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2013 ワールド・ベースボール・クラシック 決勝トーナメント

試合形式編集

第2ラウンド1組2組の上位2ヶ国が出場。各組の1位と2位が、クロスオーバー方式で入れ替わる形で対戦し、その勝者が決勝戦を行う[1]

試合結果編集

準決勝 決勝
 
試合時間3時間27分 観客33,683人      
  日本 1
第3試合(3/19 17:00)
 
  プエルトリコ 0
第1試合(3/17 18:00)
   
  プエルトリコ 3
 
 
   
  ドミニカ共和国 4
試合時間3時間6分 観客35,703人
 
  ドミニカ共和国 3
第2試合(3/18 18:00)
   
  オランダ 1
 
試合時間3時間9分 観客27,527人

第1日目(3月17日):準決勝1編集

試合開始時刻:18:00 (試合時間:3時間27分、入場者数:33,683人)[2]

(2組2位)  プエルトリコ 3 - 1  日本 (1組1位)
試合概要

プエルトリコは初回、マイク・アビレスのタイムリーで1点を先制。7回にはアレックス・リオスがホームランを放ち、3点差にする。8回に1点を返されたが日本が走塁ミスを犯して、最後は2点差で逃げ切った。プエルトリコは史上初の決勝進出を決めた。試合前の始球式第1回大会日本代表監督の王貞治第2回大会同監督の原辰徳が務めた[3]

第2日目(3月18日):準決勝2編集

試合開始時刻:18:00 (試合時間:3時間9分、入場者数:27,527人)[4]

(1組2位)  オランダ 1 - 4  ドミニカ共和国 (2組1位)
試合概要

ドミニカ共和国がオランダに前大会のリベンジを果たして史上初の決勝進出を決めた。

第3日目(3月19日):決勝編集

試合開始時刻:17:00 (試合時間:3時間6分、入場者数:35,703人)[5]

(準決勝1勝者)  プエルトリコ 0 - 3  ドミニカ共和国 (準決勝2勝者)
試合概要

ドミニカ共和国が完封リレー勝利で史上初の全勝で優勝を飾った。

テレビ・ラジオ中継編集

日本国内での放送編集

テレビ中継編集

日本戦の放送日程は以下の通り[6]

準決勝直前強化試合

準決勝

  • 第一試合
    放送時間:8:30 - 14:15(25分延長。同日21:00 - 22:54にハイライトを放送)
    ※途中JNNニュース挿入。なおJNNニュース放送中も画面左上部のワイプ画面で試合の模様が放送された。
    放送時間:9:45 - 14:00
  • 第二試合
    • TBS系列
    放送時間:9:55 - 13:45
    ※途中JNNニュース挿入
    • 実況:初田啓介 解説:衣笠祥雄、桑田真澄 リポーター:石井大裕 ハイライト部ナレーター:林正浩
    • J SPORTS3
    放送時間:9:45 - 14:00

決勝

ラジオ中継編集

日本戦の放送日程は以下の通り

準決勝

決勝(日本が進出した場合のみ)

  • ニッポン放送
    放送時間:9:00 -
    • 実況:松本秀夫 解説:野村弘樹、AKI猪瀬

脚注編集

外部リンク編集