ken(ケン、1968年11月28日 - )は日本ミュージシャンギタリストシンガーソングライター

ken
別名 Ken
KEN P'UNK
Kën D'Ark
生誕 (1968-11-28) 1968年11月28日(51歳)
ジャンル ロック
オルタナティヴ・ロック
プログレッシブ・ロック
ポップ・ロック
ニュー・ウェイヴ
職業 ギタリスト
シンガーソングライター
作詞家
作曲家
編曲家
音楽プロデューサー
担当楽器 ギター
ボーカル
ベース
ドラムス
ピアノ
キーボード
活動期間 L'Arc〜en〜Ciel
1992年 -
SONS OF ALL PUSSYS
2002年 - 2006年
Ken
2006年 -
レーベル Danger Crue Records
事務所 MAVERICK
共同作業者 L'Arc〜en〜Ciel
SONS OF ALL PUSSYS
公式サイト Ken OFFICIAL WEB SITE

ロックバンドL'Arc〜en〜Cielのギタリスト。また、元SONS OF ALL PUSSYSのヴォーカリスト・ギタリスト、元P'UNK〜EN〜CIELドラマー。SONS OF ALL PUSSYS・ソロではKen名義、P'UNK〜EN〜CIELではKEN P'UNK名義で活動している。愛称は「kenちゃん」。滋賀県米原市出身。名古屋工業大学卒業。既婚。1児の父。所属事務所はMAVERICK

概要編集

kenがギターを手にしたのは中学生の頃で、本人は「姉のフォークギターが落ちていたので弾いてみたら音色に惹かれた」と語っている。その後エレキギターに持ち替え、幼なじみのtetsuyaと友人と3人で楽器を手に遊ぶようになる[1]。友人の家にtetsuyaと集まっては、レコードを買って聴いていたという[1]。初めてのステージは中学校の文化祭で、オジー・オズボーンのコピーバンドだったという。kenはこのときヴォーカルを担当していた。

高校に入学してもギターは弾いていたものの、特定のバンドに所属することはなかった。しかし、高校3年の時にtetsuyaに誘われ、ギタリストの脱退したByston-Wellに参加する。大学受験のため、Byston-Wellには僅かな期間しか在籍しなかったが、tetsuya曰く「kenちゃんは当時からいい曲を書いていた」という。その後、国立名古屋工業大学工学部建築学科へ進学。

大学4年次の1992年、tetsuyaからL'Arc〜en〜Cielに加入するよう早朝に電話で依頼を受ける。就職先が決まりかけていたkenはどちらを選ぶか1週間考えた後、L'Arc〜en〜Cielが当時活動場所としていた大阪行きを決意する。この時、大学は退学せずに休学としており、その後ドラマーのsakuraの逮捕で活動休止になった合間に休学していた大学に通い、1997年に卒業している。休学した頃はちょうど就活時期だったため、リクルートカットでバンド活動を行っていた。ちなみに就職先はゼネコンを希望していた(その後の活動はL'Arc〜en〜Cielを参照)。

また、ドラマーsakuraが脱退した1997年頃から喫煙を始める。ラルク活動開始当初はtetsuyaと共にタバコを吸わないメンバーであったが、大ブレイクのタイミングで喫煙を始めたために、「ken=タバコ」というイメージが出来上がっている。ギターやドラムを喫煙しながら演奏するほどのヘビースモーカーで、「Pieces」や「READY STEADY GO」などのミュージック・ビデオ内では喫煙を、「自由への招待」でのジャケットのP'UNK〜EN〜CIELメンバー紹介ではタバコをくわえている姿が見て取れる。また、東京ドームでは場内禁煙・火気禁止になっているものの、彼の場合は演出として許可されているとテレビ番組で語っていた[2]。ただし、NHK紅白歌合戦出場の際には喫煙演奏を自粛している。

L'Arc〜en〜Cielではギタリストであり、メインコンポーザーの一人でもある。kenはL'Arc〜en〜Cielの楽曲の作曲を一番多く手掛けており、作曲数は50曲を超えている。自身が作曲した作品では、「花葬」、「NEO UNIVERSE」がミリオンセラーを記録している。他にもバンド名の日本語訳でありバンドにとっての代表曲でもある「」や、「the Fourth Avenue Café」、「winter fall」、「浸食 〜lose control〜」、「forbidden lover」、「叙情詩」、「MY HEART DRAWS A DREAM」、「DAYBREAK'S BELL」など、様々なジャンルの境界線を越えたボーダレスな楽曲[3]が挙げられる。

L'Arc〜en〜Ciel内ではギター以外にコーラスキーボード[4]を担当している。tetsuyaはヴォーカルhydeと共に歌ってコーラスをする合唱タイプなのに対し、彼のコーラスはヴォーカルラインから独立し、自分のコーラスパートを1人で、特に英語の歌詞を歌うことが多い。自身が作曲した「花葬」では、英詞の部分の作詞を行い、ライブにおいてそのパート朗読している(CD音源ではhydeが朗読をしている)。

2001年にL'Arc〜en〜Cielが実質的な活動休止状態に入った際、メンバーで唯一この年にソロ活動を行わなかった。この年はken曰く「麻雀と野球しかしてなかった[5]」という。休養から1年ほど経った2002年からギターを再び弾き始め、ライブで音を出したくなったことから、ファッションモデルのEin、L'Arc〜en〜Cielの元ドラマーsakuraに声をかけ、インディーズバンド、SONS OF ALL PUSSYSを結成した(その後の活動はSONS OF ALL PUSSYSを参照)。

「(SONS OF ALL PUSSYSで)CDを出すつもりはなかった[6]」ということもあり、バンド結成後半年間はライヴハウスでのライブを中心に活動。翌2003年2月6日に初の作品となる、1stミニアルバム『GRACE』を発売。結成から2006年までにミニアルバム3作、シングル1作、映像作品3作をリリースした。

バンド主催によるライブイベント「BUBBLE FESTiVAL」を2003年から2004年にかけて開催。HYDE、acid androidといったL'Arc〜en〜Cielのメンバーのソロプロジェクトに加え、清春La'cryma ChristiMONORALLUNKHEADなど多くのアーティストが参加した。他にも、2003年には野外ロック・フェスティバルSUMMER SONIC 03」に出演している。SONS OF ALL PUSSYS活動中、kenは自身の出演の有無と関係なく、多くのフェスを見に行っている。2003年のL'Arc〜en〜Ciel活動再開後のインタビューで「(L'Arc〜en〜Cielが)走りだした時のためにいろんな五感を喜ばしとけばいいんじゃないかと思った[5]」「パッと見には音楽じゃなくても、二次三次的に変えていったら音楽になるものに触れにいく、フェス巡りはその一環[5]」と述べている。

SONS OF ALL PUSSYSの活動は、2006年に開催された所属事務所のライブイベント「天嘉-伍-」の出演以降は行われておらず、2010年6月26日には同バンドの公式サイト内のサービスを一時終了することが発表された。

バンド遍歴編集

ソロアーティストとして編集

2006年8月Ken名義でシングル「Speed」をリリースし、ソロアーティストとしてデビューした。現在までにシングル2作、アルバム2作をリリースしており、2009年にはソロ初となるライブツアー「Ken TOUR 2009 “LIVE IN PHYSICAL”」を開催した。レコーディングメンバーには、自身が所属するマーヴェリックやデンジャークルーのアーティストが多く参加している。特に、ドラマーは真矢LUNA SEA)、湊雅史(元DEAD END)、村石雅行(FAZJAZ.jp、ex.KENSO)、永井利光長谷川浩二Cube-ray[7]といった多くのアーティストがレコーディングに参加している。

2016年2017年には、自身主宰によるライヴイベント「PARTY ZOO」を開催しており、自ら声をかけて集めた後輩バンドなどが参加している。また、近年はムックBAROQUEA9といった他バンドの楽曲アレンジ、プロデュースも行い、活動の場を広げている[8]

C.H.Lion Rag baby(ラグベベ)編集

Kenのマスコットキャラクター。ライブに登場したり、新譜リリースに関する告知をTwitterブログで行ったりしている。近年は、様々なゆるキャライベントに参加しており、2013年に参加した「ゆるキャラグランプリ2013」(通称・ゆる-1)では企業枠において、335体のキャラクターがエントリーする中10位に入賞した[9]

来歴編集

1992年

2002年

2006年

2007年

2008年

  • 12月27日、日本武道館で行われたライブイベント「JACK IN THE BOX 2008」に出演。

2009年

2010年

  • 8月4日、1stミニアルバム『The Party』発売。
  • 8月21日幕張メッセ展示場4-6で行われたライブイベント「JACK IN THE BOX 2010 SUMMER」に出演。
  • 10月5日 - 11月11日、ライブツアー「Ken TOUR 2010 “Hey! Join The Party!”」を開催。
  • 11月6日、ライブ「Ken TOUR 2010 “Hey! Join The 常盤祭!”」を横浜国立大学の野外音楽堂で開催。
  • 12月27日、日本武道館で行われたライブイベント「JACK IN THE BOX 2010」に出演。

2011年

  • 6月26日、有明TFTホールで行われたイベント「TOKYO GUITAR SHOW 2011」に出演。
  • 12月27日、日本武道館で行われたライブイベント「JACK IN THE BOX 2011」に出演。

2012年

  • 8月19日VAMPSが企画するライブイベント「VAMPS LIVE 2012 BEAST ON THE BEACH」に出演。

2013年

  • 5月24日、ライブ「Ken Special Live 〜Dinner Show set〜 & 〜After Party set〜」をact*squareで開催。
  • 6月29日、ベルサール渋谷ガーデンで行われたイベント「TOKYO GUITAR SHOW 2013」に出演。
  • 8月11日、VAMPSが企画するライブイベント「VAMPS LIVE 2013 BEAST PARTY」に出演。
  • 12月20日、ライブ「Ken Special Live 〜PREMIUM CHRISTMAS DINNER & SHOW〜」をact*squareで開催。

2014年

  • 6月24日、ベルサール渋谷ガーデンで行われたイベント「TOKYO GUITAR SHOW 2014」に出演。
  • 8月24日、VAMPSが企画するライブイベント「VAMPS LIVE 2014 BEAST PARTY」に出演。
  • 11月24日東京ビッグサイト会議棟・レセプションホールAで行われたイベント「プロフェッショナル・ワークショップ Powered by RittorMusic」に出演。

2015年

  • 8月23日、VAMPSが企画するライブイベント「VAMPS LIVE 2015 BEAST PARTY」に出演。
  • 9月16日アメリカDean Markley社とナショナルエンドーストメント契約を結んだことが明らかとなる[11]
  • 10月24日、VAMPSが企画するライブイベント「HALLOWEEN PARTY 2015」に出演。

2016年

  • 1月23日2月26日28日3月11日3月26日 - 4月1日ムックAKiによるライブツアー「MAVERICK DC presents DOUBLE HEADLINE TOUR 2016 『M.A.D』」にゲスト出演。
  • 8月14日、VAMPSが企画するライブイベント「VAMPS LIVE 2016 BEAST PARTY」に出演。
  • 9月11日 - 10月9日、ライブツアー「PARTY ZOO 〜Ken Entwines Naughty stars〜」を全国4都市5会場で開催。
  • 11月5日、品川ステラボールで行われたライブイベント「JACK IN THE BOX mini」にスペシャルゲストとして出演。
  • 12月27日、日本武道館で行われたライブイベント「MAVERICK DC GROUP 35th Anniversary『JACK IN THE BOX 2016』」に出演。

2017年

  • 11月22日23日、ライブイベント「PARTY ZOO 2017」をZepp Tokyoで開催。
  • 12月23日24日、幕張メッセ展示場4-6で行われるHYDEのソロライブ「HYDE Christmas Concert 2017 -黒ミサ TOKYO-」にゲスト出演。
  • 12月27日、日本武道館で行われたムックのライブ「20TH ANNIVERSARY MUCC祭「えん7 FINAL」in 武道館」に出演。

2018年

  • 6月16日、ベルサール渋谷ガーデンホールで行われたイベント「FENDER CUSTOM SHOP EXHIBITION」に出演。
  • 12月27日、日本武道館で行われたライブイベント「MAVERICK DC GROUP PRESENTS JACK IN THE BOX 2018~LAST BUDOKAN~」に出演。

2019年

  • 1月29日、HYDEのソロアコースティックライブ「HYDE ACOUSTIC CONCERT 2019 黒ミサ BIRTHDAY WAKAYAMA」にサプライズ出演。
  • 3月30日Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREで行われたライブ「 10th Anniversary live「beautiful emotional picture.」」に出演。
  • 6月15日、ラフォーレミュージアム原宿で行われたイベント「FENDER CUSTOM SHOP EXPERIENCE」に出演。

サポートメンバー編集

名前 期間
Guitar
中間英明
(ex.Hurry Scuary, ex.ANTHEM, ex.HELL'N'BACK)
ライブ「TOUR 2009 “LIVE IN PHYSICAL”」、ライブイベント「JACK IN THE BOX」などにも参加。
白田一秀
GRAND SLAM, PRESENCE)
ライブ「TOUR 2009 “LIVE IN PHYSICAL”」、ライブイベント「JACK IN THE BOX」などにも参加。ライヴでは下手に位置する。
アルバム『The Party』収録の「Down」、 「Stray」をKenと共同作曲。
また、同アルバムレコーディングにギターで参加。
Bass
TAKASHI
(ex.DIE IN CRIES, BUG
ライヴをはじめ、レコーディングではほぼ全ての楽曲に参加。
Drums
宮脇“JOE”知史
44MAGNUM, ex.ZIGGY, RIDER CHIPS, MADBEAVERS
ライヴをはじめ、レコーディングではアルバム『IN PHYSICAL』収録の「"S"」と「Relax Over」に参加。
アルバム『The Party』収録曲「Down」、「Stray」のレコーディングに参加。
真矢
LUNA SEA
アルバム『IN PHYSICAL』収録曲「My Angel」、「Save me」のレコーディングに参加。
湊雅史
(元DEAD END
アルバム『IN PHYSICAL』収録曲「Gimme Your Name」のレコーディングに参加。
永井利光
GLAY氷室京介サポート)
アルバム『IN PHYSICAL』収録曲「Spin Along」、「ETERNAL REST」のレコーディングに参加。
アルバム『The Party』収録曲「solitary stroll」と「Blow」のレコーディングに参加。
村石雅行
(FAZJAZ.jp、ex.KENSO
アルバム『IN PHYSICAL』収録曲「Speed」のレコーディングに参加。
長谷川浩二
Cube-rayT.M.Revolution, abingdon boys school, 筋肉少女帯サポート)
アルバム『IN PHYSICAL』収録曲「In Physical」と「Deeper」のレコーディングに参加。
Keyboard
秦野猛行
(L'Arc〜en〜Cielサポート)
ライブ「TOUR 2009 “LIVE IN PHYSICAL”」に参加。
アルバム『The Party』収録の「solitary stroll」、「T.P.I.T.P.」をKenと共同作曲。
また、同アルバム及びアルバム『IN PHYSICAL』レコーディングにキーボード、ピアノで参加。
Chorus
Tomo ライブ「TOUR 2009 “LIVE IN PHYSICAL”」に参加。

作品編集

ソロ編集

シングル編集

  発売日 タイトル 規格 規格品番 最高順位 収録アルバム
1st 2006年8月23日 Speed CD+DVD
12cmCD
XNDC-10214
XNDC-10215
4位
2nd 2009年3月4日 Deeper CD+DVD(初回盤A)
CD+DVD(初回盤B)
12cmCD
DCCL1〜2
DCCL3〜4
DCCL5
7位

アルバム編集

  発売日 タイトル 規格 規格品番 最高順位
1st 2009年4月22日 IN PHYSICAL CD+DVD
12cmCD
DCCL-6〜7
DCCL-8
8位
ミニアルバム編集
  発売日 タイトル 規格 規格品番 最高順位
1st 2010年8月4日 The Party CD+DVD
12cmCD
DCCL-22〜23
DCCL-24
18位

映像作品編集

  発売日 タイトル 規格 規格品番
1st 2009年11月18日 Ken TOUR 2009 “LIVE IN PHYSICAL” 2DVD DCBL-4〜5
DCBL-6〜7

参加・プロデュース作品編集

  発売日 アーティスト タイトル 内容
アルバム 2004年4月7日 清春 poetry 収録曲「唯一遠くへ」にギターで参加
シングル 2008年8月27日 ムック アゲハ 収録曲のプロデュースを担当。kenによるプロデュースシングル第一弾
2009年1月28日 空と糸 収録曲のプロデュースを担当。kenによるプロデュースシングル第二弾
アルバム 2009年3月4日 球体 収録曲「ハイドアンドシーク」、「陽炎」、「浮游」、「hanabi」のプロデュースを担当
シングル 2009年11月25日 フリージア 収録曲のプロデュースを担当。kenによるプロデュースシングル第三弾
アルバム 2015年12月16日 AKi EPHEMERAL 収録曲「The Inside War」にギターで参加
シングル 2016年6月15日 ムック ハイデ 収録曲のプロデュースを担当
2016年9月14日 CLASSIC 収録曲のプロデュースを担当
2016年10月26日 BAROQUE GIRL 表題曲「GIRL」のプロデュースを担当
アルバム 2017年1月25日 ムック 脈拍 アルバム収録全楽曲のプロデュースを担当
セルフカバーアルバム 2017年9月13日 殺シノ調べⅡ This is NOT Greatest Hits 収録曲「流星」「モノクロの景色」 のアレンジを担当
トリビュートアルバム 2017年11月22日 Various Artists TRIBUTE OF MUCC -縁 [en]- ムックの「EMP」をカバー
シングル 2018年1月17日 A9 F+IX=YOU 表題曲「F+IX=YOU」のプロデュースを担当
2018年1月24日 DaizyStripper 4GET ME NOT 収録曲「4GET ME NOT」「ラビットファンタジーパレード」のプロデュースを担当
アルバム 2018年4月25日 A9 PLANET NINE 収録曲「UNREAL」のプロデュースを担当
2018年7月25日 DaizyStripper シン世カイ 収録曲「コスモス」のプロデュースを担当

書籍編集

種別 発売日 タイトル 発行
ムック 1999年1月8日 L'Arc〜en〜Ciel ken GUITAR WORKS 宝島社
単行本 2006年9月14日 Speed シンコー・ミュージック・エンタテイメント
2008年2月8日 IRON MAIKEN ぴあ
2010年3月1日 放談我報X ソニー・マガジンズ
2013年1月25日 Ken牛乳 音楽と人

バンド編集

L'Arc〜en〜Ciel編集

SONS OF ALL PUSSYS編集

ライブ・コンサートツアー編集

公演日程 形態 タイトル 公演規模・会場
2009年6月18日 - 7月16日 コンサートツアー Ken TOUR 2009 “LIVE IN PHYSICAL”
2009年12月9日 単発ライブ Ken LIVE in TOKYO 〜11日遅れのBirthday〜
2010年10月5日 - 11月11日 コンサートツアー Ken TOUR 2010 “Hey! Join The Party!”
2010年11月6日 単発ライブ Ken TOUR 2010 “Hey! Join The 常盤祭!”
2013年5月24日 単発ライブ Ken Special Live 〜Dinner Show set〜 & 〜After Party set〜
2013年12月20日 単発ライブ Ken Special Live 〜PREMIUM CHRISTMAS DINNER & SHOW〜

出演ライブイベント編集

主宰ライブイベント編集

(※) SONS OF ALL PUSSYSが主宰したライブイベントの詳細は「SONS OF ALL PUSSYS#ライヴ」を参照
公演日程 タイトル 公演規模・会場
2016年9月11日 - 10月9日 PARTY ZOO 〜Ken Entwines Naughty stars〜
2017年11月22日23日 PARTY ZOO 2017

出演フェス・イベント編集

(※) L'Arc〜en〜Cielとして出演したフェス・イベント詳細は「L'Arc〜en〜Ciel#出演ライブイベント」を参照
(※) SONS OF ALL PUSSYSとして出演したフェス・イベント詳細は「SONS OF ALL PUSSYS#出演フェス・イベント」を参照
タイトル 会場
2006年
天嘉-伍- 12月26日 日本武道館
2007年
JACK IN THE BOX 2007 12月26日 日本武道館
2008年
JACK IN THE BOX 2008 12月27日 日本武道館
2009年
JACK IN THE BOX 2009 SUMMER 8月15日 幕張メッセ展示場1~3 ホール
JACK IN THE BOX 2009 12月27日 日本武道館
2010年
JACK IN THE BOX 2010 SUMMER 8月21日 幕張メッセ国際展示場4~6 ホール
JACK IN THE BOX 2010 12月27日 日本武道館(セッションのみ)
2011年
JACK IN THE BOX 2011 12月27日 日本武道館(セッションのみ)
2012年
VAMPS 『VAMPS LIVE 2012 BEAST ON THE BEACH』 8月19日 LAGUNA BEACH特設ステージ(ゲスト出演)
2013年
VAMPS 『VAMPS LIVE 2013 BEAST PARTY』 8月11日 山中湖交流プラザ きらら(ゲスト出演)
2014年
VAMPS 『VAMPS LIVE 2014 BEAST PARTY』 8月24日 国営越後丘陵公園野外特設ステージ(ゲスト出演)
2015年
VAMPS 『VAMPS LIVE 2015 BEAST PARTY』 8月23日 幕張海浜公園内特設ビーチステージ(ゲスト出演)
HALLOWEEN PARTY 2015 10月24日 幕張メッセ国際展示場9~11 ホール(セッションのみ)
2016年
MUCC & AKi 『MAVERICK DC presents DOUBLE HEADLINE TOUR 2016 『M.A.D』』 1月23日 三郷市文化会館(ゲスト出演)
2月26日 金沢市文化ホール(ゲスト出演)
2月28日 広島JMSアステールプラザ大ホール(ゲスト出演)
3月11日 福島市民会館(ゲスト出演)
3月26日 道新ホール(ゲスト出演)
3月27日 道新ホール(ゲスト出演)
3月31日 LIQUIDROOM(ゲスト出演)
4月1日 LIQUIDROOM(ゲスト出演)
VAMPS 『VAMPS LIVE 2016 BEAST PARTY』 8月14日 舞洲太陽の広場野外特設ステージ(ゲスト出演)
JACK IN THE BOX mini 11月5日 品川ステラボール(セッションのみ)
MAVERICK DC GROUP 35th Anniversary JACK IN THE BOX 2016 12月27日 日本武道館[12]
2017年
HYDE 『HYDE Christmas Concert 2017 -黒ミサ TOKYO-』 12月23日 幕張メッセ国際展示場4~6 ホール(ゲスト出演)
12月24日 幕張メッセ国際展示場4~6 ホール(ゲスト出演)
MUCC 『20TH ANNIVERSARY MUCC祭「えん7 FINAL」in 武道館』 12月27日 日本武道館(ゲスト出演)
2018年
MAVERICK DC GROUP PRESENTS JACK IN THE BOX 2018~LAST BUDOKAN~ 12月27日 日本武道館(セッションのみ)
2019年
HYDE 『HYDE ACOUSTIC CONCERT 2019 黒ミサ BIRTHDAY WAKAYAMA』 1月29日 和歌山ビッグホエール(サプライズ出演)
『10th Anniversary live「beautiful emotional picture.」』 3月30日 Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE(ゲスト出演)
MUCC Presents Trigger In The Box 12月27日 日本武道館[13]

タイアップ編集

曲名 タイアップ
Deeper 日本テレビ系ドラマ「GALACTICA/ギャラクティカ」エンディングテーマ
"S" テレビ朝日系『業界技術狩人 ギョーテック』エンディングテーマ

ミュージック・ビデオ編集

監督 曲名
濱崎幸一郎 「T.P.I.T.P.」
湯本美谷子 「Speed」
山口保幸 「solitary stroll」
不明 「Deeper」「In Physical」

使用機材編集

ギター編集

Fernandes編集

2009年まではフェルナンデスとエンドースメント契約を結んでおり、ライブでは自身のシグネイチャーモデルを使用していた(SONS OF ALL PUSSYS、自身のソロ活動は除く)。メインギターとしてLD(LOVE DRIVER)シリーズストラトキャスタータイプ、ラージヘッド/21フレット仕様)を、サブギターとしてLAシリーズテレキャスターヘッド(リバースタイプ)/24フレット仕様(-2003年)・21フレット仕様(2007年以降))が使われていた。それ以前にはLVシリーズフライングVタイプ)などが存在、現在までにカラーやスペックの異なる様々なバリエーションの物が製作されている。これらはフェルナンデスのミュージシャン・モデルシリーズから各種発売されていた。

ギター交換時の感覚的な違和感を回避する為、ライブでは基本的にストラトキャスタータイプのモデルのみで演奏を行っている(フェルナンデスとのエンドース契約以前には、スタインバーガーギブソン・レスポール・カスタムを使用していたこともある)。また、本来24フレット仕様のLAシリーズにおいては、新たに21フレット仕様のモデルが開発され、トレモロユニットもロック式の物からシンクロ式の物へ変更された。

Fender編集

映像外部リンク
  Ken Stratocaster® Galaxy Red - YouTube

フェルナンデスとの契約が終了した2009年以降は、それまでレコーディングを中心に使われていたフェンダー社フェンダー・カスタム・ショップ製)のストラトキャスターをメディアやライブでも使用するようになった。2010年12月にはフェンダー社と正式なエンドースメント契約を結び[14]、カスタム・ショップにてシグネイチャーモデルが制作された。2018年から日本で開催されているフェンダーのトップラインブランド「FENDER CUSTOM SHOP」のイベントに2年連続で出演している。

シグネイチャーモデル第一弾として製作されたGalaxy Redストラトキャスター(カラーリングから本人による命名)は、マスタービルダー・グレッグフェスラーによって本人同一仕様で制作される完全受注生産のMasterbuiltモデルと、限定50本のTeambuiltモデルがそれぞれ販売されている[15]2017年には、より手に取りやすい価格帯でのリリースをkenが望んでいたことから、安価な日本製モデルがリリースされた[16]

2016年にはフェンダー社と、ken企画のライブツアー「PARTY ZOO ~Ken Entwines Naughty stars~」のコラボイベント「FENDER×PARTY ZOO TALK EVENT」にて、シグネイチャーモデル第二弾となるPaisley Fantasyストラトキャスターが初披露され[17]、同ツアー及び翌年のL'Arc〜en〜Cielの25周年ライブ「25th L'Anniversary LIVE」は同ギターで演奏されている[18]

また、2015年には弦メーカー、ディーン・マークレイ社とインターナショナルエンドースメント契約を結んでいる[11]

アンプ・エフェクター編集

映像外部リンク
  Ken SIGNATURE FUTURE FACTORY/FF-1Y-K Demo by Ken (L'Arc〜en〜Ciel) - YouTube

2007年現在、アンプは、主にロッカフォルテ(Levant Series Hi-Gain 100)と、カスタムされたマーシャルスピーカー(1960BX)の組み合わせを使用しており、ライブでもメインの機材として用いられている。近年、基本的なライブでの音作りは、歪み用のアンプとクリーン用のアンプを2台用意して行なうことが多い。歪みサウンドは、プレキシ系のアンプをクランチ程度に歪ませ、さらに各種歪みエフェクターでブーストすることで作成している。

頻繁に使用される歪みエフェクターは、「Providence SONIC DRIVE、Ibanez JD-9」など。ディレイやリバーブといった空間系エフェクトとしてはALESIS社のQuadraverbシリーズのものをキャリア初期から2008年まで愛用。現在は「T.C.ELECTRONIC 2290」等をセンドリターンに通して愛用している。2018年12月に行われたライブ「L'Arc〜en〜Ciel LIVE 2018 L'ArChristmas」では、主にバッキングとギターソロ用として、自身が開発協力したフリーザトーン社のデジタルディレイ・エフェクター「FUTURE FACTORY」を使用している[19]。2020年には同モデルのシグネイチャーモデル「FUTURE FACTORY FF-1Y-K Ken Signature Model」をリリースしている。音への拘り様はロックバンドTUBE春畑道哉をして研究熱心だと言わせる程。また、初めて購入したコンパクトエフェクターはBOSS社の「DS-1」である。

人物編集

趣味・嗜好・エピソード編集

  • 80年代のハードロック、ヘヴィメタルが好きなジャンルであり、ジューダス・プリースト[20]ブラック・サバス[20]ヴァンデンバーグ[20]などを好きなバンドとして挙げている。他にもピンク・フロイド[21]ジョン・ゾーン[22]ザ・キュアーや、ザ・スミスジョニー・マーが在籍していたザ・ザ[23]などを好んで聴いていた。
  • L'Arc〜en〜Cielの共同プロデューサー岡野ハジメ曰く、kenには楽曲制作する上で<構築モード>と<一期一会モード>の2つの人格があると評している[27]。岡野曰く、kenは制作する楽曲への想いが強い場合に構築的になるといい、「曲の構造が彼の中に構築されてる場合は最初から凄く緻密[28]」と述べている。それに反して、ギタリストとしては一期一会的で「一回弾いたら、二度と同じことは弾けませんみたいな、一期一会を大事にするロック・ギタリスト[27] 」「ギタリストとしては基本テイクワンOK、毎回違う演奏なんですけどどれもOK。雰囲気重視で常にいいギターを弾いている。でもあまりに気楽なんで一回OKテイクを消しちゃったことがある[28]」と岡野は述べている。
    • また、岡野ハジメはkenについて「彼はアレンジができて、譜面の読み書きもできる人です。彼と仕事をしていて凄く勉強になったのは、彼は内声に凄くこだわるんですよ。ギタリストだからでしょうけど、ミッドのところをどうするか、歌と他の楽器の音が当たってないか、ストリングスの中でビオラの帯域をどうするか?といった、内声の動きにこだわるんです[29]」「彼はたまにリズム・テイクだけだと、最終的にどういう音楽になるかわからないようなギターを弾くことがあるんです。1音だけピーン!という音を弾いて、この音は何で鳴ってるのかなと思ったら、あとでいろいろな音が出揃った時に、"このピーン!はトップノートだったんだ。やっと分かった"なんていうこともありました。最初から、重ねた末にそういうハーモニーになることをちゃんと検証できて弾いているんです[29]」と述べている。
  • 影響を受けたギタリストとして、ゲイリー・ムーアマイケル・シェンカーイングヴェイ・マルムスティーンなどのハードロックギタリストをよく挙げている。
  • 好きな映画では『バグダッド・カフェ』、『アメリカン・ヒストリーX[31]を、好きなゲームソフトでは『桃太郎電鉄シリーズ』、『バイオハザードシリーズ』、『デビルメイクライシリーズ』、『ディノクライシスシリーズ』、『メタルギアシリーズ[32]を挙げている。
  • 飽きっぽい性格であると、音楽番組でhydeに言われた事がある。例えば、BMXを買ったがギア変速がついていない為に一度しか使用しなかったり、一時期写真を趣味としていたが「現像に行った時に名前等を書くのが恥ずかしい」という理由で撮らなくなったりと、趣味がすぐに変わっていた。
  • 大学時代に建築学を専攻していたこと[33]、就職活動をしていた際にゼネコンを受けていたこともあり、建造物に高い関心を持っている。特にダムに関しては「ダムマニア」を自称するほど詳しい。オフの日にダム観光の旅に出掛けるほどである。また、2003年2月7日に放送されたテレビ朝日系番組『タモリ倶楽部』において、ダムを特集した企画にミュージシャンでありながらゲスト出演している[34]
  • 1995年頃に「エリザベス」という名前の猫を飼っていた。その猫は、ライブビデオ『heavenly 〜films〜』のオープニングに出演している他、自身のモデルギターの12フレット目にその猫のインレイが入っているものが存在する。
    • 他にもトカゲやL'Arc〜en〜Cielのロゴのインレイが入ったギターも存在する他、L'Arc〜en〜Cielのシングル「叙情詩」のジャケット写真が使われたギター、「FERNANDES LD-Custom kk 叙情詩」などが存在する。
  • 1996年当時、楽曲制作においてプレッシャーがあったといい、「(L'Arc〜en〜Cielが)売れねえって声が聞こえた時、当時自分が一番曲を書いていたから、"曲が悪いんだろう"、"俺が悪いんだろう"、"そりゃ売れねえの作ってるよ、俺は"と思っていた」「だから"じゃあ売れるの作りましょうか"っていう気分で『True』の制作にあたった[35]」と述べている。
    • アルバム『True』を手掛けるにあたりデモを作る段階で「自分が作った曲がポップすぎると当時思っていた[35]」と述べており、「ラルクの路線と外れたポップなものができちゃったと思った。こういう曲はラルクでは受け入れられないと思ったから、当時のマネージャーにソロをやらせてくれって言った[35]」と述べている。
    • 昔は明るい楽曲は受け付けなかったといい、「終止するところがマイナーでないと嫌だった[6]」と述べている。2001年以降のL'Arc〜en〜Ciel活動休止中に「明るい曲が人を元気にしたり、イエーイって言うだけでも十分曲として良いと思い始めた[6]」という。
    • かつては、ギター、ベース、ドラムの音に加え、キーボードを楽曲に大幅導入することに葛藤があったといい、「キーボードを入れたら、煌びやかに、世に言う"まとまって聞こえる"みたいな、レンジも抑えられるしこういう作り方もあるなとは思っていたんですけど、これをやっていいのかどうか...結果やっちゃったんですけど(笑)。そこがL'Arc〜en〜Cielに関わる人間として脳みそを切り替えた一番のポイントかもしれないですね[6]」と述べている。
  • tetsuyaが非喫煙者であることに加え、hyde、yukihiroが禁煙したことから、L'Arc〜en〜Cielのメンバーで唯一の喫煙者となった。

交流関係編集

  • 清春』(黒夢SADS) - ラルク加入前の大学在籍時に名古屋で出会っており付き合いが古い。また、SADSとは2003年にSONS OF ALL PUSSYSで対バン。2004年には清春のファーストソロアルバム『poetry』にゲスト・ギタリストとして参加している。
  • 『Shinji』- 事務所の後輩にあたるバンド、シドのギター。プライベートでも仲が良く、kenが連載していたコラム日記『ken牛乳』にもよく出演している。
  • ムック』 - 事務所の後輩にあたるバンド。2008年以後、楽曲アレンジ、プロデュースを担当する他、トリビュートアルバムにも参加している。また、ドラマーのSATOちは単行本化された『ken牛乳』のページ間に掲載された四コマ漫画の原案を担当している[36]。あまりに意味不明な内容なため、あとがきはほぼ四コマ漫画の解説である。
  • 春畑道哉』 - ロックバンドTUBEのギタリスト。2016年にギター・マガジンのムック本『春畑道哉』にて対談しており[37][要ページ番号]、ともにフェンダーギターを使い、同じエフェクターを使用していることから機材の話をよくしているという[38]。また、趣味のゴルフにも同行している[38]
  • タモリ』 - Kenが出演したフジテレビ系番組『笑っていいとも!』で、お互いがダム愛好者であることを認知し、意気投合。テレビ朝日系番組『タモリ倶楽部』のダムに関するクイズコーナーや紙飛行機選手権、鉄道麻雀のコーナー、クレーン学校一日体験、オリジナルファズ製作企画など、年に1回程度でタモリ倶楽部に出演している。
  • 『ジェブラン・ジャウニ』 - SKKIN USAのデザイナー。
  • 『金光裕史』 - 雑誌「音楽と人」編集長。単行本『ken牛乳』を出版するにあたり、間に掲載された四コマ漫画の原案を担当している。
  • 『中山道彦』 - 元ソニー・ミュージックアーティスツ代表取締役。1995年頃からキューンレコード内でL'Arc〜en〜Cielを担当していた[39]。雑誌「Weeklyぴあ」で連載されていた、kenとレーベル内のミュージシャンとの対談コラム『IRON MAIKEN』は、中山がkenにこの企画を提案ことから開始された。中山はこの企画をすすめた理由を、単行本化された『IRON MAIKEN』のあとがきにて、「L'Arc〜en〜Cielがレーベルの中で浮いていたから[39]」と述べている。

参考文献編集

関連項目編集

外部リンク編集

脚注編集

  1. ^ a b 『is』、シンコー・ミュージック・エンタテイメント、p.41、1996年
  2. ^ 煙草状の小道具をくわえているという説もある
  3. ^ INTERVIEW ken 〈ken best〉”. TOWER RECORDS (2010年3月10日). 2014年4月1日閲覧。
  4. ^ ライブツアー「TOUR 2008 L'7 〜Trans ASIA via PARIS〜」で披露された「My Dear」においてキーボードを演奏
  5. ^ a b c ROCKIN'ON JAPAN』、p.65、2004年3月号
  6. ^ a b c d MUSIC ON! TV『SELF LINER NOTES』2004年4月11日放送
  7. ^ L’Arc~en~Cielのギタリスト、Kenの初ソロ・アルバムがリリース CDJournal
  8. ^ Ken、INORAN、OKAMOTO'S、SCANDALらフェンダーパーティに登場Ken インタビュー【前編】「ライヴ、録音、練習。ずっとGalaxy Redを使ってます。」 Fender
  9. ^ ラルク Kenのマスコット“ラグベベ”、ゆるキャラGP企業枠10位入賞 Musicman-net
  10. ^ Ken、“11日遅れの”バースデーライブでTETSUYAと共演 ナタリー
  11. ^ a b L'Arc-en-Ciel・ken、米老舗弦メーカーとエンドースメント契約”. 音楽ナタリー (2015年9月16日). 2015年9月16日閲覧。
  12. ^ PARTY ZOO Ken with 20th&25th Celeblete Naughty Starsとして出演
  13. ^ Ken -Ambient before the Trigger-として出演
  14. ^ Ken、ken (L'Arc~en~Ciel)、米国フェンダー社とのエンドースメント契約締結のご報告 フェンダー・オフィシャルサイト・ジャパン
  15. ^ ken Signature Series Stratocaster "Galaxy Red" 受注開始! フェンダー・オフィシャルサイト・ジャパン
  16. ^ ラルクKenのこだわり凝縮シグネチャーモデル「Galaxy Red」登場 ラルクKenのこだわり凝縮シグネチャーモデル「Galaxy Red」登場 ナタリー
  17. ^ L'Arc~en~Ciel・Kenのニューギターもお披露目 ストラト愛を語り尽くしたイベントをレポ exciteニュース
  18. ^ L’Arc-en-Ciel「25th L'Anniversary LIVE」 Fender
  19. ^ FUTURE FACTORY FF-1Y-K RF PHASE MODULATION DELAY Ken(L'Arc~en~Ciel) Signature Model - FREE THE TONE
  20. ^ a b c ぴあ社『IRON MAIKEN』p.119、2008年
  21. ^ ぴあ社『IRON MAIKEN』p.211、2008年
  22. ^ ぴあ社『IRON MAIKEN』p.152、2008年
  23. ^ MUSIC ON! TV『M-ON! MONTHLY ICON L'Arc~en~Ciel』2012年2月11日放送分
  24. ^ MUSIC ON! TV『SELF LINER NOTES』2004年4月11日放送
  25. ^ Ken、“11日遅れの”バースデーライブでTETSUYAと共演 ナタリー
  26. ^ ラルクKenソロ再始動!シングル&初アルバム発売 ナタリー
  27. ^ a b 『音楽プロデューサー 岡野ハジメ エンサイクロペディア CATHARSIS OF MUSIC』、p.150、シンコーミュージック・エンタテイメント、2019年
  28. ^ a b 『ark 15th Anniversary Expanded Edition』付属DVDより
  29. ^ a b 『音楽プロデューサー 岡野ハジメ エンサイクロペディア CATHARSIS OF MUSIC』、p.152、シンコーミュージック・エンタテイメント、2019年
  30. ^ Ken、INORAN、OKAMOTO'S、SCANDALらフェンダーパーティに登場 ナタリー
  31. ^ TOKYO FM『クロネコヤマトデイリートーク』2000年8月29日放送分
  32. ^ インタヴュー中にステーキ焼いてみました。 L'Arc~en~Ciel ken の期間限定ブログ!
  33. ^ 『is』、シンコー・ミュージック・エンタテイメント、p.138、1996年
  34. ^ テレビ朝日系番組『タモリ倶楽部』#989回「Kenプレゼンツ 男の建造物 ダム放水大賞」、2003年2月7日放送
  35. ^ a b c 『ROCKIN'ON JAPAN』、p.63-p.64、2004年3月号、ロッキング・オン
  36. ^ Ken×SATOちコラボマンガも、「Ken牛乳」ついに書籍化 ナタリー
  37. ^ ギター・マガジン・ムック『春畑道哉』、2016年
  38. ^ a b TUBE・春畑道哉が30年以上活動を続けられた秘訣を語る ORICON NEWS
  39. ^ a b ぴあ社『IRON MAIKEN』p.298、2008年
  40. ^ リンク切れ