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来歴編集

エジプト人の両親の間にエジプトの首都カイロで三姉妹の次女として生まれる。母親は日本で政治学博士号を取得、父親も日本で工学博士号を取得している。2歳の時に日本に移住する。1994年高校を卒業後、中京大学情報科学部に入学する。卒業後、募集要項に外国に行ける仕事と言う項目に興味を示し、JOYSOUNDエクシングに入社[1]。制作部門に配属され、通信カラオケのテロッパー、カラオケデータのダウングレード、黎明期のK-POPの導入、カラオケ新譜BGM関連の特許を担当していた[1]。その後、左遷状態で退職し、音楽制作絡みで転職活動を行い、エイベックス・エンタテインメントキングレコードに応募したが、別の音楽制作関連企業に就職して上京。

2001年5月30日米国滞在時にフロリダ州立大学の映画学部に留学していた、映像制作の仕事をする日本人男性と結婚する[1]2004年、勤務先の音楽制作関連企業を退社する[要出典]

2005年、男児を出産。その後、IT関連企業への再就職が内定したのと同時期にTBS系の深夜バラエティー番組『アイチテル!』に出演する。その際、ファラオの申し子を主張し、稲川素子事務所とタレント契約の元、幼少時からのあだ名である「フィフィ」でタレント活動を開始。2007年10月、所属事務所をプラチカに移籍。2011年7月にプラチカとの契約を満了、同年10月よりサンミュージックプロダクションに移籍[要出典]

人物編集

趣味は、映像のアフレコとタロット占い。Jリーグ横浜F・マリノスのDF、栗原勇蔵の大ファン。バレーボールのロシア代表チームの追っかけもしていた[要出典]

小学生の頃に、『お笑いマンガ道場』(中京テレビ日本テレビ系)の『だん吉なお美のおまけコーナー』で、自分のお便りを二回読まれたことがある[2]

外国語の会話能力について、中国語は4年間学び、韓国語は初級でハングルが読める程度。英語は日常会話程度。アラビア語エジプトの公用語)と日本語はどれも中途半端であり、基本は名古屋弁であると述べた[3]

6代目いいとも青年隊の追っかけをしていたことがあり、中上雅巳のファンだった[4]

2018年3月25日に開かれた自民党大会の懇親会に出席し首相・安倍晋三との2ショット写真をツイッターにアップし、「安倍総理にお会いできて感激です」と歓喜している[5]

発言編集

2013年エジプトクーデター編集

2013年エジプトクーデターの際は、エジプト軍が市民を虐殺しているとして、暫定政権や、エジプト軍に13億ドルの支援をしているアメリカ合衆国を批判。エジプト軍に120億ドルの支援をしているアラブ首長国連邦サウジアラビアクウェートについてもアラブの裏切り者であるとした[6]。また日本のメディアに対しても、暫定政権寄りの報道をしていると批判した[7]

選択的夫婦別姓について編集

選択的夫婦別姓を認めない日本の風潮について「世間体を気にしすぎ」、「時代錯誤」などと発言[8]

児童虐待の防止等に関する法律について誤った情報を拡散編集

野田小4女児虐待事件などを引き合いに「児童虐待防止法改正に反対した蓮舫議員が、今回の虐待死の件で現政権を責めることが出来るのか」と『児童福祉法の一部を改正する法律の一部改正』(平成16年4月7日可決)[9]において、蓮舫議員が反対したことに疑問を呈する発言をネット上で行った[10]。この発言はネットメディア等で取り上げられ[11]、数万件の拡散が行われた。その後、追従する形で日刊スポーツスポーツ報知などの新聞社も発言を報じた[12]。一方で、蓮舫議員の初当選は平成16年7月11日の第20回参議院議員通常選挙であり、件の法改正に関わっていないこと、『児童福祉法の一部を改正する法律の一部改正』では反対票は0であったこと等[13]、発言内容の齟齬が指摘されていた[14]。後に、蓮舫議員からも「誤解が流布されている」という指摘を受けた[15]。指摘を受けた後、発言内容を謝罪、訂正及び削除した[16]。また、報道した新聞各社も併せて訂正、謝罪する事態となった[17]

出演番組編集

★:レギュラー番組

YouTube編集

現在編集

テレビ編集

現在編集

過去編集

ラジオ編集

過去編集

インターネット編集

過去編集

PV編集

著書編集

脚注編集

  1. ^ a b c 髙山正之『放言BARリークス』#46 - YouTube
  2. ^ “川島なお美さん死去 各界から追悼”. デイリースポーツ. (2015年9月24日). http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2015/09/24/0008426787.shtml?pg=2 2015年9月26日閲覧。 
  3. ^ 2012年11月20日のツイート
  4. ^ “フィフィ、いいとも青年隊追っかけだった「体の一部だった」”. デイリースポーツ. (2016年11月7日). http://www.daily.co.jp/gossip/2016/11/07/0009645639.shtml 2016年11月13日閲覧。 
  5. ^ フィフィ、自民党大会に参加 安倍首相と密着ツーショット...「感激です」”. Jキャストニュース (2018年3月25日). 2018年3月25日閲覧。
  6. ^ 2013年8月17日のツイート
  7. ^ 「【エジプト】日本のメディアが報道しない映像 / 治安部隊が無抵抗の人たちに発砲」ロケットニュース24【コラム】 2013/08/17
  8. ^ 岸沙織 「フィフィ、夫婦別姓を認めない日本に「世間体を気にしすぎ」」、週刊女性PRIME、2015年12月16日
  9. ^ 「児童福祉法の一部を改正する法律」の施行について厚生労働省 雇児発第1203001号
  10. ^ 2019年2月17日のツイート※削除済
  11. ^ フィフィ「私は問いたい、なぜ平成16年の警察の積極的介入を盛り込んだ児童虐待防止法改正に反対した蓮舫議員が、虐待死の件で現政権を責めることが出来るのか」ShareNewsJapan(2019年2月17日)
  12. ^ フィフィ、蓮舫氏に児童虐待問題「真意を問いたい」日刊スポーツ/朝日新聞デジタル(2019年2月18日※削除済)
  13. ^ 日程第4 児童虐待の防止等に関する法律の一部を改正する法律案(衆議院提出) 本会議投票結果(2004年4月7日)
  14. ^ フィフィ、虐待死問題で蓮舫議員へ怒りの質問も「事実誤認?」の指摘スポーツ報知(2019年2月18日15時12分※『「事実誤認?」の指摘』を追記、記事訂正)
  15. ^ 2019年2月18日蓮舫氏ツイート
  16. ^ 2019年2月18日のツイート
  17. ^ フィフィ氏の蓮舫氏に関する原稿についてのお詫び日刊スポーツ(2019年2月18日16時26分)

外部リンク編集