ずん

日本のお笑いコンビ

ずんは、日本の男性お笑いコンビ2000年結成。浅井企画所属。

ずん
ZUN
メンバー 飯尾 和樹
やす
結成年 2000年
事務所 浅井企画
活動時期 2000年 -
現在の活動状況 テレビ、舞台
芸種 コント
ネタ作成者 両者
現在の代表番組 さんまのお笑い向上委員会
正直女子さんぽ
同期 キャイ〜ン
ナインティナイン
くりぃむしちゅー
公式サイト プロフィール
受賞歴
ビートたけしのエンターテイメント激励賞
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同期にはキャイ〜ン(厳密にはウド鈴木は1年先輩)、他事務所にはナインティナインくりぃむしちゅーなどがいる。同じお笑い第四世代である。

メンバー編集

ボケ担当。主なギャグは「ペッコリ45度」「スタコラツー、ツーラコタス」「1.2.1.2屈伸ついでにレディガガ!」「1歩2歩3歩目から眼鏡と別行動~!」
『平日の昼間からゴロゴロ~あ〜あトムクルーズが親父だったらな~』現実逃避ネタなど。
ツッコミ担当。細かすぎて伝わらないモノマネ空手シリーズや篠原信一松木安太郎のモノマネなどもある。

以前、飯尾は村山ひとし(ボケ、現在はプロデュース業)とお笑いコンビ「La.おかき」を、やすは飯田英明(ボケ)と漫才「ヘーシンク」を結成していたが、ともに解散。2000年に双方ともツッコミながらコンビを組んだ(結成当初、事務所の先輩にあたる関根勤は二人を「ボケ(飯尾)とぼんやり(やす)」と評した)。コンビ名「ずん」は、語感の響きが良かったのと「ずんと心に残る様な感じ」という意味合いをこめて命名したもの。

ネタはコント形式が多い。飯尾が独特の間合いで差し挟む、フレーズ、ギャグや所作などで笑わせたり他に無いワールドがある。

飯尾はピンでの出演が多く、レギュラー・準レギュラー数本を抱えているが コンビの出演も多くなってきている。

賞歴編集

キングオブコント編集

年度 結果 会場 日時
2008年 2回戦進出 ラフォーレミュージアム六本木 2008/08/25
2019年 2回戦進出 TEPCOホール 2009/08/08
2010年 準決勝進出 赤坂BLITZ 2010/08/29
2011年 準決勝進出 赤坂BLITZ 2011/08/25
2013年 準決勝進出 赤坂BLITZ 2013/08/30
2014年 準決勝進出 赤坂BLITZ 2014/09/09
2015年 準決勝進出 赤坂BLITZ 2015/08/27
2016年 準決勝進出 赤坂BLITZ 2016/09/09

出演番組編集

メンバー単独での出演は、飯尾和樹やすの項を参照。

ラジオ編集

テレビ編集

テレビドラマ編集

  • 水曜ミステリー9 刑事・ガサ姫〜特命・家宅捜索班〜2(テレビ東京系・2013年5月8日) - 吉沢 役 ※やすのみ
  • クロサギ 第6話(TBS系)飯尾のみ
  • TOKYOエアポート(フジテレビ系2012年10月~)飯尾のみ
  • 秘宝 京都(NHK-BSプレミアム)飯尾のみ
  • アンナチュラル(TBS系) 飯尾のみ

映画編集

出典・脚注編集

  1. ^ オリコンスタイル ニュース たけし、“不運”のずんに太鼓判「芸人や玄人が見ても面白い」”. オリコン (2012年2月27日). 2013年4月7日閲覧。
  2. ^ エンタ!959/商品詳細ページ”. www.cs959.com (2007年1月2日). 2020年5月13日閲覧。
  3. ^ 乙音の部屋 #30 エンタ!959/商品詳細ページ”. www.cs959.com (2009年6月3日). 2020年5月13日閲覧。
  4. ^ TBS. “オールスター後夜祭” (日本語). TBSテレビ. 2018年10月7日閲覧。
  5. ^ Inc, Natasha. “有吉MC「オールスター後夜祭'19春」あかつ、コウメ、ジョイマン、ザコシ集結” (日本語). お笑いナタリー. 2019年4月10日閲覧。

外部リンク編集