メインメニューを開く

南浦和

埼玉県さいたま市南区の地名

南浦和(みなみうらわ)は、埼玉県さいたま市南区町名。現行行政地名は南浦和一丁目から南浦和四丁目。郵便番号は336-0017[2]

南浦和
南浦和の位置(埼玉県内)
南浦和
南浦和
南浦和の位置
北緯35度50分53秒 東経139度40分09.37秒 / 北緯35.84806度 東経139.6692694度 / 35.84806; 139.6692694
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Saitama Prefecture.svg 埼玉県
市町村 Flag of Saitama, Saitama.svg さいたま市
南区
人口
2017年(平成29年)9月1日現在)[1]
 • 合計 14,023人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
336-0017[2]
市外局番 048[3]
ナンバープレート 大宮

目次

地理編集

南浦和第一土地区画整理事業によって整備された区域であり商業地及び住宅地として利用される。一丁目から四丁目が置かれ、四丁目は飛地になっている。

地価編集

住宅地地価は、2017年平成29年)1月1日公示地価によれば、南浦和三丁目13-13の地点で31万5000円/m2となっている[4]

歴史編集

南浦和駅新設に伴い、周辺地区の区画整理が計画された。東北本線の線路より東を「南浦和第一土地区画整理」事業地とし、西側を「第二土地区画整理」事業地とした。1954年昭和29年)12月20日、建設大臣は都市計画法第十三条第一項の規定により浦和市大字大谷場小池下、字仲町、字横枕の全域と大字大谷場字北原、字上町、字下町、字一ツ木の一部、さらに前地町一丁目と岸町八丁目の各一部、約二十四万坪(80ha)の区域を南浦和第一土地区画整理として浦和市に施行するよう命じ、1955年(昭和30年)2月12日建設省告示百二十号によって都市計画事業南浦和第一土地区画整理として施行し、昭和33年度までの完了を命じた。

一方、1962年(昭和37年)3月31日には浦和都市計画南浦和第二土地区画整理事業計画を認可され、同年4月17日埼玉県告示第二百三十六号によって告示された。施行地区の名称は浦和市大字大谷場字北原、字一ツ木の各一部と大字根岸字北原の全域、大字根岸字神明、字根岸前の各一部、大字文蔵字荒苦、字水深、字郷前の各一部である。

その後住居表示を施行、大谷場の一部を編入し、東側が南浦和、西側が南本町となった。

地名の由来編集

この地に南浦和駅が開設されたことに由来する。

沿革編集

世帯数と人口編集

2017年(平成29年)9月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
南浦和一丁目 1,465世帯 2,928人
南浦和二丁目 1,947世帯 3,598人
南浦和三丁目 3,469世帯 7,279人
南浦和四丁目 135世帯 218人
7,016世帯 14,023人

小・中学校の学区編集

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]

丁目 番地 小学校 中学校
南浦和一丁目 全域 さいたま市立大谷場小学校 さいたま市立大谷場中学校
南浦和二丁目 1〜36番
その他 さいたま市立大谷場東小学校
南浦和三丁目 全域
南浦和四丁目 全域 さいたま市立文蔵小学校

交通編集

鉄道編集

道路編集

  • 舟山通り
  • 南大通り
  • 南陸橋通り

施設編集

一丁目
二丁目
三丁目
  • 大谷場保育園
  • のぞみ幼稚園
  • コンフォール南浦和(旧南浦和団地)
  • 南浦和団地内郵便局

公園・緑地編集

  • 葉根木公園(一丁目)
  • 御嶽公園(二丁目)
  • 大谷場公園(二丁目)
  • 浦和弁天公園(二丁目)
  • 舟山公園(三丁目)
  • さくら公園(三丁目)
  • もみじ公園(三丁目)

脚注編集

[ヘルプ]
  1. ^ a b さいたま市の人口・世帯(時系列結果)”. さいたま市 (2017年9月5日). 2017年9月20日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年10月2日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年5月29日閲覧。
  4. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  5. ^ さいたま市立小・中学校通学区域一覧”. さいたま市 (2017年8月23日). 2017年9月20日閲覧。

参考文献編集

  • 「角川日本地名大辞典」編纂委員会『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』角川書店、1980年7月8日。ISBN 4040011104
  • わがまち浦和