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デュッセルドルフ空港(Flughafen Düsseldorf, Düsseldorf Airport)は、ドイツノルトライン=ヴェストファーレン州の州都デュッセルドルフにある国際空港である。

デュッセルドルフ空港
Flughafen Düsseldorf
Aéroport de Düsseldorf.jpg
IATA: DUS - ICAO: EDDL
概要
国・地域 ドイツの旗 ドイツ
所在地 デュッセルドルフ
種類 民間
運営者 Flughafen Düsseldorf GmbH
標高 45 m (147 ft)
座標 北緯51度17分22秒 東経06度46分33秒 / 北緯51.28944度 東経6.77583度 / 51.28944; 6.77583座標: 北緯51度17分22秒 東経06度46分33秒 / 北緯51.28944度 東経6.77583度 / 51.28944; 6.77583
公式サイト デュッセルドルフ空港
地図
空港の位置
空港の位置
DUS
空港の位置
滑走路
方向 ILS 長さ×幅 (m) 表面
05R/23L 3,000×45 コンクリート
05L/23R 2,700×45 コンクリート
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空港の一覧
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空港ロビー

目次

概要編集

2008年度の空港利用者数は約1815万人で、フランクフルト空港ミュンヘン空港についでドイツ国内第3位。ノルトライン=ヴェストファーレン州でもっとも大きな空港でもあり、欧州内外の50カ国180都市へ向けた便が就航する。デュッセルドルフ市の中心部から北8kmの距離に位置する。

1990年代初めまで、日本航空がボーイング747で東京/成田からアンカレッジ経由で週2便(月曜、火曜)就航していた。

2011年10月には、ルフトハンザドイツ航空2013年6月1日から東京/成田線を就航させる予定であることが報じられたが、後に中止された(ルフトハンザ航空ニュースリリース(英語)より)。

全日本空輸が、東京/成田線を2014年3月30日から就航開始[1]キャセイパシフィック航空が香港線を2015年9月1日から就航開始[2]シンガポール航空がシンガポール線を2016年7月21日から就航開始予定[3]

略歴編集

  • 1909年 : ツェッペリン飛行船がデュッセルドルフ近郊の土地に着陸。
  • 1927年 : デュッセルドルフ空港 開港。
  • 1996年4月11日:ターミナルAで、溶接作業により火災が生じ、死者17名、負傷者88名を出す大惨事となった(de)。
  • 1998年 : 「ライン・ルール空港 (Rhine Ruhr airport)」から「デュッセルドルフ国際空港 (Flughafen Düsseldorf International)」に改称。
  • 2013年 : 「デュッセルドルフ国際空港」から「デュッセルドルフ空港 (Flughafen Düsseldorf)」に改称。空港ロゴも一新した[4]

就航航空会社と就航都市編集

コードシェア・季節運航も含む

 
管制塔とモノレール

アクセス編集

鉄道編集

Sバーンのデュッセルドルフ空港ターミナル駅ICEタリスなど長距離列車も停車するデュッセルドルフ空港駅がある。

  • ライン=ルールSバーン11号線で空港ターミナル駅からデュッセルドルフ中央駅まで約20分、2.7ユーロ
  • スカイトレインのターミナルC駅(Sバーンの空港ターミナルと接続)またはターミナルA/B駅から空港駅でレギオナルエクスプレスに乗換えて中央駅まで5分、またはSバーン1号線で10分強。

周辺編集

脚注編集

外部リンク編集