ずん

日本のお笑いコンビ

ずんは、浅井企画に所属する日本お笑いコンビ2000年結成。

ずん
ZUN
メンバー 飯尾和樹
やす
結成年 2000年
事務所 浅井企画
活動時期 2000年 -
出会い 事務所
旧コンビ名 La.おかき(飯尾)
ヘーシンク(やす)
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 コント
ネタ作成者 両者
現在の代表番組 さんまのお笑い向上委員会
過去の代表番組 正直女子さんぽ
同期 飯尾
天野ひろゆきキャイ〜ン
ナインティナイン
よゐこ
日村勇紀バナナマン
宮川大輔など
やす
くりぃむしちゅー
土田晃之
TKO
オアシズ
ココリコなど
公式サイト プロフィール
受賞歴
ビートたけしのエンターテイメント激励賞
テンプレートを表示

メンバー編集

飯尾 和樹(いいお かずき、1968年12月22日 -)(52歳)
ボケ担当、立ち位置は向かって左。
東京都世田谷区出身。
主なギャグは「ペッコリ45度」「スタコラツー、ツーラコタス」「1.2.1.2屈伸ついでにレディガガ!」「1歩2歩3歩目から眼鏡と別行動〜!」「平日の昼間からゴロゴロ~ゴロゴロ! あ〜ぁ、親父がトム・クルーズだったらな〜」など。
やす(本名:藍木 靖英〈あいき やすひで〉1969年11月18日 -)(51歳)
ツッコミ担当、立ち位置は向かって右。
宮崎県児湯郡高鍋町出身。
細かすぎて伝わらないモノマネでの空手シリーズや、篠原信一松木安太郎高橋克実などのモノマネが持ちネタ。

略歴編集

今のコンビ以前、飯尾は村山ひとし(ボケ、現在はプロデュース業)とコンビ『La.おかき』、やすは飯田英明(ボケ、現在はマンモウ飯田名義で長野県ローカルタレントとして活動中)とコンビ『ヘーシンク』として活動していたが共に解散。2000年、双方ともツッコミ担当ながらコンビを結成(結成当初、事務所の先輩にあたる関根勤は2人を「ボケ(飯尾)とぼんやり(やす)」と評した)。コンビ名の由来は、語感の良さと「ずんと心に残る様な感じ」という意味合いを込めて命名したもの。

飯尾はピンでの出演が多く、レギュラー・準レギュラー数本を抱えているがコンビでの出演も多くなってきている。

芸風編集

主にコント。飯尾が独特の間合いで差し挟むフレーズ、ギャグや所作などで笑わせたりするなど他とは一線を画したワールドを持つ。

賞歴編集

キングオブコント編集

年度 結果 会場 日時
2008年 2回戦進出 ラフォーレミュージアム六本木 2008/08/25
2009年 2回戦進出 TEPCOホール 2009/08/08
2010年 準決勝進出 赤坂BLITZ 2010/08/29
2011年 準決勝進出 赤坂BLITZ 2011/08/25
2013年 準決勝進出 赤坂BLITZ 2013/08/30
2014年 準決勝進出 赤坂BLITZ 2014/09/09
2015年 準決勝進出 赤坂BLITZ 2015/08/27
2016年 準決勝進出 赤坂BLITZ 2016/09/09

出演編集

メンバー単独での出演は飯尾和樹やすの項を参照。

テレビ編集

現在のレギュラー
過去のレギュラー
その他の出演

ラジオ編集

映画編集

脚注編集

  1. ^ オリコンスタイル ニュース たけし、“不運”のずんに太鼓判「芸人や玄人が見ても面白い」”. オリコン (2012年2月27日). 2013年4月7日閲覧。
  2. ^ エンタ!959/商品詳細ページ”. www.cs959.com (2007年1月2日). 2020年5月13日閲覧。
  3. ^ 乙音の部屋 #30 エンタ!959/商品詳細ページ”. www.cs959.com (2009年6月3日). 2020年5月13日閲覧。
  4. ^ TBS. “オールスター後夜祭” (日本語). TBSテレビ. 2018年10月7日閲覧。
  5. ^ Inc, Natasha. “有吉MC「オールスター後夜祭'19春」あかつ、コウメ、ジョイマン、ザコシ集結” (日本語). お笑いナタリー. 2019年4月10日閲覧。

外部リンク編集