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ストーリー編集

1963年スイス、チャーリー・チャップリンは72歳になっていた。 自伝の出版にあたって、編集者のジョージ・ヘイデンの取材を受けていた。 ジョージは曖昧な記載記述について尋ね、チャーリーはその質問に答えつつ過去を振り返る。

9年後の1972年にチャーリーはアカデミー名誉賞に選ばれ、追放されたアメリカの地へ最後の妻ウーナと向かう。  授賞式会場で流れるかつてのチャップリン映画にチャーリーは一人涙を流すのであった。

キャスト編集

※太文字表記はエピローグで後日談を語られた登場人物。

役名 チャリーとの関係/職柄 俳優 日本語吹替
チャーリー・チャップリン 本人 ロバート・ダウニー・Jr 山寺宏一
ハンナ・チャップリン 母親 ジェラルディン・チャップリン 井上瑤
マック・セネット 映画プロデューサー ダン・エイクロイド 玄田哲章
ウーナ・オニール 最後の妻 モイラ・ケリー 水沢アキ
ヘティ・ケリー 初恋の相手
ジョージ・ヘイデン 記者(架空の人物) アンソニー・ホプキンス 小川真司
ダグラス・フェアバンクス 人気俳優で親友 ケヴィン・クライン 神谷和夫
ポーレット・ゴダード 3番目の妻 ダイアン・レイン 篠倉伸子
ジョーン・バリー 認知訴訟を起こした女優 ナンシー・トラヴィス 小林優子
ジョセフ・スコット バリーの弁護士 ジェームズ・ウッズ 有本欽隆
ジョン・エドガー・フーヴァー FBIの初代長官 ケヴィン・ダン 佐古正人
ミルドレッド・ハリス 最初の妻 ミラ・ジョヴォヴィッチ
リタ・グレイ 2番目の妻 デボラ・ムーア
エドナ・パーヴァイアンス 専属女優 ペネロープ・アン・ミラー 林原めぐみ
シドニー・チャップリン 兄でマネージャー ポール・リス 牛山茂
フレッド・カルノー フレッド・カーノ一座の座長 ジョン・ソウ 村松康雄
メーベル・ノーマンド 対立した映画監督 マリサ・トメイ
ローランド・トザロー 映画スタッフ デイヴィッド・ドゥカヴニー 梅津秀行
メアリー・ピックフォード 女優で共同経営者 マリア・ピティロ
スタン・ローレル コメディアン マシュー・コットル
過去の映像使用による出演

スタッフ編集

出典編集

  1. ^ Chaplin (1993)” (英語). Box Office Mojo. 2010年11月5日閲覧。

外部リンク編集