メインメニューを開く

ジモトがジャパン』は、林聖二による日本漫画

ジモトがジャパン
ジャンル 少年漫画ギャグ漫画
バトル漫画学園漫画
都道府県ネタ
漫画
作者 林聖二
出版社 集英社
掲載誌 週刊少年ジャンプ
レーベル ジャンプ・コミックス
発表号 2018年42号 - 連載中
発表期間 2018年9月15日 -
巻数 既刊2巻(2019年4月現在)
アニメ
原作 林聖二
監督 上野勇
脚本 成瀬正人、はしもとこうじ
キャラクターデザイン 野原早夏、上原史之
音楽 水口浩次
アニメーション制作 ODDJOB
製作 都道府拳部
放送局 テレビ東京系列ほか
放送期間 2019年4月8日 -
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

目次

概要編集

林にとって2作目で、『週刊少年ジャンプ』(集英社)では初となる連載作品。都道府県のネタをテーマとしたギャグ漫画。『週刊少年ジャンプ』2018年42号より連載中[1][2]。本誌企画や『ジャンプGIGA』(集英社)での番外編もある。

林は2015年頃に出身地・山口県の魅力をボクシングの試合に合わせて紹介する読切『おいでませ山口』を描いた。その後連載に向けて案を考えていたとき、担当編集者から褒められたことを思い出し、山口県の「県」を「拳」に変え、さらに47都道府県をネタにすることに決めたのがきっかけとなった[3]

2018年9月時、ジャンプでは先行の連載作品が終了したことでギャグ漫画が不足しており、そのタイミングで連載が始まった。最初からギャグ漫画であると宣言・強調しての開始である。[4]

2018年12月、アニメ化が発表された。連載3か月・単行本1巻発売前という、『ジャンプ』では異例の早さである[5]

基本的に1話で1都道府県を題材とする。主人公は「ジモトを愛する」キャラクターであり、作風として(同時期のご当地漫画に多く見られた)「地元をディスる(けなす)」描写はやらないようにしている。マスラオは「地元愛が強すぎるシティボーイ」であり、また「ギャグキャラ」としてディスったらやっつけられるという役回りになっている[3]。現実の連載時と作中日付が同期しており、2018年9月・トキオが1年生の二学期に転校してきたところからスタートする。連載誌巻末の作者コメントも、地元に関連した内容が多い。

雑誌・単行本で地元ネタを募集し、掲載された地元ネタは本編欄外と単行本巻末に掲載される。また作品内の左1/3縦柱スペースに「広告枠」を設け、地元を盛り上げたい企業・自治体にたいして「地元にまつわる広告」を募集し、媒体費無料で雑誌掲載かつ単行本収録をしている[5]。無料なのは『読者投稿の延長線上』という体裁をとっているためで、応募された広告の中から誌面のバランスを考慮して選択される[3]

週刊少年ジャンプの漫画をパロディしたギャグが多い。加えて地元オマージュという性質上、ご当地の漫画もネタになる。一例が第1話の『幽☆遊☆白書』の必殺技パロディであり、冨樫義博の地元が山形ということから。後者の理由から集英社・ジャンプ漫画のみに限定されることなく、『クレヨンしんちゃん』(埼玉・明言せずに伏せ字と目隠し帯をしている)や『進撃の巨人』(大分・講談社著作権マークを表示)などがネタに使われている。

翻訳英語版のタイトルは『I'm From Japan』で、他の連載陣と同様に連載・アプリ配信されている。

ストーリー編集

東京の津々浦中学校に転入してきた中学生、安孫子時生は、同中学校の生徒で都道府拳マスター・日ノ本ジャパンと出会い、都道府拳部に入部する。以降トキオとジャパンの周囲には、埼玉県出身の解説役のヒデ、さらにジャパンのライバルである菊池益荒男(マスラオ)雨貝一臣、ジャパンに恋をした湯瀬こまちなど濃い面子が集まり、騒がしい日々を送ることになる。

登場人物編集

声の項はテレビアニメ版の声優。

津々浦中学校編集

日ノ本 ジャパン(ひのもと ジャパン)
声 - 高山みなみ[6]
本作の主人公。1年J組の男子生徒。都道府拳部部長。2月11日建国記念の日)生。身長162cm。
ニッポンパドールヘアーに、「JAPAN」の「J」を模して額に垂らした前髪が特徴。初対面の相手に地元を執拗に質問したり、クラスメイトを名前よりも地元で覚えているという奇人。出身地は秘密であるが、本人は日本全土が地元・47都道府県を等しく愛していると宣言する。都道府拳マスターとして都道府県に関する事柄をモチーフとした様々な技を使って、マスラオや雨貝たちと対決したり、周囲で起こる問題を解決する。
シャツの前面には、当該話の都道府県に関連した単語が書かれている。服を脱ぐと体には日本地図の形をした傷がある。学業は地理はずば抜けて得意だが、それ以外の科目は苦手で、地理の授業以外は基本的に修行のため部室にこもっている。
安孫子 時生(あびこ ときお)
声 - 西山宏太朗[7]
1年J組の男子生徒。本作における狂言回し・ツッコミ担当。山形県庄内地方出身。通称「トキオ」。8月11日山の日)生。身長179cm。
父親の転勤に伴い、地元山形から東京の津々浦に転校してきた。父と2人でアパートで暮らしており、故郷には母と妹がいる。転校早々ジャパンに出会い、都道府拳部に入部する。クールな性格で顔立ちも整っているが、ジャパンらに振り回され、ツッコミとリアクションのために顔面は頻繁に崩壊する。
趣味は家事。芋煮会が好き。
ヒデ
声 - 羽多野渉[7]
1年生の男子生徒。ジャパンやトキオとは別のクラス。埼玉県出身。1月22日中田ヒデの誕生日)生。「ヒデ」とだけ呼ばれており、フルネームは明らかになっていない。
常にニット帽をかぶっている。たらこ唇で体格は太め。マスラオ達に地元を馬鹿にされたが、ジャパンに助けてもらったことがきっかけで都道府拳部に入部した。ジャパンを「師匠」と呼んで慕い、作中における解説役を担当する。実は学年で一番成績が良い。
作者の林が描いた作品にほぼ登場するスターシステムのキャラクターでもある[単 1]。単行本に併録されている『地球人間テラちゃん』にも、異なる設定で登場している。
菊池 益荒男(きくち ますらお)
声 - 玄田哲章[7]
1年M組の男子生徒。通称「マスラオ」。東京都世田谷区出身。10月1日都民の日)生。身長333cm(可変)。
中学生には見えない大人びた顔立ちと巨大な体格が特徴。一人称は「ワシ」。
都会的でタワーマンションに住んでおり、セレクトショップ巡り、ジム通い、レコードディグリといった趣味を持つ。ファッションも週5日伊勢丹メンズ館に通うほど強くこだわり、オシャレな衣装は毎話変わる。見かけとは裏腹に頭が良く、学年ではトップのヒデに次ぐ高成績であった。
田舎が嫌いで、「シティーボーイ」を自称し、ジャパンらに度々ちょっかいを出す。こまちに恋したことがあり、その際はジャパンに協力を求めたが、逆にこまちがジャパンに恋をし、失恋する。
ヒデの精神世界の中では、彼にそっくりに擬人化された『ジモフルエンザウイルス・ジモオニウイルスR800マスラオ』が登場する。
宮下あきら(東京出身)の『魁!!男塾』のオマージュキャラクターである。また、当初は上半身裸の設定の予定であったが、初代担当編集者(立ち上げ担当)の助言を受け、お洒落な服を着せることになった[単 2]
湯瀬 こまち(ゆぜ こまち)
声 - 上田麗奈[7]
本作におけるメインヒロイン。1年M組の女子生徒。秋田県出身。9月23日秋分の日)生。身長142cm。
トキオよりも後の時期に津々浦に転校して来た。トラックに轢かれそうになったところをジャパンに助けられて以降、彼に恋している。実は氷のジモーラが使える。恥ずかしがり屋の性格で、興奮すると秋田弁で喋る。米は「ひとめぼれ」が好き。
萱原 ナオ(かやはら なお)
声 - 加藤英美里
1年M組の女子生徒。香川県出身で香川弁で喋る。7月2日(うどんの日)生。身長167cm。
ジャパンと仲が良いため、こまちからライバル視されている。
望月(もちづき)
1年J組の男子生徒。静岡県出身。8月21日(静岡県民の日)生。身長168cm。
趣味はツーリングと釣りで、愛車は『SI'Z 1300 OKR』(シズ1300オカアール)。泣き虫で、愛車のバイクを壊されたことでジャパンに助けを求める。
花形(はながた)
1年生の男子生徒。山梨県出身。11月20日(山梨県民の日)生。身長170cm。
坊主頭でマッチョ。運動神経が抜群で1年にして野球部のエースを努める。望月とは富士山をめぐって喧嘩ばかりしている。

その他のキャラクター編集

雨貝 一臣(あめがい かずおみ)
津々浦中学校の姉妹校、津々浦インターナショナルスクールの男子生徒。茨城県出身らしい。7月4日アメリカ独立記念日)生。身長187cm。
強いアメリカンな心を持ち、津々浦のアメリカナイズを企てる。そのためジャパンとは対立関係にあるが、トキオに自分の出身地を「いばら」と呼ばれた際に「いばら」と訂正させるなど、地元を思う心を秘めている。
過去作『人間碓氷一臣』の「碓氷一臣」を原型に、アメリカンにしたキャラクターである[単 3]
あつし
ジャパン達がタイムスリップ先の恐竜時代(福井県)で出会った小型のフクイサウルス。「あつし」の名前はジャパンが命名。4月17日恐竜の日)生。身長45cm。
「やざーっ」が口癖。近眼(視力が0.02)でメガネを掛けている(メガネはジャパンが与えたもの)。2匹のシティーレックスに虐められていたところをジャパンに助けられ、その後のジャパンとの修行の末、上半身筋肉質の姿になってシティーレックス達に仕返しをした。その後ジャパン達と共に現代で生活することになる。ラッキョウが好物。

用語編集

都道府拳(とどうふけん)
ジャパンが日本全国で編み出した47の秘伝の拳。様々な都道府県の特性を駆使した技を繰り出すことができる。都道府拳は基本的に「〇〇県」を「〇〇拳」と言い換え、秘技・奥義などの技をくり出す。専門用語「ジモ語」にて解説される。
県ではない東京都は「東京都心圏」として「東京斗神拳」になる。
ジモーラ
都道府拳を繰り出すのに必要なエネルギー。地元オーラ。この総量が多いほど強い都道府拳を繰り出すことができ、地元を愛する行為『ジモテーション』を発することで溜まっていく。生まれた場所のジモーラに近ければ近いほど溜まりやすい。
東京都立津々浦中学校(とうきょうとりつつづうらちゅうがっこう)
本作の主な舞台。ジャパンやトキオ達が通う中学校。
津々浦インターナショナルスクール(つづうらインターナショナルスクール)
津々浦中学校の姉妹校。雨貝が通う。

都道府拳編集

話数を記載する。

XX:北海道
XX:青森県 XX:岩手県 XX:宮城県 05:秋田拳 01:山形拳 XX:福島県
10:茨城拳 XX:栃木県 XX:群馬県 02:埼玉拳 XX:千葉県 06:東京斗神拳 XX:神奈川県
XX:新潟県 XX:富山県 XX:石川県 09:福井拳 14:山梨拳 XX:長野県
XX:岐阜県 03:静岡拳 XX:愛知県 08:三重拳
XX:滋賀県 XX:京都府 XX:大阪府 XX:兵庫県 XX:奈良県 XX:和歌山県
11:鳥取拳 XX:島根県 XX:岡山県 XX:広島県 15、16:山口拳
XX:徳島県 12:香川拳 XX:愛媛県 XX:高知県
13:福岡拳 XX:佐賀県 XX:長崎県 XX:熊本県 07:大分拳 XX:宮崎県 XX:鹿児島県 04:沖縄拳

テレビアニメ編集

2019年4月8日より、テレビ東京系列ほか『おはスタ』内のコーナー「きゃらスタ」にて、毎週月曜7時5分より短編アニメとして放送中[7]

スタッフ編集

  • 原作 - 林聖二[8]
  • 監督 - 上野勇[8]
  • 脚本 - 成瀬正人、はしもとこうじ[8]
  • キャラクターデザイン - 野原早夏、上原史之[8]
  • 編集 - オムニバス・ジャパン
  • 音楽 - 水口浩次
  • 音楽プロデューサー - 穴井健太郎、大隅啓良
  • プロデューサー - 佐藤エミ、嵯峨隼人、高野貴志、谷口博康、山下泰弘、数野高輔
  • アニメーション制作 - ODDJOB[8]
  • 製作 - 都道府拳部

主題歌編集

「あっぱれ!ジモトがイチバン!!」
作詞 - 桑原永江 / 作曲・編曲 - 水口浩次 / 歌 - 串田アキラ

各話リスト編集

話数サブタイトル脚本作画
第1話ジモトがジャパン 成瀬正人
  • 柳野龍男
  • 野原早夏
  • 上原史之
第2話トキオがヤマガタ

メディア編集

のぞき見ドキュメント 100カメNHK総合
2018年9月17日放送「少年ジャンプ編集部」 - 新連載決定時の様子が放映される。
どこでも地元メディア「ジモコロ」(イーアイデム + 株式会社バーグハンバーグバーグ
2019年1月16日「人の地元を笑うなァァ!!」少年ジャンプで話題のマンガが地元愛にあふれすぎ - 作者と担当編集者インタビュー。
山口県・地元メディア
作者の地元である山口県(山口拳)は15・16話の二話、クリスマスの季節イベントという位置づけで用いられた。また作品テーマゆえに1話(2018年42号)欄外で作者の地元「山口県下松市」が紹介されたが、このときルビが「しもまつ」と誤記された。下松市は本誌のジモト広告に投稿し、22話(2019年12号)にて広告が「おいでませ山口拳下松市」「林先生のジモトくだまつです」と相乗りする形で掲載され、地元では報道もされた[9]。また地元書店でも入荷増量や特設コーナー設置などプッシュされ報道もされている[10][11]

書誌情報編集

単行本は、いずれも旅行ガイドブックるるぶ』をイメージしたものとなっている。

林聖二 『ジモトがジャパン』 集英社ジャンプ・コミックス〉、既刊2巻(2019年4月4日現在)
巻数 発行日(発売日) 題材となった都道府県 ISBN 備考
1 2019年1月9日1月4日[集 1] 山形埼玉静岡沖縄秋田東京大分 ISBN 978-4-08-881671-5
2 2019年4月9日4月4日[集 2] 三重福井茨城鳥取香川福岡山梨VS静岡山口 ISBN 978-4-08-881761-3

関連項目編集

地球人間テラちゃん
林の過去作。「読切版」2話と「連載版」7話がある。読切版は、週刊少年ジャンプ2016年51号と52号に掲載された。連載版は、少年ジャンプ+に短期集中連載された(公開中)[12][13]。連載版は、『ジモトがジャパン』の単行本に1話ずつ併録されている。
主人公は、地球人間テラちゃんと、ヤンキー高校生の鬼村龍二。テラちゃんの身心は地球と連動しており、トラブルを回避すべく鬼村が奮闘するというドタバタギャグ漫画である。本作においては、ヒデが『ジモトがジャパン』とは異なる設定で登場する。またテラちゃんは『ジモトがジャパン』にモブキャラクターとして登場する。

出典編集

[ヘルプ]
  1. ^ 単行本1巻62ページ掲載のプロフィール。
  2. ^ 単行本1巻100ページ掲載のプロフィール。
  3. ^ 単行本2巻60ページ掲載のプロフィール。
  1. ^ “ダビデ像彷彿とさせる高校生のコメディ&ご当地ネタ満載のギャグがジャンプで”. コミックナタリー. (2018年9月15日). https://natalie.mu/comic/news/299831 2019年1月4日閲覧。 
  2. ^ “ジャンプ史上初!? ギャグW新連載に反響続出! 自由すぎる思春期コメディ&ご当地ギャグ作品”. ダヴィンチニュース. (2018年9月20日). https://ddnavi.com/news/488631/a/ 2019年2月11日閲覧。 
  3. ^ a b c “「人の地元を笑うなァァ!!」少年ジャンプで話題のマンガが地元愛にあふれすぎ”. https://www.e-aidem.com/ch/jimocoro/entry/oshima02 2019年2月10日閲覧。 
  4. ^ 週刊少年ジャンプ2018年42号。しかも異例の、ギャグ漫画二作品を「同一号で同時に」新連載であった。当時の連載作品については週刊少年ジャンプ連載作品の一覧も参照
  5. ^ a b “『ジモトがジャパン』ジャンプ異例の連載3ヶ月でTVアニメ化 連載20作中16作がアニメ化”. オリコンニュース. (2018年12月22日). https://www.oricon.co.jp/news/2126115/full/ 2019年1月7日閲覧。 
  6. ^ “アニメ「ジモトがジャパン」主人公・日ノ本ジャパン役に高山みなみ”. コミックナタリー. (2019年2月18日). https://natalie.mu/comic/news/320345 2019年2月18日閲覧。 
  7. ^ a b c d e “アニメ「ジモトがジャパン」西山宏太朗、羽多野渉、玄田哲章、上田麗奈が出演”. コミックナタリー. (2019年3月15日). https://natalie.mu/comic/news/323922 2019年3月15日閲覧。 
  8. ^ a b c d e “アニメ「Bラッパーズ ストリート」「ジモトがジャパン」おはスタ内で4月より放送”. コミックナタリー. (2019年2月15日). https://natalie.mu/comic/news/320058 2019年2月15日閲覧。 
  9. ^ “週刊少年ジャンプ「ジモトがジャパン」に下松市の広告 「くだまつし」の認知向上に”. 周南経済新聞. (2019年2月19日). https://shunan.keizai.biz/headline/503/ 2019年2月21日閲覧。 
  10. ^ “下松出身・林聖二さんの漫画「ジモトがジャパン」アニメ化”. 山口新聞. (2019年1月16日). https://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2019/0116/10p.html 2019年2月21日閲覧。 
  11. ^ “下松出身の漫画家単行本発売 異例のスピードでテレビアニメ化決定も”. 周南経済新聞. (2019年1月4日). https://shunan.keizai.biz/headline/473/ 2019年2月21日閲覧。 
  12. ^ “地球人間テラちゃん 林聖二”. ジャンプ+. (2017年5月23日). https://shonenjumpplus.com/episode/13932016480028889474 2019年4月18日閲覧。 
  13. ^ “少女の姿をした地球の分身描くギャグ「地球人間テラちゃん」がジャンプ+で”. コミックナタリー. (2017年5月23日). https://natalie.mu/comic/news/233724 2019年4月18日閲覧。 

以下の出典は『集英社の本』(集英社)内のページ。書誌情報の発売日の出典としている。

  1. ^ ジモトがジャパン 1 / 林 聖二”. 集英社コミック公式 S-MANGA. 2019年1月4日閲覧。
  2. ^ ジモトがジャパン 2 / 林 聖二”. 集英社コミック公式 S-MANGA. 2019年1月4日閲覧。

外部リンク編集