リヨン・サン=テグジュペリ国際空港

サン=テグジュペリ国際空港から転送)
リヨン・サン=テグジュペリ国際空港
Aéroport Lyon-Saint Exupéry
Saint-Exupery International Airport
Lyon Satolas 7411v.jpg
夜間の駐機場
夜間の駐機場
IATA: LYS - ICAO: LFLL
概要
国・地域 フランスの旗 フランス共和国
所在地 リヨン
種類 公共
標高 250 m (821 ft)
座標 北緯45度43分32秒 東経5度4分52秒 / 北緯45.72556度 東経5.08111度 / 45.72556; 5.08111座標: 北緯45度43分32秒 東経5度4分52秒 / 北緯45.72556度 東経5.08111度 / 45.72556; 5.08111
地図
LYS/LFLLローヌ=アルプ地域圏内の空港の位置
LYS/LFLLローヌ=アルプ地域圏内の空港の位置
LYS/LFLL
リヨン・サン=テグジュペリ国際空港の位置(ローヌ=アルプ地域圏内)
LYS/LFLL
LYS/LFLL
ローヌ=アルプ地域圏内の空港の位置
滑走路
方向 ILS 長さ×幅 (m) 表面
18R/36L 4,000×45 アスファルト
18L/36R 2,670×45 アスファルト
統計 (2008年)
旅客数 7,924,063
貨物取扱量 32,814
Source: French AIP
French Aeronautical Information Publication at EUROCONTROL[1]
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リヨン・サン=テグジュペリ国際空港(リヨン・サン=テグジュペリこくさいくうこう、Saint-Exupéry International Airport)は、フランス共和国リヨンにある空港である。リヨン空港ともいう。1994年TGVとの接続駅であるサトラス駅(現リヨン・サン=テグジュペリTGV駅)が空港近くに開業し、連絡橋で結ばれている。

2000年に、『星の王子さま』などの著作で知られるリヨン出身のパイロット作家アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリにちなんで名づけられた。

2007年には国際線の興隆で利用客が732万人に達し、シャルル・ド・ゴール国際空港オルリー空港コート・ダジュール空港に次ぐフランスで4番目に利用客の多い空港となっている。

2009年には市内と空港を直通する急行トラム「Leslys」が開通する。

目次

就航航空会社と就航都市編集

ターミナル1編集

航空会社 就航地
  エーグル・アズール ウアリ・ブーメディアン空港アルジェ)、コンスタンティーヌ・モアメ・ブディアフ空港コンスタンティーヌ)、オラン・エスアニア空港オラン
  エール・メディテラネ アテネ国際空港アテネ)、ミラス・ボトラム空港ボトラム)、シュレフ国際空港シュレフ)、コルフ国際空港コルフ)、レオポール・セダール・サンゴール国際空港サンゴール)、ジェルバ=ザルジス国際空港ジェルバ)、フエルテベントゥーラ空港フエルテベントゥーラ)、グラン・カナリア空港グラン・カナリア)、イラクリオン・エアポート N. ケイザンツァキスイラクリオン)、イビサ空港イビサ)、フェルア・アバ空港フェルア)、マラガ=コスタ・デル・ソル空港マラガ)、マラケシュ・メナラ空港マラケシュ
  イースタン・エアウェイズ Lorient South Brittany Airportロリアン
  エーゲ航空 アテネ国際空港(アテネ)
  マルタ航空 季節運航便: マルタ国際空港マルタ
  オーストリア航空 ウィーン国際空港ウィーン
  Blue Air アンリ・コアンダ国際空港ブカレスト、2016年6月4日就航開始予定)
  ブリティッシュエアウェイズ ロンドン・ヒースロー空港ロンドン
  Flybe バーミンガム空港バーミンガム
季節運航便: マンチェスター空港マンチェスター
  ブリュッセル航空 ブリュッセル空港ブリュッセル
  クロアチア航空 季節運航便: スプリト国際空港スプリト
  アルジェリア航空 ウアリ・ブーメディアン空港(アルジェ)、アンナバ・ラバ・ビタ空港アンナバ)、バトナ - モステファ・ベンヌ・ブレ空港バトナ)、スマム - アバーヌ・ランダーヌ空港ブジャイア)、モアメ・キデ空港ビスクア)、コンスタンティーヌ・モアメ・ブディアフ空港コンスタンティーヌ)、オラン・エスアニア空港(オラン)
  モンテネグロ航空 季節運航便: ポドゴリツァ空港ポドゴリツァ
  ペガサス航空 サビハ・ギョクチェン国際空港イスタンブール
  ターキッシュエアラインズ アタテュルク国際空港(イスタンブール)

ターミナル2編集

航空会社 就航地
  エール・フランス パリ=シャルル・ド・ゴール空港パリ
  エール・コルシカ Ajaccio – Napoléon Bonaparte Airportアジャクシオ)、Bastia – Poretta Airportバスティア
季節運航便: フィガリ=シュド・コルス空港フィガリ
  エアリンガス ダブリン空港ダブリン
  ユーロウイングス デュッセルドルフ空港デュッセルドルフ
  KLMオランダ航空 アムステルダム・スキポール空港アムステルダム
  KLMシティホッパー アムステルダム・スキポール空港(アムステルダム)
  ルフトハンザ・ドイツ航空 フランクフルト空港フランクフルト
  ロイヤル・エア・モロッコ ムハンマド5世国際空港カサブランカ)、マラケシュ・メナラ空港マラケシュ
  サンエクスプレス アドナン・メンデレス空港イズミル)、アンタルヤ空港アンタルヤ
  エミレーツ航空 ドバイ国際空港ドバイ
  エア・カナダ モントリオール・ピエール・エリオット・トルドー国際空港モントリオール、2016年6月17日就航開始予定)[2]

ターミナル3編集

航空会社 就航地
  イージージェット AgadirAmsterdamBarcelonaBerlin–SchönefeldBordeauxBrestCopenhagen (begins 16 April 2016)、EdinburghFaro (begins 17 April 2016)、Gran Canaria (begins 25 March 2016)、Kraków[3]LisbonLondon–GatwickLondon–LutonMadridMarrakechNantesNaplesPortoRome–FiumicinoToulouseVenice

季節運航便:Ajaccio, Bastia, Belfast-InternationalBiarritz, Bristol, Casablanca, Dubrovnik, Figari, Ibiza, London-SouthendManchesterOlbiaPalermoPalma de Mallorca[4]Split

  Air Arabia Maroc ムハンマド5世国際空港カサブランカ)

脚注編集

  1. ^ EAD Basic
  2. ^ http://flyteam.jp/news/article/51659
  3. ^ New and dropped routes”. Easyjet. 2015年11月9日閲覧。
  4. ^ Easyjet regains growth path in Spain”. 02b.com (2014年12月17日). 2016年2月6日閲覧。

外部リンク編集