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2019年の千葉ロッテマリーンズ

2019年の千葉ロッテマリーンズでは、2019年シーズンについての千葉ロッテマリーンズの動向をまとめる。

2019年の千葉ロッテマリーンズ
成績
パシフィック・リーグ4位
69勝70敗4分 勝率.496
本拠地
都市 千葉県千葉市
球場 ZOZOマリンスタジアム
QVC Marine Field (27170481472).jpg
球団組織
オーナー 重光武雄(代行:河合克美
経営母体 ロッテホールディングス
監督 井口資仁
« 2018
2020 »

この年の千葉ロッテマリーンズは、井口資仁監督の2年目のシーズンである。

開幕前編集

チーム成績編集

レギュラーシーズン編集

オーダー変遷
開幕戦 5/1 6/1 7/2 8/1 9/1 最終戦
1 藤原恭大 荻野貴司 荻野貴司 荻野貴司 荻野貴司 岡大海 荻野貴司
2 加藤翔平 角中勝也 鈴木大地 鈴木大地 マーティン 鈴木大地 鈴木大地
3 中村奨吾 中村奨吾 清田育宏 中村奨吾 鈴木大地 マーティン マーティン
4 井上晴哉 井上晴哉 井上晴哉 レアード レアード 井上晴哉 井上晴哉
5 角中勝也 レアード レアード 清田育宏 角中勝也 清田育宏 角中勝也
6 レアード 鈴木大地 中村奨吾 井上晴哉 井上晴哉 角中勝也 中村奨吾
7 バルガス 清田育宏 岡大海 藤岡裕大 中村奨吾 中村奨吾 レアード
8 田村龍弘 田村龍弘 三木亮 田村龍弘 柿沼友哉 藤岡裕大 藤岡裕大
9 藤岡裕大 藤岡裕大 吉田裕太 菅野剛士 三木亮 柿沼友哉 田村龍弘
石川歩 涌井秀章 ボルシンガー 岩下大輝 ボルシンガー 種市篤暉 二木康太
2019年パシフィック・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 最終成績
1位 ソフトバンク --- ソフトバンク --- ソフトバンク --- ソフトバンク --- ソフトバンク --- 西武 ---
2位 楽天 1.5 楽天 楽天 2.0 日本ハム 0.5 西武 0.0 ソフトバンク 2.0
3位 西武 2.5 西武 0.5 西武 3.5 西武 3.0 楽天 5.5 楽天 7.5
4位 日本ハム 日本ハム 1.0 日本ハム 6.0 楽天 4.5 ロッテ 6.5 ロッテ 9.5
5位 ロッテ 3.5 ロッテ 3.5 ロッテ 6.5 ロッテ 6.5 オリックス 8.5 日本ハム 13.0
6位 オリックス 5.0 オリックス 7.0 オリックス 9.0 オリックス 9.5 日本ハム 8.5 オリックス 16.0

[注 1]

2019年パシフィック・リーグ最終成績
順位 球団 勝率
優勝 埼玉西武ライオンズ 80 62 1 .563 ---
2位 福岡ソフトバンクホークス 76 62 5 .551 2.0
3位 東北楽天ゴールデンイーグルス 71 68 4 .511 7.5
4位 千葉ロッテマリーンズ 69 70 4 .496 9.5
5位 北海道日本ハムファイターズ 65 73 5 .471 13.0
6位 オリックス・バファローズ 61 75 7 .449 16.0

セ・パ交流戦編集

日本生命セ・パ交流戦2019 最終成績
順位 球団 勝率
優勝 福岡ソフトバンクホークス 11 5 2 .688 ---
2位 オリックス・バファローズ 11 6 1 .647 0.5
3位 読売ジャイアンツ 11 7 0 .611 1.0
4位 横浜DeNAベイスターズ 10 7 1 .588 1.5
5位 埼玉西武ライオンズ 10 8 0 .556 2.0
6位 東北楽天ゴールデンイーグルス 10 8 0 .556 2.0
7位 北海道日本ハムファイターズ 8 9 1 .471 3.5
8位 中日ドラゴンズ 8 10 0 .444 4.0
9位 千葉ロッテマリーンズ 8 10 0 .444 4.0
10位 阪神タイガース 6 10 2 .375 5.0
11位 東京ヤクルトスワローズ 6 12 0 .333 6.0
12位 広島東洋カープ 5 12 1 .294 6.5

[注 2]

入団・退団編集

シーズン開幕前編集

本節では、前レギュラーシーズン終了から本シーズン開幕までの支配下選手・育成選手の登録・抹消について記述する。なお、抹消の去就は球団職員又はスポーツ関係・芸能関係の職業に転身した場合のみを記載し、空欄は前述以外の一般職業に転身もしくは去就不明を示す。また、退団区分は自由契約・任意引退・詳細不明である場合については、記載しない。

支配下選手
登録 抹消
No 選手名 前所属 区分 No 選手名 去就 区分
投手
00 レイビン   ブレーブス傘下AAA 新外国人 48 宮崎敦次 広島東洋カープ打撃投手[1]
24 東妻勇輔 日本体育大学 ドラフト2位 51 オルモス
43 小島和哉 早稲田大学 ドラフト3位 55 大隣憲司 二軍投手コーチ
48 中村稔弥 亜細亜大学 ドラフト5位 87 シェッパーズ
65 古谷拓郎 習志野高 ドラフト6位
69 土居豪人 松山聖陵高 ドラフト8位
85 ブランドン   レンジャーズ 日本球界復帰
捕手
55 細川亨 東北楽天ゴールデンイーグルス 自由契約 25 金澤岳 二軍バッテリーコーチ
内野手
42 バルガス   ツインズ傘下AAA 新外国人 2 根元俊一 一軍内野守備走塁コーチ
50 松田進 Honda ドラフト7位 42 ドミンゲス
54 レアード 北海道日本ハムファイターズ 自由契約
外野手
2 藤原恭大 大阪桐蔭高 ドラフト1位 66 岡田幸文 BCリーグ栃木コーチ[注 3]
51 山口航輝 明桜高 ドラフト4位 69 肘井竜蔵 日本プロ野球選手会事務局職員[1]
育成選手
登録 抹消
No 選手名 前所属 区分 No 選手名 去就 区分
投手
121 鎌田光津希 四国IL徳島 育成ドラフト1位
内野手
124 茶谷健太 福岡ソフトバンクホークス支配下選手 自由契約

[3][4]

シーズン開幕後編集

本節では、本シーズン開幕から終了までの入退団について記述する。

支配下選手
登録 抹消
No. 選手名 守備 前所属 区分 区分 No. 選手名 守備 去就
7月 58 石崎剛 投手 阪神タイガース トレード 58 高野圭佑 投手 阪神タイガース
79 マーティン 外野手   インディアンス 新外国人

[5]

マイナビオールスターゲーム2019編集

代表選出選手編集

ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019編集

日本代表
松永昂大
田村龍弘
中村奨吾

2019 WBSCプレミア12編集

台湾代表
チェン・グァンユウ

選手・スタッフ編集

  • 背番号変更
涌井秀章 16→18[6]
吉田裕太 24→39[7]
岡大海 39→25[7]

試合結果編集

凡例
勝利試合 敗北試合 引き分け 中止
2019年 レギュラーシーズン

できごと編集

  • 4月1日 - 新元号令和の発表に合わせ「令和元年!優勝するのは千葉ロッテマリーンズだ!」のメッセージを発表した[8]

個人成績編集

投手成績編集





































二木康太 22 1 0 7 10 0 0 .412 128.2 127 16 30 115 68 63 4.41
石川歩 27 0 0 8 5 0 5 .615 118.2 129 9 28 81 50 48 3.64
種市篤暉 26 0 0 8 2 0 2 .800 116.2 114 11 51 135 47 42 3.24
涌井秀章 18 2 1 3 7 0 0 .300 104.0 121 14 27 87 58 52 4.50
ボルシンガー 20 0 0 4 6 0 0 .400 103.0 105 14 52 86 61 53 4.63
岩下大輝 21 0 0 5 3 0 1 .625 96.1 80 14 47 74 44 39 3.64
西野勇士 37 1 1 2 3 2 5 .400 70.0 56 6 23 64 23 23 2.96
益田直也 60 0 0 4 5 27 12 .444 58.2 36 5 22 56 15 14 2.15
酒居知史 54 0 0 5 4 0 20 .556 57.2 51 9 25 60 28 28 4.37
チェン・グァンユウ 44 0 0 1 1 0 5 .500 57.0 54 2 27 45 28 23 3.63
小島和哉 10 0 0 3 5 0 0 .375 54.1 55 5 20 45 28 26 4.31
東條大樹 58 0 0 1 0 0 16 1.000 52.1 52 7 21 53 26 22 3.78
田中靖洋 44 0 0 4 1 0 2 .800 39.2 42 2 12 29 12 12 2.72
唐川侑己 40 0 0 5 3 0 14 .625 37.2 47 7 6 30 25 22 5.26
松永昂大 46 0 0 2 3 0 25 .400 34.2 25 3 17 32 13 10 2.60
佐々木千隼 7 0 0 2 1 0 0 .667 32.0 26 2 12 22 11 9 2.53
土肥星也 6 0 0 1 0 0 0 1.000 31.2 35 4 12 28 12 11 3.13
中村稔弥 10 0 0 1 1 0 3 .500 25.0 23 2 8 21 12 12 4.32
東妻勇輔 24 0 0 3 2 0 7 .600 21.0 19 2 13 16 11 11 4.71
ブランドン 14 0 0 0 2 0 3 .000 16.0 16 1 12 20 9 7 3.94
有吉優樹 2 0 0 0 2 0 0 .000 7.1 12 4 5 2 11 11 13.50
阿部和成 4 0 0 0 0 0 2 ---- 4.0 1 0 2 2 0 0 0.00
永野将司 5 0 0 0 1 0 3 .000 4.0 3 0 2 2 2 2 4.50
南昌輝 4 0 0 0 1 0 0 .000 3.2 4 1 4 3 5 5 12.27
石崎剛 2 0 0 0 0 0 0 ---- 2.0 4 0 1 0 2 2 9.00
レイビン 2 0 0 0 0 0 0 ---- 1.2 3 1 3 1 5 5 27.00
大谷智久 2 0 0 0 2 0 0 .000 1.2 2 0 2 1 3 2 10.80
高野圭佑 2 0 0 0 0 0 0 ---- 1.1 3 2 1 0 2 2 13.50
  • 太字はリーグ最高。

野手成績編集

色付きは規定打席(443打席)以上の選手



































鈴木大地 140 614 527 76 152 34 4 15 68 3 13 2 56 75 .288 .373
中村奨吾 143 586 512 68 119 22 0 17 59 12 6 3 53 96 .232 .317
荻野貴司 125 569 508 76 160 35 7 10 46 28 9 4 40 56 .315 .371
レアード 139 553 487 59 121 18 0 32 89 0 0 3 55 128 .248 .333
井上晴哉 129 509 429 60 108 16 1 24 65 0 0 3 67 98 .252 .362
角中勝也 108 435 368 47 95 17 1 8 48 2 3 4 55 63 .258 .359
清田育宏 117 377 336 49 85 8 2 10 57 1 2 2 35 77 .253 .325
田村龍弘 100 321 284 30 69 12 1 3 31 1 12 3 22 59 .243 .294
藤岡裕大 81 278 250 36 66 14 1 2 21 3 10 2 16 33 .264 .306
マーティン 52 228 194 32 45 9 0 14 39 3 0 1 26 57 .232 .342
岡大海 95 182 154 36 35 8 1 6 16 13 3 1 18 32 .227 .330
三木亮 89 145 126 20 27 3 0 2 15 5 8 1 6 38 .214 .270
加藤翔平 60 120 109 12 22 3 1 4 9 4 2 0 7 32 .202 .263
平沢大河 51 108 91 10 18 3 1 1 8 0 5 0 12 28 .198 .291
バルガス 35 102 84 4 15 5 0 1 6 0 0 0 16 36 .179 .324
柿沼友哉 34 73 54 5 9 0 0 1 2 0 10 0 4 20 .167 .286
菅野剛士 28 73 66 7 13 2 0 3 7 0 0 0 6 11 .197 .274
吉田裕太 32 56 47 2 11 1 0 2 7 0 4 0 5 13 .234 .308
江村直也 23 35 31 3 3 0 0 1 4 0 2 0 2 10 .097 .152
香月一也 26 33 33 3 5 0 0 1 3 0 0 0 0 9 .152 .152
三家和真 25 22 21 3 6 1 1 1 5 0 0 0 1 8 .286 .318
細谷圭 29 20 19 3 3 1 0 0 1 0 0 0 1 7 .158 .200
藤原恭大 6 19 19 0 2 0 0 0 2 0 0 0 0 6 .105 .105
細川亨 31 8 6 0 2 0 0 0 1 0 2 0 0 1 .333 .333
高濱卓也 8 7 7 0 2 2 0 0 3 0 0 0 0 3 .286 .286
福浦和也 1 4 4 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000 .000
李杜軒 1 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 .000 .000
  • 太字はリーグ最高。

表彰編集

達成記録編集

  • 3月29日 - 酒居知史が1球勝利、開幕戦では史上初。
  • 5月11日 - 角中勝也が通算1000安打、史上297人目。
  • 5月25日 - 角中勝也が通算1000試合出場、史上498人目。
  • 6月14日 - ブランドン・レアードが通算150本塁打、史上173人目。
  • 6月22日 - ブランドン・レアードが全球団本塁打を達成、史上37人目。
  • 7月15日 - 鈴木大地が通算1000試合出場。史上500人目。
  • 8月22日 - 荻野貴司が通算200盗塁、史上77人目。

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 勝率が同率で並んだ場合、(1)当該球団間の対戦勝率(2)交流戦を除くリーグ戦勝率(3)前年度順位で順位が決定される
  2. ^ 勝率が同率で並んだ場合、(1)勝利数(2)当該チーム間の当年度交流戦の直接対決成績(3チーム以上並んだ場合は省略)(3)得点/攻撃イニング-失点/守備イニング(4)前項を自責点に置き換えたもの(5)チーム打率(6)前年度の交流戦順位で順位が決定される。
  3. ^ 球団からの派遣[2]

出典編集

  1. ^ a b “プロ野球12球団 戦力外、引退、移籍選手/一覧”. nikkansports.com. 日刊スポーツ新聞社. (2019年1月23日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201809280000378.html 2019年1月24日閲覧。 
  2. ^ 岡田幸文氏 コーチ派遣のお知らせ”. 千葉ロッテマリーンズ公式HP (2018年10月16日). 2018年11月24日閲覧。
  3. ^ 2018年度NPB公示 NPBHP
  4. ^ ニュース 千葉ロッテマリーンズ公式HP
  5. ^ 2019年度NPB公示 NPBHP
  6. ^ “ロッテ・涌井、背番号は「松坂さんがまた18番をつけたので自分も」 2億円で契約更改”. サンケイスポーツ. (2019年1月17日). http://://www.sanspo.com/baseball/news/20190117/mar19011716100004-n1.html 2019年1月17日閲覧。 
  7. ^ a b 吉田選手・岡選手 背番号変更について”. 千葉ロッテマリーンズ公式HP (2018年12月3日). 2018年12月3日閲覧。
  8. ^ “ロッテ 新時代にV宣言「令和元年!優勝するのは千葉ロッテマリーンズだ!」”. サンケイスポーツ. 産経新聞社. (2019年4月1日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/04/01/kiji/20190401s00001173197000c.html 2019年5月4日閲覧。 

関連項目編集