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高槻病院(たかつきびょういん、大阪府高槻市古曽部町1-3-13)(英名:Takatsuki General Hospital)は、477床(註:2010年1月1日現在)を持つ病院。産婦人科を中心として、内科神経内科外科整形外科脳神経外科放射線科麻酔科リハビリテーション科等の診療科を持つ病院。また、小児・新生児医療に力を入れNICU・PICU等を持ち総周産期合母子医療センターにもなっている。

Japanese Map symbol (Hospital) w.svg 高槻病院
Takatsuki General Hospital.JPG
情報
正式名称 社会医療法人愛仁会 高槻病院
標榜診療科 内科・小児科・外科・整形外科・脳神経外科・呼吸器外科・心臓血管外科・小児外科・産婦人科・眼科・耳鼻咽喉科・皮膚科・泌尿器科・循環器科・呼吸器科・神経内科・精神神経科・放射線科・麻酔科・リハビリテーション科
許可病床数

477床


一般病床:477床
開設者 社会医療法人 愛仁会
管理者 髙岡秀幸(院長)
開設年月日 1977年昭和52年)11月
所在地
567-1192
大阪府高槻市古曽部町1-3-13
位置 北緯34度51分20.96秒
東経135度37分14.83秒
二次医療圏 大阪府三島
特記事項 二次救急告示・大阪府がん診療拠点病院・地域医療支援病院
PJ 医療機関
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目次

沿革編集

1958年11月に大阪市西淀川区で設置された医療法人愛仁会を母体とする病院で、同法人2施設目として1977年 11月 高槻市古曽部町1-3-11(旧愛仁会リハビリテーション病院の場所)で開院した病院である。NICUGCU(継続保育室)・PICUMFICU等を置き2001年には、総合周産期母子医療センターの機能を持ち、訪問介護ステーションなども運営している。2010年1月には、大阪府より社会医療法人として認定された。

年表編集

  • 1977年 11月 高槻病院竣工開院(180床)
  • 1980年 4月 NMCS(大阪府新生児診療相互援助システム)参加
  • 1982年 4月 現在地に新築移転(302床)
  • 1987年 8月 高槻病院増築棟竣工(477床)
  • 1997年 4月 厚生省臨床研修病院認定
  • 1997年 12月 開放型病院届出
  • 1998年 5月 日本医療機能評価機構病院機能評価認定
  • 1999年 1月 救急告示
  • 2001年 8月 高槻病院東館(増築棟)竣工、総合周産期母子医療センター開設
  • 2003年 12月 日本医療機能評価機構による病院機能評価更新認定
  • 2005年 8月 特別医療法人認可
  • 2005年 12月 大阪府知事より地域医療支援病院に承認[1]
  • 2006年 4月 DPC対象病院
  • 2009年 1月 大阪府より社会医療法人認可により、医療法人愛仁会から社会医療法人愛仁会に変更
  • 2009年 4月 大阪府がん診療拠点病院指定[2]

保険指定施設編集

認定病床数編集

  • 許可病床数 477床
  • 一般病床数 477床

診療科等編集

認定施設等編集

  • 臨床研修指定病院
  • 総合周産期母子医療センター(MFICU NICU)
  • 地域医療支援病院
  • 開放型病院
  • (財)日本医療機能評価機構 病院機能評価認定[3]
  • 小児救命救急センター

学会認定施設編集

交通アクセス編集

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集