蒲田区

かつて日本の東京府東京市にあった区

蒲田区(かまたく、旧字体:蒲田區)は、東京府東京市(後に東京都)にかつて存在した区である。1932年(昭和7年)から1947年(昭和22年) までの期間(35区の時代)に存在した。現在の大田区の一部。

蒲田区
廃止日 1947年3月15日
廃止理由 特別区の設置
大森区蒲田区大田区
現在の自治体 大田区
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 東京都
隣接自治体 【東京都】大森区
神奈川県川崎市
蒲田区役所
所在地 東京都蒲田区
 表示 ウィキプロジェクト

歴史編集

沿革編集

交通編集

鉄道編集

羽田整備場駅(現整備場駅)、旧・東京モノレールの羽田駅(廃駅)(東京モノレール羽田空港線)、新・羽田駅(現天空橋駅)(京急空港線、モノレール羽田空港線)は開業していなかった。なお、蒲田区域内に羽田空港第3ターミナル駅(京急空港線、モノレール羽田空港線)、新・京浜急行の羽田空港駅(現羽田空港第1・第2ターミナル駅)(京急空港線)および新整備場駅、東京モノレールの羽田空港駅(現羽田空港第1ターミナル駅)、羽田空港第2ターミナル駅(モノレール羽田空港線)が、そして蒲田区域周辺に昭和島駅(モノレール羽田空港線)があるが、蒲田区が存在していた頃は駅周辺の土地の埋め立てが完了していなかった。

道路編集

関連項目編集