guitar

1月8日生まれ[3]
バンドのリーダーである。
使用ギターはFENDER USA Jaguar 63 フロントPUをSEYMOUR DUNCANのSJAG-2nに交換している[4]

森下拓貴 (モリシタ ヒロタカ)Bass

11月19日生まれ[5]
使用楽器はFENDER USAのジャズベースとプレジョンベースを使い分けている。共にビンテージホワイトカラー。
yeah yeah yeahでライブの際ボーカルを取る部分がある。

石原天 (イシハラ タカシ)Drums

6月23日生まれ[6]
PVではPearlの3点セットを使用。

概要・略歴編集

  • 2006年7月結成。バンド名は THE BLANKEY JET CITYの「死神のサングラス」、The Whoの「Pinball Wizard」の歌詞から取っている[7]
  • 2008年、エマージェンザ・ミュージック・フェスティバル日本ブロック決勝に進出[8]
  • 2009年、エマージェンザ・ミュージック・フェスティバル大会コンピレーションCD「Emergenza France 2008」に日本のバンドとして初収録。
  • 2010年11月、タワーレコード初のオーディションKnockin'on TOWER's Doorで1位を獲得[9]
  • 2011年2月、タワーレコード NO MUSIC NO LIFE のポスターが全国のタワーレコード・JR渋谷駅の看板に[10]
  • 2011年3月、タワーレコードのニューレーベルKnock up![11]より”アンテナ”でCDデビュー。
  • 2011年8月、初の全国流通版「ten bear(s)」をKnock upレーベルよりリリース。
  • 2012年4月、タイムトラベルを題材にしたコンセプトアルバム「100 years on spaceship」をKnock upよりリリース。プロデューサーに佐久間正英を起用[12]。佐久間本人がミックス終了時に『良い出来だぞ。』とツイートし、同じベーシストである森下は感激していた[13]
  • 2013年11月、レーベルを日本コロムビア株式会社 No Big Deal Records[14]移籍して「ONE EYED WILLY」をリリース。
  • 2014年1月 東名阪ワンマンツアー”THE ADVENTURE OF ONE EYED WILLY ONE-MAN TOUR”を開催。
  • 2014年9月、前作よりわずか10ヶ月で初のフルアルバム「THE PINBALLS」をリリース。
  • 2014年9月、東名阪ワンマンを含む"DONKEY KNOWS WHAT IS LOVE" TOURをスタート。
  • 2014年12月31日、AFOC x Shelter presents"ROCK'N'ROLL NEW SCHOOL <'14-'15 Count Down Party!!!>"に a flood of circleの佐々木指名で出演[15]
  • 2015年4月、アニメ『ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン』第3話用のエンディングテーマとして「劇場支配人のテーマ」が採用された[16]
  • 2017年12月6日、メジャーデビュー作品であるミニアルバム「NUMBER SEVEN」を日本コロムビアからリリース[17]。また同作収録の「蝙蝠と聖レオンハルト」がテレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』12月度エンディングテーマに、「七転八倒のブルース」がTOKYO MX他にて放送するアニメ『伊藤潤二『コレクション』』のオープニングテーマに決定している[18]
  • 2018年4月25日、メジャー1stシングル「Primal Three」をリリース[19]。初回盤には、「NUMBER SEVEN tour@渋谷CLUB QUATTRO」のライブ映像が収録されている。
  • 2018年11月14日、メジャー1stフルアルバム「時の肋骨」をリリース[20]。初回盤には、「Document of Leap with Lightnings tour」が収録されている。

音楽性編集

メンバー自身がTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTBLANKEY JET CITYに影響を受け[21]The WhoThe Rolling Stonesに代表されるブリティッシュ・インヴェイジョンをルーツとしている。

作品編集

シングル編集

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2010.10.27 アンテナ KOTD-0007

アンテナ
(baby I'm sorry) what you want

TOWER RECORDS限定
100円シングル 完売
2nd 2011.3.2 アンテナ KUP-001

アンテナ
ダンスパーティーの夜
プリンキピア

TOWER RECORDS限定
500円シングル完売
メジャー1st 2018.4.25 Primal Three COCA-17447 (通常盤)

COZA-1430/31 (初回盤)

Lightning strikes

Voo Doo

花いづる森

オリコン最高40位

ミニアルバム編集

インディーズ

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2011.8.3 ten bear(s) KUP-005
2nd 2012.4.18 100 years on spaceship KUP-008 プロデューサー 佐久間正英
3rd 2013.11.13 ONE EYED WILLY NBDL-0009 オリコン最高111位
4th 2015.10.21 さよなら20世紀 NBDL-0031 オリコン最高68位
5th 2016.11.16 PLANET GO ROUND NBDL-0039 オリコン最高70位

メジャー

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2017.12.6 NUMBER SEVEN COCP-40198 メジャーデビュー作品、オリコン最高59位

フルアルバム編集

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2014.9.17 THE PINBALLS NBDL-0023 オリコン最高101位
メジャー1st 2018.11.14 時の肋骨 COZP-1481-2(初回盤)

COCP-40538(通常盤)

オリコン最高33位

配信編集

  発売日 タイトル レーベル 収録曲 配信サイト
1st 2009.1.7 ダンスパーティーの夜 PONY CANYON MUSIC INC ダンスパーティーの夜 iTunes Storemoraドワンゴ
2nd 2017.11.20 THE PINBALLS SELECTION No Big Deal Records iTunes StoreAmazon MusicGoogle PlaymoraドワンゴレコチョクGIGA PARKMySoundオリコンミュージックストア

アナログ編集

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2013.10.30 蛇の目のブルース NBDL-0010 TOWER RECORDS、Live会場限定販売 350枚完売
sugar sweetはアナログ盤にのみ収録
2nd 2015.3.11 THE PINBALLS NBDL-0026 1stアルバム『THE PINBALLS』のアナログ盤

ミュージックビデオ編集

主なライブ編集

ワンマンライブ編集

日程 タイトル 公演スケジュール
2012年 "セレンディピティ"(ONE-MAN)
2014年 "THE ADVENTURE OF ONE EYED WILLY ONE-MAN TOUR"
"DONKEY KNOWS WHAT IS LOVE" ONE-MAN TOUR
2015年 "Farewell, my lovely 20th century" Release Tour
2017年 『PLANET GO ROUND』RELEASE TOUR
2018年 『NUMBER SEVEN tour 2018』RELEASE TOUR
Leap with Lightnings tour 〜Final Series〜
2019年 end of the days tour

イベント編集

  • 2011.09.10 TREASURE05X 2011 蒲郡ラグーナビーチ特設ステージ
  • 2011.10.14 FM802主催 『MINAMI WHEEL 2011』
  • 2011.10.01 MUSIC CITY TENJIN 2011 LIVE CIRCUIT
  • 2012.05.27 大同大学 第47回 宴祭『Fire Cracker 〜MAX OUT 限界突破〜』
  • 2012.08.11 TREASURE05X 名古屋E.L.L
  • 2012.08.19 SUMMER SONIC 2012 大阪公演「FLOWER STAGE」
  • 2012.10.13 FM802主催 『MINAMI WHEEL 2012』
  • 2013.10.24 FM802主催 『MINAMI WHEEL 2013』
  • 2012.10.28 近畿医療福祉大学 播彩祭
  • 2014.04.05 ETERNAL ROCK CITY
  • 2014.06.08 SAKAE SP-RING 2014
  • 2014.08.16 TREASURE05X 2014 名古屋E.L.L
  • 2014.10.13 FM802主催 『MINAMI WHEEL 2014』(台風により中止)
  • 2014.10.18 タワーレコード アウトストアイベント(FREE ONE-MAN) 下北沢Daisy Bar
  • 2014.12.16  東放学園音響専門学校 『LOVE!LIFE!LIVE!~X’mas special~』 EX THEATER ROPPONGI
  • 2014.12.31 AFOC x Shelter presents"ROCK'N'ROLL NEW SCHOOL <'14-'15 Count Down Party!!!>
  • 2015.06.07 SAKAE SP-RING 2015
  • 2015.10.11 FM802主催 『MINAMI WHEEL 2015』
  • 2016.03.20 MbS×I ▽ RADIO 786「SANUKI ROCK COLOSSEUM」
  • 2016.06.05 SAKAE SP-RING 2016
  • 2016.10.09 FM802主催 『MINAMI WHEEL 2016』
  • 2017.06.04 SAKAE SP-RING 2017
  • 2017.10.09 FM802主催 『MINAMI WHEEL 2017』

脚注編集

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  1. ^ タワーレコード名古屋パルコ店2011年6月8日ツイートより
  2. ^ HONDA「バイクが、好きだ。」自由の翼 男友達篇
  3. ^ Vo.古川貴之 2012年1月7日ツイートより
  4. ^ リットーミュージック社 ギター・マガジン 2014年11月号ジャズ・ギターに憧れて記事より
  5. ^ THE PINBALLSスタッフ 2014年11月19日 ツイートより
  6. ^ Vo.古川貴之 2011年6月22日ツイートより
  7. ^ OK MUSIC ONE EYED WILLYインタビュー記事より
  8. ^ 「Knockin’on TOWER’s Door」THE PINBALLSバンドプロフィールより
  9. ^ 「Knockin’on TOWER’s Door」販売総数 1 万枚超えの中から最終選考の 3 組を発表!より
  10. ^ タワーレコードBLOG THE PINBALLS出演のNO MUSIC, NO LIFE?ポスター記事より
  11. ^ MUSICMAN-NET タワーとレインボーエンタが新レーベル設立~記事より
  12. ^ MUSICMAN-NET タワーレコード"THE PINBALLSらタワー独自オーディション出身3組の新作が同時発売!"記事より
  13. ^ 佐久間正英2012年3月7日ツイートより
  14. ^ No Big Deal Records shopの特定商取引法に基づく表記
  15. ^ a flood of circle公式twitter 2014年12月16日ツイートより
  16. ^ THE PINBALLS「ニンスレ」第3話EDに新曲提供” (2015年4月24日). 2017年8月26日閲覧。
  17. ^ THE PINBALLS、日本コロムビアからメジャーデビュー” (2017年9月15日). 2017年9月15日閲覧。
  18. ^ 「伊藤潤二『コレクション』」梶裕貴さんら追加声優13名が発表、役名は秘密!? EDテーマアーティストはJYOCHOに”. アニメイトタイムズ (2017年12月4日). 2018年1月5日閲覧。
  19. ^ THE PINBALLS、3曲入りメジャー1stシングル「Primal Three」発表 - 音楽ナタリー” (日本語). 音楽ナタリー. 2018年7月28日閲覧。
  20. ^ メジャー1stフルアルバム『時の肋骨』11/14リリース決定! | THE PINBALLS | 日本コロムビアオフィシャルサイト」『日本コロムビア公式サイト』。2018年11月15日閲覧。
  21. ^ skreamインタビュー記事より

外部リンク編集