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早稲田大学雄弁会(わせだだいがくゆうべんかい)は、1902年設立の早稲田大学弁論クラブである。OBの多くが政治家や記者となるため、政治家の登竜門的な位置付けとして取られることが多い。内閣総理大臣を務めた海部俊樹小渕恵三ら数多くの政治家が輩出。なお、公式には政治家志望の学生の親睦団体ではないため、早稲田大学卒業の政治家の中で同会非出身者も多くいる。

沿革編集

実績編集

主な出身者編集

内閣総理大臣経験者編集

戦前・戦後に活動した政治家、元国会議員編集

現役衆議院議員編集

カッコ内の数字は衆議院当選回数。

  • 額賀福志郎(自民党衆議院議員、元財務大臣、12)
  • 山本有二(自民党衆議院議員、元農林水産大臣、10)
  • 岩屋毅(自民党衆議院議員、元防衛大臣、8)
  • 下村博文(自民党衆議院議員、元文部科学大臣、8)
  • 安住淳(無所属衆議院議員、元財務大臣、8)
  • 大島敦(国民民主党衆議院議員、7)
  • 松原仁(無所属衆議院議員、元国家公安委員会委員長、7)
  • 菅原一秀(自民党衆議院議員、経済産業大臣、6)
  • 手塚仁雄(立憲民主党衆議院議員、4)
  • 谷田川元(国民民主党衆議院議員、2)
  • 國場幸之助(自民党衆議院議員、3)
  • 川内博史(立憲民主党衆議院議員、2)

現役参議院議員編集

カッコ内の数字は参議院当選回数。

  • 柴田巧(日本維新の会参議院議員、2)
  • 長峯誠(自民党参議院議員、元宮崎県都城市市長、2)
  • 小沼巧(立憲民主党参議院議員、1)

地方議会議員・首長編集

その他編集

関連書籍編集

脚注編集

  1. ^ 竹下の在学中、雄弁会は活動停止になっていたため、正式には雄弁会に籍を置いたことがないが、「雄弁会があれば当然に入会していたであろう」という理由で雄弁会OBとなっている。

外部リンク編集