鈴木賢司

鈴木 賢司(すずき けんじ、1964年9月18日 - )は、ワールドワイドな活動をしているロンドン在住の日本人ギタリスト。通称Kenji Jammer

鈴木 賢司
KENJI SUZUKI
出生名 鈴木賢司
別名 Kenji Jammer
生誕 (1964-09-18) 1964年9月18日(52歳)
出身地 日本の旗 日本 東京
ジャンル ロック
職業 ギタリスト
ミュージシャン
作曲家
担当楽器 ギター
ベース
ヴァイオリン
ボーカル
活動期間 1983年 -
1998年 - 2010年シンプリー・レッド
共同作業者 屋敷豪太
ジミ・ヘンドリックス

目次

来歴編集

10代の頃より「天才ギター少年」と呼ばれ、レコードデビュー以前にサザンオールスターズのオープニングや内田裕也氏のロックフェスティバルなどに出演する。 1983年EPIC・ソニーよりミニアルバム『ELECTRIC GUITAR』でデビュー。

1985年スティーヴィー・レイ・ヴォーンディープ・パープルの来日公演でオープニングアクトを務める。

1987年、元クリームジャック・ブルースと共演、アルバム『INAZUMA SUPER SESSION Absolute Live!!』リリース。このアルバムで共演した際に海外での活動を勧められ、1988年に渡英。活動の拠点をロンドンへと移す。

1990年以降はロンドンにて本格的に活動を開始する。 1991年リリースのBomb The Bassのアルバム『Unknown Territory』に参加。このアルバムから「Love So True」「Winter In July」そして「Air That You Breath」がUKでチャートインし、BBCのチャート番組<Top Of The Pops>や<The Word>といった音楽番組に数回出演した。

他にもスタジオセッションワークとして、Sealのアルバム『Seal』やAnnie Lenoxのアルバム『Diva』、『In the Name Of The Father Original Sound Track』に収録されたU2のボノとギャビン・フライデーによるタイトル曲に参加し、Corinne Bailey Raeのアルバム『Corinne Bailey Rae』でもレコーディング・セッションに参加した。

1998年よりシンプリー・レッドのメンバーとして、バンド解散の2010年までレコーディング及びワールドツアーにギタリストとして参加。引き続きミック・ハックネル/Mick Hucknallのソロプロジェクトに参加している。

2015年にバンド結成30周年を迎え活動再開したシンプリー・レッドのニュー・アルバム『ビッグ・ラヴ』にも参加、10月からの大規模な欧州ツアーにも参加が決定している。

ディスコグラフィー編集

アルバム編集

  • ELECTRIC GUITAR (1983年)
  • BATTERY CHECK OK!! (1984年)
  • COSMIC WORDS (1986年)
  • BEAT OF ROCK (1987年)
  • INAZUMA SUPER SESSION (1987年)
  • PURE ELECTRIC (1988年)
  • a few years since (1994年)
  • Undisposable Tones Alternative Remix (1996年)
  • HULA-HULA DANCE (2002年)
  • HULA-HULA DANCE 2 Tokyo modern Hawaiian (2003年)
  • HULA-HULA DANCE 3 SATURN (2003年)
  • HULA-HULA DANCE 4 FULFILLMENT (2004年)
  • HULA-HULA DANCE 5 LOVE DELUX (2004年)
  • HULA-HULA DANCE BEST his floor Selected by FPM (2005年)
  • HULA-HULA DANCE BEST her home Selected by Masaki (2005年)
  • HULA-HULA DANCE 6 SAFE JOURNEY (2005年)
  • HULA-HULA DANCE 7 Love my Place (2006年)
  • QUIET ROCK (2008年)
  • SLOWER WORKS BETTER TO ME (2010年)
  • Galactic jam (2013年)

シングル編集

  • BATTERY CHECK OK!! (1984年)

12インチシングル編集

  • 理由なき反抗 (1985年)
  • 輝ける7つの海をこえて (1985年)
  • GENERATION BREAKDOWN (1986年)

シンプリー・レッド編集

  • Blue(1998年)
  • Love And Russian Winter(1999年)
  • Home(2003年)
  • Simplified(2005年)
  • Stay(2007年)
  • Big Love(2015年)


客演編集

シール クレージー

外部リンク編集