バーガーキング

アメリカ発祥のファストフードチェーン

バーガーキング英語:Burger King)は、アメリカ合衆国フロリダ州マイアミ・デイド郡に本社を置くハンバーガーチェーン

バーガーキング
Burger King
Burger King 2020.svg
Burgerkingheadquarters.jpg
本部(マイアミ)
略称 BK
本社所在地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
フロリダ州マイアミ
5505 Blue Lagoon
設立 1954年12月4日
事業内容 ファストフード
外部リンク https://www.bk.com
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バーガーキングの店舗(アメリカ)
一般的なセットメニュー

1954年にフロリダ州マイアミのハンバーガーレストランとしてオープンした[1]

歴史編集

 
バーガーキングのオリジナルロゴ。1954年から1957年まで使用されていた。

1953年フロリダ州ジャクソンビルで、キース・J・クレイマーと彼の継父マシュー・バーンズが、「インスタバーガーキング」(Insta Burger King)として創業した。彼らはカリフォルニア州サンバーナーディーノ英語版にあるマクドナルド兄弟の店を訪れた後、「インスタマシン」と呼ばれる2つの機器の権利を購入し、最初の店舗をオープンした。

インスタバーガーキングが1954年に財政難に陥ったため、マイアミを拠点とする2人のフランチャイジーであるデビッド・エジャトンとジェームズ・マクラモア英語版が会社を買収し、同時に「バーガーキング」と改名した。

各国での事業展開編集

本社直営のフランチャイズ方式ではなく、各国毎に地元企業と業務提携を行う方式で、欧米を中心に多くのチェーン店を展開している。

2010年現在、アメリカ国内50州および世界73か国で約1万2,000の店舗を展開している。

ドイツには500店舗ほどあり、毎年50店舗ほど新規出店をしている。

オーストラリアでは出店する際に「バーガーキング」の商標が登録済であったため、「ハングリージャックス」(Hungry Jack's)の名称で展開した[2]。1990年代にバーガーキングは商標の譲渡を受け、名称変更しようとしたが、ハングリージャックス側は既に名称が普及しているとしてこれに反対。契約違反および営業妨害としてバーガーキングを訴訟し、ハングリージャックス側が勝訴している[3]

タイでは、マイナー・インターナショナルが事業を行っている。

日本での展開編集

日本で展開したバーガーキング・フランチャイズ事業を手がけた企業は、

  1. 1993年にアメリカ・バーガーキング社とフランチャイズ契約を結び、独自にチェーン展開していた西武商事
  2. 1996年にアメリカ・バーガーキング社の持株会社である、イギリス企業グランド・メトロポリタン社と提携、事業を展開していたバーガーキングジャパン(旧)を設立したJT
  3. 2007年に共同出資会社バーガーキング・ジャパン(新)を設立したロッテリヴァンプ
  4. 2010年に上記会社を買収したロッテリア(韓国法人)朝鮮語版
  5. 2017年にアメリカ・バーガーキング社とフランチャイズ契約を締結した投資ファンド、アフィニティ・エクイティ・パートナーズ英語版がある。
公衆無線LAN

日本国内の店内ではNTTドコモが展開するdocomo Wi-Fimopera U公衆無線LAN)とNTT東日本・西日本が展開するフレッツスポット公衆無線LANサービスを利用することができ、パソコンスマートフォン、ゲーム機などで高速なインターネット通信ができる。

西武商事・JT運営期(1993年-2001年)編集

西武グループ系列企業の西武商事(現:西武プロパティーズ)が1993年に米バーガーキング社とフランチャイズ契約を結び、1993年9月22日西武池袋線入間市駅駅ビルにバーガーキング日本1号店となる入間店が開店した[4]

西武商事の運営方針としては、自社物件で保有する西武線沿線のテナントビルへの展開、プリンスホテルなどの西武グループリゾート施設内を活用した店舗事業展開を計画していたが[5]、米バーガーキング社との間で拡大戦略と事業展開についての意見の相違があり、後に[いつ?]既存店の営業は継続したまま、提携関係のみ解消することになった。

既存店の運営を引き継ぎ、日本市場でのバーガーキング事業を継承したのは、日本たばこ産業(JT)が1996年に設立したバーガーキングジャパン株式会社である。当時の米バーガーキング社の持株会社であるイギリス企業グランド・メトロポリタン社と提携後、共同出資会社としてJTグランドメット株式会社を設立[5]。JTグランドメットが100%出資する子会社として、バーガーキングジャパン株式会社(旧)を設立した(登記上の設立年月日:1996年5月20日)。

バーガーキングジャパンでは、ブランドシナジー効果を早期に高めるため、森永グループレストラン森永が展開していた「森永LOVE」の事業を譲受してチェーン展開を進め、4年から5年の間に100店舗を出店する事業計画を掲げた[5]。当初は親会社がJTのため禁煙席は設置されなかったが、後に多くの店舗に設置することとなった。ただし日本撤退時まで全席禁煙の店舗はなく、多くの店舗は禁煙席の方が少なかった。

なおJTは、東急グループから事業を譲受してベーカリーカフェサンジェルマン」を運営するなど、食品産業にかかわっていた時期がある。JTグループ時代のサンジェルマンでも、パンをむき出しで売っているベーカリーにもかかわらず、イートインスペースでは喫煙可能であった(のちに運営会社が代わってからは全席禁煙となった)。

1990年代後半からは、日本マクドナルドが打ち出した平日半額キャンペーンなど低価格競争の激化や、西武グループの経営状況悪化もあり、メニュー単価が高いバーガーキングの店舗は客足が遠のき経営は悪化した。このため2001年3月末をもってバーガーキング・ジャパンは営業を終了し、日本から撤退した[6]

日本撤退に伴い、首都圏を中心に展開していたチェーン店の25店舗は2001年3月末までに営業終了した[7]。そのうち、西武商事が運営していた店舗は同じくハンバーガーチェーンを展開するサントリー系のファーストキッチン[8](現:ファーストキッチン・ウェンディーズ)、JTが運営していた店舗はロッテリアに売却された[9]

JTは、事業撤退を告知するニュースリリース中で「事業拡大の戦略・方法について意見が一致せず、事業の将来性を検討した結果、早期の撤退が最善と判断し決定した」と述べており、米バーガーキング本社と軋轢があったことを認めている[7]

法人としてのバーガーキングジャパン株式会社は、撤退直後に役員変更が1回行われた後は休眠状態で、2005年3月31日付で解散するまでの約4年間も放置されていた。8月17日特別清算開始、12月6日に特別清算終結決定し、完全消滅した。

ロッテ・韓国ロッテリア運営期(2007年-2019年)編集

株式会社バーガーキング・ジャパン
Burger King Japan
 
種類 株式会社
本社所在地   日本
102-0082
東京都千代田区一番町1-16-1
共同ビル一番町3階
設立 2006年11月29日
業種 食料品
法人番号 1011001103062
事業内容 食品製造および販売
代表者 代表取締役 李東炯
資本金 1億円
純利益 ▲14億6492万9000円(2019年12月31日時点)[10]
総資産 29億6678万9000円(2019年12月31日時点)[10]
主要株主 ビーケージャパンホールディングス
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日本再進出1号店である新宿アイランドイッツ店のオープン当日の様子

2006年11月29日、「ロッテリア」を運営するロッテと、ロッテリア再建に携わる企業支援会社リヴァンプ(REVAMP)が共同出資し、新会社「株式会社バーガーキング・ジャパン」を資本金1億円で設立。米バーガーキング社(BKC)と2006年12月15日フランチャイズ契約を締結[11]した。本社はリヴァンプ本社と同じ東京都渋谷区笹塚サウスビルに置き、初代代表取締役社長には日本マクドナルドゼンショー時代の日本ウェンディーズでハンバーガー事業に携わった経歴を持つ笠真一が就任した。

日本再上陸第1号店として2007年6月8日東京都新宿区西新宿6丁目の「新宿アイランドタワー」内に「新宿アイランドイッツ店」として開店(2011年8月31日閉店)。初日開店前に約700人が行列して再上陸がメディアで報じられる[12]。出店目標を2010年3月までに日本国内で50店舗と発表。JT時代と異なり店内は全面禁煙だが完全分煙の喫煙室を設置する店舗もある。当初の出店地域は首都圏1都3県のみだったが、2011年7月以降は関西にも店舗を設けており、新規出店店舗以外に、池袋店・新宿西口店など近隣複数のロッテリア店舗を転換して出店する場合もある。

2010年8月21日、ロッテリア(韓国法人)が、ロッテらから負債約14億円引き継ぎを条件に、バーガーキング・ジャパンを1,400ウォン(100円)で買収した[13][14]。この買収が発表された9月2日には、アメリカのバーガーキングも投資会社3Gキャピタルによって約32億6000万ドルで買収されることで合意した[15]ことを発表している。

2011年5月18日、関西エリア初出店「なんばセンター街店」を7月21日にオープンすることを発表[16]

2012年からフランチャイズ展開を開始[17]3月26日には、北海道エリア初出店となる「JR小樽駅店」を4月25日に[18]6月1日には、東海エリア初出店となる「イオンタウン千種店」7月6日に[19]、7月30日に沖縄エリア初出店となる「沖映通り店」を8月11日に[20]、11月14日に静岡県内初出店となる「静岡呉服町店」を12月21日に[21]、11月29日に兵庫県内初出店となる「阪急三宮駅前店」を12月14日に[22]、それぞれオープンすることを発表した。

2017年にアフィニティ・エクイティ・パートナーズが新たにフランチャイズ契約を締結した後も、ロッテリア(韓国法人)が運営する店舗は平行して営業を続けていたが、2019年5月に全22店舗を閉店[23]。同年9月、ロッテリア(韓国法人)はバーガーキングを運営するバーガーキング・ジャパンホールディングスの全株式をアフィニティ・エクイティ・パートナーズに100億ウォンで売却した[24]。売却した背景には、毎年100億ウォン台の赤字を計上していたことが原因だったという[24]

沿革編集

アフィニティ・エクイティ・パートナーズ運営期(2017年-)編集

株式会社ビーケージャパンホールディングス
BK Japan Holdings
 
種類 株式会社
本社所在地   日本
102-0082
東京都千代田区一番町1-16-1
共同ビル一番町3階
設立 2017年9月5日
業種 食料品
法人番号 2011001118150
事業内容 食品製造および販売
代表者 代表取締役 ダニエル・リー
主要株主 アフィニティ・エクイティ・パートナーズ
外部リンク https://www.burgerking.co.jp/#/home
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2017年10月7日、バーガーキングアジアパシフィック株式会社と、香港の投資ファンド、アフィニティ・エクイティ・パートナーズが、マスターフランチャイズ契約を締結したと発表[63]。アフィニティ社は、日本におけるバーガーキング事業の運営会社としてBKジャパンホールディングスを設立し、店舗展開を行うこととした[63][64][65]

BKジャパンホールディングスでは積極的な店舗展開を続けるとし、2019年5月に閉店したロッテリア(韓国法人)系の22店舗とほぼ同数の20店舗を、2019年末までに新規オープンするとした[23]。また同社では運営母体の変更に伴い、店舗ブランドの再構築を進める方針としている[62]

なお、アフィニティ・エクイティ・パートナーズは2016年に韓国のバーガーキングを買収している[66]

沿革編集

在日米軍基地内のバーガーキング編集

在日アメリカ軍基地(陸・空・海兵隊)のPX/BX内にあるバーガーキングは、一般消費者向けの店舗展開・撤退の影響を受けずに存在している。基地の敷地内は日本の統治管轄外であるアメリカ軍の軍事施設であるため、オープンベース(基地公開)の日以外は一般人は店舗に入店できない。横田基地など公開エリア外に店舗が所在する場合もある。

日本国内で基地公開日にバーガーキングを利用できる可能性が高いのは、三沢座間岩国嘉手納の各基地である。国際情勢の変化等により、公開エリアの縮小あるいは基地公開自体の中止もある。

バーガーキングの存在が確認されている在日米軍基地は以下のとおり。

メニュー編集

バーガーキングでは他のハンバーガーチェーンと異なり、パティを鉄板ではなく直火で焼き、肉汁を留めて余分な油だけを落とす「直火焼き」を採用している[89]

ワッパー編集

 
ワッパー(ワッパーチーズ)

大型ハンバーガー「ワッパー」(Whopper)。バーガーキングのメインメニューである。ケチャップはアメリカ・ハインツ社の製品を使用し、フライドポテトにもケチャップのミニパックが付属する。

「ワッパー」は下から順に、バンズの下半分、網焼きのミートパティ、ピクルス、ケチャップ、たまねぎトマトレタスマヨネーズ、バンズの上半分(ゴマ付き)、の順で構成される。サイズにして直径約13cm、高さが約5cm。

その他、スライスチーズをはさんだ「ワッパーチーズ」、ベーコンとチーズをはさんだ「ワッパーチーズベーコン」などがある。

テリヤキワッパー編集

バーガーキングジャパンが日本市場向けに開発したメニュー。大型ハンバーガーのテリヤキワッパー(Whopper Teriyaki)、小型ハンバーガーのテリヤキワッパーJr.(Whopper Teriyaki Jr.)メニューが導入された[90]

ワッパーとの違いは、ケチャップの代わりに生姜と醤油をベースにしたテリヤキソースを使用する点である[91]

2010年以降はテリヤキワッパーに代えて、トマトなど一部具材を抜いてよりテリヤキソースと相性のよい組み合わせとなったグリルTeriyaki及びグリルTeriyaki Jr.が導入された。2012年夏以降は、レギュラーメニューで用意されるのはワッパーJr. サイズのBKテリヤキのみとなった。

2020年時点では、テリヤキワッパー、テリヤキワッパーJr.ともに、レギュラーメニューに掲載されている。

その他サンド編集

  • フィッシュバーガー
  • ダブルベーコンチーズ
  • シングルベーコンチーズ
  • テリヤキレタスバーガー
  • タルタルチキン
  • テリヤキダブルチキン
  • モンスターベイビーII
  • シュプリームチーズバーガー
  • ハッシュ&チーズ
  • チーズバーガー
  • ハンバーガー

HAVE IT YOUR WAY編集

バーガーキングの大きな特徴がHAVE IT YOUR WAY(お好み通りに)と呼ばれるハンバーガーの具材を増やしたり、減らしたりすることができるサービスである。例えばワッパーを注文する際に、ビーフパティを3枚追加、ケチャップとピクルスを多めに、レタスを少なめに、オニオンは入れずに、といったオーダーの仕方ができる。裏メニューではなく、公式に宣伝しているサービスである。追加(アド)は有料であるが、レタス、ピクルス、オニオン、マヨネーズ、ケチャップ、マスタードに限り、注文するバーガーに元から入っていれば無料で増量(ヘビー)できる。[要出典]

サイドメニュー編集

一般的なフレンチフライのほかに、フライドオニオンリングが主力のサイドメニューとなっている。セットで注文する際、ワッパー等のサンドメニュー+(ポテトorオニオン)+ドリンクが基本的なセットとなっている。ポテトかオニオンにはトマトケチャップを付けることができる。

そのほかの主なサイドメニューは以下のとおりとなる。

デザート編集

ドリンク編集

コーヒー紅茶コーラオレンジジュースなど、ソフトドリンクがメニューにある。

ハイネケンハイボールなどの販売を行う店舗もある。

クーポン編集

バーガーキングのクーポン券は、主にチラシ式のものと、携帯電話の見せるクーポン方式の2タイプがあった。携帯電話型のクーポンは、以前はSNSモビオンと提携をしていたが、その後は自社独自サービスとしてクーポン会員には随時クーポン配信メールが配信され、季節ごとのクーポンが着信する方式となった。

また日本国内では、公式ホームページに掲載されているクーポンの画像がチラシ式(プリンターなどでプリントアウトして使用する)と携帯電話で見せる方式を兼用していた。

日本国内では2021年現在、スマートフォンの自社アプリでクーポンを配信する方式に変わっている。

展開する国や地域編集

展開する国の世界地図 ノルウェーの店舗 イギリスの店舗 ドイツの店舗
バーガーキングは、以下の国と地域で店舗を展開している。一部の国では、出店している地域でハラールとして扱われている。

過去に出店していた国や地域編集

その他編集

日本国内での不祥事編集

バーガーキング・ジャパンは2013年8月2日、ある店舗内において廃棄予定の食材の上に従業員が寝そべっている写真がインターネット上に公開されていたことが判明したため、当該店舗ならびに従業員に対し厳重処分を下した、と発表して謝罪した[92]。また同社は、当該食材は発注ミスにより大量に残ったもので、確実に廃棄され客に提供された事実は一切なかったと述べた上で、大量廃棄に至ったことも含めて反省し社内コンプライアンス強化に努めるとした[92]。ただし同社は、本件の発生店舗名や従業員に対する処分の具体的な内容などは公表していない。

問題の投稿は、2013年6月25日付のTwitter個人アカウントにより掲載されたもので、ツイートに記載された商品名、写真に映った食材の包装紙や従業員の制服を見た閲覧者から、バーガーキングに対する苦情が多数寄せられ事態が発覚した[93]

なお、2013年はこうした「バイトテロ」「バカッター」と呼ばれる不祥事が同社以外でも大量発生した年であり、これを機に飲食店小売業などのサービス業を中心に、アルバイトを含む従業員に対するSNS利用への指導が強化されることとなった。

「人種差別的」広告動画編集

2019年にニュージーランド国内で発売を開始していたベトナム風バーガーの広告動画に、西洋人が巨大なを使ってハンバーガーを食べようとするシーンがあったが、同年4月にニュージーランド在住の韓国人女性が「アジア人の食べ方を笑いの種にしようとした」としてバーガーキングを非難し「広告は人種差別的だ」と述べた。これを受けてバーガーキングは動画を取り下げた[94]

関連項目編集

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ バーガーキングSTORY 株式会社ビーケージャパンホールディングス
  2. ^ Hungry Jack's ハングリージャックス(オーストラリアでのバーガーキング)
  3. ^ 豪ハングリー・ジャックス、米バーガー・キングに勝訴”. エヌ・エヌ・エー (1999年11月8日). 2017年11月28日閲覧。
  4. ^ 「バーガーキング1号店開業」朝日新聞、1993年9月22日付
  5. ^ a b c バーガーキングが日本再上陸、リヴァンプとロッテが支援 nikkei BPnet、日経BP社 2007年6月6日掲載 引用エラー: 無効な <ref> タグ; name "nikkei"が異なる内容で複数回定義されています
  6. ^ バーガーキング社の日本撤退の背景「月刊飲食店経営」2001年5月号
  7. ^ a b ハンバーガー事業に関わる事業資産の株式会社ロッテリアへの譲渡について 日本たばこ産業 ニュースリリース、2001年2月5日(アーカイブ)
  8. ^ 「西武商事がハンバーガーチェーン『バーガーキング』事業から撤退」日本経済新聞、2001年3月1日付
  9. ^ 日本タバコ産業はバーガーキングの全店舗を3月末でロッテリアに売却「Weekly Food104 Magazine」2001年02月07日号
  10. ^ a b 株式会社バーガーキング・ジャパン 第6期決算公告
  11. ^ ロッテとリヴァンプ両社共同で新会社「株式会社バーガーキング・ジャパン」を設立
  12. ^ asahi.com:6年前撤退のバーガーキングが再上陸 再起に挑む - 食 朝日新聞、2007年6月9日
  13. ^ “「買収額100円」韓国ロッテリアが日本のバーガーキングを買収”. サーチナ. (2010年9月3日). https://news.livedoor.com/article/detail/4986384/ 2016年3月8日閲覧。 
  14. ^ “韓国ロッテリア、日本のバーガーキングを買収”. 日本経済新聞. (2010年9月3日). https://www.nikkei.com/article/DGXNASDD020EZ_S0A900C1000000/ 2016年3月8日閲覧。 
  15. ^ 米バーガーキングが身売りで合意、負債含め約40億ドル(2010年9月3日、ロイター
  16. ^ 2011年7月下旬 『バーガーキング® なんばセンター街店』オープン! バーガーキングウェブサイト
  17. ^ FCオーナー募集 バーガーキング
  18. ^ 米国で大人気の『バーガーキング®』北海道エリア初出店 2012年4月25日(水)『バーガーキング® JR小樽駅店』オープン! バーガーキング公式ホームページから(PDFファイル)。
  19. ^ 米国で大人気の『バーガーキング®』東海エリア初出店 2012年7月6日(金)『バーガーキング® イオンタウン千種店』オープン! バーガーキングウェブサイト。
  20. ^ 『バーガーキング®』沖縄エリア初出店『バーガーキング® 沖映通り店』2012年8月11日(土)9:00オープン!!
  21. ^ 「バーガーキング®」静岡県でフランチャイズ店舗展開 静岡県内1号店『バーガーキング® 静岡呉服町店』2012年12月21日(金) 9:00 オープン!! バーガーキングウェブサイト。
  22. ^ 『バーガーキング®』兵庫県内初出店『バーガーキング® 阪急三宮駅前店』2012年12月14日(金) 9:00 オープン!! バーガーキングウェブサイト。
  23. ^ a b c 迷走するバーガーキング、前運営会社店舗を閉店。香港ファンドが再チャレンジ。 - フードリンクニュース(2019年5月21日)、2020年3月19日閲覧
  24. ^ a b 【韓国】ロッテ持ち株、日本バーガーキング株売却[サービス]”. NNAニュース. 2020年4月24日閲覧。
  25. ^ a b c d 西新宿に日本再上陸の「バーガーキング」1号店-「ワッパー」も登場”. 新宿経済新聞 (2007年4月12日). 2021年3月8日閲覧。
  26. ^ a b c 【閉店】バーガーキング 新宿アイランドイッツ店 (西新宿/ハンバーガー)” (日本語). 食べログ. 2021年3月8日閲覧。
  27. ^ 新宿アイランドit's レストラン&ショップ” (日本語). 新宿アイランドタワー. 2021年3月8日閲覧。
  28. ^ オニオンリングを発売 バーガーキング公式ホームページから。(PDFファイル)
  29. ^ 5/29【閉店】バーガーキング 西武新宿店” (日本語). 開店閉店.com (2011年5月19日). 2021年3月8日閲覧。
  30. ^ a b 7/21【開店】バーガーキング なんばセンター街店” (日本語). 開店閉店.com (2011年7月18日). 2021年3月8日閲覧。
  31. ^ a b c 8/16【開店】バーガーキング 河原町三条店” (日本語). 開店閉店.com (2011年8月14日). 2021年3月8日閲覧。
  32. ^ 8/31【閉店】バーガーキング 新宿アイランドイッツ店” (日本語). 開店閉店.com (2011年8月26日). 2021年3月8日閲覧。
  33. ^ 8/31【閉店】バーガーキング 川越クレアモール店” (日本語). 開店閉店.com (2011年8月26日). 2021年3月8日閲覧。
  34. ^ a b c 9/8【開店】バーガーキングアメリカ村店” (日本語). 開店閉店.com (2011年9月6日). 2021年3月8日閲覧。
  35. ^ 【閉店】バーガーキング 京成船橋店 (京成船橋/ハンバーガー)” (日本語). 食べログ. 2021年3月8日閲覧。
  36. ^ 9/25【閉店】バーガーキング京成船橋店” (日本語). 開店閉店.com (2011年9月18日). 2021年3月8日閲覧。
  37. ^ バーガーキング 川口キュポ・ラ店 (川口/ハンバーガー)” (日本語). 食べログ. 2021年3月8日閲覧。
  38. ^ a b c 11/20【開店】バーガーキング川口キュポ・ラ店” (日本語). 開店閉店.com (2011年11月18日). 2021年3月8日閲覧。
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  40. ^ 【閉店】バーガーキング みなとみらい店 (みなとみらい/ハンバーガー)” (日本語). 食べログ. 2021年3月8日閲覧。
  41. ^ 11/30【閉店】バーガーキングみなとみらい店” (日本語). 開店閉店.com (2011年11月27日). 2021年3月8日閲覧。
  42. ^ 12/7【開店】小田急マルシェ町田”. 開店閉店.com (2011年12月5日). 2021年3月8日閲覧。
  43. ^ あびこショッピングプラザ”. あびこショッピングプラザ. 2021年3月8日閲覧。
  44. ^ 【閉店】バーガーキング あびこショッピングプラザ店 (我孫子/ハンバーガー)” (日本語). 食べログ. 2021年3月8日閲覧。
  45. ^ 1/15【閉店】バーガーキングあびこショッピングプラザ店” (日本語). 開店閉店.com (2012年1月13日). 2021年3月8日閲覧。
  46. ^ 1/15【閉店】バーガーキング小田原ダイナシティ店” (日本語). 開店閉店.com (2012年1月13日). 2021年3月8日閲覧。
  47. ^ 【閉店】バーガーキング 京橋コムズガーデン店 (京橋/ハンバーガー)” (日本語). 食べログ. 2021年3月8日閲覧。
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  56. ^ a b 7/6【開店】バーガーキングイオンタウン千種店” (日本語). 開店閉店.com (2012年7月4日). 2021年3月8日閲覧。
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    バーキン参入で「テリヤキ」戦争ぼっぱつ? MSN毎日インタラクティブ、2007年6月7日
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外部リンク編集