ハッピースプリント

ハッピースプリントは、日本競走馬である。主な勝ち鞍は2013年全日本2歳優駿北海道2歳優駿2014年羽田盃東京ダービー2015年浦和記念

ハッピースプリント
Happy-Sprint February-Stakes 2015.jpg
2015年フェブラリーS
欧字表記 Happy Sprint
品種 サラブレッド
性別
毛色 鹿毛
生誕 2011年3月6日(10歳)
抹消日 2020年10月13日
アッミラーレ
マーゴーン
母の父 Dayjur
生国 日本の旗 日本北海道浦河町
生産 辻牧場
馬主 (有)辻牧場
調教師 田中淳司(北海道
→森下淳平(大井
→田中淳司(北海道)
→森下淳平(大井)
競走成績
タイトル NARグランプリ年度代表馬(2013年・2015年)
2歳最優秀牡馬(2013年)
3歳最優秀牡馬(2014年)
4歳以上最優秀牡馬(2015年)
TCK大賞(2014年・2015年)
生涯成績 36戦11勝
地方競馬)32戦11勝
中央競馬)4戦0勝
獲得賞金 2億7232万5000円
(地方競馬)2億6782万5000円
(中央競馬)450万円
勝ち鞍
JpnI 全日本2歳優駿 2013年
JpnII 浦和記念 2015年
JpnIII 北海道2歳優駿 2013年
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馬名の意味由来は「幸せ+全力疾走」[1]

経歴編集

2歳(2013年)編集

5月15日門別競馬場で行われたフレッシュチャレンジ(JRA認定競走新馬戦)でデビュー。4コーナーで先頭に立ち、2馬身半抜け出して勝利した。続いて上級認定競走となるウィナーズチャレンジ2に出走。スタートから先頭でレースを進め、4コーナーで後続を突き放して2着馬に4馬身差の圧勝。

ウィナーズチャレンジ2の勝利によって、中央競馬函館2歳ステークスに出走可能となり、芝の競走で重賞初出走を果たした。レースは出脚が鈍く後方からとなったが、直線で外に持ち出して上がり最速タイム(タイ)で追い上げたが5着。その後、函館競馬場で行われたコスモス賞にも参戦し、こちらも5着だった。

中央帰りの初戦は重賞のサンライズカップ。序盤は最後方に待機したが、3コーナーから4コーナーにかけて逃げるエイシンホクトセイに並びかけて、直線で2馬身半差突き放して勝利、重賞初制覇となった[2]。次にダートグレード競走の北海道2歳優駿に出走。ダートでは中央馬との初対戦となったが、中央馬を抑えて1.5倍の1番人気に推された。道中は中団でレースを進めたが、4コーナーで逃げるアースコネクターに並びかけて、直線で同馬を振り切って2馬身差の勝利、ダートグレードタイトルを獲得した[3]

12月18日川崎競馬場で行われた2歳ダート王決定戦・全日本2歳優駿に出走。このレースでも2.5倍の1番人気に推された。道中は3番手につけたが、4コーナーで逃げるスザクに並びかけて同馬との一騎討ちになったが、これを制して1馬身半差をつけてJpnI制覇を果たした[4]。調教師の田中淳司は「北海道の2歳は強いと言われながらもなかなかJpnIを勝てなかったので、これ以上にないくらい感激しています」と語った[5]

2歳馬ながら、この年のNARグランプリ年度代表馬に選出された(2歳最優秀牡馬も受賞)[6]

3歳(2014年)編集

南関東牡馬クラシックに参戦するため、大井競馬の森下淳平厩舎に移籍[7]。移籍初戦は羽田盃の前哨戦・京浜盃。このレースから金沢所属の吉原寛人が騎乗した。JpnI馬、年度代表馬になった本馬は単勝オッズ1.1倍の圧倒的な1番人気に推された。先団の後ろでレースを進め、直線で前を捕らえて抜け出すと、後方から追い込んできたドラゴンエアルに1馬身3/4差をつけて勝利し、移籍緒戦も勝利で飾った[8]

4月23日、南関東牡馬クラシックの一冠目・羽田盃に出走。このレースも単勝オッズ1.1倍の1番人気に推された。道中は3番手につけるが、3コーナーから4コーナーで先頭に並びかけて、直線で難なく抜け出し、2着のドバイエキスプレスに5馬身差の差をつけての圧勝となった[9]

6月4日、二冠目となる東京ダービーも単勝オッズ1.1倍(支持率70%[10])の1番人気に推されてのレースとなった。このレースも好位からのレースとなったが、3コーナーから4コーナーで前に取りつき、直線で抜け出すと、2着のスマイルピースに4馬身差つけての圧勝、二冠を達成した[11]2011年クラーベセクレタ以来の二冠馬誕生となり[12]、南関東牡馬クラシック三冠に王手をかけた。ゴール後にはウイニングランを行い[12]、史上初となる他地区所属騎手の東京ダービー制覇を果たした[10][13]吉原は、涙しながらインタビューに答え、「夢のダービージョッキーになることができました」と語った[注 1][12]

本馬は東京ダービー出走後にホッカイドウ競馬へ再転入する予定だったが、そのまま大井競馬に所属し[10]、三冠目のジャパンダートダービー2001年トーシンブリザード以来、13年ぶりの南関東牡馬クラシック三冠を目指すことになった[12][注 2]。また南関東においては、他地区所属騎手がダートグレード競走に騎乗できない規定[注 3]になっていたが[13][注 4]、羽田盃、東京ダービーを制した二冠馬に両競走で騎乗していた騎手のみ、ダートグレード競走のジャパンダートダービーでその二冠馬に限って騎乗が可能になり[13][14][注 5]、これによって吉原が騎乗可能になった[10][13]

7月9日、三冠目のジャパンダートダービー。当日は九州に接近していた台風の影響もあり、馬場状態は稍重発表ながら発走時には本降りの大雨の中でレースが行われた[15]。JRA勢6頭も参戦したが、三冠達成の期待を集める単勝オッズ1.4倍の1番人気に推された。レースでは道中3番手につけてレースを進め、3コーナーでは2番手に位置を上げた[16]。直線でノースショアビーチを交わして先頭に立つも、大外からカゼノコが猛然と追い込んで、本馬と並んでゴール[15][16]。しかし写真判定の結果、ハナ差交わされての2着、三冠達成は叶わなかった[15][16]。レース後に吉原は「展開は理想的。道中は2か所で脚を使うところがあったが、それでも辛抱して4コーナーでの手応えはとてもよかった。直線もよく伸びているが、それ以上に外の馬に来られてしまった。悔しいです」とコメントした[16]

ジャパンダートダービー後は牧場に戻り休養し[17]、2014年10月4日に大井競馬場に入厩[18]。休養明けのレースに選んだ勝島王冠[18]では、第4コーナーで手応えが悪くなり5着に終わる[19]。今後の古馬一線級との戦いを見据えて調教を積み臨んだ[20]東京大賞典ではホッコータルマエの4着。騎乗した吉原[注 6]はレース後「来年につながるレースはできた」と述べた[21]

羽田盃・東京ダービー優勝とジャパンダートダービーでの僅差の2着という成績を受け、NARグランプリ2014の3歳最優秀牡馬に選出された[22]

4歳(2015年)編集

4歳は川崎記念から始動[23]。直線半ばから脚を伸ばすも[24]、3コーナーから4コーナーにかけて動けなかったのが響き4着[25]。続いて出走した中央競馬フェブラリーステークスでは、流れについていくことができず道中でためることもできず、11着に終わった[26][27]かしわ記念ではゴール前まで先頭争いをするも伸びが足りず3着[28]帝王賞は直線でしぶとく末脚を伸ばし、地方競馬所属馬としては2010年のボンネビルレコード以来となる同競走3着に入った[29]マイルチャンピオンシップ南部杯はスタート直後のつまづきも響いて6着[30][31]

GI(JpnI)に挑み続けてきた同馬[32]は、12月6日の中央競馬GI・チャンピオンズカップに登録するも除外対象となり[33]、代わって12月2日の浦和記念(JpnII)へ出走[34]。第3コーナーで抜け出したサミットストーンの直後を追走すると、直線で先頭に立って勝利[32]、3歳時の東京ダービー以来となる勝利を記録した[34]。東京大賞典では強気に行くもペースについていけず[35]、地方所属馬で最先着こそするものの[36]6着に敗れた。騎乗した宮崎光行は「まだこの速い流れについていくには力が足りない」「ためて行けば掲示板はあったかもしれないが、この競馬が次に生きると思う」と述べた[37]

浦和記念の勝利とJpnI競走での健闘が評価され、NARグランプリ2015の年度代表馬・4歳以上最優秀牡馬に選出された[38]

5歳(2016年)編集

前年の浦和記念で久しぶりの勝利を挙げたものの、この年は中央遠征はもとより、川崎記念にも出走することなく、5月のかしわ記念が初戦となった。しかし中央所属馬の前に7着に敗れ、この年の夏は全休する。9月の日本テレビ杯でも掲示板を確保することが出来ず、次走に環境を変えるべく大井のマイルグランプリを選択した。しかしこの際に騎乗予定だった宮崎が負傷のため、同じ森下厩舎に所属していたプレティオラスで東京ダービーを制していた本橋孝太を鞍上に迎えるも、初コースとなった大井の内回りコースと、過去最大となる59kgの負担重量が響いて7着に敗れた。その後は再びダートグレード競走へ戻り、昨年と同様の浦和記念から東京大賞典へ向かうローテーションが組まれるも、3着・8着と勝利はならず、この年を未勝利で終える。

6歳(2017年)編集

2年ぶりの川崎記念に参戦したのち、2年ぶりの中央参戦となるマーチステークス3月26日)に出走した。鞍上に蛯名正義を迎えるも、コーナーでの遅れや中央の速いペースへの対応ができなかったこともあり[39]14着と大敗。しかし本年はその後の出走はなく休養した(のちにの不安から競走を離れていたことが明かされている[40])。

7歳(2018年)編集

2018年に入り、ホッカイドウ競馬で当初所属していた田中淳司厩舎にて復帰することとなり、当面の目標として11月8日の道営記念を目指すこととした[40][注 7]。7月30日に能力検査を受けた[40]。復帰初戦となったロードカナロア・プレミアム(特別競走、A1 - A2-1級[42][注 8])では、楽な手応えで2着に3馬身差をつけて勝利した[43]

道営記念ではファン投票で3位となり[44]出走権を獲得。レースでは第4コーナーから外から仕掛けていくも4着であった[45]。その後、年末の名古屋グランプリに出走するがチュウワウィザードの7着に終わる。

8歳(2019年) - 9歳(2020年)編集

2019年初戦の隅田川オープンでは中団追走から鋭く脚を伸ばすと最後はトーセンブルに1馬身3/4差つけて快勝、健在ぶりを示した。しかし、その後は勝利を挙げることなく、最後のレースとなった同年9月のマイルグランプリトライアル(3着)から1年強後の2020年10月13日付で競走馬登録を抹消[46]、10月19日に特別区競馬組合より現役引退が発表された。引退後はイーストスタッド種牡馬となる[47][48][49]

競走成績編集

以下の内容は、JBISサーチ[50]およびnetkeiba.com[51]に基づく。

競走日 競馬場 競走名 距離(馬場)


オッズ
(人気)
着順 タイム
(上がり3F)
着差 騎手 斤量
[kg]
1着馬(2着馬) 馬体重
[kg]
2013.05.15 門別 フレッシュチャレンジ ダ1200m(稍) 10 6 6 009.70(3人) 01着 R1:14.2(38.4) -0.5 0岩橋勇二 54 (コスモスパークル) 506
0000.06.26 門別 ウィナーズチャレンジ2 OP ダ1700m(良) 5 1 1 001.70(1人) 01着 R1:50.9(38.7) -0.9 0宮崎光行 54 (モリデンボス) 514
0000.07.21 函館 函館2歳S GIII 芝1200m(良) 16 6 11 013.20(5人) 05着 R1:10.4(35.8) -0.8 0宮崎光行 54 クリスマス 508
0000.08.10 函館 コスモス賞 OP 芝1800m(稍) 14 1 1 004.90(3人) 05着 R1:52.4(36.4) -0.7 0宮崎光行 54 マイネルフロスト 508
0000.10.15 門別 サンライズC H3 ダ1700m(良) 10 2 2 001.30(1人) 01着 R1:49.0(36.8) -0.5 0宮崎光行 55 (エイシンホクトセイ) 520
0000.11.07 門別 北海道2歳優駿 JpnIII ダ1800m(重) 12 5 5 001.50(1人) 01着 R1:52.5(38.4) -0.4 0宮崎光行 55 (アースコネクター) 518
0000.12.18 川崎 全日本2歳優駿 JpnI ダ1600m(稍) 13 6 9 002.50(1人) 01着 R1:40.4(38.9) -0.3 0宮崎光行 55 (スザク) 523
2014.03.12 大井 京浜盃 SII ダ1700m(良) 14 8 14 001.10(1人) 01着 R1:47.6(37.2) -0.3 0吉原寛人 56 (ドラゴンエアル) 522
0000.04.23 大井 羽田盃 SI ダ1800m(稍) 14 7 12 001.10(1人) 01着 R1:52.6(37.4) -1.0 0吉原寛人 56 (ドバイエキスプレス) 523
0000.06.04 大井 東京ダービー SI ダ2000m(良) 15 8 15 001.10(1人) 01着 R2:05.9(37.0) -0.8 0吉原寛人 56 (スマイルピース) 520
0000.07.09 大井 ジャパンDダービー JpnI ダ2000m(稍) 13 6 9 001.40(1人) 02着 R2:03.9(37.2) -0.0 0吉原寛人 56 カゼノコ 524
0000.11.26 大井 勝島王冠 SIII ダ1800m(不) 15 1 1 001.30(1人) 05着 R1:53.7(40.0) -0.7 0吉原寛人 56 ハブアストロール 530
0000.12.29 大井 東京大賞典 GI ダ2000m(重) 16 6 12 043.00(6人) 04着 R2:04.4(37.7) -1.4 0吉原寛人 55 ホッコータルマエ 528
2015.01.28 川崎 川崎記念 JpnI ダ2100m(重) 12 1 1 013.50(2人) 04着 R2:18.2(40.6) -1.3 0吉原寛人 56 ホッコータルマエ 526
0000.02.22 東京 フェブラリーS GI ダ1600m(良) 16 3 6 027.90(8人) 11着 R1:36.9(36.2) -0.6 0吉原寛人 57 コパノリッキー 526
0000.05.05 船橋 かしわ記念 JpnI ダ1600m(良) 10 6 6 019.80(5人) 03着 R1:37.9(37.7) -0.5 0宮崎光行 57 ワンダーアキュート 525
0000.06.24 大井 帝王賞 JpnI ダ2000m(良) 12 7 9 019.20(5人) 03着 R2:03.4(38.8) -0.7 0宮崎光行 57 ホッコータルマエ 524
0000.10.12 盛岡 MCS南部杯 JpnI ダ1600m(稍) 15 7 13 006.60(3人) 06着 R1:38.0(39.2) -1.2 0宮崎光行 57 ベストウォーリア 526
0000.11.03 大井 JBCクラシック JpnI ダ2000m(不) 16 7 13 025.80(5人) 05着 R2:05.2(37.3) -0.8 0M.デムーロ 57 コパノリッキー 531
0000.12.02 浦和 浦和記念 JpnII ダ2000m(良) 11 5 5 002.80(2人) 01着 R2:05.9(37.3) -0.4 0宮崎光行 56 サミットストーン 529
0000.12.29 大井 東京大賞典 GI ダ2000m(良) 14 4 6 015.80(4人) 06着 R2:04.9(39.5) -1.9 0宮崎光行 57 サウンドトゥルー 532
2016.05.05 船橋 かしわ記念 JpnI ダ1600m(稍) 12 2 2 128.30(7人) 07着 R1:41.2(39.0) -2.0 0宮崎光行 57 コパノリッキー 529
0000.09.28 船橋 日本テレビ盃 JpnII ダ1800m(重) 13 2 2 045.50(4人) 06着 R1:55.1(39.6) -3.1 0宮崎光行 57 アウォーディー 526
0000.10.26 大井 マイルグランプリ SII ダ1600m(良) 16 4 7 004.60(3人) 07着 R1:41.4(40.4) -1.1 0本橋孝太 59 セイスコーピオン 535
0000.11.22 浦和 浦和記念 JpnII ダ2000m(重) 11 4 4 020.90(5人) 03着 R2:08.4(39.6) -1.4 0吉原寛人 57 ケイティブレイブ 537
0000.12.29 大井 東京大賞典 GI ダ2000m(重) 14 4 6 189.20(8人) 08着 R2:08.1(38.0) -2.3 0吉原寛人 57 アポロケンタッキー 537
2017.02.01 川崎 川崎記念 JpnI ダ2100m(良) 12 7 10 145.50(8人) 06着 R2:15.9(38.9) -1.3 0吉原寛人 57 オールブラッシュ 537
0000.03.26 中山 マーチS GIII ダ1800m(稍) 16 1 1 060.4(14人) 14着 R1:53.2(38.9) -1.2 0蛯名正義 56 インカンテーション 540
2018.08.29 門別 ロードカナロアP OP[注 8] ダ1800m(良) 8 2 2 001.40(1人) 01着 R1:55.5(38.9) -0.6 0宮崎光行 57 (スティールキング) 528
0000.10.17 門別 瑞穂賞 H2 ダ1800m(稍) 5 3 3 001.70(1人) 04着 R1:55.6(40.2) -2.3 0宮崎光行 58 スーパーステション 534
0000.11.15 門別 道営記念 H1 ダ2000m(稍) 11 6 6 008.70(3人) 04着 R2:06.9(40.4) -1.6 0宮崎光行 56 スーパーステション 532
0000.12.24 名古屋 名古屋グランプリ JpnII ダ2500m(稍) 9 2 2 217.60(8人) 07着 R2:44.5(41.0) -3.8 0宮崎光行 57 チュウワウィザード 536
2019.03.19 大井 隅田川OP OP ダ1600m(良) 12 6 8 011.10(6人) 01着 R1:40.6(38.1) -0.3 0御神本訓史 57 (トーセンブル) 523
0000.04.09 大井 ブリリアントC SIII ダ1800m(良) 16 6 11 023.10(8人) 07着 R1:55.0(38.1) -1.1 0吉原寛人 57 キャプテンキング 521
0000.07.31 大井 サンタアニタT SIII ダ1600m(稍) 15 1 2 取消 0御神本訓史 55 ノンコノユメ 計不
0000.08.22 川崎 スパーキングサマーC SIII ダ1600m(良) 14 8 14 037.50(8人) 10着 R1:42.6(38.4) -2.0 0吉原寛人 58 トキノパイレーツ 527
0000.09.19 大井 マイルグランプリTR OP ダ1600m(重) 15 5 9 006.40(4人) 03着 R1:42.0(39.8) -0.8 0御神本訓史 57 ワークアンドラブ 530

血統表編集

ハッピースプリント血統 (血統表の出典)[§ 1]
父系 サンデーサイレンス系ヘイロー系
[§ 2]

アッミラーレ
1997
黒鹿毛 北海道浦河町
父の父
*サンデーサイレンス 1986
青鹿毛
Halo Hail to Reason
Cosmah
Wishing Well Understanding
Mountain Flower
父の母
*ダジルミージョリエ 1988
鹿毛
Carr de Naskra Star de Naskra
Cornish Runner
Mawgrit Hoist the Flag
Spring Sunshine

*マーゴーン
1995
青鹿毛 アメリカ合衆国
Dayjur 1987
黒鹿毛
Danzig Northern Dancer
Pas de Nom
Gold Beauty Mr. Prospector
Stick to Beauty
母の母
Whispered Secret 1990
黒鹿毛
Secretariat Bold Ruler
Somethingroyal
Classy 'n Smart Smarten
No Class
母系(F-No.) (FN:23-b)
5代内の近親交配 なし
出典
  1. ^ 血統情報:5代血統表|ハッピースプリント”. JBISサーチ. 日本軽種馬協会. 2015年12月2日閲覧。
  2. ^ ハッピースプリントの種牡馬情報”. 競馬ラボ. 2021年8月7日閲覧。

脚注・出典編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ 金沢競馬では1999年から2004年まで日本海ダービーが存在していたものの、その後の2017年に石川ダービーが新設されるまで、「ダービー」にあたる競走を実施していなかった。
  2. ^ トーシンブリザードの三冠達成時は羽田盃、東京王冠賞、東京ダービーという三冠競走体系で、現在の三冠競走体系で三冠を達成した馬はいない(2014年現在)。ただしトーシンブリザードはジャパンダートダービーも勝利しているため、現在の三冠競走に当たる競走はすべて制している。
  3. ^ 「南関東4競馬場における他地区地方競馬所属騎手の交流騎乗について」 1.(1)
    他地区所属騎手は、南関東地区で行われる重賞競走に騎乗することができる。但し、南関東地区で実施する指定交流重賞競走及び地方交流重賞競走に騎乗することができる他地区所属騎手は、原則として当該競走に出走する馬の所属競馬場若しくは常時交流競馬場に所属する騎手のみに限られる(平成26年度大井競馬番組)。
  4. ^ 兵庫競馬佐賀競馬においても、他地区所属騎手がダートグレード競走に騎乗できない(netkeiba.com 吉原騎手、南関東三冠へ)。
  5. ^ 「二冠馬のジャパンダートダービー競走出走における騎手の取扱いについて」 2
    羽田盃・東京ダービーの両競走に勝利した馬(以下「二冠馬」)が出走する場合、その両競走において二冠馬に騎乗していた他地区地方競馬所属騎手は、大井競馬番組「南関東4競馬場における他地区地方競馬所属騎手の交流騎乗について」の規程に拘らず、その二冠馬に限り騎乗できる。 ただし、当日は当該競走以外は騎乗できない。なお、減量騎手の負担重量の軽減は行わない(大井競馬公式サイト)。
  6. ^ 吉原は南関東で期間限定騎乗中であったため、ダートグレード競走でも騎乗可能だった。(平成26年度期間限定騎乗騎手について(予定の変更))。
  7. ^ ただしその後、ホッカイドウ競馬が開催日程を追加したため、同年の道営記念は実際には11月15日に施行された[41]
  8. ^ a b ホッカイドウ競馬の「A1 - A2-1」級は、ホッカイドウ競馬の最上位の格を含む[52]競走である。競走成績の表中では他の競走に合わせるため「OP」と記載する。

出典編集

  1. ^ 【京浜盃】地方に敵なし!ハッピースプリントが3歳緒戦を快勝!”. 競馬ラボ (2014年3月12日). 2014年4月28日閲覧。
  2. ^ ハッピースプリント、地元3戦全勝で重賞制覇/サンライズカップ・門別”. netkeiba.com (2013年10月15日). 2014年7月25日閲覧。
  3. ^ 地元のハッピースプリントが人気に応え快勝/北海道2歳優駿・門別”. netkeiba.com (2013年11月7日). 2014年7月25日閲覧。
  4. ^ 北海道のハッピースプリントが2歳ダート王の座に輝く!/全日本2歳優駿・川崎”. netkeiba.com (2013年12月18日). 2014年7月25日閲覧。
  5. ^ 第64回全日本2歳優駿”. ウェブハロン. 2014年6月5日閲覧。
  6. ^ 『NARグランプリ2013』表彰馬・表彰者決定”. 地方競馬情報サイト (2014年1月14日). 2014年3月13日閲覧。
  7. ^ ハッピースプリント号が大井・森下厩舎に入厩”. 東京シティ競馬 (2013年1月21日). 2014年3月13日閲覧。
  8. ^ 昨年の2歳ダート王者・ハッピースプリントが1.1倍の支持に応え快勝/京浜盃・大井”. netkeiba.com (2014年3月12日). 2014年7月25日閲覧。
  9. ^ まず1冠!ハッピースプリントが5馬身差の圧勝/羽田盃・大井”. netkeiba.com (2014年4月23日). 2014年7月25日閲覧。
  10. ^ a b c d ダービーウィーク特集 第60回東京ダービー”. ウェブハロン. 2014年6月5日閲覧。
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競走馬プロフィール・競走成績編集

ハッピースプリント - JBISサーチ、2014年7月25日閲覧。
ハッピースプリントの戦績 - netkeiba.com、2014年7月25日閲覧。

外部リンク編集