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きぐるみピエロは、かつてマセキ芸能社で活動していたお笑いコンビ1997年結成。2006年解散。

きぐるみピエロ
メンバー 小林けん太
小池直道
結成年 1997年
解散年 2006年
事務所 マセキ芸能社
活動時期 1997年 - 2006年
現在の活動状況 解散(小林のみピンで活動)
芸種 コント
現在の代表番組 なし
過去の代表番組 爆笑オンエアバトル
など
同期 パックンマックンいとうあさこエレキコミックインスタントジョンソンシャカライセンス
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コンビ名の由来は映画「気狂いピエロ」から。(ただし、この映画の本来の読み方は「“きちがい”ピエロ」である。)

メンバー編集

ネタ編集

シュールなコントが持ち味の二人。主に小林扮する奇妙なキャラクターに小池が突っ込んでゆく。小林はパントマイムが得意で、ネタに用いられている。

逸話編集

爆笑オンエアバトルでは1999年7月24日放送回にて、386KBで初挑戦初オンエアを果たす。「初めて歌舞伎を見に来た外国人」というシチュエーションのコントで、歌舞伎を見に来た外国人が喋る音声に合わせ演者である二人は黒子役に徹しセリフを一言も喋らないという、趣向を凝らしたアプローチのネタを披露した。

しかし、2000年1月15日放送回の出場以降は連敗が続き、2003年11月28日放送回においてワーストタイである10連敗という不名誉な記録を樹立してしまう[1]。その後、12戦目となる2005年6月4日放送回にて自己最高である441KBを叩き出し、およそ6年振りのオンエアを果たす[2]。しかしその後の同年9月17日10月15日放送回では共に敗退し、再び連敗してしまった[3]

余談であるが、同番組での2002年の収録時に直前の出番であったビームとネタが被ってしまい、それが災いしてか221KBでオフエアとなってしまった事がある[4]。この回でオンエアを獲得していれば3年ぶりにオンエア[5]、オフエアだった場合は当時の最多連敗となる7連敗となり、どちらにしても新記録を更新していた[6]

出演番組編集

DVD編集

脚注編集

  1. ^ Hi-Hiヴェートーベンと並んで番組ワーストタイ記録。
  2. ^ 因みにこの回は同じく出場していたどーよがタイムオーバーで失格となってしまったため、9組中2位となった。
  3. ^ 奇しくも両方の回で惜しくも6位敗退となっており、更に9月17日放送回では421KBという高得点ながらボール1個差でオンエアを逃している(同点で4位は425KBを獲得したとろサーモンナイツ)。
  4. ^ その時はコント「教習所」を披露したが、ビームが出番前にコント「実技講習のキャンセル待ち」を披露し345KBで同点5位オンエアをしていた。
  5. ^ これまでの最長記録はTKOの2年10ヵ月。
  6. ^ 但し、オンエアを獲得してもこの翌月に2丁拳銃が3年2ヵ月ぶりにオンエアを獲得しており、すぐに記録は更新されている。また、連敗をした放送回の2週間後に北京ゲンジが同じく7連敗を経験している。

外部リンク編集