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1970年・雪組編集

参考文献は60年史別冊(物語を除く)[1]

物語編集

※宝塚100年史の舞台編[2]を参考にした。

生きんがため幼い子を売った母のやすは、領主に出世して帰ってきた息子の藤原道忠と再会。名乗りをあげて母にすがろうとする息子を、自責の念に駆られ、やすは頑なに拒むが・・・。山陰地方の郷土芸能があった。

スタッフ編集

主な出演編集

本公演(配役も含む)編集

新人公演編集

1973年・雪組編集

5月24日 - 6月3日編集

公演場所は福岡スポーツセンター

併演は『サンライズ・アゲイン』。

主なスタッフは植田紳爾。

参考文献は宝塚90年史[3]

8月15日 - 8月22日編集

公演場所は高山、小緒、甲府、青梅

併演は『サンライズ・アゲイン』。

主なスタッフは植田紳爾。

参考文献は宝塚90年史[3]

12月8日 - 12月13日編集

公演場所は仙台。

併演は『松竹梅』と『サンライズ・アゲイン』。

主なスタッフは植田紳爾。

参考文献は宝塚90年史[3]

1988年・花組編集

参考文献は80年史(物語を除く)[4]

物語編集

※宝塚100年史の舞台編[5]を参考にした。

出雲の国の領主・藤原道忠は見回りに来た村で「この地で古くから伝わる八重垣という歌と踊りをみせてほしい」と村人たちに所望する。道忠には生き別れの母がいた。村はずれに住む乞食のお婆・やすがそれらしい歌を知っているとの話となり、やすが道忠の前に呼ばれていたのだが・・・。

スタッフ編集

主な出演(配役も含む)編集

1989年・花組編集

参考文献は80年史[6]


公演日と公演場所編集

  • 9月9日 豊田
  • 9月10日 刈谷
  • 9月12日 町田
  • 9月13日 武蔵村山
  • 9月16日 調布
  • 9月17日 多摩
  • 9月19日 柏
  • 9月20日 市原
  • 9月22日 仙台
  • 9月23日 多賀城
  • 9月24日 小山
  • 9月26日 守山
  • 9月28日 半田
  • 9月29日 四日市
  • 9月30日 尾西
  • 10月1日 犬山

主な出演(配役も含む)編集

1998年・花組編集

参考文献は90年史[7]

公演日と公演場所編集

主な出演(配役も含む)編集

2003年編集

宙組編集

参考文献は90年史[8]

スタッフ編集

主な出演(配役も含む)編集

月組編集

参考文献は90年史[9]

  • 1月28日 - 2月4日
  • 併演は『恋天狗

スタッフ編集

  • 作:植田紳爾
  • 演出:児玉明子
  • 作曲・編曲:寺田瀧雄、吉田優子
  • 振付:山村若
  • 装置:新宮有紀
  • 衣装:河底美由紀
  • 照明:氷谷信雄
  • 音響:木多美生
  • 小道具:中井伊津夫
  • 演技指導:大路三千緒
  • 演出助手:荻田浩一
  • 舞台進行:赤坂秀雄
  • 舞台美術制作:株式会社 宝塚舞台
  • 録音演奏:宝塚ニューサウンズ
  • 制作:木村康久

主な出演(配役も含む)編集

雪組編集

参考文献は90年史[9]

  • 3月1日 - 3月9日
  • 併演は『恋天狗』

スタッフ編集

  • 作:植田紳爾
  • 演出:大野拓史
  • 作曲・編曲:寺田瀧雄、吉田優子
  • 振付:山村若
  • 装置:新宮有紀
  • 衣装:河底美由紀
  • 照明:西川佳孝
  • 音響:木多美生
  • 小道具:中井伊津夫
  • 演技指導:美吉左久子
  • 演出助手:児玉明子
  • 舞台進行:表原渉
  • 舞台美術制作:株式会社 宝塚舞台
  • 録音演奏:宝塚ニューサウンズ
  • 制作:樫原幸英

主な出演(配役も含む)編集

脚注編集

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  1. ^ 60年史別冊 1974, p. 93-94.
  2. ^ 100年史(舞台) 2014, p. 134.
  3. ^ a b c 90年史 2004, p. 297.
  4. ^ 80年史 1994, p. 330.
  5. ^ 100年史(舞台) 2014, p. 162.
  6. ^ 80年史 1994, p. 339.
  7. ^ 90年史 2004, p. 89、90.
  8. ^ 90年史 2004, p. 166.
  9. ^ a b 90年史 2004, p. 167.

参考文献編集

  • 編集発行人:橋本雅夫『宝塚歌劇の60年別冊・年譜 最近の10年』宝塚歌劇団、1974年。
  • 企画・構成・執筆:橋本雅夫、編集統括:北川方英『夢を描いて華やかに -宝塚歌劇80年史-』宝塚歌劇団、1994年。ISBN 4-924333-11-5
  • 編集:森照実春馬誉貴子相井美由紀山本久美子『宝塚歌劇90年史 すみれの花歳月を重ねて』宝塚歌劇団、2004年。ISBN 4-484-04601-6
  • 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3

外部リンク編集