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あぶくま号(福島交通)
あぶくま号(福島交通)
あぶくま号(JRバス関東)
あぶくま号(JRバス関東)
あぶくま号(JRバス東北)
あぶくま号(JRバス東北)

あぶくま号(あぶくまごう)は東京都福島県郡山市福島市を結ぶ高速バスである[1]

全席指定制なので、あらかじめ乗車券を購入しなければならない。

目次

運行会社編集

運行経路編集

現行編集

郡山線、福島線(郡山経由)

バスタ新宿(新宿駅新南口) - 池袋駅東口降車場(新宿行のみ) - 王子駅前 - <首都高速道路 - 東北自動車道> - 西郷バスストップ - (須賀川IC) - 須賀川営業所 - <国道4号> - 郡山駅前 - (本宮IC) - <東北自動車道> - 二本松バスストップ - 福島西IC - 福島駅東口

休憩箇所編集

  • 佐野SA(JRバス関東担当便/佐野支店担当の一部便は乗務員交代も行う)
  • 阿武隈PA(JRバス関東担当便のうち、白河支店担当分のみ。乗務員交代のため)
  • 羽生PA那須高原SA(JRバス東北・福島交通担当便)

過去の運行経路編集

福島線(郡山・二本松経由)

新宿駅新南口 - 池袋駅東口降車場(新宿行のみ) - 王子駅前 - <首都高速道路 - 東北自動車道> - 西郷バスストップ - <東北自動車道> - (須賀川IC)- 須賀川営業所 - <国道4号> - 郡山駅前 - (本宮IC) - <東北自動車道> - (二本松IC) - 二本松市役所 - 福島蓬莱(福交蓬莱車庫前) - 福島駅東口 - 福島高速バスターミナル

※2008年11月30日をもって廃止。
福島線(直行便)

新宿駅新南口 - 池袋駅東口降車場(新宿行のみ) - 王子駅前 - <首都高速道路 - 東北自動車道> - 西郷バスストップ - <東北自動車道> - (二本松IC) - 二本松市役所 - 福島蓬莱(福交蓬莱車庫前) - 福島駅東口

※2005年11月に上記経由便と統合。
郡山 - 東京駅線

東京駅(出発:八重洲南口、到着:日本橋口) - 王子駅前(東京行のみ) - <首都高速 - 東北自動車道> - 西郷バスストップ - (須賀川IC) - 須賀川営業所 - (須賀川IC) - <東北自動車道> - (郡山南IC)- 郡山南インター口 - 大槻車庫 - 郡山駅前

※2007年10月19日から2008年11月30日まで運行。

運行回数編集

  • 1日12往復(各社4往復ずつ)
    • 新宿駅 - 福島駅:1日6往復(JRバス東北4往復、福島交通2往復)
    • 新宿駅 - 郡山駅:1日6往復(JRバス関東4往復、福島交通2往復)

運賃編集

2019年4月1日以降の運賃については、運行各社の公式サイトを参照のこと。

歴史編集

 
福島交通に導入されたJRバス関東からの譲受車(郡山駅にて)
  • 1998年平成10年)7月18日 - 1日4往復(JRバス関東2往復、JRバス東北1往復、福島交通1往復)で運行開始[1]
  • 1999年(平成11年)7月16日 - 1日6往復(JRバス関東2往復、JRバス東北2往復、福島交通2往復)に増便。
  • 2000年(平成12年)8月1日 - 東北自動車道本線上に「西郷」停留所を設置。
  • 2001年(平成13年)12月21日 - 1日9往復に増便(うち郡山発着便3往復、上り福島発の1便は直行便)。バス停追加(福島蓬莱、二本松市役所、池袋三越裏)。
  • 2005年(平成17年)
    • 6月1日 - 1日12往復に増便(郡山発着便を6往復に、福島発着直行便を3往復とする)。
    • 11月 - 福島発着直行便を全便郡山停車に変更。二本松・福島蓬莱通過便を設定(下り2便、上り3便)。
  • 2006年(平成18年)
  • 2007年(平成19年)10月19日 - 郡山発着便のうち3往復を東京駅 - 郡山間を新設の上振り替え、同時に「大槻車庫」・「郡山南インター口」停留所を新設。
  • 2008年(平成20年)12月1日 - 東京駅 ‐ 郡山便を廃止の上新宿発着便に再統合、同時に「大槻車庫」・「郡山南インター口」停留所を廃止。あわせて福島発着便を全便「福島西IC」停車・福島駅東口発着に変更し、「二本松市役所」・「福島蓬莱」の両停留所、及び福島高速バスターミナルへの乗り入れを廃止。
  • 2010年(平成22年)3月17日 - JRバス関東運行便はすべて郡山発着、JRバス東北便は福島発着となる。また、乗務員交代の都合上JRバス関東便の休憩場所が佐野SAでの1回のみに変更。
  • 2011年(平成23年)
    • 3月18日 - 同年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の影響により運休していたが、臨時ダイヤで運行を再開。再開時の運行回数は、郡山発着便3往復(JRバス関東2往復・福島交通1往復)、福島発着便3往復(JRバス東北2往復・福島交通1往復)[2]。(以降順次増便[3])。
    • 3月27日 - この日より通常ダイヤでの運行に戻る[4]
    • 4月1日 - この日より福島発着便が「二本松バスストップ」に停車。新宿行は乗車、新宿発は降車のみ。
    • 12月16日 - この日よりJRバス東北運行便のうち2往復(下り1号・9号、上り6号・20号)に窓側コンセント付き4列ワイドシート車両を導入[5]。但し、定期点検や増便の場合は通常の4列シート車で運行される。
  • 2012年(平成24年)5月10日 - この日より福島交通車両バス車内にて無線LAN(Wi-Fi)サービスを開始[6]
  • 2013年(平成25年)9月7日 - 同日乗車分より「早売」の設定を変更、往復割引を廃止[7][8]
  • 2014年(平成26年)4月1日 - 運賃改定[9]
  • 2016年(平成28年)
  • 2019年(平成31年)4月1日 - 運賃改定。新たにカレンダー運賃(最繁忙期、繁忙期、通常期)を導入[11]
  • 8月1日 - この日出発便より「矢吹泉崎バスストップ」新設・停車開始予定[12]

参考項目編集

脚注編集

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  1. ^ a b 鈴木文彦「バス全国情報」『鉄道ジャーナル』第32巻第10号、鉄道ジャーナル社、1998年10月、 134頁。
  2. ^ 高速バス『福島~新宿』線を臨時ダイヤにて運行再開いたします”. 福島交通 (2011年3月17日). 2011年3月18日閲覧。
  3. ^ 高速バス『福島~新宿』線 3月19日より臨時ダイヤを一部増便致します”. 福島交通 (2011年3月18日). 2013年12月23日閲覧。
  4. ^ 高速バス『福島・郡山~新宿』線を増便します。(3月26日・27日より)”. 福島交通 (2011年3月25日). 2011年3月30日閲覧。
  5. ^ あぶくま号 JRバス東北運行便の一部で4列ワイドシート車の導入 (PDF) (JRバス東北ホームページ)
  6. ^ バス車内での無線LAN(Wi-Fi)サービスを開始します”. 福島交通 (2012年5月11日). 2012年8月2日閲覧。
  7. ^ 【新宿~福島線】割引乗車券の新設について”. ジェイアールバス関東 (2013年7月30日). 2013年12月23日閲覧。
  8. ^ 高速バス「福島・郡山~新宿線(あぶくま号)運賃変更のお知らせ(9月7日より)”. 福島交通 (2013年8月13日). 2013年12月23日閲覧。
  9. ^ 福島・郡山 - 新宿(あぶくま号)2014年4月1日以降の運賃(福島交通 2014年2月28日) (PDF)
  10. ^ 出典:交通新聞社発行の大型時刻表2016年3月号770ページの『あぶくま号』の項(『(H28年)4/1出発分より「みどりの窓口」での発売はございません』の記載あり)より。
  11. ^ 高速バス「福島・郡山~新宿線(あぶくま号)」カレンダー運賃の導入及び運賃改定の実施について(2019年4月1日より)”. 福島交通 (2019年2月15日). 2019年4月6日閲覧。
  12. ^ 矢吹泉崎バスストップの新設について”. 福島交通 (2019年6月27日). 2019年6月28日閲覧。

外部リンク編集