藤岡市

日本の群馬県の市

藤岡市(ふじおかし)は、群馬県南西部に位置するである。

ふじおかし
藤岡市
Michinoeki fujioka.jpg
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 群馬県
団体コード 10209-1
法人番号 7000020102091
面積 180.29km2
総人口 64,877
推計人口、2017年5月1日)
人口密度 360人/km2
隣接自治体 高崎市埼玉県秩父市
佐波郡玉村町多野郡神流町
甘楽郡甘楽町下仁田町
埼玉県児玉郡神川町、埼玉県児玉郡上里町
市の木 クスノキモクセイ
市の花 フジサルビア
藤岡市役所
市長 新井利明
所在地 375-8601
群馬県藤岡市中栗須327番地
北緯36度15分31.3秒東経139度4分28.4秒座標: 北緯36度15分31.3秒 東経139度4分28.4秒
Fujioka city hall.JPG
外部リンク 公式ウェブサイト

藤岡市位置図

― 市 / ― 町 / ― 村

特記事項
平成の大合併前の藤岡市
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藤岡市中心部周辺の空中写真。
1986年撮影の6枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。

目次

概要編集

現在の藤岡市は、2006年1月1日に鬼石町の編入によって拡大したもので、合併後の市域は、旧南甘楽郡美原村を除く旧緑野郡(両郡は後に多胡郡と合併し多野郡)の大半に及ぶ広大な領域となっている。

地理編集

隣接する自治体編集

歴史編集

年表編集

住所表記編集

  • 藤岡地域は変更無し。
  • 鬼石地域は藤岡市の後に大字名が付くように変更となった
    • 例1:多野郡鬼石町大字鬼石→藤岡市鬼石
    • 例2:多野郡鬼石町大字浄法寺→藤岡市浄法寺

人口編集

 
藤岡市と全国の年齢別人口分布(2005年) 藤岡市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 藤岡市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
藤岡市(に相当する地域)の人口の推移
1970年 55,031人
1975年 59,584人
1980年 63,594人
1985年 66,124人
1990年 69,413人
1995年 70,528人
2000年 70,220人
2005年 69,288人
2010年 67,975人
2015年 65,708人
総務省統計局 国勢調査より

行政編集

 
鬼石総合支所(旧鬼石町役場)

姉妹都市・提携都市編集

国内編集

姉妹都市
提携都市

海外編集

警察編集

  • 藤岡警察署(藤岡市藤岡1683-1)

消防編集

多野藤岡広域市町村圏振興整備組合 ※藤岡市、多野郡神流町・上野村、高崎市(吉井区域のみ)が加入。

  • 多野藤岡広域消防本部(藤岡市藤岡982番地)
  • 藤岡消防署(消防本部に同じ)
  • 鬼石消防分署(藤岡市鬼石171番地1)※旧多野郡鬼石町

教育編集

交通編集

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事編集

 
高山社跡
 
藤岡歴史館

藤岡市出身の著名人編集

藤岡市では、関孝和、高山長五郎、堀越二郎を「藤岡市の三偉人」としている。[要出典]

脚注編集

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  1. ^ [1][出典無効](慶長5年(1600年)大坂城内で依田康貞は小栗三助と囲碁を打っていたが、どうしても依田康貞に勝てない小栗三助が腹立ち紛れに「兄のお古を貰って満足している男の気が知れぬ。」と雑言をはいた。依田康貞は死んだ兄:依田康国の妻を正妻に迎えていたのである。怒った依田康貞は抜刀して三助を刺し殺してしまった。この事件で、依田松平家は改易、藤岡城も廃城となった。)

外部リンク編集