25th L'Anniversary LIVE

L'Arc~en~Cielのコンサート(2017年) 及び ライブアルバム・ライブビデオ(2018年)
L'Arc〜en〜Ciel > 25th L'Anniversary LIVE

L'Arc〜en〜Ciel 25th L'Anniversary LIVE』(ラルク アン シエル トゥエンティーフィフス・ラニバーサリー・ライヴ)は、日本ロックバンドL'Arc〜en〜Ciel2017年に開催したコンサートおよび、それを収録したライヴアルバム・ライヴビデオ。

コンサート

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概要

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L'Arc〜en〜Ciel
25th L'Anniversary LIVE
 
公演が行われた東京ドーム
イベントの種類 音楽系イベント
開催時期 2017年4月8日9日
会場 東京ドーム
主催 25th L'Anniversary LIVE事務局
キョードー東京
日本テレビ
後援 Ki/oon Music
企画制作 MAVERICK D.C., INC.
運営 MAVERICK D.C., INC.
来場者数 110,000人
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映像外部リンク
  REVELATION [25th L'Anniversary LIVE] - YouTube
  X X X [25th L'Anniversary LIVE] - YouTube

「L'Arc〜en〜Ciel 25th L'Anniversary LIVE」は、L'Arc〜en〜Cielが2017年4月8日9日東京ドームで開催した、バンド結成25周年を記念したライヴ。L'Arc〜en〜Cielの東京ドーム公演は、ライヴツアー「TOUR 2008 L'7 〜Trans ASIA via PARIS〜」以来約8年10ヶ月ぶりとなった。また、2015年9月夢洲野外特設会場で開催したライヴ「L'Arc〜en〜Ciel LIVE 2015 L'ArCASINO」以来約1年7ヶ月ぶりのライヴということもあり、本公演のチケット販売において60万枚という数の申し込みがあったといい、チケット問い合わせの多かった海外ファン向けに、急遽専用チケット受付を設けることとなった[1][2]

本公演は、タイトルが示すようにL'Arc〜en〜Cielのバンド結成25周年を記念したライヴとなっており、<25年の年月で世界中に散らばったL'Arc〜en〜Cielのピースが一つの場所に集い、そしてまた世界中に旅立っていく[3]>というコンセプトのもと、ライヴ制作が行われている。ライヴ開催前には、前述のコンセプトに沿うように、新たに開設した特設サイトでWeb企画が展開された(詳細は下記項目参照)。

セットリストは、2日間で演奏された計27曲のうち19曲がシングル表題曲と、過去に開催したアニバーサリーライヴと比較し、シングル表題曲が高い割合で組み込まれた構成になっている。また、ライヴ開催前にオフィシャルサイトで、ファンから演奏曲リクエストを募集している。本公演では、リクエストから「風の行方」が選出され、セットリストに組み込まれている。余談だが、本公演開催の翌年となる2018年に行った「L'Arc〜en〜Ciel LIVE 2018 L'ArChristmas」では、前述の演奏曲リクエストのリストから、<冬>や<雪>をテーマとした楽曲をhydeが選びセットリストを構成している。

ライヴグッズは、Tシャツやタオルといった定番アイテムの他にも、サンエックスのキャラクター、リラックマとコラボレーションした商品が販売されている。このコラボ企画「L'Arkkuma(読み:ラルックマ)」では、クリアファイルホルダー、ぬいぐるみ、マフラータオルといったアイテムが販売されている。ちなみに、リラックマがアーティストとコラボするのは今回が初のこととなる[4]。また、会場では、ソニーエンジニアリングが開発したリストバンド型ライト「FreFlow」の独自バージョンである「L'ed」が来場者に無料配布されている[5]。このリストバンドが無料配布されたのは、2014年国立霞ヶ丘競技場陸上競技場(通称:旧国立競技場)で開催したライヴ「L'Arc〜en〜Ciel LIVE 2014 at 国立競技場」以来2度目となる。

また、本公演は日本国内50館の映画館で生中継された他、香港台湾韓国タイインドネシアメキシココロンビアコスタリカペルーグアテマラの海外9ヶ国13都市16ヶ所の映画館でもライヴビューイングが実施されており、合わせて約35,000人を動員している[6]。さらに、開催翌日となる2017年4月10日には、インターネットテレビAbemaTVにおいてミュージック・ビデオなどを織り交ぜながら、本公演の一部の模様が放送されている。

そして、2017年6月24日には、本公演の模様がWOWOWにてダイジェスト放送されている[7]。また、公式YouTubeアーティストチャンネル2019年12月11日から7日連続で実施した企画「YouTube Seven days 2019」において、本公演で披露した「REVELATION」と「X X X」のライヴ映像がプレミア公開されている。

なお、本公演はL'Arc〜en〜Cielの所属事務所であるMAVERICKが、L'Arc〜en〜Cielのライヴの企画・制作に携わった最後の公演となっている。2018年以降に開催したライヴの企画・制作は、世界最大のコンサートプロモーターであるライヴ・ネイションの日本支社、ライヴ・ネイション・ジャパンが担当することとなった。これに伴い、2018年以降に開催したライヴ制作では、多くの制作スタッフが一新され、興行主体がMAVERICKからライヴ・ネイションに移行している。ライヴの企画・制作会社を変更したのは、tetsuyaの「アーティストとの信頼関係が保てるライブ制作体制を目指したい[8]」という強い思いが発端となっており、本公演が終了した後、所属事務所の代表である大石征裕とtetsuyaが協議した結果、新たな提携先を探す方向に至ったという。ただ、MAVERICKがL'Arc〜en〜Cielの音源の著作権などを保有していることもあってか、2018年以降もバンドは所属事務所を変えておらず、ライヴの運営会社としてもMAVERICKと引き続き契約を続けている。

本公演開催後に行ったライヴ制作体制の変更について、大石は2020年に発表した自身の著書で、「ワールドツアー(「WORLD TOUR 2012」)を始めとして、私の仕事の進め方にはこれ以上ついていけない、と一部メンバーからの意思表示もあった。私としても、バンドがワールドツアーを経験し、ますますビジネスの規模が大きくなっていく過程において、欧米のアーティスト同様の環境、つまりエージェント契約での体制作りが必要だと思っていた矢先だった。世界的なプロモーター集団であるAEG LIVEやライブ・ネイションとも接触をして、グローバルという意味でも本当に正当な評価をしてくれる、さらに言えば契約ありきのバンド運営の体制を取るべきで、"気分"が反映されたり、わだかまりが存在するような契約ではだめだと思っていた[9][8]」「昔、ローリング・ストーンズの周りには弁護士が入り、医療関係もその契約に関わっている状態だったと聞いた。ミック・ジャガーが歌う曲数制限まで契約書に記載され、血圧や体調への細やかな対応まで書かれているという。それを聞いたときに、年齢を重ねてくれば当然健康の部分が契約に影響してくるし、メンバー一人ひとりの生活パターンも変わっていくなかで、形式的な体制を維持することよりも、経済的背景や役割分担の変化も起こってくる環境において、それに適応できる契約構造にするべきだと思った。何よりも、アーティストが活動できる環境を優先すべき段階は訪れるのだ[8]」「今回のtetsuyaの提案によるライブ・ネイションとの取り組みも、今後の日本のアーティストがグローバルに活動できる基盤となる実例になるように、チャレンジしていきたいと思う[10]」と綴っている。

Mission:L'Arcollection

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L'Arcollection
ジャンル オンライン位置情報ゲームアプリ
対応機種 iOS/Android
開発元 SONOBUOY INC.
人数 シングルプレイ
発売日 2017年3月29日 - 2017年4月7日
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2017年3月から開始した本公演に向けたWeb企画。企画の内容は、<世界中に散らばったL'Arc〜en〜Cielのピースを集め歴史を取り戻す>というもので、西暦9125年の世界[注 1]にいるエリー・クランク(Ellie Cranc)[注 2]なる人物よりこのミッションが発表されている。

  • Mission:1
本ミッションは<25th L'Anniversary LIVEで聴きたい曲を集めよ!>というもので、L'Arc〜en〜Cielの楽曲の中からライヴで聴きたい楽曲に投票する内容になっている。投票結果は現在まで未発表だが、リクエストされた楽曲の中から、hydeのチョイスにより「風の行方」が今回披露されている[3]。余談だが、2018年12月に開催したライヴ「L'Arc〜en〜Ciel LIVE 2018 L'ArChristmas」のセットリストは、このリクエストの上位にランクインした曲の中から、<冬>や<雪>をテーマとした曲が中心にセレクトされている[11]
  • Mission:2
本ミッションは<ファンのピースを集めよ!>というもので、ファンとL'Arc〜en〜Cielの思い出を集めるという内容になっている。本公演開催中に、このミッションを通じファンから送られた写真やコメントがスクリーンに映し出されている[3]
  • Mission:3
本ミッションは<世界中に散らばったL'Arc〜en〜Cielに関するピース(欠片)を集めよ!>というもので、iOS/Android向けに配信されたオリジナル位置情報ゲームアプリ『L'Arcollection』を通じ、世界各地に散らばったL'Arc〜en〜Cielに関する情報のピース(欠片)を集め、仮想世界の東京ドームへ送るという内容になっている[12]。なお、このアプリは、送信したピースの個数に応じてデジタルインセンティブが貰える仕様となっている。また、ピースをタップすることで、L'Arc〜en〜Cielの楽曲のリリックが表示される仕組みとなっている[13]。ちなみに、アーティストがオリジナル位置情報ゲームを配信するのは、世界初のことである。なお、このアプリの配信期間は2017年3月29日から4月7日迄となっている。

演出

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ステージセット
  • 外野スタンド側に設置されたメインステージ、内野スタンド側に設置されたサブステージの2箇所。
セット
  • メインステージ中央部には、ステージ左右部の大型スクリーンを合わせ、17面のスクリーンを配置[14]
  • サブステージへの移動は、自身初のムービングステージで行っている[15]

演奏曲

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演奏順 4月8日 4月9日
1 [注 3]
2 Caress of Venus
3 the Fourth Avenue Café
4 flower Vivid Colors
5 Lies and Truth
6 fate 真実と幻想と
7 forbidden lover
8 Shout at the Devil
9 REVELATION[注 4]
10 Voice[注 5] 風の行方[注 5]
11 X X X
12 花葬[注 6]
13 浸食 〜lose control〜
14 HONEY
15 MY HEART DRAWS A DREAM
16 NEO UNIVERSE
17 STAY AWAY
18 Driver's High
19 READY STEADY GO
20 Don't be Afraid
21 Blurry Eyes
22 Link[注 7]
23 あなた 瞳の住人

その他

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  • チケット料金は全席指定11,000円、ウィング追加席10,000円、ステージバック席4,500円。ライヴビューイングは全席指定4,000円[16]

外部リンク

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注釈

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  1. ^ 西暦9125年は、L'Arc〜en〜Cielの結成年である1991年と、結成25周年を組み合わせた年となっている。
  2. ^ エリー・クランク(Ellie Cranc)という名前は、バンド名であるL'Arc〜en〜Cielのアナグラムとなっている。
  3. ^ 東京ドーム公演において、1曲目に「虹」が演奏されるのは、1997年に開催した、活動休止からの復活ライヴ「L'Arc〜en〜Ciel 1997 REINCARNATION」以来約20年ぶりのこととなる。
  4. ^ バンドメンバー全員を乗せたムービングステージが稼動し、演奏しながら東京ドーム後方にメンバーが移動。
  5. ^ a b 「Voice」(1日目公演)、「風の行方」(2日目公演)の演奏以降に披露した2曲はサブステージにて演奏。
  6. ^ 演奏前に「HONEY」「花葬」「浸食 〜lose control〜」のシングル3枚同時発売の告知CM映像が流れた。
L'Arc〜en〜Ciel > ディスコグラフィ > 25th L'Anniversary LIVE
25th L'Anniversary LIVE
L'Arc〜en〜Cielライブ・アルバム
リリース
録音 2017年4月9日
東京ドーム
ジャンル ポップス
ロック
時間
レーベル Ki/oon Music
プロデュース L'Arc〜en〜Ciel
チャート最高順位
L'Arc〜en〜Ciel アルバム 年表
WORLD'S BEST SELECTION
(2012年)
25th L'Anniversary LIVE
(2018年)
L'Album Complete Box -Remastered Edition-
(2022年)
テンプレートを表示

25th L'Anniversary LIVE』 (トゥエンティーフィフス・ラニバーサリー・ライヴ) は、日本ロックバンドL'Arc〜en〜Cielライヴ・アルバム2018年3月28日発売。発売元はKi/oon Music

解説

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本作品は、2017年4月9日にバンド結成25周年を記念し、東京ドームで開催したライヴ「25th L'Anniversary LIVE」の公演音源を収めたライヴアルバムである。

2012年12月に発表したライヴビデオ『WORLD TOUR 2012 LIVE at MADISON SQUARE GARDEN』以降に発売した映像作品に、ライヴ音源を収録したCDが特典として封入されたことはあったが、L'Arc〜en〜Cielのライヴ音源が単独作品としてリリースされたのは本作が初のこととなった。

フィジカルは通常盤(2CD)の1形態でリリースされている。本作の初回限定仕様は、ピクチャーレーベルかつスペシャルパッケージ"Silver L'Anniversary BOX"仕様になっている他、同年5月30日に発売したライヴビデオ『25th L'Anniversary LIVE』とのダブル購入者特典の応募券「L'」が封入されている[17]。さらに、初回仕様の特典として、ライヴ「25th L'Anniversary LIVE」で会場内に降らせた白い羽根の一片がメモリーグッズとして封入されている[17]。余談だが、本作のフィジカルの税抜き販売価格が3,925円と設定されているが、これはバンド結成25周年を迎えたことに対する感謝の想い(Thank you=39、結成25周年=25[17])を意図したものとなっている。

収録曲

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DISC 1
#タイトル作詞作曲時間
1. (25th L'Anniversary LIVE)hydeken
2.Caress of Venus (25th L'Anniversary LIVE)hydeken
3.the Fourth Avenue Café (25th L'Anniversary LIVE)hydeken
4.Vivid Colors (25th L'Anniversary LIVE)hydeken
5.Lies and Truth (25th L'Anniversary LIVE)hydeken
6.真実と幻想と (25th L'Anniversary LIVE)hydeken
7.forbidden lover (25th L'Anniversary LIVE)hydeken
8.Shout at the Devil (25th L'Anniversary LIVE)hydeken
9.REVELATION (25th L'Anniversary LIVE)hydeyukihiro
10.風の行方 (25th L'Anniversary LIVE)hydeken
11.X X X (25th L'Anniversary LIVE)hydehyde
合計時間:
DISC 2
#タイトル作詞作曲時間
1.花葬 (25th L'Anniversary LIVE)hydeken
2.浸食 〜lose control〜 (25th L'Anniversary LIVE)hydeken
3.HONEY (25th L'Anniversary LIVE)hydehyde
4.MY HEART DRAWS A DREAM (25th L'Anniversary LIVE)hydeken
5.NEO UNIVERSE (25th L'Anniversary LIVE)hydeken
6.STAY AWAY (25th L'Anniversary LIVE)hydetetsuya
7.Driver's High (25th L'Anniversary LIVE)hydetetsuya
8.READY STEADY GO (25th L'Anniversary LIVE)hydetetsuya
9.Don't be Afraid (25th L'Anniversary LIVE)hydetetsuya
10.Blurry Eyes (25th L'Anniversary LIVE)hydetetsuya
11.Link (25th L'Anniversary LIVE)hydetetsuya
12.瞳の住人 (25th L'Anniversary LIVE)hydetetsuya
合計時間:

クレジット

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フィジカルアルバムに付属するブックレットより転載。日本語表記が確認出来ない部分に関しては原文ママとする。

[Additional Musician]

  • 秦野猛行:Keyboards, Vocals
  • Яyo Trackmaker:Keyboards & Programming of “M-9 REVELATION”

[Sound Recording Crew]

  • 比留間整:Recording Engineer
  • Yoshiyasu Kumada(hibino recording):Assistant Audio Engineers
  • Hiroshi Furubayashi(hibino recording):Assistant Audio Engineers
  • Hiroaki Matsumoto(hibino recording):Assistant Audio Engineers
  • Tetsuhiro Takazakura(hibino recording):Assistant Audio Engineers
  • Takao Arai(hibino recording):Assistant Audio Engineers
  • Ryo Kubouchi(hibino recording):Assistant Audio Engineers
  • Ichirou Ono(Ahny Global Link Inc.):OB VAN Drivers
  • Takasuke Koike(Koike Enterprise Co., Ltd):OB VAN Drivers
  • Kazutaka Minemori(MASTERTONE):Musical Instrument Director

[Post-Production]

  • Keisuke Nakata(L'espace Vision):Audio Post Production Engineer
  • Kensuke Hoshijima(L'espace Vision):Post Production Coordinator
  • Hitoshi Kasai(fabrica):Producer
  • Anne Luc(fabrica):Production Manager

[Music Mixing]

  • 比留間整:Mixing Engineer
  • Yosuke Watanabe:Assistant Engineers
  • Ryota Hattanda:Assistant Engineers
  • Yushi Iwata:Assistant Engineers
  • Soma Yoshihara:Assistant Engineers
  • 鈴江真智子(Sony Music Studios Tokyo):Mastering Engineer
  • Shigeru Imai(MAVERICK DC):Production Coordinator
  • Hitomi Tateno(MAVERICK DC):Production Staff

[Artwork etc]

  • 荒木尚子(Octbre.):Hair & Make-Up
  • mikitaro:Hair & Make-Up
  • Nana Nakagome(Octbre.):Hair & Make-Up
  • h.NAOTO:Wardrobe Stylists for hyde
  • 高見佳明:Wardrobe Stylists for hyde, Wardrobe Stylist for ken & tetsuya
  • yukihiro:Wardrobe Stylist for yukihiro
  • Hideaki Imamoto:Live Photographers
  • Takayuki Okada:Live Photographers
  • Toshikazu Oguruma:Live Photographers
  • Chie Kato:Live Photographers
  • Kazuko Tanaka:Live Photographers
  • Tsukasa Miyoshi:Live Photographers
  • Motoya Ozaki(Flava):Art Direcitor & Designer
  • Yukari Nagashima:Product Coordinator
  • Hideyuki Sato(Sony Music Communications):Product Coordinator
  • Ki/oon Music:Record Label
  • Yuri Furukawa:A&R
  • Junichi Maekawa:A&R
  • Tsutomu Sakamoto:A&R
  • Kenta Ozaki:A&R
  • MAVERICK DC:Artist Management
  • Fumie Takahashi:MAVERICK DC Staff
  • Nobuyuki Akani:MAVERICK DC Staff
  • Kenji Shigemura:MAVERICK DC Staff
  • Tamaki Hirano:MAVERICK DC Staff
  • Nobuyuki Nakanishi:MAVERICK DC Staff
  • Kiyoshi Fukushima(VAMPSROSE):hyde's Management Staff
  • Jun Katano(VAMPSROSE):hyde's Management Staff
  • Takaharu Kon(VAMPSROSE):hyde's Management Staff
  • Misa Hanada(MAVERICK):ken's Management Staff
  • Yuki Motomatsu(GRAVIS):tetsuya's Management Staff
  • Rene(GRAVIS):tetsuya's Management Staff
  • Masumi Shibata(MAVERICK):yukihiro's Management Staff
  • Masahito Ishikawa(Ki/oon Music):Executive Producer
  • Daisuke Katsurada(Sony Music Labels Inc.):Executive Producer
  • Hidehiko Otani(Sony Music Labels Inc.):Executive Producer
  • 大石征裕(MAVERICK DC GROUP):Executive Producer

DVD・Blu-ray

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L'Arc〜en〜Ciel > ディスコグラフィ > 25th L'Anniversary LIVE
25th L'Anniversary LIVE
L'Arc〜en〜Cielライブ・ビデオ
リリース
録音 2017年4月8日9日
東京ドーム
ジャンル ポップ・ミュージック
ロック
時間
レーベル Ki/oon Music
チャート最高順位
  • 週間1位オリコン・BD総合/音楽)
  • 週間2位(オリコン・DVD音楽)
  • 2018年度上半期21位(オリコン・BD音楽)
  • 2018年度年間34位(オリコン・BD音楽)
L'Arc〜en〜Ciel 映像作品 年表
L'Arc〜en〜Ciel LIVE 2015 L'ArCASINO
2017年
25th L'Anniversary LIVE
2018年
LIVE 2018 L'ArChristmas
2019年
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2018年5月30日発売。発売元はKi/oon Music

本作品は、2017年4月8日9日にバンド結成25周年を記念し行ったライヴ「25th L'Anniversary LIVE」の2日目公演の模様を中心に収録したライヴビデオである。

フィジカルはBlu-ray Disc及びDVDの2種類で発売され、初回限定盤(2BD)、Blu-ray通常盤(BD)、DVD通常盤(2DVD)の3形態でリリースされた。初回限定盤はピクチャーレーベル仕様になっている他、初日公演でのみ披露された「flower」「Voice」「あなた」のライヴ映像をエクストラトラックとして収録したBlu-ray Discが付属されている[18]。また、各形態には、同年3月28日に発売したライヴアルバム『25th L'Anniversary LIVE』とのダブル購入者特典の応募券「C」が封入されている[17]。なお、本作のジャケットには2人の赤子が描かれたデザインが採用されている。これは"25周年(=フタ・ゴ)"を意図したダジャレとなっている。

本作は発売初週となる2018年6月11日付のオリコン週間BD総合チャートで、2014年に発表したライヴビデオ『L'Arc〜en〜Ciel LIVE 2014 at 国立競技場』以来約3年半ぶり通算2作目の首位を獲得している。また、音楽DVDと音楽BDの週間売上枚数を合算した「総合ミュージックDVD・BDランキング」においても同作以来2度目の首位を獲得している。

なお、本作発売から約7ヶ月後となる2018年12月17日には、完売となっていた本作の初回生産限定盤をアンコールプレスすることが発表され、同年12月17日から12月25日の期間限定で全国CDショップにて販売受付が行われた[19]

収録曲

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DVD, Blu-ray Disc

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  • DVD版は本編を2枚に、BD版は1枚に収録。DVD版は「Don't be Afraid」以降がDisc 2となる。
  1. Caress of Venus
  2. the Fourth Avenue Café
  3. Vivid Colors
  4. Lies and Truth
  5. 真実と幻想と
  6. forbidden lover
  7. Shout at the Devil
  8. REVELATION
  9. 風の行方
  10. X X X
  11. 花葬
  12. 浸食 〜lose control〜
  13. HONEY
  14. MY HEART DRAWS A DREAM
  15. NEO UNIVERSE
  16. STAY AWAY
  17. Driver's High
  18. READY STEADY GO
  19. Don't be Afraid
  20. Blurry Eyes
  21. Link
  22. 瞳の住人

初回生産限定盤付属Blu-ray Disc(Extra Tracks)

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  1. flower
  2. Voice
  3. あなた

関連項目

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脚注

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  1. ^ "L'Arc-en-Ciel、<25th L'Anniversary LIVE>10万枚のチケット、即完". BARKS. 18 March 2017. 2023年4月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年4月5日閲覧
  2. ^ "L'Arc~en~Ciel、約9年ぶりの東京ドーム公演が即完。10万席に60万枚の応募が殺到". rockin'on.com. 18 March 2017. 2023年4月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年4月5日閲覧
  3. ^ a b c "L'Arc~en~Ciel 25周年記念の東京ドーム公演!「今日の笑顔に報われます」hydeの瞳にも涙". Billboard JAPAN. 12 April 2017. 2023年4月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年4月5日閲覧
  4. ^ "L'Arc-en-Ciel × Rilakkumaコラボ、"ラルックマ"登場". BARKS. 21 March 2017. 2023年4月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年4月5日閲覧
  5. ^ リストバンド型ライト「L'ed」は、ウィング追加席とステージバック席を除く全席に無料配布された。
  6. ^ "L'Arc-en-Ciel 結成25年ライブ初日 「L'Arc-en-Ciel、25歳になりました」". excite.MUSIC. 11 April 2017. 2023年4月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年4月5日閲覧
  7. ^ "L'Arc~en~Ciel 25th L'Anniversary LIVE". WOWOW. 2023年4月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年4月5日閲覧
  8. ^ a b c 『大石征裕 自伝 夢の船』、p.119、シンコーミュージック・エンタテイメント、2020年
  9. ^ 『大石征裕 自伝 夢の船』、p.118、シンコーミュージック・エンタテイメント、2020年
  10. ^ 『大石征裕 自伝 夢の船』、p.121、シンコーミュージック・エンタテイメント、2020年
  11. ^ "「導いてくれたこの日に感謝します」L'Arc-en-Cielが11万人を笑顔にした奇跡のラルクリ". ナタリー. 22 December 2018. 2023年4月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年4月5日閲覧
  12. ^ "L'Arc-en-Ciel、史上初の位置情報ゲームアプリ世界同時リリース". BARKS. 29 March 2017. 2023年4月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年4月5日閲覧
  13. ^ "25周年ライブが開催の危機?! ラルクアンシエルのスマホ向け位置情報ゲーム『ラルコレ』登場". ファミ通App. 30 March 2017. 2023年4月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年4月5日閲覧
  14. ^ 日本テレビ系情報番組『NEWS ZERO2017年4月20日放送分
  15. ^ "ラルク、8年10カ月ぶりに東京ドーム公演 hyde「まだまだ負けるわけにはいかない」". SANSPO. 10 April 2017. 2023年4月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年4月5日閲覧
  16. ^ "ラルクの東京ドーム公演 hydeがまったく見えない席の満足度". NEWSポストセブン. 11 April 2017. 2023年4月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年4月5日閲覧
  17. ^ a b c d "L'Arc-en-Ciel、結成25周年ライヴ映像作品のトレーラー公開+ライヴアルバム初回限定盤に"白い羽根"". BARKS. 30 March 2018. 2023年4月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年4月5日閲覧
  18. ^ 初回限定盤にのみ付属するBlu-ray Discには、エクストラトラックとして1日目公演でのみ披露された「flower」「Voice」「あなた」が収録されているが、同日披露した「fate」は未収録となっている
  19. ^ "L'Arc-en-Ciel、25周年ライヴ映像作品のアンコールプレス決定+ラルクリ会場購入者特典も". BARKS. 17 December 2018. 2023年4月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年4月5日閲覧