バカリズム

日本のお笑い芸人

バカリズム(本名:升野 英知、ますの ひでとも[1]1975年11月28日 - )は、日本お笑いタレントナレーター司会者脚本家俳優作詞家[補足 1]マセキ芸能社所属。

バカリズム
BAKARHYTHM
本名 升野 英知(ますの ひでとも)
ニックネーム バカリ、ヒデ、升野さん
生年月日 (1975-11-28) 1975年11月28日(45歳)[1]
出身地 日本の旗 日本福岡県田川市
血液型 A型
身長 165cm
言語 日本語
方言 共通語 筑豊弁
最終学歴 日本映画学校
出身 日本映画学校俳優科
影響 ウッチャンナンチャン
コンビ名 バカリズム(現在はピン)
相方 松下敏宏(1995年 - 2005年11月30日)
芸風 コントフリップ芸
事務所 マセキ芸能社
活動時期 1995年 -
同期 おぎやはぎ
ガレッジセール
永野
佐藤哲夫パンクブーブー
現在の代表番組 レギュラー番組
ビットワールド
有吉反省会
バズリズム02
もう!バカリズムさんの超H!
いいすぽ!
バカリズムの大人のたしなみズム
家事ヤロウ!!!
スペシャル番組
IPPONグランプリ
バカリズムのそこスルーする?
クイズ☆正解は一年後
ご参考までに。
ヨロシクご検討ください
ウンナン出川バカリの超!休み方改革
開運!!バナナバカリぶらり
モンダイな条文
バカリズム特番
番組バカリズム ほか
過去の代表番組 コンビ時代
爆笑オンエアバトル
バクマリヤ
笑う子犬の生活R
軟式放送部エレバカ!
桂芸能社
ピン
虎の門(コンビ時代から継続で出演)
アイドリング!!!
爆笑レッドカーペット
日曜×芸人
シルシルミシル
バカリズムマン対怪人ボーズ
オモクリ監督 〜O-Creator's TV show〜
伝えてピカッチ
そんなバカなマン
バカリズムの30分ワンカット紀行
他の活動 タレントナレーター司会者脚本家作家俳優
配偶者 夢眠ねむ2019年 - )
公式サイト マセキ芸能社によるプロフィール
受賞歴
R-1ぐらんぷり2006 - 決勝4位
R-1ぐらんぷり2007・2009 - 決勝3位
R-1ぐらんぷり2010 - 決勝7位
IPPONグランプリ第1回・第3回・第5回・第19回・第23回 - 優勝
IPPONグランプリ第4回・第7回・第12回・第16回 - 準優勝
第27弾人志松本のすべらない話MVS受賞
第3回市川森一脚本賞奨励賞
第36回向田邦子賞
第55回ギャラクシー賞 テレビ部門特別賞
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バカリズム
YouTube
チャンネル
活動期間 2017年 -
登録者数 22.1万人
総再生回数 14.6百万回
チャンネル登録者数、総再生回数は2020年10月21日時点。
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かつて1995年から2005年までは升野英知と松下敏宏によるお笑いコンビの名称であったが、松下の脱退後は升野がコンビ名を芸名として引き継いでおり、現在では『バカリズム』は升野個人を表す名称になっている。

妻は元でんぱ組.inc夢眠ねむ[2]

コンビ時代のメンバー編集

升野 英知(ますの ひでとも、1975年昭和50年)11月28日(45歳)[1] - )
福岡県田川市出身。同市のゆるキャラ「石田川炭夫(いしたがわ すみお)」のデザインを手掛け、2012年3月21日に発表した[3]
松下 敏宏(まつした としひろ、1974年(昭和49年)4月4日(46歳) - )
静岡県出身。身長172cm、体重58kg、血液型A型。趣味:映画鑑賞。
2005年11月30日を以て脱退。芸能界を引退し、一般職で働く。過去の映像や写真がモザイク編集されている。
日村勇紀バナナマン)からは「ブルース」と呼ばれていた。また芸名を「松下フルマラソン」「松下ロングインタビュー」「松下スーパーライト」などに改名していた時期がある。
コンビ解散以降は一切表舞台に立っておらず近況についても全く語られていない状態だったが、2019年8月にやついいちろうエレキコミック)が稲川淳二の怪談ライブを見に行った際に終演後会場ロビーにて偶然松下と約15年ぶりの再会を果たしたことを明かしている[4]

略歴編集

コンビ時代編集

1995年日本映画学校在学中、升野・松下によってコンビ結成。なお学校での2人は決して仲が良かったわけではなく偶然漫才の授業でコンビを組み、以降ビジネスパートナー的な存在だったと語っている[5]

1990年代後半から2000年代半ばにかけて『バクマリヤ』(フジテレビ)、『笑う子犬の生活R』(フジテレビ・『笑う犬』本編にもエキストラとして参加)、『桂芸能社』(TBS)、エレキコミックとの冠番組『軟式放送部エレバカ!』(BS日テレ)、『虎の門』(テレビ朝日)等にレギュラー出演。また当時からネタに定評があり『エンタの神様』(日本テレビ)や『笑いの金メダル』(朝日放送)などのネタ番組にも出演していた[6]

中でも1999年度から2003年度まで出演していた『爆笑オンエアバトル』(NHK総合、通称『オンバト』)では苦戦を強いられる事が多く、第1回チャンピオン大会出場・「ラジオ挫折第一」で最高525KBという功績は残したものの総合戦績は10勝13敗。なお敗退した際の敗者コメントはスタッフからの要望もあり悔しさを強く表現するのが通例だが、升野は「ベストは尽くした」という理由で「また同じネタを持ってきます」とコメント。スタッフから撮り直しの指示を受けてもコメントは変えず、5度の撮り直しで全て同じコメントをしたところ結局5度目が使われたことがある[7]

また事務所の後輩だったストロング・マイマイズ(渡辺は現在ピン芸人おかゆ太郎として活動中)、きぐるみピエロ(小林は現在ピン芸人小林けん太として活動中)とともに合同コントライブ「PSシリーズ」も定期的に開催[8]

しかし、30歳という節目を迎えた時に突如松下からの引退の申し出があり、升野はそれを一切止めることなく受け入れ引退を承認。升野は後に「(引退について)相談よりも報告に近かった」と語っている。そして2005年11月末をもってコンビは解散、松下がバカリズムを脱退した[9]

なおコンビ時代は升野がネタを書く傍らで松下はすべての雑用をこなし、方向音痴の升野に対して現場までの行き先をすべて教えるなどの優しさもあったため、コンビ解散後に升野から松下にマネージャーにならないかと話を持ちかけたことがある。その際に松下は「金額次第ではない話ではないし、俺ならお前を売る自信がある」と返答したが、その返答に対し升野が「想像したら気持ち悪い」との理由で結局拒否したと明かしている[10]

コンビとして最後の仕事は2005年11月29日にしもきた空間リバティにて開催された故林広志監修のコントイベント「絹」のゲスト出演。この時点で解散発表はしていなかったものの、既に升野はピンでの単独ライブのフライヤーを客席に配布していた[11]

ピン転向後編集

松下の脱退後、升野は「今まで積み重ねてきたものを0にするのはもったいない」という理由でバカリズム名義での活動を継続。解散後すぐに『R-1ぐらんぷり2006』に初出場し、ピンでの活動開始からわずか2ヶ月で決勝進出。

初出場の2006年の大会ではフリップネタ「トツギーノ」を披露し、結果は4位。これがきっかけとなり仕事は急増し、ネタ番組等で「トツギーノ」を披露することが多くなり、このネタでCMにも出演。またグッズも発売され大人気となった。一方、「このままではバカリズムではなく、トツギーノの人になってしまう」と一発屋になってしまう可能性を危惧し、升野はその後1年ほどしてトツギーノを一切披露することをやめた[12]。これについて升野は後に「この戦略はバッチリ上手くいった」と述べている[13]

『R-1』には2006年から5年連続で出場し、2008年以外の4度決勝進出。2009年には『地理バカ先生』を披露し、審査員の清水ミチコから大会史上初の「100点満点」をつけられるなどの記録を収めたが優勝はできなかった。2010年の大会終了後、決勝前から2010年大会が最後の出場と決めていたという『R-1卒業』を発表した[14]。その後升野がR-1関連の番組に関わることはほとんどなく、歴代ファイナリストが集う特別番組や記念イベントなどにも一切出演していない。また毎年放送される決勝戦の事前特番でも歴代ファイナリストのネタが放送される中、升野のネタが放送されることはほぼない。

大喜利日本一を決める『IPPONグランプリ』では2009年の初回から出演し最多優勝回数[15] を誇り、大会チェアマンの松本人志からも高い評価を受けている[16]

2010年代前半編集

2010年11月27日放送の『トップランナー』(NHK総合)に出演した際、今後の目標について聞かれ「現状維持」と答えている[13]

2011年3月20日、自宅にて転倒し右手薬指を骨折。翌日の「アメトーーク!」(テレビ朝日)の収録には包帯を巻いて参加し、骨折の経緯を説明した[17]

2012年4月に発売されたRAM RIDERのアルバム『AUDIO GALAXY-RAM RIDER vs STARS!!!-』収録の「HELLO starring ORANGE RANGE」のミュージック・ビデオの脚本・監督を担当。また、同アルバム収録曲「放課後★サスペンス」に作詞で参加[補足 2]。同年5月26日、“ほぼ”監督・脚本・主演を務めたオムニバス映画『バカリズム THE MOVIE』が公開。シネマート六本木にて全4日間の単館上映され、同年夏より全国劇場公開。10月6日、オムニバステレビドラマ世にも奇妙な物語 2012年 秋の特別編』の「来世不動産」において原作・脚本・出演の3役[補足 3] を担当。

2013年10月、過去2回に渡って特番で放送された「バカリズムのオールナイトニッポンGOLD」(ニッポン放送)がレギュラー化。その後2年間に渡って放送され、名物コーナー「エロリズム論」は2014年9月に書籍化。

2013年12月8日、自身がMCを務めるアイドリング!!!の13thライブにサプライズ出演。ナンバリングライブには2010年5月に開催された8th以降スケジュールの都合で不参加だったため、3年半ぶりの出演となった。

2014年10月より放送開始のドラマ『素敵な選TAXI』で連続ドラマの脚本を初めて担当し、役者としても出演。これがきっかけとなり、単発ドラマ『かもしれない女優たち』、4夜連続SPドラマ『桜坂近辺物語』(全てフジテレビ系列)の脚本も手がけ、脚本家としても活動の幅を広げた[18]。2016年秋から『黒い十人の女』、『住住』、『架空OL日記』(日本テレビ系列)と3クール連続で連ドラの脚本を担当。なお出演もしている(「黒い十人の女」では声の出演のみ、「架空OL日記」では主演)

2010年代後半編集

2015年、『Quick Japan』8月12日発売号にて「バカリズム 考えまくる人」と題し、60ページにわたる特集が組まれた。ロングインタビューと密着ドキュメント、彼と親しい人々が語る「私と升野さん」、またデビュー当時から親交がある構成作家・オークラがバカリズムの20年を綴った「大バカリズム論」などで構成されている[19]

ピンになって以降、宣材写真は2005年のコンビ解散直後に撮ったものを使用し続けていたが、2016年に『青春バカリズム』(テレ朝動画)にて11年ぶりに新しくした。

テレビやラジオの仕事をこなすと共に、ライブも精力的に開催。一人コントを披露する『バカリズムライブ』と、番外編として「2〜3週間の間に考えてきた案をひたすら発表する」だけの「バカリズム案」を合わせて年に2〜3回開催していたが、2014年からは『バカリズムライブ』を年に1回開催するのみとなっている。

2015年から放送されている『バズリズム』(日本テレビ)内の企画で様々なアーティストとコラボをするユニット『バカリズムと』を2017年に結成。第一弾として2017年8月25日に秦基博と『ハタリズム』として升野が作詞と歌唱、秦が作曲とコーラスを担当した『「いくらだと思う?」って聞かれると緊張する』が配信開始、また第二弾では水野良樹と『ミズノリズム』としてコラボし升野が作詞と歌唱、水野が作曲を担当した『白が人気』が同年9月30日より配信開始。そして2019年11月10日には第三弾としてフジファブリックとのコラボ『フジファブリズム』で升野が作詞、山内総一郎が作曲を担当した『Tie up』が配信された。

2017年11月15日、過去のバカリズムライブからいくつかコントをセレクトし毎月10日にアップロードするYouTube公式チャンネルを開設[20][21]

升野が原作(ブログ「架空升野日記」)・脚本・主演を務めたドラマ『架空OL日記』がギャラクシー賞2017年6月度月間賞を受賞[22]。脚本家としての升野はこのドラマで第36回向田邦子賞を受賞[23]。さらに第55回(2017年度)ギャラクシー賞のテレビ部門特別賞を受賞した[24]

2017年から毎年「FNS27時間テレビ」(フジテレビ)のメイン通し企画を担当している。

2017年12月30日放送の「クイズ☆正解は一年後」(TBS)内の「番組で芸人をプロデュースする」という企画でベースとなるキャラクターと芸名の考案を担当し、ロボットの被り物をしたピン芸人『SK01-G』(「正解は一年後」のイニシャルをとっている)を誕生させた。また、くっきー!野性爆弾)と共にネタのアドバイスなどを行った。

2018年4月4日放送の『バカリズムのそこスルーする?』(フジテレビ)が、ギャラクシー賞2018年4月度月間賞を受賞[25]

2018年、「バカリズムのオールナイトニッポンGOLD」(ニッポン放送)のジングル作成等で親交があったTOWA TEIの変名ユニット「Sweet Robots Against The Machine」に砂原良徳とともに加入。同年7月にアルバム「3」を発売。

2018年6月6日から7月29日までの東京・上野の森美術館での展示を皮切りに大阪・福岡・愛媛で開催の『ミラクル エッシャー展覧会』のナビゲーターに就任。この展覧会の音声ガイドも務めた[26]

2019年12月24日、アイドルグループでんぱ組.incの元メンバーで、実業家、キャラクタープロデューサー、映像監督、美術家の夢眠ねむと結婚[2]

2020年代前半編集

2020年2月28日、先述の「架空OL日記」が映画化となり劇場公開開始。ドラマ版同様、升野が原作・脚本・主演の3役を務めた。監督は住田崇[27]。またこれに先駆けて日本映画専門チャンネルでは2月23日21:00〜2月24日21:00の24時間過去の作品(「架空OL日記」全話、「素敵な選TAXI」(SP分も放送)、「バカリズム THE MOVIE」、2019年開催のバカリズムライブ「image」+オリジナル番組「バカリズム専門チャンネル特別編」)を連続で放送する特別企画「24時間バカリズム専門チャンネル」を実施[28]

2020年5月17日5月20日に草月ホールにて毎年恒例の「バカリズムライブ」を開催予定だったが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を鑑みての公演中止を発表[29]

2021年1月3日放送の「山里亮太のまさかのバーサーカーF」(ABC朝日放送)、2021年1月19日放送の浜田雅功MC「ごぶごぶ」(MBS毎日放送)にゲスト出演。普段大阪での活動が少ない升野だが、珍しく立て続けに関西ローカルの番組へ出演した。

かねてからドラえもんの大ファンを公言していたが、2020年11月20日公開のドラえもん50周年記念映画「STAND BY ME ドラえもん 2」にて未来デパートのセールスマン・ナカメグロ役で声優として参加[30]

2021年5月に公開予定の映画「地獄の花園」で脚本を担当[31]。監督は関和亮、主演は永野芽郁が務める[32]

来歴編集

コンビ時代

コンビ解散後(升野個人)

  • R-1ぐらんぷり2006』 - 決勝第4位(2006年2月19日、フジテレビ・関西テレビ
  • 『R-1ぐらんぷり2007』 - 決勝第3位(2007年2月18日、フジテレビ・関西テレビ)
  • 『虎の門「そこでロッキーはないだろう選手権」』 - 優勝(2007年5月、テレビ朝日)
  • 『虎の門 伊集院光プロデュース「オールナイ虎の門」』 - 優勝(2007年6月、テレビ朝日)
  • 『虎の門「そこでロッキーはないだろう選手権」』 - 優勝(2007年6月、テレビ朝日)
  • 『R-1ぐらんぷり2008』 - 準決勝進出
  • 『R-1ぐらんぷり2009』 - 決勝第3位(2009年2月17日、フジテレビ・関西テレビ)
  • IPPONグランプリ 09-10開幕戦』 - 優勝(2009年12月27日、フジテレビ)
  • 『R-1ぐらんぷり2010』 - 決勝第7位(2010年2月23日、フジテレビ・関西テレビ)
  • 『IPPONグランプリ 09-10秋の陣』 - 優勝(2010年10月5日、フジテレビ)
  • 『IPPONグランプリ 2011開幕戦』 - 準優勝(2011年1月4日、フジテレビ)
  • 『IPPONグランプリ 2011.6.11』 - 優勝(2011年6月11日、フジテレビ)
  • 『IPPONグランプリ 2012.4.7』 - 準優勝(2012年4月7日、フジテレビ)
  • 『IPPONグランプリ 2014.11.8』 - 準優勝(2014年11月8日、フジテレビ)
  • 第3回市川森一脚本賞奨励賞『素敵な選TAXI』(2014年10月14日 - 12月16日、関西テレビ制作・火曜夜10時枠の連続ドラマ
  • 人志松本のすべらない話』 -『テレビ局の警備員』で MVS受賞(2015年1月9日、フジテレビ)
  • 『第83回ザテレビジョンドラマアカデミー賞』-脚本賞受賞(2015年2月18日、ザテレビジョン
  • 『IPPONグランプリ 2016.11.19』 - 準優勝(2016年11月19日、フジテレビ)
  • AbemaTV1周年特別企画『虎の門 しりとり竜王戦』 - 優勝(2017年5月1日、AbemaTV
  • 2017年6月度ギャラクシー賞月間賞 脚本・主演作品『架空OL日記』(2017年7月20日発表)[34]
  • 『IPPONグランプリ 2018.3.10』 - 優勝(2018年3月10日、フジテレビ)
  • 第36回向田邦子賞『架空OL日記』(2018年4月発表、東京ニュース通信社主催)[35]
  • 第55回ギャラクシー賞テレビ部門特別賞『架空OL日記』(2018年4月27日発表)[36]
  • 2018年12月度ギャラクシー賞月間賞 脚本・主演作品『生田家の朝』(2019年1月21日発表)
  • 『IPPONグランプリ 2020.6.13』 - 優勝(2020年6月13日、フジテレビ)

人物編集

身長165cm[1]、体重60kg[1]、血液型はA型[1][37]。両利き。喫煙者。妹がいる。下戸だが、一杯程度であれば飲むことができ、乾杯には参加している。実家は祖父の代から弁当店「田川給食センター」を営んでいたが[12]、父が40歳の時に廃業。その後父は転職し勤めていたが、升野が高校2年の1993年2月に45歳の若さで急逝。翌月祖父も亡くなったため、その後は母に女手一つで育てられる[38]飯塚高等学校日本映画学校(現・日本映画大学)俳優科卒業[1]

高校受験の際、本命だった県立西田川高校を受験したものの不合格、結果滑り止めで受けていた男子校の飯塚高校に通い、野球部に所属。2年の夏の前に足を複雑骨折し、記録員等の裏方に回るように言われ「このままだと選手として試合に出られなくなる」と思い筋力トレーニングをした結果、高校3年時の夏の甲子園福岡県予選では背番号16ながらスタメン出場を果たした。甲子園出場は目標というより、「絶対に出るもんだ」と思っていたため、帽子のつばの裏に「全国制覇」と書き、打席でいかに目立つ動きをするかを研究して、当時憧れていた池山隆寛ヤクルト)のフォームを真似していた[39]。血気盛んな地域に住んでいたことから喧嘩することも多く、温和な見た目とは裏腹に体育会系であることから「武闘派」と呼ばれることが多い。なお高校時代に升野はレンガで頭を殴られたことがあり、殴った相手が同郷の小峠英二バイきんぐ)の知人であることが後に発覚した[40]。ヤンキーに憧れがあり、剃りこみらしきものを入れたり少し改造した学生服を着たりしていた[41]

高校卒業後、芸人を志すも当時の主流であったNSCではなく日本映画学校への進学を決意。その理由として「役者志望の人間ばかりの中に芸人志望で一人だけいたほうが圧倒的に才能があるように見えるから」と語っている[42]。また芸人になるにあたり、「芸風に合わない」との理由で高校時代の野球部の練習で鍛えた筋肉を全て落とした[43]

日本映画学校出身であり映画監督デビューも果たしているが、あくまでも芸人志望で進学したため映画は「年に1回観ればいいほう」というほど興味がない[44]。升野英知名義の短編小説「来世不動産」(小学館『東と西2』収録)で小説家デビューを飾っているが、「文字を文字として認識できなくて、ただの図形にしか見えない」という理由で、ほとんど本を読まない[45]

定期的にライブを開催する事に力を注いでおり、Quick Japanのインタビューでは「ネタ作りをやめてしまうと僕は終わってしまう気がする」と語っている。また、「僕は大喜利ネタの筋肉はあるが、ひな壇の筋肉はプヨプヨ」と語っているとおり、大喜利やネタには自信を持っている[46]

ネタ作りは基本的に1人でパソコンで脚本を書くスタイルをとっている。2014年からは自宅とは別に集中して仕事を行うための作業場を設け、基本的にライブの準備やドラマの脚本・連載の執筆などを全てそこで行っている[47]

健康診断でMRIを受けた際に「考え過ぎの超論理的思考で脳が変わってきており、左脳が少し右脳の部分まで来てしまっている」という結果が判明した[48]

「初対面の際に敬語で話してからタメ口に変わるまでのグラデーションが恥ずかしい」という理由で[49]、同期や後輩の芸人に対しても敬語を使うことが多い。

芸風編集

主に一人コント、フリップネタ、映像ネタなどを行う。「爆笑レッドカーペット」(フジテレビ)内でのキャッチフレーズは「お笑い四次元ポケット」。なおコンビ時代に出演していた「完売劇場」(テレビ朝日)主催のイベント「東京腸捻転」内でのキャッチフレーズは「革命遊園地」。

「トツギーノ」や「地理バカ先生」などのフリップネタを披露することが多いが、本人は「誰がやってもいいっていうところがある」という理由で元々フリップネタが好きではないとしている。「トツギーノ」も当初は単独ライブで箸休め的なネタとして作ったのがきっかけであった[50]。なお2004年に発売されたコンビ時代のDVD「フルーツ」にはトツギーノの前身ともいえる升野のピンネタ「カエリーノ」が収録されている[51]

過去には架空のOLになりすまし日常を綴るブログ「架空升野日記」を開設していた(当初は正体がバカリズムであることも明かしていなかったが、後に正体を明かしている)[補足 4]2008年に書籍化(2013年に文庫化)、2017年には「架空OL日記」(読売テレビ日本テレビ系列)としてドラマ化、そして2020年には映画化が決定された。

親交編集

先輩であるバナナマンとは「ラ・ママ新人コント大会」をきっかけに知り合って以降、20年以上の親交がある。初めてバナナマン、バカリズム、作家のオークラの5人で焼肉を食べに行った後に設楽統・オークラ・升野の3人で銭湯に行ったのがきっかけでまずは設楽と仲良くなり、その後仲良くなった日村勇紀とは2年程同居生活をしていた[52]。なお日村とは「アメトーーク!」(テレビ朝日)の『トキワ荘芸人』『くされ縁芸人』で共演し同居時代のエピソードを披露しているほか、2010年1月3日放送の「ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア 笑わせたら100万円」(TBS)にユニットで参戦した。

基本的には「バカリズム」や「バカリ」と呼ばれているが、ウッチャンナンチャン爆笑問題よゐこ東京03エレキコミック片桐仁ラーメンズ)、ふかわりょうなどコンビ時代から交流のある人物や、若林正恭オードリー)、狩野英孝ナイツなどマセキ芸能社の後輩、番組MCを務めていたアイドリング!!!のメンバーからは本名の「升野(くん、さん)」、バナナマンや柴田英嗣アンタッチャブル)、ゆってぃやオークラからは本名の「英知(ひでとも)」から「ヒデ」と呼ばれている[52]

なお千原ジュニアからは「リズムちゃん」[53]次長課長からは「おます」と呼ばれている[54]

コンビ時代はエレキコミックと「エレバカ」[55]ビビるアリtoキリギリスと「アリtoビビリズム」[56]アルファルファと「初代渋谷鬼姫」[57]シャカと『桂芸能社』(TBS)内で「シャカリズム」、バナナマン・エレキコミック・アルファルファ・おぎやはぎ劇団ひとりスピードワゴンと「光が丘大サーカス」などのユニットを組んでおり、コンビ時代からピンとして既に活動を行っていた2009年までは小林賢太郎(ラーメンズ)と共に「大喜利猿[58] としてライブ活動や執筆活動を行っていた。

1年先輩のふかわりょうとはデビュー当時から交流があり、1998年に発売されたふかわの著書『ミツバ学園中等部 入学案内』の挿絵を升野が担当。

いとうせいこうはコンビ時代から升野に惹かれるものがあったとして、コンビ時代から自身のレギュラー番組『虎の門』(テレビ朝日)や舞台に呼ぶようになり、2007年からは『ビットワールド』(NHK Eテレ)で共演中。升野もいとうのことを師匠として尊敬している[59]

構成作家のオークラは「バカリズムは19、20歳の時点でもう完成された『システムの笑い』をやっていた」と語っており、なかなか芽が出ず苦労したコンビ時代を経て、ブレイクし始めた2007年頃からのバカリズムを「バケモノ」と評している[60]

今田耕司とは『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ) での共演や『しゃべくり007』(日本テレビ)で今田が一番面白い後輩芸人として升野の名前を出したのがきっかけで交流があり、2013年から不定期でトークライブ「見たい!ラジオ」を開催している。

同郷である博多華丸・大吉とは番組での共演のほか、2017年以降は毎年福岡にて開催される華丸大吉の周年イベントにゲスト出演。バカリズムライブは東京のみの開催であるため、地方で升野がネタを披露する唯一の場となっている[61]

お笑い界の大御所とされる一部の芸人(明石家さんまとんねるずなど)との共演はテレビ・ラジオなどのメディアや舞台を含め殆どない[62]。なおタモリとは『笑っていいとも』(フジテレビ)で数度共演、笑福亭鶴瓶とは『スジナシ』(CBCテレビ)などで共演しており、さんまとも2019年の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ)内にてクロストークで共演が実現した[63][64]。また木梨憲武(とんねるず)とは2020年10月30日放送の『バズリズム02』(日本テレビ)で初共演。

小沢健二とも『バズリズム02』にて2017年以降、小沢の新曲リリースに合わせて対談企画を行っている。なおその中で升野は歴代の彼女が全員小沢のファンだったことを明かしている[65]

桑田佳祐2013年に発売された自身のライブツアーDVDの付属本で「(福岡県は)天才が多くてうらやましい…、タモリ、陽水、バカリズム」と綴っている[66]

お笑い芸人以外の著名人とも仲が良く、後に入籍することとなる夢眠ねむの誕生日に小出祐介土岐麻子ハマ・オカモト福岡晃子と集まった際に意気投合し、以来「升野軍団」を結成している[67]。小出は升野のオリジナル曲「AVを見た本数は経験人数に入れてもいい」(CD未発売)の作曲を担当(作詞は升野)している[68]。一方で、アイドリング!!!メンバーには「みんなを平等に扱いたい」という理由で連絡先を教えていなかった[69]

BOSEスチャダラパー)とは『バカリズムマン対怪人ボーズ』(テレビ東京)等での共演もあり、2011年には「バカリズムライブ『SPORTS』」のオープニング曲でBOSEが歌唱を担当。

メディア・映画・舞台の出演編集

テレビ番組編集

現在のレギュラー

準レギュラー・不定期出演

ドキュメンタリー

スペシャル番組

過去のレギュラー

ラジオ番組編集

過去のレギュラー

テレビドラマ編集

映画編集

MV編集

  • 堂島孝平『俺は、ゆく』ミュージックビデオ -主演(2014年3月26日発売のアルバム『フィクション』収録)
  • 高橋優『明日はきっと良い日になる』ミュージックビデオ(2015年6月10日発売)

舞台編集

コンビ時代の出演編集

テレビ編集

レギュラー番組

  • P-STOCK(フジテレビ、1996年4月 - 6月)
  • 突撃!お笑い風林火山(フジテレビ、1997年5月 - 9月)
  • 笑う犬(フジテレビ、1998年 - 2003年)
  • ブレイクもの!(フジテレビ、1998年)
  • 爆笑オンエアバトル(NHK総合、1999年 - 2003年)戦績10勝13敗 最高525KB
    • 1位から10位まで全ての順位を獲得している。全順位を経験したのはほかにインスタントジョンソンハレルヤチョップリンのみ。
    • オフエア回数13回はワースト4位[78] の記録となっている。
    • 2003年10月17日放送分が最後の出場となり番組卒業。なお他の芸人のようにコンビ解散後に升野がピンで当番組に出場することは一度も無く、その後のSP番組等でもコメント出演や過去のネタ映像の放送はされていない。
    • 1999年度(4勝4敗)
      • 第1回チャンピオン大会 予選5位敗退
    • 2000年度(3勝2敗)
      • 2000年8月26日放送分で『ラジオ挫折第一』を披露、自身最高の525KBを獲得
    • 2001年度(2勝2敗)
    • 2002年度(1勝2敗)
      • 2002年9月7日放送分で『ラジオ挫折第二』を披露、501KBを獲得
    • 2003年度(0勝3敗)
    • サマースペシャル ゲスト出演(2004年7月31日)
  • バクマリヤ(フジテレビ、1999年4月 - 1999年9月)
  • 笑う子犬の生活(フジテレビ、1999年10月 - 2000年7月)
  • 桂芸能社(TBS、2000年4月 - 2002年9月)
  • 笑う子犬の生活R(フジテレビ、2000年6月17日 - 2001年4月3日)
  • 超V.I.P.(フジテレビ、2001年9月26日 - 2002年1月28日)
  • エレバカ!(BS日テレ、2003年4月 - 2004年3月)
  • ピロピロミッチの宇宙クイズ!サイエンスチャンネル、2003年9月) - 升野のみ。
  • U-CDTV(TBS、2003年11月7日 - 2004年9月17日)「O-CDTV」のコーナーに出演。
  • 虎の門(テレビ朝日、2004年4月9日 - 2005年11月11日) - コンビ解散後も升野のみ出演。

単発・特番出演[79]

ラジオ編集

  • 木曜UP'Sねたばん〜バカリズムのラジカリズム〜(TBSラジオ、1997年)
  • バカリズムZ(有線放送ラジオ、1999年12月3日 - 2000年3月31日)

CM・連載・ネット番組編集

DVD・書籍編集

コンビ時代
  • 『ネタde笑辞典ライブ VOL.3』(コロムビアミュージックエンタテインメント、1998年5月21日)-VHSのみ。
  • 『笑ビ!バカリズム〜フルーツ〜』(TDKコア、2004年7月22日)
  • バカリズムライブ特別編 『PS7』(バップ、2006年1月25日)※バカリズム×きぐるみピエロ×ストロング・マイマイズによる合同コントライブ
  • 『東京腸捻転 IN日比谷野音 〜20回記念!! 超夏祭りSPECIAL!!~』(ポニーキャニオン、2006年4月5日)
バカリズムライブ(升野単独)
  • 『宇宙時代』特大号(コンテンツリーグ、2007年11月21日)
  • 『生命の神秘』(コンテンツリーグ、2008年6月25日)
  • 『科学の進歩』(コンテンツリーグ、2008年11月26日)
  • 『勇者の冒険』(コンテンツリーグ、2009年6月24日)
  • 『キックオフ!』(コンテンツリーグ、2009年12月23日)
  • 『クイズ』(コンテンツリーグ、2010年9月22日)
  • 『ピンチ!』(コンテンツリーグ、2011年4月6日[補足 5]
  • 『サスペンス』(コンテンツリーグ、2011年4月6日[補足 5]
  • 『SPORTS』(コンテンツリーグ、2012年3月21日)
  • 『運命』(コンテンツリーグ、2012年11月7日)
  • 『COLOR』(コンテンツリーグ、2013年12月25日)
  • 『なにかとなにか』(コンテンツリーグ、2014年11月26日)
  • 『?!』(コンテンツリーグ、2015年12月23日)
  • 『類』(コンテンツリーグ、2016年11月23日)
  • 『ぎ』(コンテンツリーグ、2017年11月22日)
  • 『ドラマチック』(コンテンツリーグ、2018年11月28日)
  • 『image』(コンテンツリーグ、2019年11月27日)
バカリズムライブ番外編『バカリズム案』(升野単独)
  • 『バカリズム案』(コンテンツリーグ、2010年3月24日)
  • 『バカリズム案 2』(コンテンツリーグ、2010年12月22日)
  • 『バカリズム案 3』(コンテンツリーグ、2011年4月6日[補足 5]
  • 『バカリズム案 4』(コンテンツリーグ、2011年12月21日)
  • 『バカリズム案 5』(コンテンツリーグ、2012年6月27日)
  • 『バカリズム案 6』(コンテンツリーグ、2013年4月24日)
  • 『バカリズム案 7』(コンテンツリーグ、2013年7月24日)
その他
  • アイドリング!!!』関連DVD
  • 『R-1ぐらんぷり2006』(R and C Ltd.、2006年7月26日)
  • 『R-1ぐらんぷり2007』(R and C Ltd.、2007年7月25日)
  • 『R-1ぐらんぷり2009』(R and C Ltd.、2010年2月3日)
  • 『R-1ぐらんぷり2010 DVDオリジナルセレクション 門外不出の爆笑ネタ集!』(よしもとアール・アンド・シー、2010年10月6日)
  • 『イケない足し算「A」+「B」DVD』(ソニー・ピクチャーズエンタテインメント、2009年4月22日)
  • 『IPPONグランプリ01』(よしもとアール・アンド・シー、2012年3月31日)
  • 『IPPONグランプリ03』(よしもとアール・アンド・シー、2012年3月31日)
  • 『IPPONグランプリ04』(よしもとアール・アンド・シー、2013年5月25日)
  • 『IPPONグランプリ05』(よしもとアール・アンド・シー、2013年5月25日)
  • 『IPPONグランプリ06』(よしもとアール・アンド・シー、2013年5月25日)
  • 『IPPONグランプリ07』(よしもとアール・アンド・シー、2014年5月21日)
  • 『IPPONグランプリ08』(よしもとアール・アンド・シー、2014年5月21日)
  • 『IPPONグランプリ09』(よしもとアール・アンド・シー、2014年11月5日)
  • 『IPPONグランプリ10』(よしもとアール・アンド・シー、2014年11月5日)
  • 『IPPONグランプリ12』(よしもとアール・アンド・シー、2015年11月18日)
  • 『IPPONグランプリ13』(よしもとアール・アンド・シー、2016年6月15日)
  • 『IPPONグランプリ14』(よしもとアール・アンド・シー、2016年6月15日)
  • 『IPPONグランプリ15』(よしもとアール・アンド・シー、2016年11月16日)
  • 『内村さまぁ〜ず Vol.20』(コンテンツリーグ、2010年7月7日)
  • 『ウレロ☆未確認少女 DVD号外版』(ウレロ☆未確認少女製作委員会、2011年12月21日)-以下『ゴッドタン 芸人マジ歌選手権ライジング』までの作品はローソンHMV・テレビ東京のみの限定販売。
  • 『ウレロ☆未確認少女 DVD-BOX』(ウレロ☆未確認少女製作委員会、2012年2月29日)
  • 『ウレロ☆未完成少女 DVD-BOX・Blu-ray BOX』(ウレロ☆未完成少女製作委員会、2012年12月29日)
  • 『舞台・ウレロ☆未公開少女』(ウレロ☆未公開少女製作委員会、2013年6月26日)
  • 『ウレロ☆未体験少女 DVD BOX・Blu-ray BOX』(ウレロ☆未完成少女製作委員会、2014年7月16日)
  • 『ゴッドタン 第7弾:衝動のモンスター傑作選~団体芸サミット&キレ女塾&ストイック暗記王~』(テレビ東京、2011年3月23日)
  • 『ゴッドタン 芸人マジ歌選手権ライジング』(テレビ東京、2013年3月20日)
  • 『ゴッドタン 芸人VSアイドル 号泣&感動の9番勝負』(テレビ東京、2016年4月27日)
  • 『ゴッドタン 芸人マジ歌選手権アニバーサリー』(テレビ東京、2017年3月29日)
  • 『エレ片OMOSHIRO DVD』(ポニーキャニオン、2006年8月25日)
  • 『オモクリ監督バカリズム監督作品集』(コンテンツリーグ、2015年9月16日)
  • 『元祖 人志松本のゆるせない話 下』(よしもとアール・アンド・シー、2010年3月10日)
  • 『そんなバカなマンDVD 1』(ポニーキャニオン、2014年12月26日)
  • 『そんなバカなマンDVD 2』(ポニーキャニオン、2016年3月2日)
  • 『そんなバカなマンDVD 3』(ポニーキャニオン、2016年3月2日)
  • 『チハラトーク #8』(よしもとアール・アンド・シー、2013年1月23日)
  • 『日曜×芸人 VOL.1』(アミューズソフトエンタテインメント、2013年2月20日)
  • 『日曜×芸人 VOL.2』(アミューズソフトエンタテインメント、2013年2月20日)
  • 『日曜×芸人 VOL.3』(アミューズソフトエンタテインメント、2013年2月20日)
  • 『日曜×芸人 VOL.4』(アミューズソフトエンタテインメント、2014年3月7日)
  • 『日曜×芸人 VOL.5』(アミューズソフトエンタテインメント、2014年3月7日)
  • 『日曜×芸人 VOL.6』(アミューズソフトエンタテインメント、2014年3月7日)
  • 『バカリズムマン対怪人ボーズ』(ジェネオン エンタテインメント、2009年7月24日)
  • 『爆笑レッドカーペット~花も嵐も高橋克実~』(コンテンツリーグ、2010年3月30日)
  • 『番組バカリズム』(NHKエンタープライズ、2014年4月23日)
  • 『番組バカリズム2』(NHKエンタープライズ、2015年7月22日)
  • 『番組バカリズム3』(NHKエンタープライズ、2015年11月25日)
  • 『人志松本の○○な話 誕生編~前期~』(よしもとアール・アンド・シー、2011年3月9日)
  • 『人志松本のすべらない話 聖夜スペシャル』(よしもとアール・アンド・シー、2012年6月23日)
  • 『人志松本のすべらない話 333万枚突破記念 3大会収録完全生産限定BOX』(よしもとアール・アンド・シー、2012年11月21日)
  • 『人志松本のすべらない話 2012 歳末大感謝祭 完全版!』(よしもとアール・アンド・シー、2013年6月29日)
  • 『人志松本のすべらない話 10周年Anniversary完全版』(よしもとアール・アンド・シー、2015年2月4日)
  • 『東野・岡村の旅猿5 〜プライベートでごめんなさい〜 箱根日帰り温泉・下みちの旅 プレミアム完全版』(よしもとアール・アンド・シー、2014年11月5日)
  • 『プレミアステージ2009』(よしもとアール・アンド・シー、2010年4月7日)
  • 『ほっしゃんのすべらない話』(よしもとアール・アンド・シー、2009年2月11日)
  • 『容疑者は8人の人気芸人』(ポニーキャニオン、2015年9月16日)
ドラマ・映画
  • 『イケ麺新そば屋探偵~いいんだぜ!~ VOL.3』(アミューズソフトエンタテインメント、2009年12月25日)
  • 『オトメン(乙男)DVD-BOX』(ポニーキャニオン、2010年2月3日)
  • 『おやじの背中DVD-BOX』(TCエンタテイメント、2015年8月28日)
  • 『映画 「紙兎ロペ」 つか、夏休みラスイチってマジっすか!?』(東宝、2012年11月9日)
  • 『映画 闇金ウシジマくん Part 2』(東宝、2014年10月24日)
  • 『架空OL日記DVD-BOX』(ポニーキャニオン、2017年10月18日)
  • 『黒い十人の女 DVD-BOX』(読売テレビエンタープライズ、2017年3月31日)
  • 『ゴーイング マイ ホーム』(ポニーキャニオン、2013年3月6日)
  • 『下町ロケットDVD-BOX』(TCエンタテイメント、2016年3月23日)
  • 『チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像』(東宝、2014年10月15日)
  • 『花のズボラ飯』(コンテンツリーグ、2013年3月20日)-声のみの出演。
  • 『世にも奇妙な物語〜2012秋の特別編~』(ポニーキャニオン、2013年8月7日)
  • 『謎解きはディナーのあとでスペシャル~風祭警部の事件簿~』(ポニーキャニオン、2014年2月19日)
  • 『素敵な選TAXI DVD-BOX』(ポニーキャニオン、2015年3月18日)

脚本作品編集

その他の作品編集

単独ライブ編集

コンビ時代

  • バカリズム単独ライブ「電子頭脳 vol.1」 (新宿Fu-、1996年8月)[82]
  • バカリズム単独ライブ「電子頭脳 vol.2」( 池袋ル・ピリエ 、1996年11月)
  • バカリズム単独ライブ「電子頭脳 vol.3」 (シアターD、1997年5月)
  • バカリズム単独ライブ「電子頭脳 vol.4」( シアターD、1997年11月)
  • バカリズム単独ライブ「N・G」(シアターモリエール、2001年8月20日・21日)[83]
    • ジャンボ
    • 訪問者
    • ホクロ
    • TAXI
    • クモの糸
    • シャボン玉
    • マウンド
    • クイズ ミリオンルーレット
    • 社長サン
  • バカリズムベストライブ(シアターD、2002年7月5日・6日)[84]
    • 影の仕事
    • 屋上
    • 幸来軒
    • ワンピース
    • TAXI
    • 幻のショートコント集
    • 手術とホームラン
    • 音テニス
    • 憎しみの雨
    • ラジオ挫折第一
  • バカリズム単独ライブ「Z」(シアターモリエール、2002年8月27日・28日)
    • Zマンとデス魔空間
    • 狼少年
    • 猫の本
    • ラジオ挫折第二
    • ~弱の人々
    • 死刑
    • 過去のワルツ
    • ジュリー
    • マンボ!
  • バカリズムライブ追加公演「Z -Remix- 」(シアターD、2002年10月5日)[85]
    • Zマンとデス魔空間
    • 狼少年
    • 猫の本
    • ラジオ挫折第二
    • ~弱の人々
    • クイック
    • 友達
    • ジュリー
    • マンボ!
  • バカリズム単独ライブ「リボン」(新宿シアターブラッツ、2004年5月17日)
    • 一人暮らしの男の部屋に陰毛をばらまいている人
    • 人生のタイムロス
    • 3年B組
    • 地球ロンド
    • KATACHICHI!
    • ぶっちぎり
    • 投げちゃお
    • ドリアン
    • 美咲
    • 別れ
  • バカリズム単独ライブ「ピアス」(恵比寿エコー劇場、2005年10月15日・16日)[86]
    • 取り調べ
    • ±0
    • ルールちゃん
    • 最後のスリッパ
    • 渋い方法
    • 棒 MEETS GIRL
    • インスタント
    • キュルキュル
    • GAME OVER
    • ルールちゃん
    • イエスタデー

ピン

  • マスノヒデトモソロライブ「Q」(シアターD、2001年11月28日) - コンビ時代に行った升野ソロでの単独ライブ。
  • 升野英知ソロライブ「宇宙時代」(ウッディシアター中目黒、2006年1月21日 - 22日) -コンビ解散後初の単独ライブ。この回のみ「バカリズム」ではなく「升野英知」名義で行った。
    • 宇宙官能小説
    • 抱けなくて…
    • 斜め向かいの浜寿司のおじさん
    • 脱線少年
    • ヌケなくて…
    • トツギーノ
    • イケなくて…
    • 野球官能小説
    • 冬ジョンソン
    • 幕間映像:宇宙辞典
  • バカリズム単独ライブ「航空時代」(ウッディシアター中目黒、2006年8月4日 - 6日)
    • 宇宙飛行士募集
    • プロレス官能小説
    • 泣き男泣く
    • 人生のタイムロス
    • 揺れる日本
    • NHSNJG
    • 笑い男笑う
    • おしゃれな柔道部
    • 銀行弱盗
  • バカリズム単独ライブ「宇宙時代」札幌公演(演劇専用小劇場BLOCH、2006年8月12日 - 13日) -現時点で地方公演を行ったのはこの公演のみである。
  • バカリズム単独ライブ「恐竜時代」(ザムザ阿佐谷、2006年12月15日 - 17日)
    • ま行時代
    • 歴史的官能小説
    • 山崎(やまさき)
    • 身になる身 
    • 裏切り女裏切る
    • クイズ男クイズ
    • 九龍の拳
    • 追憶トロフィー
    • ぱ行時代
    • 幕間映像:恐竜辞典
  • バカリズムベストライブ「大宇宙時代」(恵比寿エコー劇場、2007年2月3日 - 4日)
    • ま行時代
    • ヌケなくて…
    • 冬ジョンソン
    • NHSNJG
    • 野球官能小説
    • 泣き男泣く
    • トツギーノ
    • プロレス官能小説
    • 九龍の拳
    • イケなくて…
    • 幕間映像:宇宙辞典
  • バカリズムライブ「生命の神秘」(恵比寿エコー劇場、2007年6月30日 -7月1日)[87]
    • 止まらなくて…
    • 不良官能小説(DVD未収録)
    • 総合刑事
    • 爽快昔話
    • ふるさと
    • 熊谷さん
    • 嘘つき男嘘をつく(DVD未収録)
    • 橘斬九郎
    • 非ハリウッド
    • 幕間映像:生命辞典~THE LIFE DICTIONARY~
  • バカリズムライブ「科学の進歩」(新宿SPACE107、2008年3月1日 - 2日)[88]
    • プロローグ「科学の進歩」
    • FWの高飛びDFの餌食
    • 総合医者
    • あの坂をのぼれば
    • 贈るほどでもない言葉
    • 俺とお前とブラッドピット
    • WARUYONO!
    • にゅーす
    • 誰がために
    • 幕間映像:科学ポエム
  • バカリズムライブ「勇者の冒険」(恵比寿エコー劇場、2008年9月22日 - 23日)
    • 注意事項
    • プロローグ「勇者の証明」
    • 中年とボタン
    • ポウ
    • アメリカン官能小説
    • 未来の授業(DVD未収録)
    • YOIDEWANAIKA!
    • 青年とスピーカー
    • 根本のおもしろさ
    • 日本数字話(DVD未収録)
    • 岸壁DEクライマックス
    • 幕間映像:勇者ポエム
  • バカリズムライブ「キックオフ!」(六本木俳優座劇場、2009年1月30日 - 2月1日)[89]
    • プロローグ「初FIFA者」
    • 弱の中年
    • 1年D組 地理バカ先生
    • ボーるべきもの(DVD未収録)
    • このあいだばなし
    • コーナーっぽく言ってみようのコーナー
    • なんとかかんとか
    • 万引きGメンターテイメント
    • ホイッスるべきもの
    • 幕間映像:僕のサッカー豆知識
  • バカリズムライブ「クイズ」(六本木俳優座劇場、2009年9月18日 - 9月20日)[90]
    • プロローグ「クイズ地獄」
    • 暮れなずむ町
    • 図るなら
    • 日本要するに昔話(1)
    • 久保家の縁談
    • 3.14
    • 日本要するに昔話(2)
    • 正義感
    • 正直村と嘘つき村
    • 幕間映像:非常識クイズ/頭痛クイズ/偏見クイズ
  • バカリズムライブ「ピンチ!」(六本木俳優座劇場、2010年5月28日 - 5月30日)[91]
    • プロローグ「小ピンチ」
    • 絶体絶命戦士ピンチマン
    • Brandnew引力
    • ノーツー
    • 大ピンチ
    • 家族
    • 走れネロス
    • 告ぐ
    • エピローグ「大チャンス」
    • 幕間映像:ピンチ慣用句/ピンチかるた
  • バカリズムライブ「サスペンス」(六本木俳優座劇場、2010年11月5日 - 7日)[92]
    • プロローグ「みんなのサスペンス」
    • 急カーブ
    • 勇者あきひこの冒険
    • 読書反省文
    • ギオオオオオン!!
    • USSON(DVD未収録)
    • 爆笑!お笑いサーキット#86
    • 日曜サスペンスワイド追憶の殺意~後篇~
    • エピローグ「アフターサスペンス」
    • 幕間映像:刑事漫画サスペンスくん/自供場所あれこれ/女性に人気の鈍器のようではないものベスト5/サスペンス官能小説
  • バカリズムライブ「SPORTS」(新宿シアターサンモール、2011年11月18日 - 20日)
    • 選手宣誓
    • ルール
    • 心得る人々
    • がNBAる
    • Change
    • 汚はよう
    • 見よ勇者は帰りぬ
    • 未来へシュート!
    • 幕間映像:漫画で読むバカリズム/バカリズムの休日(DVD未収録)
  • バカリズムライブ「運命」(新宿シアターサンモール、2012年7月20日 - 22日)[93]
    • プロローグ「運命の話」
    • 絶対に負けられない戦い
    • それいけ!ベートーくん
    • マジカル☆中年
    • はやすぎた男
    • TABETA!
    • 運命のスケジュール
    • 幕間映像:運命の出会いあれこれ/今日の○○占いカウントダウン/漫画で読むバカリズム/運命の赤いものあれこれ/相撲官能小説
  • バカリズムライブ「COLOR」(新宿シアターサンモール、2013年8月16日 - 18日)
    • プロローグ
    • 赤い告白
    • 青い偏見
    • 白い愚痴
    • 緑川キャスター
    • 黄昏の衝撃
    • COLORFULな欲望(DVD未収録)
    • 黒い理由
    • 幕間映像:ほんとうの昔話/偏見仮面のテーマ/絵消しうた/緑川篤志の楽しい発音講座/字書きうた
  • バカリズムライブ「なにかとなにか」(草月ホール、2014年7月31日 - 8月3日)
    • プロローグ
    • 知恵と戦略
    • 屏風と虎
    • 理性と本能
    • ほぼ母なる星と母なる音
    • 目撃と証言
    • 女子と女子
    • 銅と銀
    • 幕間映像:うさぎとなにか・なにか太郎/字書きうた・フォトショうた赤と白/怖くてためになる話お客様とお医者様/さるなにかばなし
  • バカリズムライブ「?!」(草月ホール、2015年6月25日 - 28日)
    • プロローグ?!
    • 熱血!
    • 裏切り女裏切る!
    • URAMESHIYA?
    • 俺の斧!
    • ひょんなことから?!
    • 愛しの小森整骨院(?)
    • 幕間映像:遠回りなあれこれ/EXCLAMATION OF SPACE/EXCLAMATION OF DEVIL & ANGEL/BABAR QUESTION/DRIVER QUESTION
  • バカリズムライブ「類」(草月ホール、2016年6月23日 - 26日)
    • プロローグ
    • 友達の類
    • 教師の類
    • 手品の類
    • 上司の類
    • 正義の類
    • 背徳の類
    • 反逆の類
    • 40LOVE ~幸福の類~
    • 幕間映像:教師の類/類物語/ボールは誰の何の類/類物語/思い出の類
  • バカリズムライブ「ぎ」(草月ホール、2017年5月11日 - 14日)[94]
    • プロローグ
    • 過ぎてゆく時間の中で
    • 難儀と律儀
    • ふしぎ
    • の?
    • 六本木の女王
    • 志望遊戯
    • 疑、義、儀
    • エピローグ
    • 幕間映像:ギガ/銀/卒業/律儀/疑惑の螺旋/疑い男疑う
  • バカリズムライブ「ドラマチック」(草月ホール、2018年5月17日 - 20日) - 5月19日夜公演の回では全国26ヶ所の映画館でのライブビューイングを実施[95]
    • プロローグ
    • 言い残す男
    • NANDEYANEN!
    • 銀行弱盗
    • ミュージックあげるよ
    • Remember Glory
    • ドラマチックなバカリズム
    • 幕間映像:私立探偵長谷部真一郎シリーズ「雪に消えた殺意」/おとぎドラマチック話/棒 Meets Girl/TA-LA ATSUME TA-LA(2番)/満月の告白
  • バカリズムライブ「image」(草月ホール、2019年5月9日 - 12日)- 5月11日夜公演の回では全国31ヶ所の映画館でのライブビューイングを実施[96]
    • プロローグ
    • もう!
    • 悪魔の契約
    • Cappuccino
    • 撃て!
    • 松沼省三の生涯
    • 幕間映像:2050/ゾンビ日記/2100/それはね

バカリズムライブ番外編編集

「バカリズム案」はコントライブではなく、いろいろな案を発表するライブ。タイトルは毎回同じだが内容はオール新ネタ。2011年2月には「バカリズム案」以外のバカリズムライブ番外編として初めての「バカリズムV」が開催された。

2014年以降コントライブを年1回開催する形になったため番外編と銘打ったライブは行われていなかったが、2019年に新たな番外編シリーズ「バカリズム談」が始動。

2020年は例年通り開催予定だったコントライブが新型コロナウイルスの影響で開催中止に。その代わりとして無観客での有料オンラインライブで7年10ヶ月ぶりに「バカリズム案」の開催が決定した。

バカリズム案

  • バカリズムライブ番外編「バカリズム案」(新宿明治安田生命ホール、2009年6月30日)
  • バカリズムライブ番外編「バカリズム案②」(新宿SPACE107、2010年2月8日 - 9日)
  • バカリズムライブ番外編「バカリズム案③」(新宿シアターサンモール、2010年8月14日 - 15日)[97]
  • バカリズムライブ番外編「バカリズム案④」(新宿シアターサンモール、2011年5月27日 - 29日)[98]
  • バカリズムライブ番外編「バカリズム案⑤」(新宿明治安田生命ホール、2012年3月24日 - 25日)[99]
  • バカリズムライブ番外編「バカリズム案⑥」(博品館劇場、2012年11月17日 - 18日)[100]
  • バカリズムライブ番外編「バカリズム案⑦」(新宿シアターサンモール、2013年2月16日 -17日)[101]
  • バカリズムライブ番外編「バカリズム案⑧」(2020年12月6日) - ネット配信サービス「ZAIKO」「PIA LIVE STREAM」での有料オンラインライブ

バカリズムV

  • バカリズムライブ番外編「バカリズムV」(新宿明治安田生命ホール、2011年2月12日 - 13日)

バカリズム談

  • バカリズムライブ番外編「バカリズム談」(草月ホール、2019年10月18日)
  • バカリズムライブ番外編「バカリズム談」(北沢タウンホール、2020年1月14日)
  • バカリズムライブ番外編「バカリズム談」(紀伊國屋ホール、2020年12月28日)

脚注編集

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補足編集

  1. ^ アイドリング!!!の楽曲「ロイヤルミルクガール」、「等・等・等 等のSONG」で作詞を担当。
  2. ^ もともとは単独ライブ「サスペンス」のエンディングテーマとして披露された楽曲であり、DVDにも収録されている
  3. ^ 1990年のシリーズ放送開始以来初。お笑い芸人が同シリーズの脚本を担当するのも初めてのこと[要出典]
  4. ^ ブログは現存しているが2009年11月8日の記事を最後に更新されていない
  5. ^ a b c 3月22日にリリース予定であったが、東北地方太平洋沖地震による物流の影響で延期された。

出典編集

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  15. ^ 第1回、第3回、第5回、第19回、第23回
  16. ^ 『IPPONグランプリ 2011開幕戦』(フジテレビ、2011年1月4日放送より)
  17. ^ 2011/3/20のツイート
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外部リンク編集