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地理編集

戸田市北部の沖積平野に位置し、さいたま市、蕨市と接している。旧入間川が造り出した左岸側の自然堤防が見られる[4]。近年まで農地だったが地内東側に埼京線が開通し、北戸田駅戸田駅の両駅が開業してから人口が増え続けている。町丁への再編は行われず、未だ大字であるが、土地区画整理事業も進展し、今後他の町・字と同様に住居表示が実施される見込みである。

河川編集

地価編集

住宅地の地価は2017年平成29年)1月1日公示地価によれば、新曽字芦原2266番5の地点で25万4000円/m2となっている[5]

歴史編集

土地区画整理事業が進み、北戸田駅前には30階建の超高層マンションが完成した。

沿革編集

もとは江戸期より存在した足立郡戸田領に属する新曽村であった[4]古くは安土桃山期である1595年文禄4年)2月頃の観音寺の石灯籠の刻銘より「新曽」が見出されていた[4]。新曽は新瀬とも記されていた。

世帯数と人口編集

2017年(平成29年)10月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

大字 世帯数 人口
新曽 10,067世帯 21,412人

小・中学校の学区編集

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[7]

番地 小学校 中学校
1~16番地、129~171番地、364~400番地、685~725番地
823~871番地、1111~1163番地、1277~1352番地
1444~1678番地、1894~2076番地、2099~2324番地
2505~2527番地
戸田市立芦原小学校 戸田市立新曽中学校
17~128番地、172~363番地、401~684番地、726~822番地
872~1110番地、1164~1276番地、1353~1443番地
1679~1893番地、2077~2098番地、2325~2504番地
2528~2593番地
戸田市立新曽北小学校

交通編集

施設編集

北戸田駅や戸田駅に近く数多くの商業施設が立地する。

寺社・史跡編集

公園・緑地編集

  • 緑地公園
  • 新田ふれあい噴水公園
  • ボール公園
  • 新曽沖内児童遊園地
  • 新曽柳原児童遊園地
  • 新曽北町児童遊園地
  • ぽかぽか広場
  • 芦原ちびっこ広場

脚注編集

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  1. ^ a b 最新の人口について”. 戸田市 (2017年10月2日). 2017年10月25日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年10月20日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年5月29日閲覧。
  4. ^ a b c d e f g h 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』647頁。
  5. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  6. ^ a b 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』1421頁。
  7. ^ 小・中学校通学区域一覧”. 戸田市 (2014年8月28日). 2017年10月25日閲覧。

参考文献編集

  • 「角川日本地名大辞典」編纂委員会『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』角川書店、1980年7月8日。ISBN 4040011104