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特集記事

ストーンウォールの反乱
ストーンウォールの反乱は、1969年6月28日、ニューヨークのゲイバー「ストーンウォール・イン」が警察による踏み込み捜査を受けた際、居合わせたLGBTQ当事者らが「初めて警官に真っ向から立ち向かって暴動となった事件」と、これに端を発する一連の公権力によるLGBTQ当事者らの迫害に立ち向かう抵抗運動を指す。
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特集伝記

レディー・ガガ
レディー・ガガは革新的なダンス音楽、歌唱、ファッションなどで世界的な人気を誇るミュージシャン。セクシュアリティをテーマとした楽曲も多く、LGBTQアイコンとして知られる。バイセクシャルの女性であり、「ポーカー・フェイス」は自身のセクシュアリティをテーマとしている。また、2011年に発表された曲「ボーン・ディス・ウェイ」は2010年代を代表するゲイ・アンセムとして知られる。
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最近の出来事


2024年

2023年

  • 1月16日 - スコットランド議会が可決した性別変更の法的手続きを簡易化する法案に対し、イギリス政府はその正式な法制化を阻止すると発表した。イギリス政府がスコットランドの法律の取り消しを求める権限を行使するのは初めてのこと[4]
  • 2月3日 - 日本内閣総理大臣岸田文雄の秘書官を務めていた荒井勝喜が「(同性婚カップルが)隣に住んでいたら嫌だ。見るのも嫌だ」などと発言した。オフレコ取材中の発言だったが、報道されると批判を巻き起こした。荒井は岸田の演説等の原稿を執筆するなど重要なポストにあったとされる[5]

2022年

2021年

2020年

- 山本一太群馬県知事が、同県に同性パートナーシップ制度を導入する方針を固める[56]。成立すれば都道府県としては茨城県と大阪府に続き3例目。
- 全日本仏教会SDGsへの取り組みの一環としてWebシンポジウムを行い、組織としてのLGBTQ支援を表明。日本仏教の連合組織のトップとしては初めて[57][58][59]

2019年

2018年

過去のニュース2012年2013年2014-2015年2016-2017年

出典

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  2. ^ THE ANSWER編集部「全米フィギュアで初のLGBTQ+公表女王が誕生 グレン誇り「最初は得点に影響あるかもと心配だった」」『THE ANSWER』、2024年1月29日。2024年1月31日閲覧。
  3. ^ Renee Maltezou「ギリシャ議会が同性婚を承認、異例の超党派で結束」『REUTERS』、2024年2月16日。2024年2月16日閲覧。
  4. ^ スコットランドの性別変更手続き簡易化、イギリス政府が法制化を阻止へ」『BBC NEWS JAPAN』、2023年1月17日。2024年1月31日閲覧。
  5. ^ 泉宏「秘書官「同性婚」差別発言で岸田政権、迫る崩壊危機」『東洋経済オンライン』、2023年2月6日。2023年3月3日閲覧。
  6. ^ 世界陸連、トランスジェンダー女性の女子種目出場を禁止」『BBCニュース』。2023年3月24日閲覧。
  7. ^ 小学校教科書、来春から「LGBT」記述増える 多様性理解広がり”. 毎日新聞. 2023年3月31日閲覧。
  8. ^ 田中理知 (2023年5月30日). “同性婚不受理「個人の尊厳照らし、合理性欠く」 憲法24条違反指摘”. 毎日新聞. 2023年5月31日閲覧。
  9. ^ 「「LGBT理解増進法」施行 当事者・支援団体からは内容に批判も 企業への影響は?」『朝日新聞』、2023年6月23日。
  10. ^ 太田理英子 (2023年10月25日). “性別変更の「手術要件」は違憲  最高裁が初判断 生殖能力なくす性同一性障害特例法の規定【裁判官一覧】”. 東京新聞. 2024年1月26日閲覧。
  11. ^ 香港で開催の「ゲイ・ゲームズ」 保守派が反対、関心低調なまま閉幕”. 毎日新聞 (2023年11月13日). 2024年1月31日閲覧。
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  18. ^ 小林可奈; 佐伯春花 (2021年1月2日). “パートナー制度、中国地方自治体の25%が検討 広島市は4日開始”. 中国新聞オンライン. https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=714558&comment_sub_id=0&category_id=256 2021年1月7日閲覧。 
  19. ^ Crary, David (2021年2月15日). “New York ends commercial surrogacy ban after years of activism” (英語). ABC7 New York. 2021年2月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年2月15日閲覧。
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  21. ^ Emma Powys Maurice (2021年3月2日). “European Union to be declared LGBT+ ‘freedom zone’ in response to terrifying rollback of queer rights in Poland”. PinkNews. https://www.pinknews.co.uk/2021/03/02/european-union-eu-lgbt-freedom-zone-poland/ 2021年3月13日閲覧。 
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  23. ^ “同性婚訴訟、札幌地裁が初の違憲判断 原告の請求は棄却”. 朝日新聞デジタル. (2021年3月17日). https://www.asahi.com/articles/ASP3K3F63P3JIIPE02H.html 2021年3月17日閲覧。 
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  26. ^ よだかれん (2021年2月21日). “「新宿区パートナーシップ及びファミリーシップ届出制度に関する条例(案)、超党派で共同提案いたし...”. 選挙ドットコム. ichini. 2021年3月19日閲覧。
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  31. ^ Arkansas state legislature overrides governor's veto on transgender health care bill” (英語). ABC News (2021年4月6日). 2021年4月27日閲覧。
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  66. ^ 笹川かおり「広辞苑、誤り指摘受け「LGBT」の説明を訂正 新しい解説文は?」『ハフポスト』、2018年1月25日。2020年11月5日閲覧。
  67. ^ インド最高裁、同性同士の性行為に合法判決”. BBC News Japan (2018年9月6日). 2020年10月26日閲覧。


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LGBTQ+入門書

  • 森山至貴『LGBTを読みとく : クィア・スタディーズ入門』(筑摩書房、2017)
  • 菊地夏野, 堀江有里, 飯野由里子編著『クィア・スタディーズをひらく』1, 2, 3(晃洋書房、2019-2023)
  • エリス・ヤング『ノンバイナリーがわかる本 : heでもsheでもない、theyたちのこと』(上田勢子訳、明石書店、2021)
  • 周司あきら・高井ゆと里『トランスジェンダー入門』(集英社、2023)

理論書

  • イヴ・コゾフスキー・セジウィック『クローゼットの認識論 : セクシュアリティの20世紀』(外岡尚美訳、青土社、2018)
  • ジュディス・バトラー『ジェンダー・トラブル : フェミニズムとアイデンティティの攪乱』(竹村和子訳、青土社、2018)
  • 竹村和子『愛について : アイデンティティと欲望の政治学』(岩波書店、2021)
  • ジュリア・セラーノ『ウィッピング・ガール トランスの女性はなぜ叩かれるのか』(矢部文訳、サウザンブックス社、2023)

インターセクショナリティ

  • ベル・フックス『ベル・フックスの「フェミニズム理論」 : 周辺から中心へ』(野崎佐和・毛塚翠訳、あけび書房、2017)
  • ベル・フックス『フェミニズムはみんなのもの : 情熱の政治学』(堀田碧訳、エトセトラブックス、2020)
  • ショーン・フェイ『トランスジェンダー問題 : 議論は正義のために』(高井ゆと里訳、清水晶子解説、明石書店、2022)
  • カイラ・シュラー『ホワイト・フェミニズムを解体する : インターセクショナル・フェミニズムによる対抗史』(川副智子訳、明石書店、2023)

宗教

  • パトリック・S・チェン『ラディカル・ラブ : クィア神学入門』(工藤万里江訳、新教出版社 2014.11)
  • 工藤万里江『クィア神学の挑戦 : クィア、フェミニズム、キリスト教』(新教出版社、2022)

歴史

  • 小山静子, 赤枝香奈子, 今田絵里香編『セクシュアリティの戦後史』(京都大学学術出版会、2014)
  • ジェローム・ポーレン『LGBTヒストリーブック : 絶対に諦めなかった人々の100年の闘い』(北丸雄二訳、サウザンブックス社、2019)
  • マイケル・ブロンスキー『クィアなアメリカ史』(兼子歩・坂下史子・高内悠貴・土屋和代訳、勁草書房、2023)

社会・教育

  • 砂川秀樹『カミングアウト』(朝日新聞出版、2018)
  • 神谷悠一・松岡宗嗣『LGBTとハラスメント』(集英社、2020)
  • 井谷聡子『「体育会系女子」のポリティクス : 身体・ジェンダー・セクシュアリティ』(関西大学出版部、2021)
  • 岡田桂・山口理恵子・稲葉佳奈子『スポーツとLGBTQ+』(晃洋書房、2022)
  • 堀川修平『「日本に性教育はなかった」と言う前に : ブームとバッシングのあいだで考える』(柏書房、2023)

文学・芸術

  • イヴ・コゾフスキー・セジウィック『男同士の絆 : イギリス文学とホモソーシャルな欲望』(上原早苗・亀澤美由紀訳、名古屋大学出版会, 2001)
  • 伊藤氏貴『同性愛文学の系譜 : 日本近現代文学におけるLGBT以前/以後』(勉誠出版、2020)
  • 菅野優香編著『クィア・シネマ・スタディーズ = Queer cinema studies』(晃洋書房、2021)
  • 岩川ありさ『物語とトラウマ : クィア・フェミニズム批評の可能性』(青土社、2022)

法律・医療

  • 吉野靫『誰かの理想を生きられはしない : とり残された者のためのトランスジェンダー史』(青土社、2020)
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