ザ・ウィークエンド

カナダのシンガーソングライター、レコードプロデューサー

ザ・ウィークエンド英語: The Weeknd)、本名:エイベル・マッコネン・テスファイ英語: Abel Makkonen Tesfaye1990年2月16日 - )は、カナダスカーバロー出身の男性R&Bシンガー、音楽プロデューサー。

ザ・ウィークエンド
The Weeknd
FEQ July 2018 The Weeknd (44778856382) (cropped).jpg
2018年
基本情報
出生名 Abel Makkonen Tesfaye
エイベル・マッコネン・テスファイ
生誕 (1990-02-16) 1990年2月16日(30歳)
出身地 カナダの旗 カナダ オンタリオ州トロント
ジャンル オルタナティヴR&B[1]ポップ
職業 シンガーソングライターソングライター音楽プロデューサー俳優
担当楽器 ボーカルキーボード
活動期間 2010年 – 現在
レーベル XO、リパブリック・レコード
共同作業者 ドレイクケンドリック・ラマーフューチャーナヴ
公式サイト theweeknd.com
Logo de The Weeknd.png
ザ・ウィークエンドのサイン

フランク・オーシャンや、ミゲルらと共に、コンテンポラリー・R&Bの新しいスタイルを確立したとされ[2]、彼の音楽は「オルタナティヴ・R&B」に分類される。官能的な歌声と、トリップ・ホップアンビエントダブステップチルウェイヴといった異なるジャンルの要素を感じさせるミステリアスなサウンドを特徴とする。

グラミー賞』3回受賞(10回ノミネート)[3]

生い立ち編集

1990年2月16日、カナダのトロントで生まれ、トロント東部のスカーバロー地区で育った[4][5]。両親はともに80年代後半にエチオピアから移住した移民である[4][6][7]。父と母は24時間365日働きに出ていたため、5歳になるまでは祖母に育てられ、英語は話せずエチオピアの公用語であるアムハラ語を話していた[8][9]。その後両親が別れ、母と祖母に引き取られた[9]。この頃からエチオピア正教会の礼拝に出席するようになった[7][10]

ザ・ウィークエンドは自身の青年時代を、映画「KIDS/キッズ」の物語からHIVの要素を除いたものだと表現している。この映画は10代の若者がセックスや薬物乱用に堕ちていくというもので、ザ・ウィークエンド自身も11歳で大麻を吸い始め、その後より強力な薬物を摂取するようになった。様々な薬物に手を出すため万引きも頻繁にしており、ザ・ウィークエンドはこのときの状況を「何でもあり」だったと語っている[4][11]

スカーバローにある高校に通ったが、17歳のときに中退[12]。友人とともに一台のバンで家を出て、トロントのパークデール地区に引っ越した[13]。家を出たあとは大麻を売りつつ友人2人と1部屋で生活を送るも、家を追い出されたため複数の女性の家を転々とする生活を送った。その後アメリカンアパレルで働き始め、同時に曲の執筆や録音を始める。最初は他の人のために曲を作っていたが、次第に友人が家にいないときは自分の曲を書き始めるようになった[4]

ステージ名の「The Weeknd」は家を出たのが週末だったことに由来し、スペルから"e"が抜けているのは同名のカナダのバンドがすでに存在したためである[14]

経歴編集

2010年–2011年:活動の開始編集

2010年、トロントで音楽プロデューサーであるジェレミー・ローズと出会う。ローズは当初、自分が制作したものの困難していたビートを、カナダの歌手であるカーティス・サンティア英語版に提供する予定だった。しかし、それにザ・ウィークエンドがフリースタイルで歌詞をつけると、映画「アメリカン・サイコ」を彷彿とさせる不気味で不吉な曲に仕上がった。これがきっかけで2人は共同で音楽制作を始めることになる[4][12]。その後12月に、ローズがプロデュースした楽曲「What You Need」「Loft Music」「The Morning」の3曲を、The Weeknd名義でインターネット上にデモ音源としてアップロード。当時全くの無名だったにも関わらず、オンライン上の口コミで話題になった。そしてラッパーのドレイクのブログで取り上げられたことで話題に拍車がかかり[15][16]ピッチフォーク・メディアニューヨーク・タイムズなどの大手音楽メディアからも取材を受けることになった。

2011年3月に最初のミックステープHouse Of Balloons (ハウス・オブ・バルーンズ)』をフリーでリリースすると、一躍脚光を浴びることになる。米英の各音楽メディアから高い評価を受けたほか、ファンにより多数の非公式ミュージックビデオが作られるほどの人気と話題性を獲得し、本作は累計で800万回のダウンロードを記録。 同年7月には地元トロントで初のライブを敢行。 同年8月には2作目『Thursday (サーズデイ)』、12月には3作目『Echoes Of Silence (エコーズ・オブ・サイレンス)』と一年に3作のミックステープを発表。 いずれも高い評価を受け、特に『House Of Baloons』はピッチフォーク・メディアによってこの年の年間ベスト・アルバム第10位に、ステレオガムによって5位に、FACTによって1位に選出されるなどした。3つのミックステープはまとめて『Balloons Trilogy』と呼ばれ[17]、このリリースをきっかけに様々なレコードレーベルから契約のオファーを受けた[18]。 また、ドレイクのこの年発表したアルバム『Take Care』では4曲に参加するなどし、知名度を伸ばしていった。

2012年–2014年 : 「Trilogy」、「Kiss Land」編集

2012年にリパブリック・レコードとメジャー契約を結び、フリーで発表したミックステープ3作をまとめ、ボーナス・トラックを追加したコンピレーションアルバムTrilogy (トリロジー)』をリリース。全米アルバムチャート・Billboard 200で4位に初登場という快挙を果たし、全世界で累計100万枚を超えるセールスを記録した。また、この年コーチェラ・フェスティバル[19]を皮切りに自身初となるツアーをアメリカで敢行し、ニューヨークでのライブは2公演とも完売となった[20]。その後ヨーロッパにも進出し、スペインのプリマヴェーラ・サウンドやイギリスのワイヤレス・フェスティバルなどの音楽フェスティバルに出演した[21][22]

2013年には初の来日公演となるサマーソニック出演が発表されたものの、アルバム制作のスケジュールの都合のためキャンセルとなった。 同年9月、ファーストアルバム『Kiss Land(キス・ランド)』をリリース。このアルバムは、人生のほとんどをトロントで過ごし飛行機にも乗ったことがなかったザ・ウィークエンドにとって、未知の世界であるアジア、とりわけ日本が全体的なモチーフになっており[23]、収録シングル「Kiss Land」や「Belong to the World」のミュージックビデオやシングルのカバーなどには日本や日本語が多数見られる[24][25]。アルバムはアメリカで初週に約9万5000枚を売り上げ、Billboard 200で2位を記録した[26]

2014年に、女性シンガーのアリアナ・グランデのアルバム『マイ・エヴリシング』に収録された「Love Me Harder」に参加、ソングライティング及びボーカルを担当した。同曲は全米シングルチャート・Billboard Hot 100で7位[27]まで上昇し、ザ・ウィークエンドとしては同チャートで初のTOP10入りした楽曲となった。2014年12月に、映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」のサウンドトラックとして、シングル「Earned It」をリリース。翌2015年5月にBillboard Hot 100で最高3位を記録し、ソロ作品として初のトップ10入りとなった[28]

2015年 : 「Beauty Behind the Madness」編集

 
2015年

2015年5月に「The Hills」をリリース。6月には「Can't Feel My Face」をリリースした。2015年7月25日付のビルボードR&Bチャートにおいて、「Can't Feel My Face」が1位、「The Hills」が2位、「Earned It」が3位を獲得した。1人のアーティストの上位3位独占は、同チャート史上初の快挙となった[29]。約1か月後、2015年8月22日付のBillboard Hot 100で「Can't Feel My Face」が1位に上り詰め、ザ・ウィークエンドとして初めて全米シングルチャート1位を獲得したシングルとなった[28]。その後10月には「The Hills」も「Can't Feel My Face」に続いて全米1位を獲得した[28]

8月に2枚目のアルバムとなる「Beauty Behind the Madness (ビューティ・ビハインド・ザ・マッドネス)」をリリース。自身初となるBillboard 200で1位を記録。また世界的にも大きなヒットとなり、2015年世界で最も売れたアルバムの10位にランクインした[30]。2016年2月15日に行われた第58回グラミー賞では、「Beauty Behind the Madness」で「最優秀アーバン・コンテンポラリー・アルバム賞」を、「Earned It」で「最優秀R&Bパフォーマンス賞」を受賞した[3]

ザ・ウィークエンドは2015年3月7日から2016年1月9日までの45週間、自身の楽曲が連続してBillboard Hot 100のTOP10に入り続けたため、同チャートで最も連続してTOP10に入り続けたソロ男性アーティストとなった[31]。またspotifyでは、アルバム「Beauty Behind the Madness」が2015年に最も再生されたアルバムとなり、2015年のアメリカのトップ5アーティストでは2位にランクインした[32][33]

2016年–2018年 : 「Starboy」、「My Dear Melancholy」編集

2016年8月、秋に自身3枚目となるスタジオアルバム『Starboy (スターボーイ)』をリリースすることを発表。9月21日にダフト・パンクと制作したシングル「starboy (スターボーイ)」をリリースし[34]、自身3曲目となる全米1位を獲得した[35]。11月29日には前作に続きダフト・パンクと制作した「I Feel It Coming」をリリースし[36]、全米最高位4位を記録した[35]。アルバム「Starboy」は11月25日にリリースされ[37]、Billboard 200で2度目となる1位を記録した[38]。また、spotifyではリリースから1週間で2億2300万回ストリーミングされるという当時の最高記録を打ち立て[39]iTunesではリリース当日に77か国で1位を獲得するなど[40]、2016年を代表する作品となった。2018年1月28日に行われた第60回グラミー賞では、「Starboy」で「最優秀アーバン・コンテンポラリー・アルバム賞」を、前作に続き2作連続で受賞した[3]

2018年3月、EP『My Dear Melancholy (マイ・ディアー・メランコリー)』をリリースし、Billboard 200で3度目となる1位を獲得[41]。収録シングル「Call Out My Name」は、全米最高位4位を記録した[35]。同年4月に行われたコーチェラ・フェスティバルでは、ビヨンセエミネムとともにヘッドライナーとして出演した。同年8月14日に自身のTwitterで、アルバムのサポートのため「The Weeknd アジアツアー」を開催することを発表した[42]。ツアーは11月30日に香港で幕開けし、12月18日に日本の幕張メッセで幕引きとなった[43]。このツアーがザ・ウィークエンド初の来日公演となった[44]

2019年–現在 :「After Hours」編集

2019年11月27日に新曲の「ハートレス (Heartless)」をリリースし、Billboard Hot 100で1位となった。ザ・ウィークエンドが1位を獲得するのは、2016年末の「スターボーイ」以来3年ぶり、通算4曲目となる[45]。 29日には「ブラインディング・ライツ (Blinding Lights)」をリリースし、前作と同様にBillboard Hot 100で1位を獲得した[46]。2020年3月20日、4枚目のアルバム「After Hours (アフター・アワーズ)」をリリースし、発売初週にアメリカで44万枚を売り上げ、Billboard 200で4度目となる1位を記録した[47]。2020年4月4日付のビルボードチャートにおいて、「After Hours」がアルバムチャートで1位、「Blinding Lights」がシングルチャートで1位、ザ・ウィークエンドがソングライターチャート、アーティストチャート、プロデューサーチャートで1位を獲得した。ザ・ウィークエンドは、これらの5つのチャートで同時に1位を獲得した最初のアーティストとなった[48]

音楽性編集

自身が影響を受けたアーティストとして主にマイケル・ジャクソンプリンスR.ケリーなどの名前を挙げている[49]。 また、独特の高い歌声はアスター・アウェケ英語版のようなエチオピア人歌手の影響を受けているとも述べた[50]。 彼は、ソウルヒップホップファンクインディー・ロックポストパンクなど、さまざまな音楽ジャンルを聴いて育った[51]。音楽の影響には、スージー・アンド・ザ・バンシーズコクトー・ツインズなどに代表される80年代アーティストが自身のサウンドに影響を与えていると述べている[52]

ディスコグラフィ編集

アルバム編集

タイトル アルバム詳細 チャート最高位 認定
CAN
[53]
AUS
[54]
DEN
[55]
FRA
[56]
GER
[57]
NLD
[58]
NZ
[59]
SWE
[60]
UK
[61]
US
[62]
2013 Kiss Land 2 30 6 93 93 52 60 12 2
  • CAN: ゴールド[64]
  • UK: シルバー[65]
  • US: ゴールド[66]
2015 Beauty Behind the Madness
  • 発売日: 2015年8月28日[67]
  • レーベル: XO, Republic
  • 規格: CD, LP, digital download
1 1 2 6 7 2 2 1 1 1
2016 Starboy
  • 発売日: 2016年11月25日[72]
  • レーベル: XO, Republic
  • 規格: CD, digital download
1 1 1 20 10 3 5 1 5 1
  • CAN: 3×プラチナ[64]
  • AUS: ゴールド[73]
  • DEN: 3×プラチナ[74]
  • FRA: 2×プラチナ[75]
  • SWE: 2×プラチナ[76]
  • GER: ゴールド[77]
  • UK: プラチナ[65]
  • US: 3×プラチナ[78]
2020 After Hours
  • 発売日: 2020年3月20日[79]
  • レーベル: XO, Republic
  • 規格: CD, LP, digital download
1 1 1 2 5 1 1 1 1 1
"—"は未発売またはチャート圏外を意味する。

コンピレーション・アルバム編集

タイトル アルバム詳細 チャート最高位 認定
CAN
[53]
AUS
[54]
DEN
[55]
FRA
[56]
GER
[57]
NLD
[58]
NZ
[59]
SWI
[60]
UK
[61]
US
[62]
2012 Trilogy
  • 発売日: 2012年11月9日
  • レーベル: XO, Republic
  • 規格: CD, LP, digital download
5 22 128 90 48 37 4
  • CAN: 2×プラチナ[64]
  • DEN: ゴールド[80]
  • UK: ゴールド[65]
  • US: 3×プラチナ[66]
2018 The Weeknd in Japan
  • 発売日: 2018年11月21日 (日本のみ)
  • レーベル: XO, Republic, Universal Music Japan
  • 規格: CD, LP, digital download
"—"は未発売またはチャート圏外を意味する。

EP編集

タイトル アルバム詳細 チャート最高位 認定
CAN
[53]
AUS
[54]
DEN
[55]
GER
[57]
NLD
[58]
NZ
[59]
SWI
[60]
UK
[61]
US
[62]
2018 My Dear Melancholy,
  • 発売日: 2018年3月30日
  • レーベル: XO, Republic
  • 規格: CD, digital download
1 3 1 7 3 2 1 3 1
  • CAN: ゴールド[64]
  • BPI: シルバー[65]
  • DEN: ゴールド[81]

シングル編集

タイトル チャート最高位 認定 収録アルバム
CAN
[82]
AUS
[54]
DEN
[55]
FRA
[56]
GER
[57]
NLD
[58]
NZ
[59]
SWE
[60]
UK
[83]
US
[35]
2012 Wicked Games 43 152 53
  • CAN: ゴールド[64]
  • BPI: シルバー[65]
  • DEN: ゴールド[84]
  • US: 2×プラチナ[85]
Trilogy
Twenty Eight 150
  • US: プラチナ[78]
The Zone[86]
(featuring ドレイク)
  • US: プラチナ[78]
2013 Kiss Land[87] Kiss Land
Belong to the World
Love in the Sky[88]
Live For
(featuring Drake)
111
Pretty
2014 Wanderlust 45
  • CAN: ゴールド[64]
Often 69 65 55 65 59
  • CAN: ゴールド[64]
  • DEN: プラチナ[89]
  • SWE: プラチナ[90]
  • UK: ゴールド[65]
  • US: 4×プラチナ[78]
Beauty Behind the Madness
Love Me Harder
(with アリアナ・グランデ)
10 19 18 27 35 12 28 26 48 7
  • CAN: 2×プラチナ[64]
  • AUS: プラチナ[91]
  • DEN: プラチナ[92]
  • SWE: プラチナ[93]
  • UK: シルバー[94]
  • US: 3×プラチナ[95]
My Everything
Earned It 8 13 2 2 17 8 7 7 4 3
  • CAN: 5×プラチナ[64]
  • AUS: プラチナ[96]
  • DEN: 2×プラチナ[97]
  • FRA: ゴールド[75]
  • NZ: プラチナ[98]
  • SWE: 3×プラチナ[99]
  • UK: プラチナ[65]
  • US: 7×プラチナ[78]
Fifty Shades of Grey
2015 The Hills 1 3 11 11 10 29 2 12 3 1
  • CAN: 7×プラチナ[64]
  • AUS: 3×プラチナ[100]
  • DEN: プラチナ[101]
  • NZ: 2×プラチナ[102]
  • SWE: 2×プラチナ[103]
  • GER: 3×プラチナ[77]
  • UK: 2×プラチナ[65]
  • US: 11×プラチナ[78]
Beauty Behind the Madness
Can't Feel My Face 1 2 1 5 14 3 1 6 3 1
  • CAN: 8×プラチナ[64]
  • AUS: 4×プラチナ[100]
  • DEN: 2×プラチナ[104]
  • FRA: ゴールド[75]
  • NZ: 3×プラチナ[105]
  • SWE: 6×プラチナ[106]
  • GER: プラチナ[77]
  • UK: 2×プラチナ[65]
  • US: 8×プラチナ[78]
In the Night 12 13 26 124 72 22 22 40 48 12
  • CAN: 2×プラチナ[64]
  • AUS: プラチナ[100]
  • DEN: ゴールド[107]
  • NZ: ゴールド[108]
  • SWE: プラチナ[109]
  • UK: シルバー[65]
  • US: 2×プラチナ[78]
Acquainted 79 90 60
  • CAN: プラチナ[64]
  • UK: シルバー[65]
  • US: 3×プラチナ[78]
2016 Starboy
(featuring ダフト・パンク)
1 2 1 1 3 1 1 1 2 1
  • CAN: 9×プラチナ[64]
  • AUS: 4×プラチナ[110]
  • DEN: 2×プラチナ[111]
  • FRA: ダイヤモンド[75]
  • GER: 3×プラチナ[77]
  • NZ: 2×プラチナ[112]
  • SWE: 4×プラチナ[113]
  • UK: 2×プラチナ[65]
  • US: 8×プラチナ[78]
Starboy
I Feel It Coming
(featuring ダフト・パンク)
10 7 6 1 29 4 7 5 9 4
  • CAN: 5×プラチナ[64]
  • AUS: 3×プラチナ[114]
  • DEN: プラチナ[115]
  • FRA: ダイヤモンド[75]
  • GER: ゴールド[77]
  • NZ: プラチナ[116]
  • SWE: 3×プラチナ[117]
  • UK: プラチナ[65]
  • US: 4×プラチナ[78]
Party Monster 8 33 16 88 34 27 27 26 17 16
  • CAN: 3×プラチナ[64]
  • AUS: ゴールド[110]
  • DEN: ゴールド[118]
  • UK: シルバー[65]
  • US: 2×プラチナ[78]
2017 Reminder 16 74 93 60 76 39 31
  • CAN: 3×プラチナ[64]
  • DEN: ゴールド[119]
  • UK: シルバー[65]
  • US: 2×プラチナ[78]
Rockin' 25 176 60 25 12 26 44
  • CAN: プラチナ[64]
Die for You 35 137 96 74 43
  • CAN: プラチナ[64]
  • US: プラチナ[78]
2018 Pray for Me
(with ケンドリック・ラマー)
5 9 6 14 24 22 12 4 11 7
  • CAN: 3×プラチナ[64]
  • AUS: プラチナ[120]
  • DEN: ゴールド[121]
  • SWE: プラチナ[122]
  • FRA: ゴールド[75]
  • NZ: ゴールド[123]
  • UK: シルバー[65]
  • US: 2×プラチナ[78]
Black Panther
Call Out My Name 1 3 3 31 7 14 7 6 7 4
  • CAN: 2×プラチナ[64]
  • AUS: 2×プラチナ[120]
  • BPI: ゴールド[65]
  • DEN: ゴールド[124]
  • FRA: ゴールド[75]
  • SWE: ゴールド[125]
  • US: 3×プラチナ[78]
  • NZ: ゴールド[126]
My Dear Melancholy,
2019 Lost in the Fire
(with ゲサフェルスタイン)
14 24 17 78 49 60 9 9 27
  • CAN: プラチナ[64]
  • AUS: ゴールド[127]
  • UK: シルバー[65]
  • US: ゴールド[78]
Hyperion
Power Is Power
(with SZA and トラビス・スコット)
50 30 41 45 90 For the Throne: Music Inspired by the HBO Series Game of Thrones
Heartless 3 10 69 36 30 13 27 10 1
  • CAN: プラチナ[64]
  • US: プラチナ[78]
After Hours
Blinding Lights 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1
  • CAN: 3×プラチナ[64]
  • AUS: 2×プラチナ[128]
  • GER: ゴールド[77]
  • DEN: プラチナ[129]
  • FRA: プラチナ[75]
  • NZ: プラチナ[130]
  • UK: プラチナ[65]
  • US: プラチナ[78]
2020 In Your Eyes 13 13 5 31 68 20 24 7 17 16
"—"は未発売またはチャート圏外を意味する。

脚注編集

  1. ^ ザ・ウィークエンドが主張!アッシャーのあのヒット曲は「僕の曲にそっくり」”. 2020年4月29日閲覧。
  2. ^ Frank Ocean, Miguel, and Holy Other Usher in PBR&B 2.0”. 2020年4月29日閲覧。
  3. ^ a b c THE WEEKND”. Grammy Awards. 2020年4月13日閲覧。
  4. ^ a b c d e Caramanica, Jon (2015年7月27日). “Can The Weeknd Turn Himself into the Biggest Pop Star in the World?”. The New York Times Magazine. https://www.nytimes.com/2015/08/02/magazine/can-the-weeknd-turn-himself-into-the-biggest-pop-star-in-the-world.html 2020年4月14日閲覧。 
  5. ^ Kellman, Andy. “The Weeknd Biography”. AllMusic. 2020年4月14日閲覧。
  6. ^ Mistry, Anupa. “Daily Disc: The Weeknd's 'Echoes Of Silence'”. Toronto Standard. MeshSquared Ventures. 2012年12月30日閲覧。
  7. ^ a b Eeels, Josh (2015年10月21日). “Sex, Drugs and R&B: Inside The Weeknd's Dark Twisted Fantasy”. Rolling Stone. Wenner Media LLC. 2015年11月11日閲覧。
  8. ^ THE WEEKND REVEALS HOW HE GOT HIS NAME... AND WHERE THE 'E' WENT”. 2020年4月13日閲覧。
  9. ^ a b The Weeknd Reveals The Origin Of His Name + More” (2013年9月16日). 2020年4月13日閲覧。
  10. ^ Ehrlich, Brenna (2013年9月13日). “The Weeknd Reveals How He Got His Name... And Where The 'E' Went”. MTV News. 2013年9月15日閲覧。
  11. ^ Wagstaff, Keith. “10 Things You Should Know About the Weeknd”. GQ. 2016年11月13日閲覧。
  12. ^ a b Mistry, Anupa (2015年10月30日). “Why The Weeknd is truly Toronto's very own”. The Globe and Mail. https://www.theglobeandmail.com/news/toronto/why-the-weeknd-is-truly-torontos-very-own/article27053702/ 2016年12月26日閲覧。 
  13. ^ McGuire, Patrick (April 2012). “How the Producer of The Weeknd's Breakout Tracks Got Majorly Screwed”. Vice (New York). https://www.vice.com/read/how-the-producer-of-the-weeknds-breakout-tracks-got-majorly-screwed 2013年3月3日閲覧。. 
  14. ^ 日本大好き! ザ・ウィークエンドについて知っておきたいこと12”. 2020年4月13日閲覧。
  15. ^ Fitzmaurice, Larry (2011年3月4日). “The Playlist – The Weeknd – What You Need”. 2011年3月29日閲覧。
  16. ^ Stewart, Allison (2011年3月14日). “Singles File: Da Phuture, The Weeknd, Fever Ray”. The Washington Post. 2011年3月29日閲覧。
  17. ^ Echoes Of Silence The Weeknd reveals final part of the Balloons Trilogy The Line Of Best Fit”. theLineofBestFit.com (2011年12月22日). 2013年10月20日閲覧。
  18. ^ Kellman, Andy. “The Weeknd – Music Biography, Credits and Discography”. AllMusic. 2013年1月6日閲覧。
  19. ^ Snapes, Laura (2012年4月16日). “Abel Tesfaye makes his U.S. debut”. 2012年3月16日閲覧。
  20. ^ Krishnamurthy, Sowmya (April 29, 2012). “The Weeknd Mesmerizes at Bowery Ballroom”. Rolling Stone (New York). https://www.rollingstone.com/music/news/the-weeknd-mesmerizes-at-bowery-ballroom-20120429 2012年5月27日閲覧。. 
  21. ^ Tovar, Luis. “The Weeknd announces first ever tour”. prettymuchamazing.com. 2012年3月16日閲覧。
  22. ^ Wireless line up 2012”. wirelessfestival.co.uk. 2012年3月16日閲覧。
  23. ^ THE WEEKND SPEAKS: HOW KISS LAND TELLS THE STORY OF HIS 'SECOND CHAPTER'”. 2020年4月14日閲覧。
  24. ^ The Weeknd、新曲“Kiss Land”のミュージック・ビデオを公開”. 2020年4月14日閲覧。
  25. ^ The Weeknd / Kiss Land (2013)”. 2020年4月14日閲覧。
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外部リンク編集