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茶与町

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茶与町(ちゃよまち)は、三重県松阪市町名[9]住民基本台帳に基づく2018年(平成30年)8月1日現在の人口は323人[10]2015年(平成27年)10月1日現在の面積は0.063519611km2[3]郵便番号515-0077である[5]

茶与町
—  町名  —
茶与町(2011年)
出典:『国土交通省「国土画像情報(カラー空中写真)」(配布元:国土地理院地図・空中写真閲覧サービス)
茶与町の位置(三重県内)
茶与町
茶与町
茶与町の位置
座標: 北緯34度34分4.5秒 東経136度31分51.9秒 / 北緯34.567917度 東経136.531083度 / 34.567917; 136.531083
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Mie Prefecture.svg 三重県
Flag of Matsusaka, Mie.svg 松阪市
管内 本庁[1]
地区 第二[1]
町名制定[2] 1953年5月1日
面積[3]
 - 計 0.063519611km2 (0mi2)
標高 8.3m (27ft)
人口 (2018年8月1日[4])
 - 計 323人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 515-0077[5]
市外局番 0598[6]
ナンバープレート 三重[7]
自動車登録住所コード 24 503 0566[8]
松阪市町名コード 036[1]
※座標・標高は茶与町集会所(茶与町7-46)付近

目次

地理編集

松阪市北東部、松阪市の中心市街地南部に位置する[11]。東端を国道42号が縦断する[11]。北は湊町(飛地)・長月町、東は南町・春日町一丁目、南から西にかけて大黒田町、北西は白粉町と接する。隣接する町のうち、長月町・南町・春日町は茶与町とともに元は松阪市大字垣鼻の一部であった[12]

小・中学校の学区編集

市立中学校に通学する場合、茶与町全域が第二小学校[13]殿町中学校学区となる[14]

沿革編集

元は松阪市大字垣鼻の一部であった[15]

町名の変遷編集

実施後 実施年月日 実施前[2]
茶与町 1953年(昭和28年)5月1日 大字垣鼻の一部(字 丸公部の全域、字 上石川のうち電車軌道を含み北側)

人口の変遷編集

総数 [戸数または世帯数:   、人口:   ]

1980年(昭和55年)[11]    257世帯

           746人

1990年(平成2年)[16]          224世帯

      542人

2000年(平成12年)[17]          197世帯

      409人

2010年(平成22年)[18]       180世帯

    353人

2018年(平成30年)[19]        168世帯

       323人

経済編集

2015年(平成27年)の国勢調査による15歳以上の就業者数は141人で、産業別では多い順に卸売業小売業(35人・24.8%)、製造業(19人・13.5%)、医療福祉(14人・9.9%)、サービス業(12人・8.5%)、生活関連サービス業・娯楽業(9人・6.4%)となっている[20]。2014年(平成26年)の経済センサスによると、茶与町の全事業所数は23事業所、従業者数は52人である[21]。具体的には卸売業・小売業と生活関連サービス業が各6、製造業が3、建設業飲食店宗教が各2、不動産賃貸業・管理業、教育・学習支援業が各1事業所となっている[21][22]。全23事業所のうち21事業所が従業員4人以下の小規模事業所である[22]

交通編集

1964年(昭和39年)まで三重電気鉄道松阪線茶与町駅があった。

路線バス
道路
  •   国道42号

施設編集

1980年代には三交タクシー営業所三交百貨店倉庫があった[11]

店・企業
  • イナバヤ自転車
  • エンゼル商会(ペットショップ)
  • 小掠塗装店 三重営業所
  • 小津木材[24]
設立は1954年(昭和29年)[24]。事業内容は「国産の丸太から住宅部材を生産、販売」である[24]
1928年(昭和3年)創業[25]
  • 中北表具店
  • 博栄堂
  • 森川塗建 松阪支店
  • モンドカフェ
  • 安村たばこ店
  • 米田食品包装
旅館・ホテル
医療機関
  • 奥山外科医院
宗教
団体
  • 田村のりひさ後援会事務所(政治団体)

出身・ゆかりのある人物編集

労働大臣、運輸大臣、通産大臣、衆議院議長などを歴任した。住所が茶与町であった[26]
田村元の甥[27]

脚注編集

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  1. ^ a b c 松阪市の町名”. 松阪市経営企画課 (2018年4月5日). 2018年9月14日閲覧。
  2. ^ a b c 昭和28年4月22日三重県告示第282号「松阪市字名称および区域変更」
  3. ^ a b 三重県松阪市茶与町 - 人口総数及び世帯総数”. 人口統計ラボ. 2018年9月14日閲覧。
  4. ^ 町別人口(住民基本台帳)”. 松阪市経営企画課 (2018年8月1日). 2018年9月14日閲覧。
  5. ^ a b 郵便番号 5150077 の検索結果 - 日本郵便”. 日本郵便. 2018年9月3日閲覧。
  6. ^ 市外局番の一覧”. 総務省 (2018年6月14日). 2018年9月14日閲覧。
  7. ^ 三重県の陸運局”. くるなび. 2018年9月14日閲覧。
  8. ^ 住所コード検索”. 自動車登録関係コード検索システム. 国土交通省. 2018年9月14日閲覧。
  9. ^ 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 編 1983, p. 698.
  10. ^ 町別人口(住民基本台帳)”. 松阪市経営企画課 (2018年8月1日). 2018年8月22日閲覧。
  11. ^ a b c d 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 編 1983, p. 1275.
  12. ^ 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 編 1983, p. 308.
  13. ^ 小学校区一覧”. 松阪市学校教育課 (2017年4月1日). 2018年9月14日閲覧。
  14. ^ 中学校区一覧”. 松阪市学校教育課 (2016年9月6日). 2018年9月14日閲覧。
  15. ^ 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 編 1983, p. 308, 698.
  16. ^ 平成2年国勢調査市町村集計結果による三重県市町村町丁・字別人口・世帯数”. みえDataBox. 三重県戦略企画部統計課人口統計班. 2018年8月22日閲覧。
  17. ^ 小地域集計結果(市町村 町丁・字別人口及び世帯数)/安芸郡、一志郡”. みえDataBox. 三重県戦略企画部統計課人口統計班. 2018年8月22日閲覧。
  18. ^ 松阪市の町別5歳階級・年齢3区分別人口(住民基本台帳)”. 松阪市経営企画課 (2010年12月1日). 2018年9月16日閲覧。
  19. ^ 松阪市の町別5歳階級・年齢3区分別人口(住民基本台帳)”. 松阪市経営企画課 (2018年9月1日). 2018年9月16日閲覧。
  20. ^ 第11表 産業(大分類),男女別15歳以上就業者数 -町丁・字等”. 総務省統計局 (2017年5月30日). 2018年9月14日閲覧。
  21. ^ a b 平成26年経済センサス-基礎調査 確報集計 町丁・大字別集計 24 三重県(1)”. e-Stat. 総務省統計局 (2017年11月12日). 2018年9月14日閲覧。
  22. ^ a b 平成26年経済センサス-基礎調査 確報集計 町丁・大字別集計 24 三重県(2)”. e-Stat. 総務省統計局 (2017年11月12日). 2018年9月14日閲覧。
  23. ^ 茶与町の時刻表 路線一覧”. NAVITIME. 2018年9月14日閲覧。
  24. ^ a b c 会社案内、小津木材有限会社公式サイト。
  25. ^ a b 会社概要、有限会社内藤製餡所公式サイト。
  26. ^ a b 『政治家人名事典』333-334頁。
  27. ^ a b 田村 憲久とはコトバンク。2018年9月7日閲覧。

参考文献編集

外部リンク編集