活動中の反政府組織一覧

ウィキメディアの一覧記事

これは世界中の活動中の反政府組織一覧(かつどうちゅうのはんせいふそしきいちらん)であり、国際的に活動する組織や一部地域のみで活動する組織など様々な組織を掲載している。本稿での「反政府組織」の定義とは、政治的変化や独立の確立または維持を求めるなどの理由で既存の政府または複数の政府に反対するために武力紛争を展開する政治集団を指す。

領土を支配する組織編集

以下の反政府組織は領土または地域の一部を支配している。その支配は争われる可能性があり、特に紛争状態のときには一時的または大きく変動する可能性がある。

本リストには、国家からの分離が安定状態にあるか一部国家からの承認を受けている国・地域を含まない。

この一覧は未完成です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています
反政府組織 紛争 支配開始年 支配地域 注記 本拠地
  アルカーイダ   ソマリア
  シリア
  イエメン
ソマリア内戦
シリア内戦
2015年イエメン内戦
2006   ソマリア南部の一部[1]
  イドリブ県[2]アレッポ県の一部
  アデンの一部とハドラマウト県の一部[3][4]
サルキン[5]
  ドネツク人民共和国   ウクライナ クリミア危機・ウクライナ東部紛争 2014 ウクライナ東部ドネツク州の一部[6] 2014年4月7日に独立宣言 ドネツク
  フーシ   サウジアラビア
  イエメン
2015年イエメン内戦 2004   ナジュラーン近郊の地域[7]
  首都のサナアを含むイエメン南部の一部と旧北イエメンの大部分
フーシがイエメン政府を掌握した[8]が、国際社会からは承認されていない サーダ
イラク・レバントのイスラム国(ISIL)   シリア イラク内戦
シリア内戦
2013   シリア東部[9]
  イエメンの一部地域支配[10]
  パキスタン国境付近のアフガニスタンの一部支配地域
 リビア北部の一部地域[11]
国連がテロ組織に指定[12] 無し
  カチン独立軍   ミャンマー カチン紛争 2011 ミャンマー北部カチン州の一部[13] カチン独立機構(KIO)の軍事部門 ライザ
  ルガンスク人民共和国   ウクライナ クリミア危機・ウクライナ東部紛争 2014 ウクライナ東部ドネツク州の一部[6] 2014年5月12日に独立宣言 ルハーンシク
マイマイ   コンゴ民主共和国 キヴ紛争 2015 コンゴ民主共和国北東部の一部[14]
  アザワド解放民族運動 マリ マリ北部紛争 2012 マリ北部の一部[15] キダル[16]
  ロジャヴァ   シリア シリア内戦 2011 北シリア民主連邦 カーミシュリー
  スーダン人民解放運動反体制派   南スーダン 南スーダン内戦 2013 ユニティー州ベンティウの西部地域[17] パガク[18]
  南部運動   イエメン 2015年イエメン内戦 2017   イエメン南部の大部分の地域[19][20][21] アデン
  スーダン革命戦線   スーダン スーダン・SRF紛争 2011 南コルドファン州青ナイル州の一部[22]
  反体制派 (シリア 2011-)   シリア シリア内戦 2011   シリア内戦中の都市と街(英語)を参照 様々なグループは必ずしも同盟関係にあるわけではないが、どのグループがどの地域を支配しているかについて判断するのは困難である イドリブ[23]
  ナクサライト   インド ナクサライト・毛沢東主義派の反乱 1967 アーンドラ・プラデーシュ州ビハール州チャッティースガル州ジャールカンド州マディヤ・プラデーシュ州マハーラーシュトラ州オリッサ州テランガーナ州ウッタル・プラデーシュ州西ベンガル州の一部地域[24][25][26] インド社会や国家機構を破壊し、いくつかの独立した社会主義国を確立することを目指している[27] 赤い回廊
  ターリバーン   アフガニスタン
パキスタン
アフガニスタン紛争
ワジリスタン紛争
1996   アフガニスタンの40%[28][29]
  パキスタン北ワジリスタン地方の10%[30]
ターリバーン支配地域はウズベキスタンのイスラム教徒と共有されている クエッタ[31]
  ワ州連合軍   ミャンマー ミャンマーの内部紛争 1989 ミャンマー北東部ワ自治管区[32] ワ州連合党の軍事部門 パンカン[33]
Logone共和国   中央アフリカ共和国 中央アフリカ共和国内戦 2015 中央アフリカ共和国北部 カガ=バンドロ[34]
  サパティスタ民族解放軍   メキシコ サパティスタの反乱 1994 善き統治評議会(チアパス州の一部)[35]
この一覧は未完成です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

国別の反政府組織編集

反政府組織が活動する国別のリストである。

国際編集

アフガニスタン編集

  ハッカーニ・ネットワーク

アルジェリア編集

アンゴラ編集

ブルキナファソ編集

  アンサール・ウル・イスラム

中央アフリカ共和国編集

  セレカ

  神の抵抗軍

中国編集

  東トルキスタンイスラム運動

コロンビア編集

コンゴ民主共和国編集

  • 3月23日運動(M23)
  • マイマイ
  • 国民解放軍 (民族解放軍)
  • RUD-Urunana
  • ニャトゥラ(Nyatura)
  •   ルワンダ解放民主軍
  • マイマイ・シェカ
  • マイマイ・ヤクトゥンバ
  • ライア・ムトムボキ
  • 国民主義・統合主義戦線 (FNI)
  • イトゥリ愛国抵抗戦線 (コンゴ愛国的抵抗戦線)
  • コンゴ正義戦線 (FPJC)
  • マイマイ・シンバ
  • コンゴ愛国者同盟 (UPC)
  • 改革勢力(Forces for Renewal)
  • マイマイ・ヤクトゥンバ
  •   マイ・マイ・カタ=カタンガ
  •  マイマイ・ジェデオン(Gédéon)
  •   CORAK
  •   CPK
  •   民主同盟軍(ADF)
    • ウガンダ解放国民軍(NALU)
  •   神の抵抗軍
  • カムウィナ・ンサプ民兵
  • ブンダ・ディア・コンゴ(Bundu dia Kongo (BDK)) (コンゴ民族主義)

エジプト編集

エリトリア編集

エチオピア編集

フランス編集

  • コミテ・レジョナル・ダクション・ヴィティコル(Comité Régional d'Action Viticole、CRAV) (ワインメーカー)
  • コルシカ民族解放戦線 (コルシカ民族主義)

ギリシャ編集

インド編集

インドネシア編集

  • ジェマ・イスラミア[54] (シンガポール、フィリピンなどの東南アジアの他の地域でも活動) (JI) (イスラム主義)
  • 南マルク共和国 (分離主義)
  •   自由パプア運動 (分離主義)
  •   東インドネシアのムジャヒディン (MIT) (イスラム主義)
  • ジャマー・アンシャルット・タウヒッド (JAT) (イスラム主義)
  • ジャマー・アンシャルシ・シャリーア (JAS) (イスラム主義)
  • ジャマー・アンシャルット・ダウラ(Jamaah Ansharut Daulah) (JAD) (イスラム主義)

イラン編集

イラク編集

組織 戦力
  イラク・レバントのイスラム国 (ISIL) 80,000-100,000[55]
Supreme Command for Jihad and Liberation 100,000
ナクシュバンディア教団信者軍 5,000
イラク・イスラム軍 10,000
  自由イラク軍(Free Iraqi Army) 2,500-3,000
イラク革命者総軍事評議会(GMCIR)

アイルランド編集

  • 継続IRA(CIRA): 1994–現在 (分離主義/アイルランド民族主義)
  • 真のIRA: 1997–現在 (分離主義/アイルランド民族主義)
  • アイルランド義勇軍(Óglaigh na hÉireann) (真のIRAの分派): 2009–現在 (分離主義/アイルランド民族主義)

イタリア編集

レバノン編集

リビア編集

*
*
  • 2月17日殉教者旅団
  • リビアのISIL

マリ編集

組織 戦力
アザワド解放民族運動 10,000[56]
  イスラムとムスリムの支援団(JNIM) 4,000
  西アフリカ統一聖戦運動
  アルカーイダ

イスラーム・マグリブ諸国のアル=カーイダ機構

800
  ISIL
  アンサール・アル=シャリーア

メキシコ編集

モザンビーク編集

ミャンマー(ビルマ)編集

主要ソース: Myanmar Peace Monitor.

  • 統一民族連邦評議会 (UNFC)[59]
    • カチン独立機構 (KIO/KIA)[60] (民族/民族自決)
    • アラカン軍 (AA)
    • 新モン州党(New Mon State Party) (NMSP)
    •   シャン州軍北部 (SSA-N) (SSPP /SSA)
    • カレン民族同盟 (KNU)[61] (民族/民主的)
    • カレンニー民族進歩党 (KNPP)
    • チン民族戦線 (CNF)
    • ラフー族民主同盟 (LDU)
    • アラカン民族評議会 (ANC)、アラカン解放軍 (ALA)
    • パオ民族解放機構 (PNLO)
    • タアン民族解放軍 (TNLA) - パラウン州解放戦線 (PSLF)の軍事部門
    • ワ民族同盟(Wa National Organisation) (WNO)
  • 民主カレン仏教徒軍 (Democratic Karen Benevolent Army)[62] (仏教徒/民族主義)
  •  シャン州軍南部[63] (SSA-South)
    • シャン州進歩党 (SSPP)
  •   全ビルマ学生民主戦線 (ABSDF)
  •   ワ州連合軍(UWSA)

ナイジェリア編集

組織 戦力
  イラク・レバントのイスラム国 (ISIL) 15,000
  アンサール
  ニジェール・デルタ解放運動 15,000
  デルタ人民志願軍
ニジェール・デルタ・アベンジャーズ[64] 1,800
ビアフラ・アベンジャーズ(Biafra Avengers)[65] 200
Red Egbesu Water Lions[66] 500
Asawana Deadly Force of Niger Delta (ADFND)[67] 350
Adaka Biafra Marine Commandos[68] 100
Utorogun Liberation Movement (ULM)[69] 57
Joint Niger Delta Liberation Force[70] 150
Fulani herdsmen[71] 24000
Joint Revolutionary Council of the Joint Niger Delta Liberation Force (JNDLF)[72] 2000
レッド・スコーピオン(Red Scorpion) 150[73]
Ultimate Warriors of Niger Delta[74] 85
ニジェール・デルタ・レッドスクワッド(Niger Delta Red Squad)[75] 400
  ニジェール・デルタ自警団 (NDV) 4,000

パキスタン編集

  •   預言者ムハンマドのイスラム法施行運動[78] (デオバンド派)
  • ジャマートゥル・アフラル
  • フェダイーン・アル=イスラム(Fedayeen al-Islam)[79] (デオバンド派)
  • ジュンダラ (パキスタン)
  • ラシュカレ・イスラム(LI)[80] (デオバンド派)
  • ラシュカレ・ジャンヴィ(LJ) (デオバンド派/ワハビ) 分派)
  • シパエ・サハバ・パキスタン(SSP) (デオバンド派/ワハビ派)
  • ラシュカレ・オマル(Lashkar-e-Omar)[81] (デオバンド派/ワハビ派)

パレスチナ編集

  • ISIL軍

パラグアイ編集

  •   パラグアイ人民軍 (EPP)
  •   武装農民集団 (ACA) (残党だけがまだ活動中)
  •   Army of Marshal López (Ejército del Mariscal López, EML)

ペルー編集

  センデロ・ルミノソ

フィリピン編集

コンゴ共和国編集

ロシア編集

セネガル編集

  • カザマンス民主勢力運動

南スーダン編集

  •   スーダン人民解放運動反対派 (SPLM-IO)
  •   南部スーダン解放運動 (SSLM)
  •   ヌエルの白軍 (Nuer White Army)
  •   神の抵抗軍[85]

スーダン編集

シリア編集

中心連合

  • シリア暫定政府
組織 戦力
  イラク・レバントのイスラム国 (ISIL) 50,000[55]
  イスラム戦線 (IF) 50,000[86]
  クルド人民防衛隊 (YPG) 47,000
  自由シリア軍 (FSA) 40,000
  アルカーイダ 15,000
  Authenticity and Development Front 13,000
  Jabhat al-Akrad 7,000
6,000
 シリア・ムスリム同胞団 6,000
  • ジャイシュ・アル・ムハジリーン・ワル・アンサール(JMA)
3,000
  レバント戦線(Levant Front)
  クルディスタン労働者党
  ジュンド・アル・シャーム (シリアから撤退)
  アブドラ・アザム旅団
  ファタハ・イスラム
  アンサール・アル=イスラム(Ansar al-Islam)
  Sutoro
  シリア軍事評議会(Syriac Military Council)
  シャマー(Shammar)
  アサイシュ(Asayish)
  クルディスタン民主党
  クルディスタン愛国同盟
  Jabhat Ansar al-Islam

タイ編集

トルコ編集

ウガンダ編集

  •   神の抵抗軍 (主にウガンダ北部で活動しているがスーダンとコンゴ民主共和国の一部でも活動)[88]
  • 民主同盟軍 (コンゴ民主共和国でも活動)

ウクライナ編集

組織 戦力
  ドネツク人民共和国
  ルガンスク人民共和国
10,000–20,000[89][90][91]

イギリス編集

  • 継続IRA(CIRA): 1994–現在 (分離主義/アイルランド民族主義)
  • 真のIRA: 1997–現在 (分離主義/アイルランド民族主義)
  • アイルランド義勇軍(Óglaigh na hÉireann) (真のIRAの分派): 2009–現在 (分離主義/アイルランド民族主義)
  • オレンジ義勇軍(Orange Volunteer Force): 1998–現在 (アルスター忠誠派/分派)
  • 真のアルスター自由戦士団(Real Ulster Freedom Fighters): 2007–現在 (アルスター忠誠派/分派)
  • 赤い手の防衛者(RHD): 1998–現在 (アルスター忠誠派/分派) (活動停止?)
  • アイルランド共和解放軍(Irish Republican Liberation Army) 2008-現在 (分離主義/アイルランド民族主義)

ウズベキスタン編集

イエメン編集

  • ウィラーヤ・サナア(Wilayat Sanaa)
  • ウィラーヤ・アデン・アビヤン(Wilayat Aden-Abyan)
  • ウィラーヤ・ラヒジュ(Wilayah Lahij)
  • ウィラーヤ・グリーン・ブリゲード(Wilayah Green Brigade)
  • ウィラーヤ・アルバイダ(Wilayah al-Bayda)
  • ウィラーヤ・シャブワ(Wilayah Shabwah)
  • ウィラーヤ・アタク(Wilayah Ataq)
  • ウィラーヤ・ハドラマウト(Wilayah Hadramawt)
  •   南部運動

注釈編集

  1. ^ Evan Centanni (2013年5月31日). “War in Somalia: Map of Al Shabaab Control (June 2013)”. Political Geography Now. 2014年8月18日閲覧。
  2. ^ Prensa Latina News Agency”. plenglish.com.[リンク切れ]
  3. ^ Aden intelligence service building targeted”. AFP. Gulf News (2015年8月22日). 2015年8月22日閲覧。
  4. ^ Al-Haj, Ahmed (2015年8月22日). “Yemen Officials Say Al-Qaida Seizes Key Areas of Aden”. Associated Press. ABC News. オリジナルの2015年8月22日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20150822223920/http://abcnews.go.com/International/wireStory/yemen-officials-al-qaida-seizes-key-areas-aden-33247412 2015年8月22日閲覧。 
  5. ^ Darwish, Nadia (2015年3月6日). “Syria's Qaeda leader killed in explosion - ARA News”. ARA News. オリジナルの2015年3月8日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20150308140014/http://aranews.net/2015/03/syrias-qaeda-leader-killed-in-explosion/ 
  6. ^ a b Smith, Geoffrey (2014年5月23日). “Putin coy over accepting Ukraine vote result”. Fortune. http://fortune.com/2014/05/23/putin-coy-over-accepting-ukraine-vote-result/ 2014年8月18日閲覧. "The separatists who have taken de facto control of the Donetsk and Luhansk regions have already proclaimed their independence and said they won't allow the vote to take place." 
  7. ^ Donaghy, Rori; Mary Atkinson (2015年8月19日). “Yemen's Houthis claim control of Saudi territory: Report”. Middle East Eye. http://www.middleeasteye.net/news/yemens-houthis-claim-control-territory-inside-saudi-arabia-report-1765737816 2015年8月19日閲覧. "A Yemeni television channel broadcast footage on Tuesday reportedly showing Houthi fighters inside Saudi Arabia who claimed to be within striking distance of a city populated by 1.6 million people." 
  8. ^ Al-Haj, Ahmed (2015年6月2日). “Houthi Rebels Take Over Yemen's Government”. Huffington Post. オリジナルの2015年2月6日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20150206171011/http://www.huffingtonpost.com/2015/02/06/houthis-yemen-takeover_n_6630070.html 2015年2月7日閲覧。 
  9. ^ Tharoor, Ishaan (2014年7月16日). “This Canadian jihadist died in Syria, but his video may recruit more foreign fighters”. The Washington Post. https://www.washingtonpost.com/news/worldviews/wp/2014/07/16/this-canadian-jihadist-died-in-syria-but-his-video-may-recruit-more-foreign-fighters/ 2014年8月18日閲覧. "The Islamic State has de facto control of a whole swathe of territory stretching from eastern Syria to the environs of Baghdad and last month declared a caliphate..." 
  10. ^ http://edition.cnn.com/2015/01/21/politics/isis-gaining-ground-in-yemen
  11. ^ http://www.aljazeera.com/news/asia/2015/01/afghan-officials-confirm-isil-presence-201511815245847478.html
  12. ^ Security Council Al-Qaida Sanctions Committee Amends Entry”. United Nations (2013年5月30日). 2016年11月12日閲覧。
  13. ^ “Burma attack breaks Kachin truce near China border”. BBC. (2013年1月20日). http://www.bbc.com/news/world-asia-21107440 2014年8月18日閲覧. "The rebels are seeking greater autonomy within Burma for ethnic Kachins who have had de facto control over a part of northern Burma for more than 50 years." 
  14. ^ [1][リンク切れ]
  15. ^ “Mali and the Sahel: The war is far from over”. The Economist. (2014年5月31日). https://www.economist.com/news/middle-east-and-africa/21603007-humiliation-malis-army-and-government-rude-reminder-wider 2016年11月12日閲覧。 
  16. ^ A Tuareg soldier guards the Azawad Movement's headquarters in Kidal, northern Mali”. Yahoo News (2015年6月5日). 2016年3月5日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。
  17. ^ “South Sudan rebels accuse monitors of spying”. Sudan Tribune. (2014年8月25日). http://www.sudantribune.com/spip.php?article52163 2014年9月3日閲覧。 
  18. ^ “South Sudan army halts offensive to capture rebel headquarters”. sudantribune.com. (2015年5月18日). http://www.sudantribune.com/spip.php?article55017 2016年11月12日閲覧。 
  19. ^ The New Arab. “GCC: Aden-based Southern Transitional Council 'doomed to fail'”. alaraby.co.uk. 2017年6月8日閲覧。
  20. ^ The New Arab. “Banished Aden governor forms independent "South Yemen" council”. alaraby.co.uk. 2017年6月8日閲覧。
  21. ^ Saudi Research & Marketing (uk) Ltd. “Thirty Southern Figures Reject Transitional Council in Aden - ASHARQ AL-AWSAT English”. english.aawsat.com. 2017年6月8日閲覧。
  22. ^ Sudan Revolutionary Front (SRF)”. Human Security Baseline Assessment (HSBA) for Sudan and South Sudan (2013年6月4日). 2014年12月1日閲覧。 “Corresponding to the SPLM-N's dominant role, the SRF's locus of control resides in its bastion in Kaoda, and the Nuba Mountains, South Kordofan. Military activity is most prevalent in South Kordofan but extends to Blue Nile and into South Sudan's border states.”
  23. ^ ar:بيان من الحكومة السورية المؤقتة بمناسبة تحرير ادلب” [A statement from the Syrian interim government to mark the liberation of Idlib] (アラビア語). Syrian Interim Government (2015年3月29日). 2016年11月12日閲覧。
  24. ^ Armed revolt in the Red Corridor”. Mondiaal Nieuws, Belgium (2008年6月25日). 2008年10月17日閲覧。
  25. ^ Women take up guns in India's red corridor”. The Asian Pacific Post (2008年6月9日). 2008年10月17日閲覧。
  26. ^ Thapaliya, Bhuwan (2007年5月13日). “Rising Maoists Insurgency in India”. Global Politician. 2010年4月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2008年10月17日閲覧。
  27. ^ Myrdal, Jan. “Appendix–III”. Red Star Over India: As the Wretched of the Earth are Rising : Impressions, Reflections, and Preliminary Inferences. Kolkata: Archana Das and Subrata Das on behalf of Setu Prakashani. pp. 183–184. ISBN 978-93-80677-20-0. OCLC 858528997. "The Dandakaranya Janathana Circars of today are the basis for the Indian People's Democratic Federal Republic of tomorrow.... In any social revolution, including the Indian New Democratic Revolution, the most crucial, central and main question is that of (state) power. Our party is striving to establish area wise power by mobilising people politically into the protracted people's war, building the people's army (in the form of guerrilla army) and destroying the state machinery of the enemy–ruling classes. It is a part of this revolutionary process that it is establishing Janathana Sarkars in Dandakaranya." 
  28. ^ SECURITY”. 2018年3月3日閲覧。
  29. ^ Afghan forces try to push back Taliban from Kunduz city”. 2018年3月3日閲覧。
  30. ^ “Zarb-e-Azb: 90% area recovered, 1198 terrorists killed”. dunyanews.tv. (2014年11月14日). オリジナルの2014年11月15日時点におけるアーカイブ。. https://www.webcitation.org/6U6qxDUBy?url=http://dunyanews.tv/index.php/en/Pakistan/245505-ZarbeAzb-90-area-recovered-1198-terrorists-ki 2014年11月16日閲覧。 
  31. ^ “ISIS active in south Afghanistan, officials confirm for first time”. CBS. AP. (2015年1月12日). http://www.cbsnews.com/news/isis-active-in-south-afghanistan-officials-confirm-for-first-time/ 2016年3月28日閲覧。 
  32. ^ Gerdes, Luke (2009年2月8日). “Constructing Terror: How Issues of Construct Validity Undermine the Utility of Terror Databases and Statistical Analyses of Terrorism”. All Academic Research. 2014年8月18日閲覧。 “The best such example comes from the United Wa State Army (UWSA), an armed ethnic organization that has established de facto control over a portion of Northeastern Burma.”
  33. ^ Moe, Wai (2009年4月17日). “UWSA Leader Calls for 'Solid, United' Wa State”. irrawaddy.org. オリジナルの2009年4月27日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20090427032841/http://www.irrawaddy.org/article.php?art_id=15493 2010年11月8日閲覧。 
  34. ^ Dembassa-Kette, Crispin (2015年12月16日). “Rebel declares autonomous state in Central African Republic”. Reuters. https://af.reuters.com/article/topNews/idAFKBN0TZ0TW20151216 2016年2月27日閲覧。 
  35. ^ Tucker, Duncan (2014年1月1日). “Are Mexico's Zapatista rebels still relevant?”. Al Jazeera. http://www.aljazeera.com/indepth/features/2014/01/are-mexico-zapatista-rebels-still-relevant-20141183731812643.html 2014年8月18日閲覧. "Today the rebellion remains a work in progress. Having established complete political and economic autonomy, the Zapatistas govern and police their own communities across five regions of Chiapas." 
  36. ^ Wright 2006, pp. 107–108, 185, 270–271
  37. ^ Synovitz, Ron (2007年7月19日). “Afghanistan: Skeptics Urge Caution Over Purported Hekmatyar Cease-Fire”. rferl.org. オリジナルの2007年8月14日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20070814233656/http://www.rferl.org/featuresarticle/2007/07/6b452d3c-a2e0-459e-9ce9-939411d50a04.html 
  38. ^ Les zones d'influence talibanes en Afghanistan” [Taliban zones of influence in Afghanistan] (フランス語). Le Monde.fr (2007年5月3日). 2016年3月28日閲覧。
  39. ^ Watson, Rob (2007年4月11日). “Algeria blasts fuel violence fears”. BBC News. http://news.bbc.co.uk/2/hi/africa/6545549.stm 2016年11月12日閲覧。 
  40. ^ Filiu, Jean-Pierre (Spring 2009). “Local and global jihad: Al-Qa'ida in the Islamic Maghrib”. Middle East Journal (Middle East Institute) 63 (2): 213-226. 
  41. ^ a b Council Decision of 21 December 2005: implementing Article 2(3) of Regulation (EC) No 2580/2001 on specific restrictive measures directed against certain persons and entities with a view to combating terrorism and repealing Decision 2005/848/EC (PDF)”. Official Journal of the European Union (2005年12月23日). 2009年12月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2008年7月6日閲覧。
  42. ^ Secretaría de Prensa Comunicados: Comunicados Enero 2008, (スペイン語), Government of Colombia, (2008年1月), オリジナルの2009年1月8日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20090108033746/http://web.presidencia.gov.co/comunicados/2008/enero/62.html, "[Trans] All violent groups in Colombia are terrorists." 
  43. ^ Kingsley, Patrick. “Egypt faces new threat in al-Qaeda linked group Ansar Beyt al-Maqdis”. The Guardian. 2014年5月31日閲覧。
  44. ^ “Troops die in India Maoist attack”. bbc.co.uk. (2009年4月13日). http://news.bbc.co.uk/2/hi/south_asia/7996340.stm 2016年11月12日閲覧。 
  45. ^ Indictment of John Walker Lindh”. americanrhetoric.com (2002年2月). 2016年11月12日閲覧。
  46. ^ Combating terrorism – Restrictive measures against certain persons and entities, (PDF), Council of the European Union, (2005年11月30日), オリジナルの2009年3月27日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20090327070818/http://ue.eu.int/uedocs/cms_Data/docs/pressdata/en/misc/87236.pdf 2009年5月25日閲覧。 
  47. ^ EU adds Hizbul Mujahideen to terror list”. Rediff India Abroad (2005年12月1日). 2016年3月27日閲覧。
  48. ^ International Sikh Youth Federation (ISYF)”. South Asia Terrorism Portal. 2016年11月12日閲覧。
  49. ^ “Jaish-e-Mohammad: A profile”. BBC News. (2002年2月6日). http://news.bbc.co.uk/2/hi/south_asia/1804228.stm 2010年5月8日閲覧。 
  50. ^ U.S. Court Convicts Khalid Awan for Supporting Khalistan Commando Force, , Embassy of the United States, New Delhi, (2006年12月20日), オリジナルの2008年12月11日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20081211043630/http://newdelhi.usembassy.gov/pr122106b.html 
  51. ^ Kurth Cronin, Audrey; Huda Aden; Adam Frost; Benjamin Jones (6 February 2004) (PDF). CRS Report for Congress: Foreign Terrorist Organizations. Congressional Research Service. http://fas.org/irp/crs/RL32223.pdf 2016年3月28日閲覧。. 
  52. ^ Students Islamist Movement of India (SIMI)”. South Asia Terrorism Portal. 2014年10月23日閲覧。
  53. ^ United Liberation Front of Asom (ULFA)”. South Asia Terrorism Portal. 2014年10月23日閲覧。
  54. ^ Pavlova, Elena (2006年11月14日). “From Counter-Society to Counter-State: Jemaah Islamiyah According to Pupji (PDF)”. Nanyang Technological University, Institute of Defence and Strategic Studies. p. 11. 2009年3月27日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。
  55. ^ a b “Islamic State 'has 50,000 fighters in Syria'”. al-Jazeera. (2014年8月20日). http://www.aljazeera.com/news/middleeast/2014/08/islamic-state-50000-fighters-syria-2014819184258421392.html 2016年11月12日閲覧。 
  56. ^ mages and exclusive testimony of northern Mali: a colonel MNLA reveals its military arsenal”. France 24. 2012年6月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年4月29日閲覧。
  57. ^ Tobar, Hector (2007年9月20日). “A small guerrilla band is waging war in Mexico”. Los Angeles Times. オリジナルの2009年7月25日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20090725135753/http://articles.latimes.com/2007/sep/20/world/fg-guerrilla20 2010年5月8日閲覧。 
  58. ^ O'Neil, Patrick H.; Karl Fields; Don Share (2006), Cases in Comparative Politics (2nd ed.), New York: Norton, pp. 376-378, ISBN 0-393-92943-4 
  59. ^ Administrator. “UNFC”. 2018年3月3日閲覧。
  60. ^ Kachin Independence Army.
  61. ^ KNU History”. karennationalunion.net. 2016年3月27日閲覧。
  62. ^ Naing, Saw Yan (2011年2月23日). “Ethnic Armed Groups to Negotiate Jointly”. irrawaddy.org. オリジナルの2011年3月2日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20110302035335/http://www.irrawaddy.org/article.php?art_id=20811 2010年11月8日閲覧。 
  63. ^ Htwe, Ko (2011年2月24日). “Three Burmese Soldiers Killed in Southern Shan State”. irrawaddy.org. オリジナルの2011年3月2日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20110302035325/http://www.irrawaddy.org/article.php?art_id=20819 
  64. ^ Who are the Niger Delta Avengers? - Vanguard News” (英語) (2016年5月15日). 2016年6月27日閲覧。
  65. ^ BIAFRA AVENGERS: BEWARE OF CARROTS ON SCORPION INFESTED STICKS”. www.thebiafraherald.co. The Biafra Herald. 2016年6月27日閲覧。
  66. ^ Militants shift attack to Bayelsa, bomb Agip gas pipeline; demand release of Kanu, Dasuki”. 2016年6月27日閲覧。
  67. ^ New militant group Asawana Deadly Force of Niger Delta demands sovereign state”. 2016年6月27日閲覧。
  68. ^ Oriental Times: BREAKING: New Deadly Group, 'Adaka Biafra Marine Commando' Blow Up Shell Trunk Line In Rivers”. www.otimestv.com. 2016年6月27日閲覧。
  69. ^ New militant group threatens to blow up Utorogun gas plant - Vanguard News” (英語) (2016年6月16日). 2016年6月27日閲覧。
  70. ^ Joint Niger Delta Liberation Force: Why are new militant groups emerging in Nigeria?” (2016年6月3日). 2016年6月27日閲覧。
  71. ^ Fulani Herdsmen (Nigeria) | Terrorist Groups | TRAC”. www.trackingterrorism.org. 2016年6月27日閲覧。
  72. ^ Daniel, Author Ikem (2016年6月11日). “JOINT NIGER DELTA LIBERATION FORCE (JNDLF):“Why We Ceased-fire on Our Earlier Missiles Launch””. Ikem Daniel Blog!!. 2016年6月27日閲覧。
  73. ^ New Militant Group, “Red Scorpion” Blows Pipeline In Imo State - INFORMATION NIGERIA”. 2016年6月27日閲覧。
  74. ^ Another militant group emerges in Niger Delta, demands 60% of oil blocks – Daily Post Nigeria”. 2016年6月27日閲覧。
  75. ^ Oriental Times: BREAKING: New Militant Group Emerges In Imo, Threatens To Shut Down All Oil Facilities”. www.otimestv.com. 2016年6月27日閲覧。
  76. ^ Sahi, Aoun; Magnier, Mark (2013年10月21日). “Passenger train bombed in Pakistan, at least seven dead”. Los Angeles Times. オリジナルの2013年10月24日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20131024022807/http://www.latimes.com/world/worldnow/la-fg-wn-passenger-train-bomb-pakistan-20131021%2C0%2C1329093.story 2013年10月22日閲覧。 
  77. ^ Pakistan's New Generation of Terrorists”. Council on Foreign Relations (2013年11月18日). 2016年3月27日閲覧。
  78. ^ Rehmat, Kamran (2009年1月27日). “Swat: Pakistan's lost paradise”. Islamabad: Al Jazeera. http://www.aljazeera.com/focus/2009/01/200912512351598892.html 2009年2月3日閲覧。 
  79. ^ “Pakistan's extremists: The slide downhill”. The Economist. (2009年4月8日). オリジナルの2009年4月15日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20090415062138/http://www.economist.com/world/asia/displaystory.cfm?story_id=13446862 2009年4月19日閲覧。 
  80. ^ Bajoria, Jayshree (2008年2月6日). “Pakistan's New Generation of Terrorists”. Council on Foreign Relations. 2009年6月2日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。
  81. ^ Terrorist Group of Pakistan: Lashkar-e-Omar (The Army of Omar)”. South Asia Terrorism Portal (2002年). 2016年3月28日閲覧。
  82. ^ Powell, Colin (2002年8月9日). “Designation of a Foreign Terrorist Organization”. U.S. State Department. 2007年3月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年3月3日閲覧。
  83. ^ de Guzman, Orlando (2003年5月6日). “The Philippines' MILF rebels”. BBC News. http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/3003809.stm 2016年3月27日閲覧。 
  84. ^ Abu Sayyaf Group (ASG)”. MIPT Terrorism Knowledge Base. 2006年8月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2006年9月20日閲覧。
  85. ^ “Uganda to head new military force to hunt for Kony”. Reuters. hindustantimes.com. (2012年3月18日). オリジナルの2013年12月26日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20131226024128/http://www.hindustantimes.com/world-news/uganda-to-head-new-military-force-to-hunt-for-kony/article1-827332.aspx 2014年8月26日閲覧。 
  86. ^ “Factbox: Syria's rebel groups”. Reuters. (2014年1月9日). https://www.reuters.com/article/us-syria-crisis-rebels-factbox-idUSBREA080SW20140109 2016年3月28日閲覧。 
  87. ^ “The Children Brainwashed To Become Jihadis”. (2015年10月15日). https://www.youtube.com/watch?v=kAYHAovJy84 
  88. ^ McKinley, James C. Jr (1996年4月1日). “Uganda's Christian Rebels Revive War in North”. New York Times. https://query.nytimes.com/gst/fullpage.html?res=9B0DE2DA1039F932A35757C0A960958260&sec=&spon=&pagewanted=1 2011年3月3日閲覧。 
  89. ^ Ukraine army still far from victory over rebels in east”. BBC (2014年7月8日). 2014年8月26日閲覧。
  90. ^ Ukraine's next battle is Donetsk, but no bombs, please”. USA Today (2014年7月12日). 2014年8月26日閲覧。
  91. ^ The army of the Lugansk and Donetsk People's Republics has 20,000 fighters - Gubarev”. ITAR-TASS (2014年7月9日). 2014年7月10日閲覧。

関連項目編集