劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ

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劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』(げきじょうばん ぎんたま かんけつへん よろずやよえいえんなれ)は、空知英秋による少年漫画銀魂』を原作としたアニメーション映画2013年7月6日より全国にて公開。週刊少年ジャンプ創刊45周年記念作品。

劇場版 銀魂 完結篇
万事屋よ永遠なれ
監督 藤田陽一
脚本 大和屋暁
原案 空知英秋
原作 空知英秋
製作 鳥嶋和彦
夏目公一朗
井澤昌平
宮河恭夫
石川豊
古澤圭亮
久松猛朗
出演者 杉田智和
阪口大助
釘宮理恵
磯部勉
山寺宏一
雪野五月
小林ゆう
甲斐田裕子
折笠富美子
高橋美佳子
石田彰
千葉進歩
中井和哉
鈴村健一
太田哲治
遊佐浩二
島田敏
くじら
南央美
立木文彦
神谷明
音楽 Audio Highs
主題歌 SPYAIR現状ディストラクション
撮影 老平英
編集 瀬山武司
制作会社 サンライズ
製作会社 劇場版銀魂製作委員会
配給 ワーナー・ブラザース映画
公開 日本の旗 2013年7月6日
上映時間 110分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
興行収入 17億円[1]
前作 劇場版 銀魂 新訳紅桜篇
次作 銀魂 THE FINAL
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概要編集

テレビ東京系列ほかにて2006年から(連続ではなく休止を挟んで)3期に渡って放送されたテレビアニメ銀魂』の劇場版第2作にして、「アニメシリーズ完結編」と位置付けられており、アニメ版の集大成ともいえる。本作は原作者の空知英秋自らが、ストーリーとキャラクター原案を手がけた劇場版完全新作エピソードとなっており、主人公である坂田銀時の過去にまつわるストーリーが描かれる。主題歌は、テレビアニメでも2回主題歌を手がけたSPYAIR

劇場前売券は2013年3月18日から発売され、購入特典としてメインビジュアルがプリントされた「特製クリアファイル」がプレゼントされた。第1弾は銀時が、2010年3月からの前売券第2弾には銀時・新八・神楽が描かれている。また、入場者限定特典として「コミックス 零(ゼロ)巻風メモ帳」と、3枚重ねると1つの絵柄が完成する「三位一体フィルム」(週替りで全9種)が配布された。表紙は原作者の空知による描き下ろし。

キャッチコピーは「アニメ銀魂 ラストエピソード」、「その手で、未来を―」。

全国127スクリーンという規模で2013年7月6日-7日初日2日間で動員22万1469人 興収2億8,185万9900円を記録し、映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第4位となった[2]。またぴあ初日満足度ランキングでは第2位となった。

公開から1か月後には前作を超える観客動員数が100万人を突破し、それを記念して原作者の空知英秋のメッセージ付きのポストカードが配布された。

なお、アニメ『銀魂』は本作公開後の約1年半後にあたる2014年12月、2015年4月からテレビ新シリーズが放送されると発表[3]、厳密には「完結」作では無くなったため、テレビアニメ新シリーズ第1話(266話)冒頭はこれをネタにした謝罪会見から始まった[4]

ストーリー編集

ある日、映画館の見回りのバイトをしていた銀時は、突如現れたタイムマシン「時間泥棒」によって5年後の未来へ飛ばされてしまう。そこで銀時が目にしたのは、自身の墓、そして見るも無残に荒廃した江戸の町であった。

銀時は、自身を未来へ連れてきた理由を問うため、時間泥棒の製作者である平賀源外を捜索するが、その過程で5年後の未来に「白詛」(びゃくそ)と呼ばれる死病が蔓延していることや、攘夷戦争時代に自身が倒した敵である魘魅(えんみ)がその死病に関わっていることを知る。

そして、潜伏する魘魅を探し当て、倒した銀時は、それが5年後の自分であるという驚愕の事実に直面する。魘魅の正体はナノマシンであり、攘夷戦争時代に既に銀時に寄生していたこと、いずれ銀時自身が白詛の発生源となり世界を荒廃させてしまうことを5年後の自分から伝えられた銀時は、禍根を絶つために時間泥棒を使って過去へタイムスリップし、魘魅に寄生された直後の自分を葬ることを決意する。しかしその行為は、銀時や万事屋の存在が未来から消え去ることを意味していた。

銀時は戦場にいた過去の自分を一突きし、全てが終わったかに見えたが、そこにいたのは何故か自分に変装した長谷川であった。銀時だけが消えるのを良しとしない仲間たちもまた、過去へ駆けつけていたのである。戦争に参加するはずだった過去の銀時たち攘夷志士は長谷川の手で酔い潰されており、守ろうとした歴史が大きく改変されたことを嘆く銀時であったが、仲間たちの意思を汲んで魘魅との決着を付け、過去の銀時への寄生を防ぐ。

歴史が改変されたことで、今までの銀時たちは存在しないことになり消滅するが、改変された歴史でも再会することを誓い合うのであった。

登場人物編集

万事屋編集

坂田銀時
声 - 杉田智和
本作の主人公。時間泥棒の力によって5年後の世界にタイムスリップし、荒廃した江戸を目の当たりにする。当初は自分が未来に連れてこられた理由も分からず困惑していたが、時間泥棒の製作者である5年後の平賀源外と接触する過程で、江戸の荒廃の裏にかつて自分が倒したはずの魘魅が絡んでいることを知り、決着を付けるために奔走する。
本来は未来にいてはならない存在である為、時間泥棒の手で額に付けられた装置により外見や声が変えられている。これにより周囲からは銀時と認識されず、その男性器のような外見から「珍宝(珍さん)」と名乗っている。
5年後の銀時
銀時を5年後の未来に呼び出した張本人。魘魅に体を乗っ取られて失踪しており、世間的には死んだこととされている。かろうじて自分の意思で動ける間に源外にタイムマシンの作成を依頼し、現れた5年前の銀時に、自分たちの体に魘魅が寄生している事実を伝える。
志村新八
声 - 阪口大助
銀時の死後、万事屋の方針を巡って神楽とは袂を分かっており、単独で「万事屋新八っさん」として江戸の治安を守るために活動している。原作よりも背丈が伸びており、大人びた風貌になっている。銀時の愛用していた木刀を所持しており、チンピラ数人を一閃で撃退する程に剣の腕を上げている。お妙が白詛に侵されていることもあり、やや冷めた性格になっている。
神楽
声 - 釘宮理恵
新八とは万事屋の方針を巡って袂を分かっており、現在は定春と共に「万事屋グラさん」として江戸で活動している。新八同様背が伸びて大人びたスタイルとなっている他、口調も標準語になり性格も若干冷めている。自分の背丈ほどある巨大な傘を使用するなど戦闘能力も格段に向上している。
定春
声 - 高橋美佳子
原作よりも若干サイズが大きくなっている事を除けばあまり変化は見られない。しかし、特殊な装置で周囲からは別人と認識されている過去の銀時に懐く面も見られた。

真選組編集

近藤勲
声 - 千葉進歩
お妙へのストーカー行為のためにカーネル・サンダース人形に扮した際、酔った源外と桂に改造される。その際に持たされた重火器にキセルの火が引火して商店街を破壊してしまい、逮捕された。銀時の前で源外、桂と共に処刑されそうになるが、土方、エリザベスらに救出され、その後は銀時に協力して魘魅の捜索に当たる。
土方十四郎
声 - 中井和哉
心酔していた近藤が逮捕された事により幕府を見限り、過激攘夷党「誠組」(まことぐみ)を結成している。エリザベスと手を組み、近藤、桂を救出する。
沖田総悟
声 - 鈴村健一
土方と同様、近藤を逮捕されたため現在では幕府に仇名す「人斬り・沖田総悟」として単独で活動している。逆刃刀を所持し、髪も長髪となっている。
山崎退
声 - 太田哲治
土方と共に攘夷志士となっている。容姿は原作とあまり変わっていない。

攘夷志士編集

桂一派編集

桂小太郎
声 - 石田彰
銀時の死後、過激攘夷派となり、「世界をぶっ壊す」など高杉と似たような発言をしており、容姿も高杉を模してキセルを咥え、左目を包帯で隠している。
カーネル・サンダース人形(に扮した近藤)を高杉風に改造しようとした所を逮捕され、処刑されそうになるが、土方、エリザベスらに救出される。その後は銀時に白詛と魘魅の関係を伝え、魘魅の捜索に協力する。
エリザベス
声 - 神谷明
桂逮捕後は桂一派をまとめ上げ、土方率いる「誠組」と手を組んで近藤、桂を救出する。
筋骨隆々な肉体となっており、普通に言葉を話している。

攘夷戦争時代の攘夷志士編集

高杉晋助、坂本辰馬
声 - 子安武人三木眞一郎
共に終盤に登場。複数に分離した魘魅の核を破壊した。

その他編集

志村妙
声 - 雪野五月
白詛に感染し、既に末期の状態となっている。
5年前の銀時(珍さん)を銀時と勘違いしたことが、万事屋再結成のきっかけになる。
柳生九兵衛
声 - 折笠富美子
原作よりも背が伸び、髪も短くしている。月詠、猿飛と共に病床のお妙を見舞った。その後は3人とも再結成された万事屋に協力し、魘魅の捜索を行う。
猿飛あやめ
声 - 小林ゆう
容姿に変化はないが、これは銀時が帰って来ても変わらず迎える為であった。
月詠
声 - 甲斐田裕子
九兵衛同様に髪を短くしている。
お登勢
声 - くじら
5年前と変わらずスナックお登勢を営んでいる。容姿の変化はないが、若干白髪が出来ている。
源外から聞いていたのか、珍さんが5年前の銀時であることを知っている。
キャサリン
声 - 杉本ゆう
変わらずスナックお登勢で働いているが、顔には髭が生えている。
たま
声 - 南央美
全身をタンクのように改造している。後に修理された時間泥棒の中身となり、そちらは原作の容姿のままになっている。
長谷川泰三
声 - 立木文彦
序盤では映画館の客として登場。5年後の世界では手の震えが止まらず、髪も白髪混じりになるなど他のキャラよりも老け込んでいる。アルコール依存症気味である。
東城歩
声 - 遊佐浩二
中盤に登場。本作でも九兵衛の付き人となっている。
平賀源外
声 - 島田敏
原作・アニメで行った将軍暗殺未遂により指名手配されていたが、銀時の死後は酒びたりの毎日を送るようになり、カーネル・サンダース人形(に扮した近藤)を大量殺戮兵器に改造しようとした所を逮捕された。未来にやってきた銀時の前で処刑されそうになるが、それはダミーロボットであり、本人は破壊された時間泥棒を回収・修理するなど裏で動いていた。
武蔵っぽい人
声 - 坂口候一
序盤に映画館の客として登場。

オリジナルキャラクター編集

時間泥棒
声 - 山寺宏一
映画の上映前に流れる映画泥棒にそっくりの外見をしたロボット。銀時らが訪れた映画館に現れた盗撮犯と思われたが、正体は銀時を5年後の世界に送り込むために、5年後の銀時が平賀源外に依頼して作成させたタイムマシンである。
未来で銀時とチンピラに破壊された後、修理された際には中身がたまになっており、銀時を攘夷戦争時代に送った後の改変された世界で、銀時の事を思い出させるために新八と神楽の前に現れた。
魘魅(えんみ)
声 - 磯部勉
攘夷戦争時代の銀時らが遭遇した敵で、本作の黒幕。体中に呪符を巻き、錫杖を持ち菅笠を被っている天人。
一度戦に出れば星が使い物にならなくなるほどの甚大な被害を出すため「星崩し」と呼ばれている。かつて長期化する攘夷戦争を終結させる為に幕府側が傭兵部隊として投入していた。「蠱毒」と呼ばれる怪しげな呪術を用い、攘夷志士に甚大な損害をもたらしたとされている。
攘夷戦争時代に銀時に倒されたが、その正体は極小のナノマシンの集合体であり、戦闘の際に銀時に付けた傷から彼の体内に侵入し、寄生しながら地球人の遺伝子を取り込んで成長していた。蠱毒を改良したナノマシンである白詛を5年後の世界で蔓延させ、地球を荒廃させた。
彼が率いる部隊の兵士は全員白い装飾に身を包み顔に呪符を貼っている。
最期は新八と神楽に胸を貫かれたことにより暴走。ナノマシン制御の核となる赤い発光体を分散させ、地球全土を蠱毒で覆い尽くして壊滅させようとするものの、攘夷時代の桂、高杉、坂本によって分散した核を破壊され、本体の核も現代の銀時と攘夷時代の銀時によって真っ二つに斬られ完全に消滅した。
チンピラ
声 ‐ 徳本英一郎倉富亮マンモス西尾
無政府状態になった江戸の町を闊歩するチンピラ。5年後の未来に送り込まれた銀時に絡むが、新八、神楽に成敗される。その後魘魅の情報を捜す土方、沖田にも倒される。
北斗の拳に登場する雑魚のような外見をしている。
幕士
声 - 三浦博和後藤ヒロキ
源外、桂、近藤の処刑を執行しようとしたが、誠組や桂一派に阻まれる。
天人
声 - 近藤浩徳
攘夷戦争時代の魘魅の部下である天人たち。未来から現れた万事屋に襲いかかる。
最終的に魘魅が放った蠱毒の霧により、ほとんどの兵士が死亡した(その際、体毛、体色が白く変化している)。

用語編集

白詛(びゃくそ)
江戸を中心に世界中に猛威を振るい、5年後の地球を荒廃させた原因となった殺人ウイルス
対処法は無く、発生源・感染経路も不明。感染者は半月以内に確実に死に至り、全身の毛髪から色素が抜け落ちる症状から「白い詛い」と恐れられている。感染を防ぐことは不可能に近く、感染しないためには地球を脱出する以外に方法はない。かつて魘魅とその部下が使用していた「蠱毒」という呪術に酷似している。
三位一体フィルム
万事屋3人が見回りをしていた映画館で上映されていた映画『アレ勃ちぬ』の入場者特典。3枚を合わせることで作中のシーンが再現できる。銀時、新八、神楽が1枚づつ持っており、銀時が消えた世界で3人が再び出会うキーアイテムとなる。

スタッフ編集

  • 原作/ストーリー・キャラクター原案:空知英秋
  • 監督:藤田陽一
  • 監修・録音演出:高松信司
  • 脚本:大和屋暁
  • 絵コンテ:宮脇千鶴、河村智之、西澤晋、みなみやすひろ、藤田陽一
  • 演出:宮脇千鶴、河村智之、三宅和男、みなみやすひろ、佐々木忍、藤田陽一
  • キャラクターデザイン・総作画監督:竹内進二
  • 作画監督:鈴木ひろみ、諏訪可奈恵、永田正美、青木あさ子、乙幡忠志、石川真理子、佐藤綾子、升谷由紀、本城恵一朗、竹内進二
  • 作画監督補佐:江上夏樹、尾崎正幸
  • デザインワークス:乙幡忠志
  • 美術監督:野村裕樹
  • 色彩設計:歌川律子
  • 色彩設計補佐:尾垣拓也
  • 撮影監督:老平英
  • CG監督:中島豊
  • 撮影監督補佐:藤坂めぐみ
  • 編集:瀬山武司
  • HD編集スタジオ:キュー・テック
  • 音楽:Audio Highs
  • 音響監督:小林克良
  • 音響制作:トリニティサウンド
  • 音響効果:武藤晶子(サウンドボックス
  • 音響効果助手:小澤奈津江(サウンドボックス)
  • 録音スタジオ:東京テレビセンター
  • 製作:鳥嶋和彦、夏目公一朗、井澤昌平、宮河恭夫、石川豊、古澤圭亮、久松猛朗
  • 企画:足立聡史、川崎由紀夫、尾崎雅之
  • プロデューサー:稗田晋、番泰之、樋口弘光
  • アニメーション制作:サンライズ
  • 配給:ワーナー・ブラザース映画
  • 製作:劇場版銀魂製作委員会(集英社アニプレックステレビ東京、サンライズ、電通バンダイ、ワーナー・ブラザース映画)

楽曲編集

主題歌
現状ディストラクション
作詞 - MOMIKEN / 作曲 - UZ / 編曲・歌 - SPYAIR
エンディングテーマ
Pray
歌・作詞 - Tommy heavenly6 / 作曲・編曲 - Chris Walker

特別番組編集

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
関東広域圏 テレビ東京 2013年7月1日 月曜 2:15 - 2:45(日曜深夜) テレビ東京系列
福岡県 TVQ九州放送 2013年7月8日 月曜 2:30 - 3:00(日曜深夜)
大阪府 テレビ大阪 2013年7月10日 水曜 3:40 - 4:10(火曜深夜)
沖縄県 琉球朝日放送 2013年7月12日 金曜 3:00 - 3:30(木曜深夜) テレビ朝日系列
愛知県 テレビ愛知 2013年7月15日 月曜 2:05 - 2:35(火曜深夜) テレビ東京系列
長野県 信越放送 月曜 2:15 - 2:45(日曜深夜) TBS系列
北海道 テレビ北海道 月曜 8:00 - 8:30 テレビ東京系列
大分県 大分朝日放送 2013年7月16日 火曜 2:20 - 2:50(月曜深夜) テレビ朝日系列
新潟県 新潟テレビ21 火曜 2:50 - 3:20(月曜深夜)
石川県 北陸朝日放送 火曜 3:20 - 3:50(月曜深夜)
福島県 福島テレビ 2013年7月20日 土曜 2:10 - 2:40(金曜深夜) フジテレビ系列
熊本県 熊本県民テレビ 土曜 16:30 - 17:00 日本テレビ系列
広島県 広島ホームテレビ 2013年7月21日 日曜 5:20 - 5:50 テレビ朝日系列
青森県 青森テレビ 2013年7月23日 火曜 1:03 - 1:33(月曜深夜) TBS系列
富山県 富山テレビ 2013年7月25日 木曜 2:15 - 2:45(水曜深夜) フジテレビ系列
愛媛県 愛媛朝日テレビ 2013年7月27日 土曜 6:30 - 7:00 テレビ朝日系列

テレビ放送編集

回数 テレビ局 放送日 放送時間 放送分数 視聴率
1 テレビ東京
びわ湖放送
テレビ和歌山
2015年1月2日 24:45 - 26:45 120分 2.4%
  • 視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。

Blu-ray / DVD編集

2013年12月18日発売。発売元はアニプレックス、販売元はソニー・ミュージックディストリビューション

  • 劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ 通常版(1枚組)
    • 映像特典
      • 特報・劇場予告編・TVスポット集・豆しばコラボCM
  • 劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ 完全生産限定版(2枚組)
    • ディスク1:本編ディスク(通常版と同様)
    • ディスク2:特典DVD
      • メインキャスト座談会「劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ 万事屋VS真選組 トークバトル」
      • 劇場版 銀魂 銀幕瓦版SP
    • 封入特典
      • 書き下ろしドラマCD「忘れたい過去を忘れるために酒を飲むと飲み過ぎて痴態を晒した事をもっと忘れたくなるから結果的にはアリ」
      • 劇場版銀魂コンプリートブック
      • 劇場パンフレット縮小版
      • ピンナップ(5枚組)
      • 銀魂3タイトル連動応募者全員プレゼント応募券
    • 特製アウターケース付き描き下ろしデジパック仕様

脚注編集

[脚注の使い方]

外部リンク編集