メインメニューを開く

滝波 宏文(たきなみ ひろふみ、1971年(昭和46年)10月20日 - )は、日本政治家財務官僚自由民主党所属の参議院議員(1期)、経済産業政務官全国たばこ販売政治連盟の組織推薦候補者[1]

滝波 宏文
滝波宏文.jpg
生年月日 (1971-10-20) 1971年10月20日(47歳)
出生地 日本の旗 福井県
出身校 東京大学法学部
シカゴ大学大学院公共政策学科
前職 国家公務員大蔵省財務省
現職 経済産業政務官
参議院議員
所属政党 自由民主党細田派
称号 学士
公共政策学修士
配偶者 あり
公式サイト たきなみ宏文事務所 福井の声を中央に、的確に。

選挙区 福井県選挙区
当選回数 1回
テンプレートを表示

目次

来歴編集

福井県出身。大野市立下庄小学校、大野市立陽明中学校、福井県立大野高等学校東京大学法学部卒業。1994年大蔵省に入省した。1998年アメリカ合衆国シカゴ大学大学院公共政策学科を修了し、修士号を取得。帰国後は法務省刑事局への出向を経て、主計局主査や人事企画室長、首席監査官、広報室長、機構業務室長等を歴任。2005年米国公認会計士(US CPA)試験に合格。また2009年から、スタンフォード大学で客員研究員を務めた。2012年12月、財務省を退官。

2013年第23回参議院議員通常選挙自由民主党公認で福井県選挙区から出馬し、初当選した。

2017年12月に自民党福井県連の県連会長人事に異議を申し立てたことから、「造反者を公認するわけにはいかない」との理由で、党本部への公認申請の上申が認められなかった。その後、2018年11月の執行部会で滝波が謝罪をしたことから、県連会長の山崎正昭らが公認上申を認め、2019年第25回参議院議員通常選挙において福井県選挙区の公認を得られることとなった[2][3]

2018年10月より、第4次安倍改造内閣において、経済産業大臣政務官就任[4]

政策・主張編集

基本理念編集

  • 福井のインフラ(高速交通体系など)を早期に整備   北陸新幹線・中部縦貫自動車道の整備を前倒し、 舞鶴若狭自動車道などと併せ民間経済活動に活用。与党整備新幹線建設推進プロジェクトチームメンバーとして、北陸新幹線敦賀開業三年前倒しを提案した[7]
  • 福井県の経済活動促進  県内企業を応援し、福井の産業や技術を全国や世界につなげるための政策と、福井の農林水産品のブランド化、「親方日の丸」の考え方や利権政治の発想から脱却し民間活力を高める[7]
  • 世界につながる福井を創る  我が国トップクラスの福井の教育を更に高め、全国で世界で通用する地元人材・若者を育成する。世界から人が訪れ、世界にもつながる福井の街づくりを行う。世界との窓口である敦賀港の活性化[7]

人物編集

  • 妻は台湾出身で、アメリカ合衆国留学中の同級生だった。[8]結婚後は日本に帰化し、金融庁に勤務していた[9]。退官後、地元福井で暮らしている。
  • 応援ソングがある[10]

年譜編集

所属団体・議員連盟編集

著書編集

寄稿編集

脚注編集

外部リンク編集