クルエラ』(原題:Cruella)は、2021年アメリカ合衆国コメディ映画。監督はクレイグ・ガレスピー、出演はエマ・ストーンエマ・トンプソンなど。ディズニーアニメーション映画101匹わんちゃん』の悪役クルエラ・ド・ヴィルの若き日の姿を描くオリジナルストーリー。エマ・ストーンがクルエラを演じる[6][7]

クルエラ
Cruella
監督 クレイグ・ガレスピー
脚本 アライン・ブロッシュ・マッケンナ英語版
ジェズ・バターワース英語版
デイナ・フォックス英語版
ケリー・マーセル英語版
トニー・マクナマラ英語版
スティーヴ・ジシス英語版
原作 ドディー・スミス
ダルメシアン 100と1ぴきの犬の物語
および
ビル・ピートによる映画『101匹わんちゃん』の脚本
製作 クリスティン・バー英語版
アンドリュー・ガン英語版
マーク・プラット
製作総指揮 エマ・ストーン
ミシェル・ライト英語版
ジャリッド・ルボフ
グレン・クローズ
出演者 エマ・ストーン
エマ・トンプソン
ジョエル・フライ
ポール・ウォルター・ハウザー
マーク・ストロング
音楽 ニコラス・ブリテル
撮影 ニコラス・カラカツァニス
編集 タティアナ・S・リーゲル英語版
製作会社 ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
Marc Platt Productions[1]
Gunn Films[1]
配給 アメリカ合衆国の旗 ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
日本の旗 ウォルト・ディズニー・ジャパン
公開 日本の旗 2021年5月27日[2]
アメリカ合衆国の旗 2021年5月28日[3][4]
上映時間 134分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
興行収入 日本の旗 5億2933万円[5]
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第94回アカデミー賞衣裳デザイン賞を受賞している[8]。続編の制作が決定しており、エマ・ストーンが引き続き主役を演じる予定である。

ストーリー編集

エステラ・ミラーは、ファッションの才能を持つ奇想的な半黒半白の髪を持つ子供だった。優しい母とファッションが大好きな反面、物事に白黒つけたい性分があり母親のキャサリンからは「クルエラ(残酷・残忍)にはならないように」と教育されていた。学校では髪色やファッションなどの見た目を弄られ同級生と喧嘩になったりと素行が悪く教師たちから目を付けられ、とうとう退学させられてしまう。キャサリンは娘を連れ出し、ロンドンに引っ越すことを計画する。途中、大きな屋敷に住む、フォン・ヘルマン男爵夫人が主催するパーティーに立ち寄り、資金援助を求めた。車で待っているよう母親から命じられていたエステラだったが、ファッションへの好奇心から車を降り、パーティー会場に潜入するも見つかってしまい、パーティー会場を騒然とさせる。すんでのところで外に出られたエステラだったが、資金援助を頼む母親の姿を見ることになる。しかし、会場からエステラを追ってきた男爵夫人の凶暴なダルメシアンたちによって母親が崖から突き落とされるのを目撃してしまう。孤児になったエステラは無我夢中でロンドンに向かい、ジャスパーとホーレスという 2人の浮浪児と仲良くなる。浮浪児達と行動する際、目立たない様にエステラは髪を赤く染める。

10年後、エステラはジャスパーとホーレスと一緒に泥棒として生計を立て、変装時の衣装を制作することでファッションスキルを磨いていく。彼女の誕生日に、ジャスパーとホーレスはエステラが憧れていたリバティ百貨店での仕事をプレゼントする。しかし、予想とは違い、清掃員の仕事をあてがわれ、エステラは上司に仕事を替えて貰うよう頼みこむが聞き入れてもらえない。自暴自棄になり酒に酔ったエステラは気に入らなかったショーウィンドウのマネキン衣装を作り直す。上司からはクビを宣告される寸前、著名で権威主義者なオートクチュールデザイナーのバロネスが来店する。ショーウィンドウの奇抜で斬新なデザインが目に留まり、バロネスにスカウトされ彼女の下で働くことになる。仕事をして行く内に並外れた才能を発揮したエステラにバロネスは信用を置くようになるが、ある日、キャサリンが持っていた首飾りをバロネスが身に着けていることに気付く。エステラが尋ねると、「従業員が以前にこれを盗んだ」と主張。母が資金援助を頼んでいた会場はバロネスの主催パーティーだったと考察したエステラはジャスパーとホーレスでネックレスを取り返す計画を練る。

エステラはクルエラに変装し、髪を半黒半白の髪に染め直しバロネスの主催するパーティーに華麗に登場、その隙にジャスパーとホーレスがネックレスを盗む作戦に出たが失敗。バロネスがダルメシアンに命令するために犬笛を使用した時、エステラは母が亡くなった瞬間を思い出した。同じ笛を使って男爵夫人がダルメシアンにキャサリンを崖から突き落とすように指示したこと、そしてそれがバロネスであったことに気がついた。エステラは母親がバロネスに殺されたことから復讐を計画し、アーティというヴィンテージ衣料品店のオーナーの助けを借り、デザインした華やかな衣装を身に纏ってクルエラとして大勢の注目を集めることによって、バロネスを嘲り、邪魔する。クルエラのふざけた態度は、幼なじみでゴシップのコラムニストであるアニータを通じて広く宣伝される。クルエラの傲慢で傍若無人な振る舞いは、ジャスパーとホーレスを呆れさせる。またバロネスの弁護士・ロジャーがクルエラを止められなかったとしてクビにされるまでに事が大きく影響する。エステラは、バロネスのダルメシアンの一匹が誤ってネックレスを飲み込んだと知ると、ジャスパーとホーレスにダルメシアンを誘拐させる。

エステラはバロネスの春のコレクションを妨害し、リージェンツ・パークで自分のショーを披露する。エステラとクルエラが同一人物であると気付いたバロネスは、ジャスパーとホーレスを逮捕し、アジト兼アトリエに帰って来たエステラを拘束し、焼殺させようとする。

しかし、エステラはバロネスの側近・ジョンに助け出され、そのネックレスがエステラの出生証明書の入った箱の鍵であることを打ち明ける。ジョンはバロネスがエステラの実の母であることを告げた。バロネスは自分のキャリアだけに集中出来るように、ジョンに幼児を殺すよう命令したが、 ジョンは子どもを救おうと、バロネスのメイドの一人であるキャサリンに赤ん坊を預けて、エステラを秘密裏に育てさせることを企てたのである。エステラは母だと思っていたキャサリンに嘘をつかれていたことに憤慨するが、最終的に復讐を遂げるために事実を受け入れ、クルエラという名前を永遠に使うことをリージェンツ・パークの噴水の前で誓う。

クルエラはジャスパーとホーレスを刑務所から脱獄させ、最後の計画のために彼らとアーティを再び仲間に引き入れる。彼らはバロネスのチャリティー・ガラに忍び込み、そこでクルエラ(エステラの姿をした)はバロネスに、自分が捨てられた娘であることを明かす。バロネスはクルエラの勇気ある行動に同情を示すふりをし、彼女を崖から突き落とす。クルエラは服に仕組まれたパラシュートを使って落下死を免れ、バロネスが逮捕されるところでエステラの姿を捨てたクルエラが堂々と登場する。苗字として「デ・ヴィル(盗まれたパンサー・ド・ヴィルにインスパイアされた)」を採用し、クルエラは男爵夫人の屋敷だった「ヘルマン館(Hellman Hall)」をその正当な継承者として手に入れ、manの字を取って「地獄の館(Hell Hall)」と改名する。

エンドクレジットのシーンで、クルエラはポンゴとパーディタと名付けた2匹のダルメシアンの子犬を、ロジャーとアニータにそれぞれ与える。現在シンガーソングライターとして活躍しているロジャーは、「クルエラ・ド・ヴィル」という曲を作ったところで物語が終わる。

キャスト編集

※括弧内は日本語吹替[9][10]

日本語版制作スタッフ編集

製作編集

企画編集

ディズニーの『101匹わんちゃん』シリーズに登場するキャラクター、クルエラ・ド・ヴィルの実写映画化が2013年に発表された[13]。製作はアンドリュー・ガン英語版が担当し、グレン・クローズ(1996年の実写版『101』とその続編『102』でクルエラを演じた)が製作総指揮[14][13]アライン・ブロッシュ・マッケンナ英語版が原作した脚本をケリー・マーセル英語版が改稿した。2016年1月、エマ・ストーンが主役クルエラに抜擢された[11]。衣装デザイナーのジェニー・ビーヴァンは、「この映画での自分の役割は、ストーンが1990年代の『101』のクローズの役を、1970年代の若い役として見せることであり、ロジャーとアニタはクルエラと同い年で人種も職業も異なるキャラクターとして描かれているが、映画間の連続性を確認することができるだろう」と語っている[15]。しかし、2007年以降ディズニーは映画でキャラクターが喫煙する姿を見せることを禁止しているため、ストーンは以前のようにクルエラが喫煙する姿を演じることはできなかった[16]

2016年8月、ジェズ・バターワース英語版が脚本の前稿のリライトを担当することになった[17]。2016年11月、ディズニーが実写化の監督にアレックス・ティンバース英語版を起用し、マーク・プラットがプロデューサーとして参加することが報じられた[18]。しかし2018年12月、スケジュールの都合でティンバーズが降板し、代わりにクレイグ・ガレスピーが監督を務めることが明らかになった[19]。2019年5月、エマ・トンプソンが男爵夫人役で参加、"クルエラの敵役で、クルエラが現在の悪役に変貌する上で極めて重要な存在と考えられている "と説明された。この役にはそれまでニコール・キッドマンが最有力候補とされ、シャーリーズ・セロンジュリアン・ムーアデミ・ムーアも候補に挙がっていた。デヴ・パテルはロジャー・ディアリー役で候補に挙がっていた[20]。同月、トニー・マクナマラ英語版デイナ・フォックス英語版が最新版の脚本家として採用された[21]。翌月には、ジョエル・フライポール・ウォルター・ハウザーがジャスパー役とホレス役として加わった[22][23]

撮影編集

2019年8月のD23 Expo英語版において、本作の主要撮影がすでに始まっていることが明らかにされた[24]。また、同イベントでは、クルエラ役のエマ・ストーンと鎖につながれた3匹のダルメシアン、ホレス役のハウザー、ジャスパー役のフライが登場する本作初の公式画像がお披露目された[25]。2019年9月、マーク・ストロングエミリー・ビーチャムカービー・ハウエル=バティスト英語版らが追加された[26][27][28]。2019年11月にクランクアップした[29]

エマ・ストーンは、クルエラの狂気に満ちた笑いを人前で練習するのが恥ずかしく、シャワールームで独りで練習したと語った[30]

映画の舞台となる男爵夫人のアトリエは、パリのディオールの仕事場の記録映像をもとに作られた[31]

衣装デザインのジェニー・ビーヴァンは、クルエラの衣装にヴィヴィアン・ウエストウッドニーナ・ハーゲンボディマップ英語版アレキサンダー・マックイーンなどを参考にしたと言い、クルエラの衣装は47着、男爵夫人(バロネス)の衣装は33着にのぼる。クルエラのガウンの一着は、5,060枚の手作りの花びらが裁縫師たちの手によって貼り付けられている[32]。彼女がバイクで乗り付けるシーンで顔に「the future」と書いたメイクは、セックス・ピストルズのアルバム『勝手にしやがれ!!』のオマージュである[33]。男爵夫人の衣装はコルセットがとてもきつく、演じたエマ・トンプソンは「拷問のようだった」と述べた[34]

楽曲とサウンドトラック編集

2021年3月31日、本作の作曲にニコラス・ブリテルが起用されたことが発表された[35]。スコアアルバムは、2021年5月21日にウォルト・ディズニー・レコードから発売された[36]。また、同日に本作のサウンドトラックアルバムも別途発売された。どちらのアルバムにも、映画のエンドクレジットに登場するフローレンス・アンド・ザ・マシーンが演奏したオリジナル曲「コール・ミー・クルエラ」が収録されている[37]

サウンドトラック編集

『クルエラ オリジナル・サウンドトラック』編集

クルエラ オリジナル・サウンドトラック
Various artistsサウンドトラック
リリース
ジャンル
レーベル ウォルト・ディズニー・レコード
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2021年5月21日にウォルト・ディズニー・レコードからリリースされた。

『クルエラ オリジナル・サウンドトラック』トラックリスト
#タイトル作詞作曲・編曲Producer(s)時間
1.「Call Me Cruella」(フローレンス・アンド・ザ・マシーン(エンドソング))ニコラス・ブリテル
2.ブラッディ・ウェル・ライト英語版(スーパートランプ)
3.「ウィスパー・ウィスパー」(ビー・ジーズ)
4.ファイヴ・トゥ・ワン英語版(ドアーズ)ドアーズ
5.フィーリング・グッド英語版(ニーナ・シモン)ハル・ムーニー英語版
6.ファイアー(オハイオ・プレイヤーズ)
オハイオ・プレイヤーズ
7.胸いっぱいの愛を(アイク&ティナ・ターナー)
8.オーロラの救世主(2012バージョン)」(エレクトリック・ライト・オーケストラ)Jeff LynneJeff Lynneジェフ・リン
9.ストーン・コールド・クレイジー英語版(2011リマスター)」(クイーン)
10.どうせ恋だから英語版(ブロンディ)マイク・チャップマン
11.ステイ・オア・ゴー(ザ・クラッシュ)ザ・クラッシュ
12.アイ・ラブ・パリ英語版(ジョージア・ギブス英語版)Cole PorterCole Porterロン・フルマネク英語版
13.「私の心はバイオリン」(ケン・ドッド英語版)
 
14.アイ・ワナ・ビー・ユア・ドッグ英語版(ジョン・マックレア英語版)ジョン・ケイル
15.カム・トゥゲザー(アイク&ティナ・ターナー)Lennon–McCartneyLennon–McCartneyアイク・ターナー
16.「コール・ミー・クルエラ」(柴咲コウ(日本版エンドソング))    

本作では以下の楽曲も使用されているが、上のアルバムには収録されていない。


Cruella (Original Score)編集

2021年5月21日にウォルトディズニーレコードからデジタル配信リリースされた。

Cruella (Original Score)
ニコラス・ブリテル映画音楽
リリース
録音 2021
ジャンル 映画音楽
時間
レーベル ウォルト・ディズニー・レコード
プロデュース ニコラス・ブリテル
テンプレートを表示
Cruella: Original Score by Nicholas Britell トラックリスト
全作曲: 一部の例外を除き、ニコラス・ブリテルが作曲。
#タイトル作詞作曲・編曲Artist(s)時間
1.「Call Me Cruella」
一部の例外を除き、ニコラス・ブリテルが作曲フローレンス・アンド・ザ・マシーン
2.「Cruella – Disney Castle Logo」 一部の例外を除き、ニコラス・ブリテルが作曲 
3.「The Baroque Ball」 一部の例外を除き、ニコラス・ブリテルが作曲 
4.「The Most Dreadful Accident」 一部の例外を除き、ニコラス・ブリテルが作曲 
5.「The Drive to London」 一部の例外を除き、ニコラス・ブリテルが作曲 
6.「Red Hair Dye」 一部の例外を除き、ニコラス・ブリテルが作曲 
7.「The Baroness Needs Looks」 一部の例外を除き、ニコラス・ブリテルが作曲 
8.「I Think You're Something」 一部の例外を除き、ニコラス・ブリテルが作曲 
9.「Everything's Going So Well」 一部の例外を除き、ニコラス・ブリテルが作曲 
10.「The Necklace」 一部の例外を除き、ニコラス・ブリテルが作曲 
11.「The Angle」 一部の例外を除き、ニコラス・ブリテルが作曲 
12.「Surveillance」 一部の例外を除き、ニコラス・ブリテルが作曲 
13.「I Like to Make an Impact」 一部の例外を除き、ニコラス・ブリテルが作曲 
14.「Oh, That's a Hybrid」 一部の例外を除き、ニコラス・ブリテルが作曲 
15.「Revenge / Let's Begin」 一部の例外を除き、ニコラス・ブリテルが作曲 
16.「Putting the Dresses in the Safe」 一部の例外を除き、ニコラス・ブリテルが作曲 
17.「Get It Open / Moths」 一部の例外を除き、ニコラス・ブリテルが作曲 
18.「Oh, That's Why You're Peeved」 一部の例外を除き、ニコラス・ブリテルが作曲 
19.「The True Story of Cruella's Birth」 一部の例外を除き、ニコラス・ブリテルが作曲 
20.「I'm Cruella」 一部の例外を除き、ニコラス・ブリテルが作曲 
21.「A Great Tribute / She's Here」 一部の例外を除き、ニコラス・ブリテルが作曲 
22.「The Cliff」 一部の例外を除き、ニコラス・ブリテルが作曲 
23.「She Jumped!」 一部の例外を除き、ニコラス・ブリテルが作曲 
24.「Goodbye, Estella」 一部の例外を除き、ニコラス・ブリテルが作曲 
25.「Call me Cruella」(instrumental version) 一部の例外を除き、ニコラス・ブリテルが作曲 
26.「Orchestral Waltz」(bonus track) 一部の例外を除き、ニコラス・ブリテルが作曲 
合計時間:

公開編集

COVID-19パンデミックの影響を受けて、2021年5月28日の劇場公開と同時に、Disney+プレミアアクセスでの同時配信公開も行われた[38]。日本での劇場公開は配信よりも1日早い2021年5月27日となった[2]

ウォルト・ディズニー・ジャパンは本作品を2021年8月27日からDisney+の見放題作品として追加した[39]

評価編集

Rotten Tomatoesによれば、401件の評論のうち高評価は74%にあたる297件で、平均点は10点満点中6.8点、批評家の一致した見解は「『クルエラ』は何故そのタイトルキャラクターが誕生の物語を必要としたのかとの疑問に完全には答えられていないが、このまばゆいばかりの映像の饗宴は主人公の女性たちが角を突き合わせるたびに観るのがひどく楽しくなる。」となっている[40]Metacriticによれば、56件の評論のうち、高評価は30件、賛否混在は21件、低評価は5件で、平均点は100点満点中59点となっている[41]

受賞歴編集

受賞日 分野 受賞者 結果 Ref.
アカデミー賞 2022年3月27日 衣裳デザイン賞 ジェニー・ビーヴァン 受賞 [42]
メイクアップ&ヘアスタイリング賞 ナディア・ステーシー英語版ナオミ・ドネ英語版ジュリア・ヴァーノン英語版 ノミネート
女性映画ジャーナリスト同盟英語版 2022年1月31日 Time Waster Remake or Sequel Award 『クルエラ』 ノミネート [43]
アメリカ映画編集者協会エディー賞 2022年3月5日 長編映画編集賞 (コメディ・ミュージカル部門)英語版 タティアーナ・S・リーゲル英語版 ノミネート [44]
[45]
American Cinematheque Award英語版 - Tribute To The Crafts 2022年1月26日 長編映画衣装デザイン ジェニー・ビーヴァン 受賞 [46]
美術監督組合賞英語版 2022年3月5日 Excellence in Production Design for a Fantasy Film英語版 フィオナ・クロンビー英語版 ノミネート [47]
[48]
英国アカデミー賞 2022年3月13日 衣装デザイン賞英語版 ジェニー・ビーヴァン 受賞 [49]
メイクアップ&ヘアスタイリング賞英語版 ナディア・ステーシー、ナオミ・ドネ ノミネート
Casting Society of America英語版 2022年3月23日 Feature Big Budget – Comedy メアリー・バーニュー、ルーシー・ベヴァン、 Bret Howe、エミリー・ブロックマン、オリヴィア・ブラント ノミネート [50]
シカゴ映画批評家協会 2021年12月15日 衣装デザイン賞 ジェニー・ビーヴァン ノミネート [51]
衣裳デザイナー組合英語版 2022年3月9日 Excellence in Period Film英語版 受賞 [52]
[53]
[54]
放送映画批評家協会賞 2022年3月13日 衣装デザイン賞英語版 受賞 [55]
メイクアップ賞英語版 『クルエラ』 ノミネート
ドリアン賞英語版 2022年3月17日 Campiest Flick ノミネート [56]
ゴールデングローブ賞 2022年1月9日 映画部門 主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門) エマ・ストーン ノミネート [57]
[58]
ゴールドダービー賞英語版 2022年2月27日 衣装デザイン賞 ジェニー・ビーヴァン 受賞 [59]
メイクアップ&ヘアスタイリング賞 ナディア・ステーシー、ナオミ・ドネ、ジュリア・ヴァーノン ノミネート
グラミー賞 2022年4月3日 最優秀編集サウンドトラック・アルバム賞映画、テレビその他映像部門英語版 『クルエラ』 未決定 [60]
ハリウッド批評家協会英語版 2022年1月8日 衣装デザイン賞 ジェニー・ビーヴァン 受賞 [61]
メイクアップ&ヘアスタイリング賞 カロリン・カズンズ、ナディア・ステーシー ノミネート
ラスベガス映画批評家協会 2021年12月1日 衣装デザイン賞 ジェニー・ビーヴァン 受賞 [62]
ロンドン映画批評家協会賞 2022年2月6日 Technical Achievement of the Year英語版 ノミネート [63]
メイクアップアーティスト&ヘアスタイリスト組合英語版 2022年2月9日 Best Period and/or Character Make-Up in a Feature-Length Motion Picture英語版 ナディア・ステーシー、ナオミ・ドネ、ガイ・コモン 受賞 [64]
Best Period and/or Character Hair Styling in a Feature-Length Motion Picture英語版 ナディア・ステーシー、ナオミ・ドネ、ジュリア・ヴァーノン ノミネート
ニコロデオン・キッズ・チョイス・アワード 2022年4月9日 主演女優賞 エマ・ストーン 未決定 [65]
ピープルズ・チョイス・アワード 2021年12月7日 ドラマ映画賞 『クルエラ』 受賞 [66]
ドラマ映画スター賞 エマ・ストーン ノミネート
オンライン映画批評家協会 2022年1月24日 衣装デザイン賞 『クルエラ』 ノミネート [67]
サンディエゴ映画批評家協会 2022年1月10日 衣装デザイン賞 ジェニー・ビーヴァン 受賞 [68]
[69]
Best Use of Music 『クルエラ』 ノミネート
シアトル映画批評家協会英語版 2022年1月17日 衣装デザイン賞 ジェニー・ビーヴァン ノミネート [70]
セット・デコレーター・ソサエティ・オブ・アメリカ賞英語版 2022年2月22日 Best Achievement in Décor/Design of a Comedy or Musical Feature Film英語版 フィオナ・クロンビー、アリス・フェルトン ノミネート [71]
セントルイス映画批評家協会 2021年12月19日 衣装デザイン賞 ジェニー・ビーヴァン 受賞 [72]
サウンドトラック賞 『クルエラ』 受賞

続編編集

2021年5月、エマ・ストーンとエマ・トンプソンは、『ゴッドファーザー PART II』のスタイルで続編と前日譚の両方としてクルエラ第2作をやりたいと述べた[73]。2021年6月、ディズニーは続編が正式に開発初期段階にあることを発表し、クレイグ・ガレスピーとトニー・マクナマラがそれぞれ監督と脚本家として復帰する見込みであることを明らかにした[74]。2021年8月、エマ・ストーンは続編への再出演の契約を結んだ[75]

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ 日本語版のディズニー公式サイトではバロネスと表記することがある。

出典編集

  1. ^ a b クルエラ - KINENOTE
  2. ^ a b ディズニー実写映画『クルエラ』劇場公開日が1日早まり5月27日に”. ORICON NEWS (2021年4月22日). 2021年4月22日閲覧。
  3. ^ D'Alessandro, Anthony (2019年8月20日). “Amy Adams ‘Woman In The Window’ Will Now Open In Early Summer, ‘Cruella’ Moves To 2021” (英語). Deadline.com. https://deadline.com/2019/08/emma-stone-cruella-amy-adams-woman-in-the-window-disney-fox-release-date-changes-1202677451/ 2020年11月24日閲覧。 
  4. ^ “『101匹わんちゃん』悪女クルエラの実写映画、5月日本公開!主演はエマ・ストーン”. シネマトゥデイ. (2020年9月29日). https://www.cinematoday.jp/news/N0118879 2020年11月23日閲覧。 
  5. ^ キネマ旬報』 2022年3月下旬特別号 p.22
  6. ^ “エマ・ストーン主演、実写映画『クルエラ』のファーストルックが解禁!”. Vogue Japan. (2019年8月27日). https://www.vogue.co.jp/celebrity/article/2019-08-27-emma-stone-cruella-de-vil-first-look 2020年11月23日閲覧。 
  7. ^ “エマ・ストーンがクルエラ役、『101匹わんちゃん』前日譚映画に「大スケールの舞踏会シーン」 ─ 出演マーク・ストロングが語る”. THE RIVER. (2020年11月10日). https://theriver.jp/cruella-massive-production/ 2020年11月23日閲覧。 
  8. ^ 2021年 第94回 アカデミー賞”. allcinema. 2022年3月29日閲覧。
  9. ^ “「クルエラ」吹替版キャストに塩田朋子ら、花江夏樹は中性的な雰囲気の店員に”. 映画ナタリー. (2021年5月14日). https://natalie.mu/eiga/news/428174 2021年5月14日閲覧。 
  10. ^ “クルエラ”. ふきカエル大作戦!!. (2021年5月27日). https://www.fukikaeru.com/?p=15843 2021年5月27日閲覧。 
  11. ^ a b Kit, Borys (2016年1月6日). “Emma Stone in Talks to Play Cruella de Vil for Disney (Exclusive)” (英語). The Hollywood Reporter. https://www.hollywoodreporter.com/heat-vision/emma-stone-talks-play-cruella-852693 2016年1月7日閲覧。 
  12. ^ Fleming Jr, Mike (2016年4月13日). “Disney Sets 'Pete's Dragon' Helmer David Lowery For New Live-Action Peter Pan Film” (英語). Deadline Hollywood. https://deadline.com/2016/04/peter-pan-live-action-disney-film-david-lowery-petes-dragon-1201736940/ 2016年4月14日閲覧。 
  13. ^ a b Kit, Borys (2013年9月30日). “Disney Preps Live-Action Cruella de Vil Film (Exclusive)”. The Hollywood Reporter. オリジナルの2013年10月2日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20131002015108/http://www.hollywoodreporter.com/heat-vision/disney-preps-live-action-cruella-639169 2021年5月11日閲覧。 
  14. ^ Highfill, Samantha (2013年10月1日). “Disney is making a live-action Cruella de Vil movie”. Entertainment Weekly. オリジナルの2013年10月1日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20131001174440/http://insidemovies.ew.com/2013/10/01/disney-cruella-de-vil-movie/ 2013年10月1日閲覧。 
  15. ^ Radish, Christina (2021年5月3日). “'Cruella' Costume Designer Jenny Beavan Explains How She Made Pre-Dalmatian Fashion for the Disney Prequel”. Collider. 2021年5月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年5月25日閲覧。
  16. ^ Emma Stone says becoming Cruella de Vil was 'difficult' due to Disney's smoking ban in its films”. Insider (2021年5月28日). 2021年6月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年5月29日閲覧。
  17. ^ Lyons, Josh (2016年8月1日). “"Spectre" Scribe Jez Butterworth Tapped To Rewrite Emma Stone-Starring "Cruella" For Disney (EXCLUSIVE)”. The Tracking Board. オリジナルの2016年8月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20160810191722/http://www.tracking-board.com/spectre-scribe-jez-butterworth-tapped-to-rewrite-emma-stone-starring-cruella-for-disney-exclusive/ 2016年9月22日閲覧。 
  18. ^ Kit, Borys (2016年12月14日). “Disney's Live-Action 'Cruella' Finds Director”. The Hollywood Reporter. オリジナルの2016年12月14日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20161214210423/http://www.hollywoodreporter.com/news/disneys-live-action-cruella-finds-director-954271 2016年12月15日閲覧。 
  19. ^ Fleming, Mike Jr. (2018年12月4日). “Craig Gillespie In Talks To Direct Emma Stone In 'Cruella'”. Deadline. オリジナルの2019年6月6日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20190606173711/https://deadline.com/2018/12/emma-stone-craig-gillespie-cruella-director-live-action-1202514016/ 2018年12月5日閲覧。 
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外部リンク編集